あまり知られていない【入れ歯】の“過去”について調べています

≪例えば≫
▼入れ歯が誕生した当初は、現在とは異なるフォルム・カラー・使い方だった
▼(結果、ボツにはなったけど…)今のものとは全く違う形・使用法になる可能性もあった
などなどです

もし、ご存知な情報ありましたら、是非教えてください!!!

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  • 登録:2009/06/16 15:12:09
  • 終了:2009/06/23 15:15:04

回答(11件)

id:wise10 No.1

wise10回答回数71ベストアンサー獲得回数12009/06/16 15:35:26

ポイント15pt

入れ歯の元祖である木床義歯(もくしょうぎし)は木製で、室町時代末期に仏像や能面を作る職人が作り出したものと言われています。

現在は1538年に和歌山市の願成寺(がんじょうじ)の尼さん、通称仏姫(ほとけひめ)が入れていたという木の入れ歯が残っています。

かなりの高額で、上下合わせて1両3分(現在の40万~50万)と言う記録が残っています。

南総里見八犬伝を書いた滝沢馬琴や平賀源内なども木の入れ歯を持っていたらしいです。

この木製入れ歯は日本独自のもので、現在の入れ歯と同じ理論で作られたそうです。

当初から入れ歯として作られていた、という意外性のないエピソードですが参考になれば幸いです。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:chinya No.2

chinya回答回数566ベストアンサー獲得回数202009/06/16 15:52:12

ポイント15pt

入れ歯は紀元前からありました。

http://www.wakaba-d.or.jp/builder/ireba/ireba1.html

紀元前5世紀頃の墓から、下の前歯を金の針金で固定したものが発掘されました。

当時は抜けた歯を抜けていない歯で金属で固定していたようです。

id:nekomanbo56 No.3

nekomanbo56回答回数1138ベストアンサー獲得回数342009/06/16 15:57:07

ポイント15pt

1.古代の入れ歯

 1.古代エジプトの入れ歯

  エジプトには,紀元前五世紀頃、歯科専門医(ヘシ・レ 歯を癒す医師の司)がいたことが記録に残っているが、これ以前、紀元前二五〇〇年頃のものと推定される義歯らしきものがギザの墓場から一九一四年に発掘されている。現存する世界最古の補綴物である。

 2.古代ギリシャの入れ歯

  さらに、ギリシア文化の中心地アッチカから、推定紀元前三〇〇年頃と思われる金線や補助的に金の帯状の板で固定した補綴物が出土し、またこれと同じような補綴物がテアノからも発掘されている。

 3.ローマ時代の入れ歯

  このように、現在のブリッジ義歯様の補綴物は、かなり古い時代からつくられていた。欠損部を隣在歯や近接歯牙に固定する技術は、ヒポクラテスによっても紹介されているし、ローマの詩人マルチアル(紀元四〇~一〇一年)の詩の中にも象牙と獣骨で作った義歯のことが記載されている

http://homepage1.nifty.com/06216/history.htm

id:marietta55 No.4

marietta55回答回数206ベストアンサー獲得回数52009/06/16 17:09:47

ポイント15pt

古代からの入れ歯の歴史

http://homepage1.nifty.com/06216/history.htm


入れ歯の歴史http://www.wakaba-d.or.jp/builder/ireba/ireba1.html

「木の文化」と手先の器用さから生まれた、日本の「木床義歯」http://www.wakaba-d.or.jp/builder/ireba/ireba1.html#ireba9



西欧の入れ歯事情

http://www.wakaba-d.or.jp/builder/ireba/ireba1.html#ireba4

ウェッジウッドの入れ歯があった!

id:lancer13 No.8

lancer13回答回数2934ベストアンサー獲得回数682009/06/16 19:43:43

ポイント14pt

歯科治療今昔物語 その1 昔の入れ歯

http://www.migakun.com/contain/ireba.htm

id:vicki55 No.9

vicki55回答回数1157ベストアンサー獲得回数242009/06/16 21:38:06

ポイント14pt

入れ歯の歴史


歯のお医者さん、すなわち歯科医の歴史は古く、今から2500年位前にはすでに古代エジプトで、歯科医による歯痛などの治療などが行われていたとの記録が残っています。

ただ現在の義歯に通じる歯の欠損部に、象牙や獣骨で作った義歯様のものを埋め込んだり、

現在のブリッジに似た歯の治療が行われる様になったのは、古代ギリシャやローマ帝国の時代だと言われています。

これ等の技術と類似のものはアラビアやヨーロッパでも発見されていて、時期は特定出来ませんが少なくとも古代の中東諸国やヨーロッパでは、現在の義歯に類似した歯の治療も行われていた様です。

一方、アジアを見た場合エジプトと同様に古い文化を持ち、優れた医術も開発していた中国ではどうだったのでしょうか?

中国の場合、宋、明の時代の医学書には義歯らしきものの記載がありますが、ただ中国の遺跡からは義歯やブリッジなどの技術に類似したものは発見されていません。

これは古代中国では儒教思想から「入れ歯などは卑しむべきもの」という考えが強かった為、現在遺跡として発掘されている様な上流階級の墳墓からは、義歯の痕跡が発見されないのではないかとも言われています。

では日本の場合はどうでしょうか?

日本の義歯の歴史は実はかなり古く、弥生時代の遺跡と一緒に義歯らしきものが発見されています。

ただ日本に現存する義歯として最も古いものは、1538年没の和歌山の願成寺を建立した尼僧(通称:仏姫)が使っていた上顎総義歯です。

これはツゲの木を彫って作られた木床義歯で、その形状は現在の義歯とほとんど違わないほど精巧なものです。

恐らく仏像の彫刻をしている仏師が、尼僧の為に手作りしたものだろうと言われています。

その後、この木床義歯は日本における義歯の主流になり、時代劇によく登場する柳生神陰流で有名な柳生飛騨守宗冬もこの木床義歯を使っていたと言われています。

その後木床義歯は明治の初期まで日本の義歯の主流を占めていましたが、1860年に来日したアメリカの歯科医イーストレイクが、整形し易い西洋式の蒸和ゴムを使用する技術を伝えた為、日本式の木床義歯の時代は終焉を迎える事になりました

http://www.1teeth.com/110teethgi/history.html

id:story-designer No.10

story-designer回答回数381ベストアンサー獲得回数232009/06/16 23:37:27

ポイント14pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%A...

ワシントンは24歳の頃から歯槽膿漏に悩まされ、晩年には自前の歯がひとつしか残っておらず、木製の入れ歯を使っていた。3選を拒否した理由のひとつに、「入れ歯着用で、まともな演説ができなくなり、人前に出るのが嫌になってきた」という説がある。この1ドル紙幣の写真でワシントンが口を無理に閉じている理由は、当時の木床入れ歯はバネが強力だったらしく、口が開かないように歯を食いしばっている必要があったから(当時は義歯安定剤がなく、バネの力で総義歯を上・下顎に密着させる必要があった)と言われている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B...

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