その場限りの女性と同意の元に避妊なしでして妊娠したとします。

妊娠と関係があると考えられるトラブル(妊娠後に中絶したら不妊症になった、子育てができそうにないことに絶望した女性がうつ病になった、etc.)が発生した場合、男性は法的な責任を問われるのでしょうか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2009/06/25 22:11:16
  • 終了:2009/07/02 22:15:02

回答(7件)

id:IlO10l0Il No.1

IlO10l0Il回答回数1757ベストアンサー獲得回数812009/06/25 22:38:32

ポイント18pt

同意のうえなら半分の責任は男性にありますので、中絶の費用や不妊になった場合の慰謝料は半分支払って貰うことが出来ます。

ただし、男性の意見を無視して中絶した場合はむしろ逆に慰謝料を取られることもあります。


それと、DNA鑑定などしてその男性の子供であることを証明しなければいけません。


しかし鬱病に関しての慰謝料は非常に難しいです。

「子育てが原因で鬱病になった」という証明は医学的にも難しいからです。

子育て以外の要素で鬱病になってる可能性もあるわけですし、子育てという一般的な生活の一部を病気の原因だと言い切ることはまず不可能です。

id:suppadv No.2

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682009/06/25 22:42:04

ポイント17pt

中絶による不妊症の責任は医者が取らされるので、男性には及ばないと思います。

中絶によるうつ病の場合、因果関係がどの程度証明できるかという問題もあり、この場合にも、法的責任を問うのはなかなか難しいと思います。


女性が子供を生んだ場合には、当然色々な責任が発生します。

id:hijk05 No.3

hijk05回答回数1307ベストアンサー獲得回数232009/06/25 22:44:30

ポイント17pt

>男性は法的な責任を問われるのでしょうか?

問われます。

>その場限りの女性と同意の元に避妊なしでして妊娠したとします。

同意が証明できない限り、問われます。

同意があったとしても、あなたに責任が皆無ということにもなりません。

id:winbd No.4

winbd回答回数1050ベストアンサー獲得回数432009/06/25 22:53:46

ポイント17pt

男性が子育てを拒否した場合であれば民事責任が発生します。

同意のうえの性行為での妊娠は共同責任ですので、中絶費用や不妊症など後遺症の慰謝料などを算定し、基本的には50%程度の金額を支払うことになります。


ただし勝手に中絶したり勝手に産んだ場合は、減額もしくは責任が認められないこともあります。

id:seble No.5

seble回答回数4678ベストアンサー獲得回数6172009/06/25 22:59:05

ポイント17pt

同意である以上、その結果について法的責任はありません。

道義的責任はあるので、民法の信義則に基づき一定の補償をするべきかもしれませんが、法的責任とまでは言えません。

同意でないとするならば、訴追側に立証責任があります。

訴えられる側には立証責任はありません。

(もちろん、反論する権利はある)

http://www.courts.go.jp/saiban/qa/qa_keizi/qa_keizi_22.html

id:winbd No.6

winbd回答回数1050ベストアンサー獲得回数432009/06/26 02:58:09

ポイント17pt

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/minpo-709.html

民法709条が根拠です。

民法709条【不法行為の一般的要件・効果】

 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

過失により中絶や不妊という不利益を与えたわけですから、それに対する責任も当然生じます。

子供を産んだ場合は子育てに協力する義務があり、養育費を支払う責任も生じます。


だから男性が子育てを拒否した場合に限り責任が生じるわけです。

id:markII No.7

markII回答回数744ベストアンサー獲得回数232009/06/26 03:23:44

ポイント17pt

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2495689.html

こちらに同様の質問がありました。


根拠としては民法709条、710条があたると思います。

要するに、「他人に被害を与えたら責任とらなきゃいけないよ」っていう法律です。


これにより、中絶については当然責任をとらなくてはいけません。

また、中絶により不妊症になった場合は因果関係が明らかですのでその責任も負うことになります。

しかし中絶や子育てでうつ病になった場合はその因果関係を立証することが困難ですので、責任を負わせることも難しいです。


そして、

>子育てができそうにないことに絶望した

とありますが、男性側は『子育てにかかる費用の分担』という責任も負っているわけですから、それを支払われてる以上は「子育てが出来ない」というのは認められません。

もし養育費を支払われずに子育てが大変になった結果うつ病になった場合で、なおかつ因果関係を立証出来るのなら損害賠償を請求することが出来るでしょう。

  • id:suicide_is_painless
    suicide_is_painless 2009/06/25 23:02:39
    回答が様々ですね。
    今後回答してくれる方は、できれば根拠となる法律の有無について言及してくれると嬉しいです。
    私が質問で言及していない発生し得る問題についての回答も歓迎します。
    妊娠とトラブルの因果関係が不確かな場合、女性自身は妊娠とそれに関連することがトラブルの原因だと訴えているという前提で願いします。
    いずれも女性は未婚であるという前提でお願いします。
  • id:seble
    http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2riaijn.html
    不倫であったり相手を騙すような行為が無ければ慰謝料はない。
    出産した場合は子供に対しては責任があり、最低でも養育費の負担義務はあります。

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