過去のでき事がものすごく遠い昔の出来事のように思う。


「あなたと会ってもう2年も経つのね。」
というような表現がありますが、私は逆に
!えまだ2年しかたってないの?と思います。
ものすごく古くからの記憶の中に入っているような感覚です。

具体的には3ヶ月前にある強烈な出来事があり、考え方が変わりました。
私はこの出来事が本当に10年前とかくらいに起こったことで
考え方の変化も、私自身に根付いて3ヶ月ほどなのですが、遠い昔から
そのような考えを持っていたような気になってしまいます。

このような話を他に聞いたことがありません。
とても漠然とした質問で申し訳ないのですが、
こういう話を聞いたことがあるとか
脳の障害か何かでこのような症状が出るとか
こういう特徴を持っている人は、こんな才能があるとか

何でも構いません。
何かご存知の方がいましたら
ご意見をお待ちしています。


※ちなみに、この問題で悩んだりしているという事は全くありません。
 ふと気になったから相談をさせていただきました。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/06/28 15:23:52
  • 終了:2009/07/05 15:25:03

回答(9件)

id:hijk05 No.1

hijk05回答回数1307ベストアンサー獲得回数232009/06/28 16:07:31

ポイント17pt

自意識過剰

id:huruta

どうもありがとうございます。

2009/06/28 16:24:47
id:ls_10_5 No.2

ls_10_5回答回数91ベストアンサー獲得回数42009/06/28 16:21:05

ポイント17pt

ただの経験談ですのでご参考になるか分かりませんが…


学生時代に偶然からある人と仲良くなりました。

お酒を飲みながらお互いに話をしていくうちに、考え方は違うけれど根本的な価値観は似ているということがわかり、とても自然に趣味のことやお互いのことなどを徹夜で話し続けました。

その時はその人と出会ってからまだ1週間しか経っていなかったのですが、その時は、その人ともう何年も親友でいたような気がしました。少し前にあった出来事なども、その人と一緒だったような気がしてしまったのを覚えています。


だからといって特に困ったことも無く、数年付き合ううちに、現実の方が追いついてきて、この不思議な感覚は無くなっていったような気がします。

id:huruta

なるほど、参考にさせていただきます。

2009/06/28 16:24:56
id:TeX No.3

おやまあ回答回数827ベストアンサー獲得回数912009/06/28 17:39:37

ポイント16pt

時間の感じ方は個人差がかなりある、と思います。

幼いころは一日一年が長かったのに、大きくなるにつれて短く感じるのが普通だと思います。

可能性としては、その相手と質問者さんとでは、年齢差が大きいのでしょうか。

忙しさによっても、時間の感じ方が変わってくるはずです。

相手の方と質問者さんとでは生活のペースが違うかもしれません。

id:pahoo No.4

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332009/06/28 18:07:32

ポイント16pt

「記憶の書き換え」というヤツですかね。

下記書籍をご一読を。

危ない精神分析―マインドハッカーたちの詐術

危ない精神分析―マインドハッカーたちの詐術

  • 作者: 矢幡 洋
  • 出版社/メーカー: 亜紀書房
  • メディア: 単行本

id:peach-i No.5

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932009/06/28 19:26:42

ポイント16pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A2%E8%A6%96%E6%84%9F

既視感「デジャヴュ」ではないでしょうか?

id:afurokun No.6

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/06/28 19:31:31

ポイント16pt

2.よみがえった過去生

 (2)過去生記憶の妥当性

 ジョエル・L・ホイットン博士(トロント大学医学部精神科主任教授)は、ハロルドという被験者が、退行催眠によって過去にヴァイキングであった人生を想い出しながら口にした、当時の言葉を書き留めておいた。ハロルドは、自分が思いだした22の語句について、どれも理解できなかった。そこで、専門家に鑑定を依頼してみたところ、アイスランド語とノルウェー語に詳しい言語学の権威が、それらのうち10の語句について、ヴァイキングが当時使用した言語で現代アイスランド語の先駆となった古い北欧語であることを確認した。他の語句については、ロシア語、セルビア語、スラヴ語から派生したものであり、ほとんどはヴァイキングが使用した海に関する語句であることが確認された。

 これらの語句はすでに現存しておらず、一般人であるハロルドが今回の人生で知り得たはずもないため、退行催眠によって導き出された過去生の信憑性を証明する強力な証拠となる。退行催眠で過去生を思い出しながら、今回の人生では知り得ない言語を喋り始める被験者は数多いが、その言葉は世界中の広範囲に広がっており、古代中国語やジャングルで使われる方言までもが含まれているという。

 なお、イアン・スティーブンソン博士(ヴァージニア大学教授)は、退行催眠という方法を用いないで過去生の存在を証明しようと努力している。彼は、今回の人生では知り得ないはずの外国語(真性異言)を話す奇妙な子供たちの存在に着目し、世界中から集めた事例を極めて詳細に調査分析した後、少なくとも3つの事例が十分に信頼できる科学的事例であることを検証して、1994年に次のように結論づけた。

 「通常の手段で習ったことのない、母国語以外の言葉を話す人たちは、実際の練習によって、どこか別の場所でその言葉を習ったに違いない。それは、前世の時代なのではないだろうか。それゆえ、信憑性のある応答型真性異言の事例は、人間が死後にも生存を続けることを裏づける最有力の証拠の一端になると、私は信じている。」

 この結論に基づき、スティーブンソン博士は、生まれ変わりの概念について、次のような仮説を立てている。

 「宇宙には、物質的世界と心理的(あるいは精神的)世界の、少なくとも2つがある。この2つの世界は、相互に影響を及ぼし合う。我々がこの世にいる場合は、肉体と結びついているために、肉体なしには不可能な経験はさせてくれるであろうが、心の働きは制約を受ける。死んだ後には、肉体の制約から解き放たれるので、心理的(精神的)世界のみで暮らすことになるであろう。そして、その世界でしばらく生活した後、その人たちの一部あるいは全員が、新しい肉体と結びつくのではないだろうか。それを指して我々は、生まれ変わったと称するのである。」

 また、サトワント・パスリチャ博士(インド国立精神衛生神経科学研究所助教授)も、過去生の記憶を持ち「前の両親を覚えている」と主張する人物の事例を45例も収集し、綿密な科学的調査分析を行った。その結果、生まれ変わりを自覚する人物は、自らが記憶するという過去生について具体的な事柄を語っており、45例中38例では、前世(一つ前の過去生)における名前を突き止めることができ、生存する関係者によって、その発言内容の正確さが確認された。5名の人物は、前世でも現世と同じ家族の一員であったことを記憶しており、前世の人物の直系の子孫であると主張した。残る40例では、双方の家族は地理的にも家系的にもかなり隔絶されていた。

 ちなみに、前世を記憶する人物のほとんどが、食べ物、衣服、人物、遊びなどに関する好き嫌いや、刃物、井戸、銃などに対する恐怖症など、異常な行動的特徴を持っていたという。その行動は、今回の人生における家族から見ると奇妙な行動であるが、前世に関する本人の発言とは一致しており、大半は、前世において死亡したときの状況に関していた。例えば、刃物に対する恐怖感を抱いている場合は、前世で刃物によって殺されていたことが判明した。前世で死んでから今回生まれ変わるまでの期間は、平均で14.5か月であったが、最短で1日、最長では224か月と、人によってかなりの差がみられた。

 一方で、スタニスラフ・グロフ博士(国際トランスパーソナル学会初代会長)は、退行催眠ではなく、薬物の投与によって被験者をトランス状態へと導き、過去生の記憶を思い出させることに成功した。その記憶を検証した結果、彼は次のように指摘する。

 「生まれ変わりについては、観察可能な事実がある。例えば、我々は、非日常的な意識状態(トランス状態)で、鮮明な過去生の体験が自然に起こることを知っている。こうした体験は、客観的に確かめることができる、我々自身の過去生についての正確な情報を含んでいることが多い。多くの情緒障害は、現在の人生よりも、むしろ過去生の体験にその根を持っており、それらの障害に起因する症状は、その根底にある過去生の体験を再体験すると、消滅するか軽減されるのである。」

 以上のように、過去生の記憶の正当性については、退行催眠による研究結果からのみならず、過去生の記憶を持つ子供たちの調査結果や、特殊な薬物の投与によるトランスパーソナル効果の実験結果からも裏づけられている。

 ここでは詳しく引用しないが、被験者たちが語る過去生の内容は、かつてその時代に生きていたことを確証させるに十分なほど、具体性と主体性に富んだものである。しかも、ただ過去の人生をいくつも思い出すだけでなく、肉体を持ってこの物質世界に生まれていた人生と人生の間に、いわば「魂」の状態として経験した不思議な出来事を、ありありと思い出す被験者も少なくない。

http://www.sol.dti.ne.jp/~sam/realaim/NO2_3.html

id:adlib No.7

adlib回答回数1942ベストアンサー獲得回数1192009/06/28 19:53:03

ポイント16pt

 

 時間と記憶の謎 ~ 考えるべきか、思いだすべきか ~

 

── 聖アウグスティヌス《告白 397-398 Rome》

── 時間とは何か。だれかに問われれば、われわれは答える。しかし、

だれもいないところでは、われわれは、なにも知らないのではないか。

http://q.hatena.ne.jp/1106239753#a245894

 

── マルセル・プルースト《失われた時を求めて 1913-1927 France》

── 「現実は記憶の中に作られる」という見解を提起して、20世紀の

哲学者たちの時間解釈にも大きな刺激を与えた。── (Wikipedia)

http://q.hatena.ne.jp/1246011023#a930576

 

── ジェイムズ・ジョイス《ユリシーズ 1922 England》

 ジョイスが「ユリシーズ」の最後の文章を書いた日付(19211030)は、

パウンドの誕生日(36才)である。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19211030

 ジョイス紀元0年 ~ 脱キリスト教時代 ~

 

── ミヒャエル・エンデ《モモと時間泥棒 1973 Germany》

──「時間貯蓄銀行」と称する灰色の男たちによって人々から時間が盗

まれ、みんなが心に余裕が無くなってしまった中で、貧しいけれど友人

の話に耳を傾け、自分自身をとりもどさせてくれる不思議な力を持つ少

女、モモの冒険によって、奪われた時間を取り戻す。── (Wikipedia)

 

http://www.hatena.ne.jp/1104304375 “時の風景”

http://www.hatena.ne.jp/1085083249 “数の風景”

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20080624 暦の謎 ~ 時よとまれ、暦は難しい ~

 

── 「ある時ふと、おばぁちゃんのことを思いだす。この現象はなに

か?」 ヒトに関する数々の不思議のなかで、最後の謎は“記憶”では

ないか、という利根川教授の提言である。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4149869.html

 理系文学待望論 ~ さらば、余りに文系的な文学談義 ~

 

id:drowsy No.8

drowsy回答回数1163ベストアンサー獲得回数882009/06/29 10:45:10

ポイント16pt

そういうのってたまにあるものだと思うのですが、どうでしょうかね。

物事だけでなく、物体にもそういう感覚ありませんか?

ずっと使っていてもしっくり来なかったり、1週間程度しか使ってないのに、

手になじんで相棒のように感じる。

また強烈な印象があれば、かつての物事とそれの関連付けが脳内でおき、

古くからの記憶であるように認識するのはあると思います。

記憶の中の整理されていない部分にしっくりくる現象やそれについての

名称がつけられた時に、鮮やかに脳内に広がるんでしょう。

id:oike2006 No.9

麻鈴音回答回数49ベストアンサー獲得回数02009/06/30 20:50:31

ポイント10pt

最近、悩んでることがあります。

すると、「日はまた昇る」という有名な小説のタイトルが頭に浮かびました。

昔にとても悩んでいたとき「日はまた昇り、沈む、でも昇る」、その繰り返しであり、

悩んでも仕方ない、星空をみてみよう、悩みなんて、小さい、人の一生など短い。

その考えは、私の悩んだときの唱える文句なんですよ。

そういう感じのことでしょうか。

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