【統計処理】

実験データに対して統計処理を行い、各群間の有意差を検定するよう指示を受けました。
方法は「ANOVA analysis with post-hoc multiple comparison tests」を使うのが良い、といわれたのですが、これまで統計処理はエクセルでのT検定しかやったことがなく、具体的にどうすればいいのか分かりませんでした。
Webで調べまわった結果、サイト「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」に行き着きました。
このシステムの統計処理は「ANOVA analysis with post-hoc multiple comparison tests」にあたるのでしょうか。
それとも見当違いでしょうか。

よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2009/06/08 17:57:11
  • 終了:2009/06/10 13:26:10

ベストアンサー

id:nobnob3 No.1

考え中回答回数324ベストアンサー獲得回数292009/06/08 19:57:05

ポイント100pt

青木先生のHPでも計算できるかもしれません。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/calculator/oneway_anova.html

しかし、ちゃんとした解析をする(論文を書く、発表をする)ならば、専用の統計ソフトが必要だと思います。

私は、stataを使っていますが、無料ではRとかが評価が高いようです。

http://www.stata.com/

http://www.r-project.org/

>各群間の有意差を検定するよう指示を受けました。

また、ANOVAでは、複数の集団間で、集団間に差があるかないかしか検定できません。各群間の有意差を知るためには、Bonferroni 法などを使った多重比較検定が必要です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/分散分析

>with post-hoc multiple comparison tests

というのは、下記HPにもあるように、まず複数集団の中に差があるかないかをANOVAで検定し、差がある事が分かった後に、具体的な群同士の差の比較をする(多重比較検定)という意味です。

http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/stat/com-ph.html

データの性質(連続変数かどうか?、何群あるのか?)か、データがあるともう少しコメントが出来ると思います。

上記サイト「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」は、実際のデータでは試していませんが、ANOVAの検定ができるようですね。

id:Mad-Tanuki

ありがとうございます。

ANOVAだけでは各群間の有意差が分からず、ANOVAの後にさらになにか分析をしなければいけない、というのは小耳に挟んでおりまして、「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」ではどうやら、各群間のp値が得られたようだったので、これで済むなら話は早いなと思っていました。

しかし、やはりWeb上ではまずいですか・・・。

とりあえず、現在Rをダウンロードしてみています。

 

ただ、参考までに、サイト「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」は「ANOVA analysis with post-hoc multiple comparison tests」ができるものなのか、それとも的外れなのか、という点もご教示頂けると幸いです。

 

ちなみに手持ちのデータは、同種の培養細胞に対して8種類の試薬をそれぞれ与えたときに、一定時間後の細胞数にどれくらい違いが出るか、というようなものです。

2009/06/08 20:22:38

その他の回答(1件)

id:nobnob3 No.1

考え中回答回数324ベストアンサー獲得回数292009/06/08 19:57:05ここでベストアンサー

ポイント100pt

青木先生のHPでも計算できるかもしれません。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/calculator/oneway_anova.html

しかし、ちゃんとした解析をする(論文を書く、発表をする)ならば、専用の統計ソフトが必要だと思います。

私は、stataを使っていますが、無料ではRとかが評価が高いようです。

http://www.stata.com/

http://www.r-project.org/

>各群間の有意差を検定するよう指示を受けました。

また、ANOVAでは、複数の集団間で、集団間に差があるかないかしか検定できません。各群間の有意差を知るためには、Bonferroni 法などを使った多重比較検定が必要です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/分散分析

>with post-hoc multiple comparison tests

というのは、下記HPにもあるように、まず複数集団の中に差があるかないかをANOVAで検定し、差がある事が分かった後に、具体的な群同士の差の比較をする(多重比較検定)という意味です。

http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/stat/com-ph.html

データの性質(連続変数かどうか?、何群あるのか?)か、データがあるともう少しコメントが出来ると思います。

上記サイト「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」は、実際のデータでは試していませんが、ANOVAの検定ができるようですね。

id:Mad-Tanuki

ありがとうございます。

ANOVAだけでは各群間の有意差が分からず、ANOVAの後にさらになにか分析をしなければいけない、というのは小耳に挟んでおりまして、「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」ではどうやら、各群間のp値が得られたようだったので、これで済むなら話は早いなと思っていました。

しかし、やはりWeb上ではまずいですか・・・。

とりあえず、現在Rをダウンロードしてみています。

 

ただ、参考までに、サイト「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」は「ANOVA analysis with post-hoc multiple comparison tests」ができるものなのか、それとも的外れなのか、という点もご教示頂けると幸いです。

 

ちなみに手持ちのデータは、同種の培養細胞に対して8種類の試薬をそれぞれ与えたときに、一定時間後の細胞数にどれくらい違いが出るか、というようなものです。

2009/06/08 20:22:38
id:nobnob3 No.2

考え中回答回数324ベストアンサー獲得回数292009/06/09 01:45:18

ポイント100pt

コメント欄が開いていなかったのでここで、済みません。

コメント欄を開けて頂けると助かります。


私もRをインストールしてみました。

Rは、論文投稿にも使えるようなので、私も使えるようになりたいと思っています。

http://www.okada.jp.org/RWiki/index.php?R%A4%F2%BB%C8%A4%C3%A4%B...


サイト「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」を見ると、要因の数は、4つまでとあったので、8種類の試薬というのは、出来ないのではないかと思いました。

架空のデータで試したところ、下位検定と出てきたので、ANOVA analysis with post-hoc multiple comparison testsを行っていると思います。しかし、その詳細は、このアウトプットからは良く分かりませんでした。このサイトの使い方とかは、どこかに詳細があるのでしょうか?

id:Mad-Tanuki

サイトANOVA4の使い方については、当該サイトの概要ページ「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/about.html」しか見ていません。

私が適当にやってみたやり方は、

要因=被験者外要因*0、被験者内要因*1

とし、次のページで

要因Aの名前を「試薬」、水準数=8、下位検定有意水準=0.05、被験者数を「等しい」

としました。

さらに、被験者数(n数?)を2に設定しました。

8列*2行の入力欄が現れたので手持ちのデータを入力し、分析を実行したところ、それらしい傾向の結果が得られました。

ただ、有意差の判定が若干甘い気はしました。

 

Rは昨日、ちょろっといじってみたのですが、データの入力すらおぼつかない現状です。

がんばります。

2009/06/09 10:10:29
  • id:nobnob3
    コメント欄、開いて下さってありがとうございます。
    私の2回目の回答はめちゃくちゃでした。
    要因の数を勘違いしていました。
    いま、Rの使い方を必死に勉強しています。
    (もともと、stata以外にRを覚えたいと思っていた。
    他人に統計を教える時にstataを買えとは強制できないなと思っていたので。
    stataは日本語環境は弱いですが、そのコストパフォーマンスはかなり良いと思っています。)


    また、ANOVAについて、もう一度おさらいしています。
    少し時間を下さい。もうちょっとまともな回答をしたいと思います。
    ちなみにRの良い教材を見つけました。
    http://homepage.mac.com/yabyab/r/
    この中にある
    参考にした資料

    ・竹沢邦夫 統計解析ソフトRの備忘録PDF
     http://cse.naro.affrc.go.jp/takezawa/r-tips.pdf
    これが素晴らしい出来です。
  • id:Mad-Tanuki
    いろいろご親切にありがとうございます。
    質問のほうはとりあえず、終了処理いたしました。

    上と話しましたところ、とりあえず今回はWebのでよかろう、ということになりました。
    ただ、きちんとした処理もできないと後々困りますので、Rのほうは引き続き勉強して以降と思います。
    教えていただいたPDFを活用させていただきます。
  • id:nobnob3
    ご無沙汰しました。
    少しずつ、勉強をし直しているんですが、ANOVAはいまいち良く分かっていませんでした。
    とても参考になるQAを見つけたので貼ります。
    これによるとpost-hoc multiple comparison testsは最近では推奨されていないようですね。
    原著論文を読んだ訳ではないので想像ですが。

    http://questionbox.jp.msn.com/qa1927906.html

    Rの使い方も少しずつ分かってきました。
  • id:Mad-Tanuki
    お久しぶりです。

    ありゃりゃ。
    私の読む論文ではANOVA→多重比較しているものが多いので、そういうものなのだと信じておりました;
    (もっとも、統計分析がそう重要視される分野ではないようですが・・・)
    いつも有用な情報をありがとうございます。
  • id:Mad-Tanuki
    Rですが、青木先生のサイトにあるソースを使い、ANOVA4と同じライアン法での検定をすることができました。
    http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/R/m_multi_comp.html
    ・・・つまり、自分の使いたい分析法のスクリプトを誰も公開していなければ、自分で作るしかないってことなんですね;

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません