日本で地下室が普及しない理由。

欧米では地下室は比較的一般的です。なぜ日本では普及しないのでしょうか?建設費用が地上2階分程度かかるという割高コストと湿気が強くカビの問題があること以外で返答お待ちしています。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/06/25 06:09:01
  • 終了:2009/06/29 18:44:02

ベストアンサー

id:nekomanbo56 No.8

nekomanbo56回答回数1138ベストアンサー獲得回数342009/06/25 15:58:43

ポイント50pt

一度地面を掘り地下室を建設してから周囲を埋め戻す形となるため、その部分だけ土が柔らかい状態になってしまうため、雨天時等、地下室の外壁周囲には大量の水がたまります。

施工方法として、床面を作ってから壁面を施工する事になるため、接続部分からの漏水が考えられます。

以上の事から施工慣れしていない工務店に発注した場合、漏水し、床が水浸しになることも考えられます。

地下室がなかなか普及しないのは、漏水を完璧に防ぎ、それに対し保障を出来る施工業者が殆どいなかったためです。

id:qwst

業者の問題は大きいと思います。リスクは高そうです。

2009/06/29 18:37:30

その他の回答(9件)

id:hijk05 No.1

hijk05回答回数1307ベストアンサー獲得回数232009/06/25 08:39:45

ポイント5pt

地震があるから。

id:pahoo No.2

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332009/06/25 07:09:07

ポイント30pt

容積率に加算されるため、そもそも地下室を作ることができないという背景があるのではないでしょうか。

1994年の検知器基準法改正で、ある条件を満たした場合には加算されなくなりました。⇒(参考)地下室の容積率

id:bluebeach No.3

bluebeach回答回数84ベストアンサー獲得回数152009/06/25 07:21:10

ポイント40pt

これから、普及していくと思います。

昭和25年に建築基準法が出来て以来、住宅や集合住宅の地階に居室を設けることは、平成元年10月27日の法改正まで原則として禁止されていたらしいです。そのため、地下室が一般的でない理由だと思います。

そして、平成6年に土地の有効利用を図るため住宅の地下室の一部を容積率に算入しないで規制緩和措置ができ地下室が普及してきているようです。しかし、緩和措置の対象は、住宅(共同住宅も含む)だけであり、店舗や事務所併用住宅においては、店舗、事務所等の用途部分は対象外となるそうです。

http://thehouse-b.jp/study/701/14.html

id:qwst

法的制限があったとは。

2009/06/29 18:35:26
id:angel_ring No.4

angel_ring回答回数140ベストアンサー獲得回数22009/06/25 07:55:25

ポイント10pt

「洪水の問題」

床下浸水でも地下室は水没してしまい、

中の物はぐちゃぐちゃで復旧にも時間がかかる。

「建材の問題」

今でも日本では木が中心の家が多いが、

地下室を作るにはコンクリートが必要で

地下室には別の建材が必要。

id:kn1967a No.5

kn1967a回答回数356ベストアンサー獲得回数72009/06/25 08:14:57

ポイント10pt

台風で水没するから。

id:rsc96074 No.6

rsc回答回数4401ベストアンサー獲得回数4042009/06/25 08:15:09

ポイント30pt

 平野部の低地だと、梅雨や台風の大雨の時、水没してしまうというのもあると思います。それから、こちらも参考になるでしょうか。

●地下室

>ただし、木造家屋・壁が薄い場合・新築RC建築物・地下水の存在などの条件下では湿度が高くなり、完成から1年程度は様子を見ながら使用する必要がある。特に地下水の多い都市や川沿いの土地の場合、地下室は地下水の浸透による壁面のひび割れなどの恐れがある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E5%AE%A4

●日本の家にはなぜ地下室がない?

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0108/163303.htm?o=0

id:meizhizi87 No.7

meizhizi87回答回数781ベストアンサー獲得回数142009/06/25 12:21:00

外国(特にアメリカ)はハリケーンで家が壊される可能性があるため地下に避難することが多いですが、日本にはハリケーンで家が壊れることがめったにないためでしょう。

id:nekomanbo56 No.8

nekomanbo56回答回数1138ベストアンサー獲得回数342009/06/25 15:58:43ここでベストアンサー

ポイント50pt

一度地面を掘り地下室を建設してから周囲を埋め戻す形となるため、その部分だけ土が柔らかい状態になってしまうため、雨天時等、地下室の外壁周囲には大量の水がたまります。

施工方法として、床面を作ってから壁面を施工する事になるため、接続部分からの漏水が考えられます。

以上の事から施工慣れしていない工務店に発注した場合、漏水し、床が水浸しになることも考えられます。

地下室がなかなか普及しないのは、漏水を完璧に防ぎ、それに対し保障を出来る施工業者が殆どいなかったためです。

id:qwst

業者の問題は大きいと思います。リスクは高そうです。

2009/06/29 18:37:30
id:IlO10l0Il No.9

IlO10l0Il回答回数1757ベストアンサー獲得回数812009/06/25 18:13:09

住宅地が密集していることと、家が狭いからでしょう。


密集しているとそれだけ下に水道や下水道など複雑に通さなくてはいけないため地下に広いスペースを作るのは至難の業です。


そして、日本の家は狭いことで有名ですが、地下を作るにはかなり広い土地が無いと難しいです。

id:rafile No.10

rafile回答回数662ベストアンサー獲得回数242009/06/25 18:49:12

西欧は石造りで一度作ると100年単位で持ちますが、

日本は木造なので、地下室の耐用年数とあわないんじゃないかと思います。

30年で立て替えると、地下室の撤去費用が割りにあわないかと。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません