パンダに関するおもしろ雑学を調べています。

生態に関する雑学ではなく、単純に面白いもの、意外な情報を探しています。

例:パンダはネパール語の「笹を食うもの」という意味の単語に由来している。

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  • 登録:2009/06/08 22:22:32
  • 終了:2009/06/15 22:25:02

回答(11件)

id:vicki55 No.1

vicki55回答回数1157ベストアンサー獲得回数242009/06/08 22:32:57

ポイント16pt

パンダの日本名はシロクログマ

http://zatu.livedoor.biz/archives/50742713.html

id:kinnoji7 No.2

kinnoji7回答回数3060ベストアンサー獲得回数752009/06/08 22:38:55

ポイント16pt

パンダの豆知泉 †

人寄せ用に、中国からパンダを1頭借りるのに、および1億2千万円もかかる。繁殖用に借りる場合は、動物園同士の相場で、7千~8千万円になる。


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パンダのオナラを薄めると香水のようにいい香りがするらしい

http://www.tisen.jp/tisenwiki/?%A5%D1%A5%F3%A5%C0

id:IroMonea No.3

IroMonea回答回数94ベストアンサー獲得回数02009/06/08 22:46:22

ポイント16pt

意外と凶暴で人を襲うこともよくある

http://animaldouga.blog108.fc2.com/blog-entry-171.html

id:nekomanbo56 No.4

nekomanbo56回答回数1138ベストアンサー獲得回数342009/06/08 23:57:01

ポイント16pt

実はパンダにもあるらしい…

“想像妊娠”ってナンダ?

http://r25.jp/b/honshi/a/link_review_details/id/110000005082


中国語では、パンダを熊猫、ジャイアントパンダを大熊猫、レッサーパンダを小熊猫と呼ぶ。これらの使い分けは、パンダ等と同様である。「熊猫 = ジャイアントパンダ」と考えていると、あまり似ていない「猫」の字が使われていることは不思議だが、本来はレッサーパンダのことだということを念頭に置けば理解しやすい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80

id:afurokun No.6

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/06/09 00:46:39

ポイント15pt

パンダ豆知識

パンダの尻尾は本当は白いのに、ぬいぐるみのパンダの尻尾は黒い。なぜこのような事が起こったのか? それは、初めて日本にパンダがやってきたとき、写真が正面からのものしかなかったため、ぬいぐるみ業者が仕方なく黒と決めてパンダのぬいぐるみを作ったためである。ちなみに、尾が白いパンダのぬいぐるみは上野動物園でしか売っていない。(156)

http://www1.linkclub.or.jp/~t-kuma/home/ijuin/mame04.html

id:hatenin No.7

hatenin回答回数50ベストアンサー獲得回数02009/06/09 03:10:25

ポイント15pt

パンダの別名は「白熊」

http://www.ojizoo.jp/panda-zukan/2000-47.html

id:IlO10l0Il No.8

IlO10l0Il回答回数1757ベストアンサー獲得回数812009/06/09 10:10:51

ポイント15pt

パンダは中国語で大熊猫と書きます。

http://q.hatena.ne.jp/1244467350

id:peach-i No.9

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932009/06/09 19:21:34

ポイント15pt

http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/07/07/0729.html

世界中で愛されているパンダ。実は、野生では中国の奥地にしか生息していない謎の多い動物なのです。その数わずか1600頭という絶滅危惧種で、世界の動物園にもわずか6ヶ国に31頭しかいません。

実はパンダの名前はネパール語で「竹を食べる者」と言う意味の「ニガリャパンヤ」がなまってパンダとなったそうです。

実はパンダは竹だけではなく肉も食べる雑食性だったのです

id:shinok30 No.10

shinok30回答回数143ベストアンサー獲得回数102009/06/14 08:27:32

ポイント10pt

レッサーパンダとジャイアントパンダでは,レッサーパンダの方が先に発見された

(記載はレッサーパンダが1825年(F. Cuvier),ジャイアントパンダが1869(David))

  

系統的には,ジャイアントパンダはクマに近く,レッサーパンダとは遠い

(現在は,ジャイアントパンダはクマ科,レッサーパンダはイタチ小目レッサーパンダ科に分類されることが多い)

   

ヒトの親指と同じ役目を果たすよう進化した手根骨「第6の指」などの両者の類似点は

収斂進化によるもので,共有派生形質ではない

   

>Salesa MJ et al. (2005). Evidence of a false thumb in a fossil carnivore clarifies the evolution of pandas. Proc Natl Acad Sci U S A.

http://www.pnas.org/content/103/2/379.full.pdf

id:chinjuh No.11

chinjuh回答回数1599ベストアンサー獲得回数1842009/06/12 11:41:12

ポイント10pt

中国人以外ではじめてパンダを狙撃したのは、アメリカの大統領セオドア・ルーズベルトの息子で、カーミット・ルーズベルトとセオドア・ルーズベルト・ジュニア。このパンダは1929年からシカゴ野外博物館で展示された。


ソースは「おお パンダ!!」1972年初版・翠楊社 発行・小野満春 著

本はとっくに絶版です。

http://d.hatena.ne.jp/chinjuh/20090612

  • id:shinok30
    >ヒトの親指と同じ役目を果たすよう進化した手根骨「第6の指」などの
    >両者の類似点は
    >収斂進化によるもので,共有派生形質ではない
     
    レッサーパンダの手根骨(橈側種子骨)の形態は
    ジャイアントパンダとは異なるものの,
    疑似母指としての役割を果たしうるという報告があります

    >レッサーパンダ(Ailurus fulgens)の疑似母指と主要骨格の解剖 [in Japanese]
    >稲葉 智之・高橋 和明
    >Japanese journal of zoo and wildlife medicine 1(2) pp.87-92
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110002683063

    しかし,ジャイアントパンダとレッサーパンダの両方を解剖して比較した
    遠藤秀紀さんの「パンダの死体はよみがえる」(ちくま新書)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4480062203
    によると,
    実際にはジャイアントパンダとレッサーパンダの橈側種子骨は
    形態も働きもかなり異なり,
    また,「ヒトの親指と同じ役目を果たす」というのも間違いのようですね
     
    まず,ジャイアントパンダの橈側種子骨は
    掌の骨(直接には第一中手骨)とがっちりと接着していて
    ヒトの親指のように自由に動かすことはできません
    しかし,ジャイアントパンダの死体に竹と同じような太さのチューブを握らせたCT画像によると,
    モノを握るとき,手首を直角近くまで曲げるので,
    第一中手骨と橈側種子骨はV字型を保持したまま手首から深く折れます
    このとき小指側の副手根骨が橈側種子骨と平行に位置するため,
    筒状のものがこぼれ落ちないようにする突起(第7の指)として働きます
     
    一方,レッサーパンダの橈側種子骨はどこの骨とは接着しておらず,
    いくつかの筋肉や膜によって緩やかに位置決めされているだけなので,
    手首の近くでフワフワと動きます
    レッサーパンダの橈側種子骨は
    把握する対象物の形や大きさによって(果物や細い竹かによって)位置を変え,
    手首側から保持する土手として働きます
    これは土を掘るときに土がこぼれ落ちないように発達した
    モグラが橈側種子骨の構造と似ています 
     
    >ジャイアントパンダにおける前腕筋群の機能形態学的検討(解剖学)>
    >Macroscopic Study of the Functional Significance of the Forearm Muscles in the Giant Panda(Anatomy)
    >遠藤 秀紀・佐々木 基樹・成島 悦雄・小宮 輝之・林田 明子・林 良博・STAFFORD Brian J.
    >The journal of veterinary medical science 65(8) pp.839-843
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110003886269
      
    >Three-dimensional analysis of the manipulation system in the lesser panda
    >ENDO Hideki, HAMA Natsuki, NIIZAWA Nobuharu, KIMURA Junpei, ITOU Takuya, KOIE Hiroshi, SAKAI Takeo
    >Mammal study = The Continuation of the Journal of the Mammalogical Society of Japan 32(2) pp.99-103
    http://ci.nii.ac.jp/naid/10019587930

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