21pt
健康保険、厚生年金は原則月単位で加入することになりますが、
月の途中で健康保険が変わった場合は、
離職、就職の日をさかいに、それぞれの健康保険は使えなくなります。
たとえば、6/28離職なら、任意継続や他の同居人の保険に入れてもらわない限り、
明日からは国民健康保険は変わります。
しかし、前述したように、離職証明書や社会保険加入期間証明書、離職票は
手元に届くまで時間がかかるものです。
もし、病院にかかる必要があるのなら、まず窓口で離職により
これまでの保険証が使えない旨を申し出ますと、
一旦10割負担(つまり全額自腹)で診療してもらえます。
1か月以内に病院に出向くと、ちゃんと清算してもらえます。
19pt
円満退職の仕方 - 転職パーフェクトガイド/リクナビNEXT[転職サイト]
検索すればいくらでも出てくると思うだが…。
ポイントとしては退職後にもらう書類は早めに催促したほうが良いこと。
会社としてはめんどくさいだけなので経理・人事がサボるとなかなかこない。
その割に手続きのリミットが短かったりするので余計に。
あとは健康保険を任意継続にするかどうかと、失業給付を確実にもらうこと。
当たり前だが、すべての手続きを早期に済ましておくこと。(役所相手が多いので、融通は利きません)ぐらいか。
19pt
・健康保険 市役所にて
国保に加入する場合には、退職日の翌日から14日以内に加入の届け出が必要です。
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/dannai/soshiki/kenkoufukushi/nen...
健康保険はパターンがいろいろあるのでご参考に。
http://www.nittsu.co.jp/nittsukenpo/01/cont_01_05.html
・年金 市役所にて
http://www.city.sakaide.kagawa.jp/kurasi/nenkin/taisyokusitatoki...
・失業保険 ハローワークにて
http://www.city.mizunami.gifu.jp/procedure/code/pa04_05
ポイントとしては離職票が必要な場所は多いです。
役所は早く閉まる場所が多いのでご注意を。
回答ありがとうございます。
健保パターンのフローチャートは、わかりやすくよいですね。
回答有難うございます。
19pt
1 国民健康保険への加入
市役所等に出向き、会社の健康保険から国民健康保険への加入手続きをする必要があります。原則14日以内ですが、会社からの社会保険の加入期間証明書や離脱証明書が届くのが遅い場合があるので、できるだけはやく手に入るよう手配しましょう。なお、国民健康保険は前年度の所得に応じて保険料が決まるので、4-500万円の収入で年間55万前後になるケースがあり、このような場合は、前の職場の健康保険を任意継続したほうが安くなるケースがあります。なお、任意継続には手続きの期間が厳格に定められています。もしも、同居されている方がいらっしゃるなら、その方の健康保険に入れてもらう方法もあります。
2 国民年金への加入
年金手帳と社会保険離脱証明書を持って、市役所の国民年金の窓口に行きましょう。その場で国民年金への手続きができます。なお、納付書は約1ヶ月後に社会保険庁から送られてきます。生活が苦しいなどの理由で、減免措置を申請することもできます。
http://q.hatena.ne.jp/1246106859
原則14日以内というこおとは、
離職日初日に、病院に行った場合でも離職14日後に手続きを行えば、
遡ってOKということでしょうか?
19pt
どんな理由で退職し、当面どうするのかにもよりますが、
失業給付を受給する際に職業訓練を受ければ、学校へ通っている間は給付が延長されます。
希望の講座が空いているかどうかもありますが、、
他に、病気退職なら傷病手当金をもらいます。
要件がいくつかあるのでそれは別に、、
その際は、失業給付は受給延長の手続きを取っておきます。
健保の任意継続は、以前は傷病手当金をもらうのに加入期間の不足を補うためとかで必要でしたが、現在はできなくなりましたし、自己負担額も高くなったのであまりメリットはありません。
会社負担分も払わなければならないので、国保でも大した違いはありません。
http://q.hatena.ne.jp/1246106859
回答ありがとうございます。
まあ、なるべくなら、失業保険を長くは、もらいたくないので。。
(つまり、早く転職したい。)
5pt
中退共、建退共などの退職金制度へ加入している場合は退職金の請求
http://chutaikyo.taisyokukin.go.jp/tetuduki/tetuduki04.html
http://www.kentaikyo.taisyokukin.go.jp/tetsuzuki/tetsuzuki04.htm...
401k(確定拠出年金)
http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20031202/index3.htm
すいません。
上記、そもそも何ですか?
退職金制度???
18pt
>離職日初日に、病院に行った場合でも離職14日後に手続きを行えば、
>遡ってOKということでしょうか?
健康保険は、月末にどこに所属してるかで払い先が変わります。
その月の最終日に退職日を設定しておくと面倒なことを考えなくてもよいのでお勧めです。
すいません。ちょっと、よくわかりません。
再度、教えてください。
6/30付けで退職===>社会保険
7/1から無職===>国民健康保険(のつもりだが、まだ、手続き未)
とした時
7/1AMに病院に行った場合は、どなるのでしょうか?
現在の認識)
7/1AMに病院に行った場合の支払いは、保険を使わない全金額を支払い、
国民健康保険に加入後、払い戻しで、一部のお金(7割?)は取り戻す。
と認識しています。
14pt
<会社から受け取る書類>
1. 年金手帳
入社時に会社に預けて、退職時に本人に返却される、公的年金の手続きに必要な手帳です。一生使う大切な手帳ですから、保管には十分気をつけましょう。
2. 雇用保険被保険者証
雇用保険の手続きをするときに必要な書類で、1人につき1枚のみの交付となっています。年金手帳と同様に、入社時に会社に預けて退職時に本人に返却されます。
3. 健康保険被保険者資格喪失証明書
会社の健康保険から脱退した証明書で、退職後に国民健康保険に加入するときに必要になります。
4. 退職証明書
退職後に、健康保険の家族の被扶養者になるときに必要な書類です。書式は、会社によって違いがあります。
5. 離職票
雇用保険の手続きをするときに必要な書類で、離職票-1と-2の2枚があります。退職当日に受け取ることはできず、退職後約10日前後の受け取りとなります。
再就職が決まっている場合は不要ですが、万が一のことも考えて、受け取っておくのがよいでしょう。
6. 源泉徴収票
退職後に自営業を始めたり、退職した年に再就職しなかったときに、確定申告の手続きで必要になります。また、再就職した場合は、就職先の会社に提出して、税金の手続きをしてもらうことになります。
7. 厚生年金基金加入員証
厚生年金基金に加入していた人は、この証書も渡されます。基金の年金請求時に必要なもので、書式は各基金ごとに違っています。
http://tt110.net/23taisyoku1/S-taisyoku-syorui.htm
回答ありがとうございます。
回答ありがとうございます。
回答ありがとうございます。