以前、BSマンガ夜話で呉智英氏が昔のある時期の日本人は個人的な日記とかメモ書きとかするときにデフォルトでカタカナ表記だったということを言っていたのですが、大正時代くらいなんでしょうか、教えてください。そういうことについて書かれた書籍なども。確かにちょっと前まで爺さんばあさんがやっているような古ぼけた店先には「灯油アリマス」とかカタカナで書いてあることが多かったような気がします。「マス」の部分を「正方形に斜め線」にしたりして。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/06/23 19:20:32
  • 終了:2009/06/25 19:52:42

回答(2件)

id:v_i_e_w No.1

v_i_e_w回答回数160ベストアンサー獲得回数42009/06/23 19:36:19

id:minminjp2001

ありがとうございます。なんとなくわかりました。ただし、どうしてひらがなデフォルトに完全移行してしまったのかは謎ですが。

2009/06/25 19:49:23
id:obokobo No.2

obokobo回答回数66ベストアンサー獲得回数92009/06/23 19:37:44

ポイント35pt

カタカナは、平安時代に漢文訓読の補助符号として成立したものであるといわれています。そのため、学問の場で使われる文字と認識されてきました。このことは、幕末から明治・大正時代に至っても維持されました。

以下のサイトにわかりやすく書かれてあります。

「にほんごの質問」

明治や大正時代の文章には、助詞や送り仮名をカタカナで書いたものと平仮名で書いたものがあります。なぜですか?

http://homepage3.nifty.com/recipe_okiba/nifongo/033.htm

id:minminjp2001

ありがとうございます。確かに漢文の訓読はカタカナでしたね。ただし、どうしてひらがなデフォルトに完全移行してしまったのかは相変わらず謎です。GHQの指導?

2009/06/25 19:52:35
  • id:chinjuh
    江戸時代あたりだと、ひらがなとか、カタカナとかの使い分けがほとんどなく、
    「あ」にあたる仮名が何種類もあったりして、書きやすいように適当に使ってたはずです。
    それが明治時代に、現在のようなひらがなとカタカナに整理されて、
    最初はカタカナデフォだったのが、明治10年にひらがなデフォが望ましいと言われた……と
    2の回答にあるサイトにも書いてありますよ。だからGHQではないでしょう。

    江戸時代の仮名文字は、ぐにょぐにょっと続けて書いてましたから
    見た目とてもやわらかく、カタカナではなくひらがなのイメージに近いと思います。
    ひらがなのほうがふさわしいと判断されたのは自然なことだと思います。

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