あまり知られていない【消火器】の“過去”について調べています

≪例えば≫
▼消火器誕生当時は、現在とは異なるカラー・フォルムだった
▼(結果、ボツにはなったけど…)今のものとは全く違う形・使用法になる可能性もあった
などなどです

もし、ご存知な情報ありましたら、是非教えてください!!!

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  • 登録:2009/06/16 15:11:01
  • 終了:2009/06/23 15:15:03

回答(7件)

id:nekomanbo56 No.1

nekomanbo56回答回数1138ベストアンサー獲得回数342009/06/16 15:59:24

ポイント18pt

二重瓶消火器

明治27年に銅製小型4升入が発明されて以来、中型8升入肩掛け式、大型1斗2升入背負い式が製作され、大型は軍隊の陣営具として納入。昭和10年には、黄銅製(小型)も製作。戦後は鉄製になる。昭和36年の消火器規格改正まで当社主要器種であった。

http://www.hatsuta.co.jp/extinguisher/pace.html

id:marietta55 No.2

marietta55回答回数206ベストアンサー獲得回数52009/06/16 16:55:58

ポイント17pt

消火器は昔はかなりに効果なものだった。

そういうわけで一般の家庭には備えられなかった。


このようなことから、消火器詐欺というセールスまがいの商法も出来たほどである。

http://www.e-seculi.com/00-syoukaki/00-sagi.html

id:afurokun No.4

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/06/16 19:15:42

ポイント17pt

歴史ある消火器消火器には意外と長い歴史があるのをご存知でしょうか?

日本に初めて伝わったのは、明治5年、西暦1872年と言われています。

この年に行われた西京博覧会というものに、アメリカから出品されたのが最初です。

その当時は時価30ドル~50ドルという大変高価なものだったそうです。

明治20年代初期、ドイツで硫酸と重層水を化合させる実験が行われ、その威力の大きさに現在のマルヤマ製作所の先代である日本人が感銘を受けました。

日本に帰ったマルヤマの先代が作成に取り掛かり完成させ、販売をはじめたという歴史があるそうですよ。とはいえ、それよりも先に1892年には特許が出願されていたそうなので、歴史はもう少し昔にさかのぼるようです。

今、ポピュラーな泡の消火器にも長い歴史があります。

泡消火器の開発がはじめられたのは1918年です。泡沫消火器とも呼ばれる泡の消火器ですが、このネーミングには面白い歴史があるんですよ。

アメリカの消火器メーカーは「フォーマイト商会」という名前なのですが、この「フォーマイト商会の名前をもじって「ほうまつ消火器」という名前になったそうなんですよ。面白い歴史ですよね(^0^)♪

粉末タイプは1951年に輸入されました。価格は二万円で販売という、まだまだ高価なものでした。翌年国産化に成功したものは16500円、昭和40年には現在主流であるabc消火器が販売されるようになったそうですよ!

http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50795887.html

id:lancer13 No.5

lancer13回答回数2934ベストアンサー獲得回数682009/06/16 19:44:48

ポイント17pt

江戸時代中期から明治十年代にかけて使用された消火器です。

http://ameblo.jp/poporon0088/entry-10274268157.html

id:vicki55 No.6

vicki55回答回数1157ベストアンサー獲得回数242009/06/16 21:41:42

ポイント17pt

破瓶型(はびんがた)消火器?


郷土館では消防に関する用具も多数収蔵しています。その中の一つにこの不思議な名前の消火器があります。

  直径16㎝、高さ62㎝の銅製、瓶のような形をしており、頸の部分には大きなネジがあり、その下には薬剤を出す管が付いています。ラベルには「上部横の蝶(ちょう)ネジを元まで捻(ねじ)込めば消火液が噴出します」と書かれています。

  さて、ネジを締めるだけで消火液が噴出するとはどのような構造なのだろう?疑問に思い、色々と調べた結果、『写真図説 日本消防史』(1984年・国書刊行会発行)という本にたどりつきました。この本に全く同じ形の消火器の写真があったのです。

  日本での消火器のルーツは、明治25年にドイツ製の消火器が披露されたことに始まります。その威力に驚いた見学者は研究を重ね、ついに明治28年に国産化に成功しました。この時の消火器は、中に入れた炭酸水素ナトリウム(重曹)水溶液に濃硫酸を反応させて、発生した二酸化炭素の圧力で薬剤を放出するものでした。反応のさせかたの一つとして、消火器の中に硫酸を入れたガラス瓶をセットし、消火するときには外にあるネジを回して中の瓶を押し破る方法が採られました。瓶を破る型なので「破瓶型」と呼ばれたのです。

  確かに、この消火器の蓋を開けると、中に割れたガラス瓶のかけらが入っていました。ちなみに、消火作用の実質は水とほとんど変わりないそうですが、当時としては強力に噴出する性質が好まれたようです

http://www.city.hanno.saitama.jp/kyodo/Thats-rekishi1.html

id:YBS No.7

YBS回答回数165ベストアンサー獲得回数02009/06/17 00:00:33

ポイント17pt

松本市の歴史を感じるもの

ピストル型消火器

http://www.geocities.jp/mtmt1952/rekisi/rekisi-m-pisutorugata-sy...

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