人の数量的評価について


多少知識を必要とする仕事を部下に与えるのですが、

(1)ある人は、仕事は早いけど雑でミスが目立つ
(2)ある人は、慎重でミスは少ないけど仕事が遅い

という二つのタイプが大きく分けています。

この人達をどう数量的に評価すべきか非常に悩みます。

たとえば、皆さんだったら、次の4人をどういう基準でどう評価されますか。

1. ミスは平均的な人の0.1倍程度であり、平均的な人よりも作業時間が1.7倍掛かる。
2. ミスは平均的な人の0.6倍程度であり、平均的な人よりも作業時間が1.5倍掛かる。
3. ミスは平均的な人の1.3倍程度であり、平均的な人よりも作業時間が0.8倍掛かる。
4. ミスは平均的な人の3.5倍程度であり、平均的な人よりも作業時間が0.2倍掛かる。

人を評価することの難しさをひしひしと感じています。アドバイスを心よりお待ちしております。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/06/07 20:27:02
  • 終了:2009/06/14 20:30:02

回答(12件)

id:saru7 No.1

saru7回答回数606ベストアンサー獲得回数132009/06/07 21:03:35

ポイント15pt

どのような職業かにもよりますが、

お客様相手の仕事だと仮定して考えると、

お客様に与える悪影響は、ミス>時間 だと私は考えます。

ミスをしてしまってそれを訂正する時間や手間を考えると、たとえ時間がかかっても正確な仕事のほうがいいですからね。

なので、評価をするならば、1>2>3>4

の順番ですね。

ただ、仕事が早い人というのは、それだけ他の人より早く終るわけですから、

もし見直す作業ができれば、ミスにも気づくことができていいんですけどね。

id:suppadv No.2

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682009/06/07 21:13:23

ポイント15pt

平均的な人のミスの程度が与えられていないので難しいのですが、一応10%程度と仮定します。

(平均的な人のミスが0であればミスの確率は関係なくなりますので作業時間の遅さが問題になりますし、とても大きければ作業時間よりミスの程度の方が重要になります。ここは変数としてXとしますので、御社の場合に適当な数値を入れてください。)

また、他は全く同じで、仕事の成功率と作業効率が違うと考えて、単純にきちんとこなした仕事量から評価するとします。

式は、

平均的な人の仕事量は、(1-X)/1です。割った1は作業時間の基準として1にしています。

この場合、

1. ミスは平均的な人の0.1倍程度であり、平均的な人よりも作業時間が1.7倍掛かる。

の場合は、(1-X*0.1)/1.7=0.58となります。

同様に計算すると、2の場合、0.62、3の場合1.08、4の場合3.25となります。

このように評価すると、作業速度の早い人のほうが多くの仕事をこなしているということになります。

ただし、これは作業がPC入力のようなものでロスが物質として現れないものに限られます。製造業の場合は、製造ミスは全て損失につながりますので、他の要素の導入も必要になります。

また、ミスに関しても本人が直した場合には上記の計算で評価できますが、他の人が直す場合にはその人間の作業時間も加味する必要があります。

その辺りのことも考えて評価に入れると良いと思います。

id:peach-i No.3

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932009/06/07 21:15:39

ポイント14pt

悩むところですが、1と4は極端です。

よくも悪くも極端であることは会社にデメリットを抱えやすい。

2と3を主に評価します

id:taka27a No.4

taka27a回答回数3149ベストアンサー獲得回数642009/06/07 21:51:46

ポイント14pt

①と④はキャラクターとしても問題がありそうで、組織にとってはリスクですね。②と③を改善していくのが最も効率アップにつながると考えます。

id:QuestR2 No.5

QuestR2回答回数435ベストアンサー獲得回数132009/06/07 21:54:05

ポイント14pt

2>3>1>4

作業時間にミスを訂正する作業時間は入ってるのでしょうか?

例えば、4だと、ミスするけど、ちゃんとミスを自己検出し、ちゃんと訂正できるのなら

ものすごく優秀ですよね?

id:miharaseihyou No.6

miharaseihyou回答回数4468ベストアンサー獲得回数5492009/06/07 22:04:46

ポイント14pt

厳しいようですが、現実主義、現場主義で行きます。

 

ミスが多くても幾らでもカバーできる作業だった場合は手の遅い人を使いません。

 

ミスが多くてはリカバーにそれ以上の手間と費用が掛かる場合には手の早い人は自宅待機です。

現実には一つのミスには三倍以上の手間暇と費用が掛かる事が多い。

人件費とのバーターになってしまうのですが、そういう意味では多少手が遅くてもノーミスなのが最高です。

 

当然ながらどの人にも同じ量の作業を割り当てる事はありません。

質と量の積で評価します。

どちらかと言うと減点法よりも得点主義でやりたいですね。

 

それ以上に定期的に同じ作業の繰り返しになると思いますが、学習が早い人、遅くても忘れない人などなど、現場で使い分けるでしょう。

 

そして、現実に自分がどれほど使っているかで「使える人」と「使えない人」を区別すると思います。

 

ただし、幹部候補生は別です。

 

程度問題ではありますが、ミスが多くても学習が早い事、そして覚えが早い事以上にセンスの優れている人を優遇します。

何かしら光る物を持っていない人は真っ先に一般作業員に格下げされます。

 

総合的な判断ってやつも草臥れるとは思いますが、幾つかにエリアを分けて判断するべきでしょう。

複数の中間エリアを置ければベターかな?

id:nekomanbo56 No.7

nekomanbo56回答回数1138ベストアンサー獲得回数342009/06/07 22:19:38

ポイント14pt

パターンの中では2,3のが人が多いように思います。

1,4は極端だと思います。採用段階で見極められてる気もしますが。

仕事は早いけど雑でミスが目立つレベルによると思います。

大きなミスでなければ一般的に1を選択する管理者は多いと思います。

もちろん修正できる範囲レベルの人でしょうけど。

慎重でミスは少ないけど仕事が遅いは研究者や事務職向きの人だと思いますが。

業種が不明なので、一概に断定はできません。

それと、その職場の現場の人間関係度合いや仕事量にも左右されるのでわかりません。

あえて評価するなら2>3>1>4でしょうか。

id:Hyperion64 No.8

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842009/06/07 22:57:03

ポイント14pt

比較するためには、「ミスの倍率」ではなくてミスの修正にかかる発見とリカバーに要する

作業時間を算出する方がいいと思います。

その上で、「平均作業時間」×作業倍率+「ミスの修正による作業時間」の尺度で統一することで

上記の4タイプの比較ができるのではないでしょうか?

この和が大きいヒトほど効率が低いわけです。

単価×作業時間が、コストになるのですから労働対価の観点でもよろしいのではないかと思います。

id:geul No.9

geul回答回数120ベストアンサー獲得回数62009/06/07 23:22:09

ポイント14pt

 個人的には、ミスさせたまま仕事を終えてしまう人は、どうかと思います。

逆に、ミスを少なくしてくれる人たちは「会社のことを考えてくれている。」と感じます。

そこらへんは、彼らの性格の違いによる物だろうとは思いますが・・・。

 

 数値計算をどうするべきか。一概には言えませんが、一つ例を挙げておきます。

たとえば、ミスの確認作業を当人にやらせると仮定します。

ミス処理によって、処理されるミスの量を試行回数^(-1)とすると、

ミスは、グラフ上で逓減するかたちを取ります。

 

 作業員①のミスの量0.1が、最低限許容されるミスの量とするとき、

それぞれの試行回数は、0回、6回、13回、35回となります。

確認作業に係る彼らの所要時間は、平均のそれに対して、1.7倍、1.5倍、0.8倍、0.2倍ですから、

試行回数と乗じて、0、9、10、7となります。

ミス処理という面で不便なのは、3番となります。

 

 但し、"許容されるミスの量"や"実作業時間と確認時間の総和"などは、

判りかねるので、そこら辺は企業や業種によって異なってくるでしょう。

id:koji88 No.10

koji88回答回数56ベストアンサー獲得回数12009/06/07 23:27:43

ポイント14pt

ミスが多いとか仕事が遅いとかは問題ではなく、いかに事を成し遂げたかで評価すべきと思います。

id:K-Papansa No.11

K-Papansa回答回数15ベストアンサー獲得回数22009/06/08 05:00:00

ポイント14pt

はやかろう悪かろうは論外なので3は無し

4はもうすでに時間がどうのではなくミスが及第点を超えてます。

1と2では、私は2を尊重します。

人の2倍かからないのであればミスが少ないほうを優先します。

基本的に自分に時間がなく仕事を任す場合の秘書を選定するときの基準です(ただしあくまで私感ですが...)

ミスの少なさとそれに対する時間の単価(つまり成し遂げる時間)のバランスで考えます。

ただし、人の倍かかってもミスが少ないのは大前提として時間がかかるのは無駄です。

タイムイズマネーとは昔からよく聞きますが、時間のかかる人間に仕事を頼むとミスが少なくても

1日のこなせる総量が変わりますのである程度の時間とある程度のミスが一番ましです。

ミスは治りますが仕事の効率はよほどの覚悟をしないと直せませんのでミスを減らす方法を考えて

その人間を伸ばすほうが手っ取り早いです。

実際に同時に同じ用事を頼んで一番使い物になる人間を選ぶのが早いです。

最終的にはミスによっても自分との相性がありますから。。。

それに人の2倍までいっていない仕事にかかる時間であれば効率を上げる方法をアドバイスするだけで

時間の短縮は可能だと思います。

id:deci-litre No.12

deci-litre回答回数26ベストアンサー獲得回数12009/06/09 21:15:18

ポイント14pt

そのミスが、(作業当事者以外の他者が)チェックすることにより容易に発見可能で修復も容易なものなのか、あるいはミスが発覚しただけでお客様の信用を大きく失いかねない結果をもたらすものなのか、その度合いによって評価の仕方が変わってくるのではないかと考えますが・・・

とりあえず4番さんは最低の評価とします(まず、仕事の基本をもう一度、一から身につけ直すべきです)。

残りの3人の評価は、正直なところ甲乙付けがたいですね。あとは、適材適所というか、彼らの特性に合った仕事を与えることで(例えば、ミスが会社の信用に直結するような部署に1番さんを配属するとか)全体としてのパフォーマンスを高めていくしかないのかと。

曖昧な回答で、あまり参考にならないかもしれませんが・・・

  • id:miharaseihyou
    単純作業の効率重視なら簡単に数字で判断すべきです。
    リカバーの費用と人件費をバーターして、一定期間が過ぎてもミスが多い人はリストラ候補・・・ですね。
     
    どうも、そんな職場ではないような感触です。
    複数の要素を分離できないで悩まれているような印象があります。

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