ネアンデールタール人の脳の大きさ(1200-1700ccで現生人類とほぼ同じ)から考えると、言語を獲得して使っていたのではないかという気がします。しかし、声道の構造は、母音を離散的に発音できないようになっているようですので、子音だけでコミュニケートしていたのでしょうか。


言語以外に、大きな脳を必要とすることってあるでしょうか。

管理人が不在でも話が展開するように、まずはいわしでたてます。

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  • 登録:2009/06/20 09:31:34
  • 終了:2009/06/27 09:35:02

回答(10件)

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すでに文化を持つ人種ですので不思議ではないと思います。 pascal72009/06/20 23:52:26ポイント2pt
ネアンデルタール人類(Homo neanderthalensis)は、 ホモ・サピエンス・サピエンス(現在の人類:Homo sapiens sapiens)と異なる 言語、文化を持っていると推定されますが。 . 埋葬の文化を持つほどの文明人です。 >ネアンデルタ ...
同感です。 filinion2009/06/22 00:54:59ポイント1pt
 文化的活動があった、ということは、相互にかなりのコミュニケーションをとっていたはずです。 (でないと次の世代に文化を継承できない)  何らかの言語があった、と考える方がむしろ自然かと思います。     ...
最近本で読んだのですが いもたん2009/06/22 00:39:35ポイント1pt
新皮質の多さは、生きていくコミュニティの大きさが大きくなるほど大きくなるとか。 [asin:4314008849:detail]
叫喚に近い発声信号、情動・記憶・知覚? doji2009/06/20 16:38:40ポイント2pt
http://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/95/Suppl/70a/_pdf/-char/ja/ 犬の遠吠えや、カラスの言葉みたいな物だと思います。 家族単位では暮らすが、集団は作らない = 発達しにくい言語体系だった、ということで僕は納得です。 脳の ...
アナログな動物の鳴き声の延長ですね ShinRai2009/06/20 22:04:42
でも、チンパンジーより4倍も大きくする必然性はどこにあったのでしょう
こじつけ感があふれていますが。 doji2009/06/21 02:37:52ポイント1pt
現生人類では脳容積が減っていることを考えると、単純に無駄と言えますね。 しかし、私たちは何万年よりも前に比べて、とんでもなく複雑なものを使えるようになっています。 これは思考を効率化する方法を獲得した ...
母音の少ない言葉 サディア・ラボン2009/06/20 13:53:27ポイント2pt
アラビア語の母音はa、i、uの三つだけです。 子音は二十九種類くらいです。 ウビフ語の母音はaと曖昧母音の二つだけで、 子音は八十種類くらいあります。 ネアンデールタール人の絵を見たら、筋肉がすごいです ...
ウビフ語なんて言語があったのですね ShinRai2009/06/20 22:06:28
母音が少なくて、子音がたくさんあったのですね。 いろいろあるものですね
脳の重さと知性は必ずしも相関関係はないようです Mook2009/06/20 09:41:57ポイント2pt
http://luna.pos.to/whale/jpn_zat_intel.html >|| 例えばバンドウイルカの脳は約1.6キロと、人間の1.5キロに近く、見かけも人間のものにけっこう似ていなくもない。ただ、脳の絶対重量や体重との相対比率については、知能との相関は ...
脳の重さだけの問題ではないわけですね ShinRai2009/06/20 22:03:56
たしかにそうですね。 しかし大きくなるには、それなりに使い道があったからではないかとも思います。 何につかっていたのでしょうね 

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