日本政策金融公庫の融資についてお伺いします。


今まで個人で仕事をしていて、この度新しい事業を始めるのですが
新企業育成貸し付けの中で「新規開業資金」(新たに事業を始める人対象)と
「新事業活動促進資金」(経営多角化、第2創業)では
どちらのほうが審査が厳しいのでしょうか?
融資の種類によって担当者の印象は変わりますでしょうか?

以前やっていた仕事が上手くいかないから新しい仕事を始めるんじゃないか、
借りたお金を前の事業に使ってしまうんじゃないか、等
イメージが悪いのではないかと少々心配です。

前の事業はほとんど人に任せていてほとんど手がかからない、
借入の額面の用途の詳細と裏づけ、
前の仕事は新規事業の資金を貯めるために準備してきた、
ということをアピールするつもりです。

借入額は1000万、自己資金500万、他社からの借入無し、公庫利用の履歴無し、
現在の年収は600万前後です。

至急の案件につき、少しポイント弾みます。
経験談、借入の際の具体的なアドバイス、等
審査時に役に立つ情報を教えていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。 
 

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/06/29 21:53:38
  • 終了:2009/07/04 09:54:42

ベストアンサー

id:suppadv No.2

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682009/06/29 23:03:12

ポイント1500pt

「新規開業資金」(新たに事業を始める人対象)と

「新事業活動促進資金」(経営多角化、第2創業)では

どちらのほうが審査が厳しいのでしょうか?


この資金に関しては、情報を持ってはいませんが、他の公的資金についての情報が参考になるかもしれません。


新規開業資金の場合、当然ですが、事業化計画についてのみが審査されます。その際の事業化計画には保有の資産(有形・無形の両方)と資金計画なども審査の対象です。

事業化計画の部分に多少の甘さがあっても、保有の資産の評価が高いと(例えば、非常に良い特許を保有していて、その特許の譲渡を希望している企業が複数あることがわかっているような場合)それだけ融資してもらえる可能性は高くなるようです。


第二創業の場合は、事業化計画のほかに、現在の事業の状況が審査されます。

現在の事業が順調に進んでいる(収益を上げている)と判断されれば、次の事業の可能性も高いと判断される可能性は高くなるようです。

そのために、第二創業の場合は、現在の事業のアピールなどもしっかり書く必要があります。


「前の仕事は新規事業の資金を貯めるために準備してきた」というのもいいと思いますが、「前の仕事でこれだけの成果を上げていて、今後も、これだけの成果が上がると見込まれる(成果を見込む根拠もしっかりと準備しておくのが重要です)。これだけの実績とノウハウを持っているので、第二の仕事でもこれだけの成果が上げられる自信がある。」というような主張の方が良いと思います。(新規事業の資金をためるためにやったというと、前の仕事がやっつけ仕事のように聞こえてしまう心配があります。)


違う融資先の話なので、どこまで共通するかわかりませんが、ご参考まで。

id:MAYARAN

ご回答ありがとうございます!

丁寧に対応していただき非常に助かります。ありがとうございます。

現在行なっている仕事は「物品販売業」で

個人では2007年売上650万、2008年売上1600万、純利は40%前後です。

次に考えている事業は「健康保険を扱う仕事」で

初年度年商850万12ヶ月目の月純利目標30万、二年後年商2700万24ヶ月目の月純利目標120万、

10ヶ月目あたりから「収入>支出」になります。

今やっている事業の前年売上が前々年度より2倍以上に伸びている点、

次に行なう事業の安定性と伸び率をアピールするつもりです。

次に行なう事業の経験は1年9ヶ月、その事業に密接に関連する仕事を以前に7年、

その7年の中で更に関連する事業を4年兼業しておりました。

1年前に仕事を辞め、今の事業で資金を貯めて、開業、という流れになりました。

(前の勤めでは兼業を許されていたとはいえ、いくら働いても資金が貯まらない業界なので

 ここ一年は自分の仕事で資金貯めに奔走しておりました)

心配な点は「今やっている仕事が物品販売業で次の仕事との関連性が全くないこと」

「関連事業は7年ほど経験があるがその事業自体の経験が1年9ヶ月しかないこと」

(その業界についての情報は関連事業をやっているときから多分に得ておりコネもある)

先日公庫に言ったときに「第2創業」を勧められ

・・・多角化経営になるのか?と自分でもどの融資制度を利用したらよいのか

よくわからないんです。。。

コンサルに相談した際、事業計画書に専門性を持たせるため

今行なっている事業を書面から削って、新規事業のみで審査してもらったほうがよい

と言われたことがあるのですが、公庫の提出書類に「前に事業を行なっていたか?」という

欄があり、今の事業で「行なっていない」とは言えない売上があるので・・・

コンサルも臨時相談だったので、それ以上は専属契約を、と。

また保有の資産とありますが、上記の内容で500万の自己資金、

1000万の借入は条件的にいかがでしょうか?

公庫の情報でなくても良いので、suppadvさんの第三者的なご意見を

いただけるとうれしいです。

正直、ぶちあたってみるしかないとは思いますが

人を雇う関係上、失敗が許されず・・・

できる限り不安要素をなくしておきたいと思い、ご相談させていただきました。

2009/06/30 10:10:05

その他の回答(1件)

id:v_i_e_w No.1

v_i_e_w回答回数160ベストアンサー獲得回数42009/06/29 22:59:22

ポイント20pt

>前の事業はほとんど人に任せていてほとんど手がかからない、

>借入の額面の用途の詳細と裏づけ、

>前の仕事は新規事業の資金を貯めるために準備してきた、

>ということをアピールするつもりです。

事実かどうかというより、文面の内容自体が嘘っぽい。

ということなので、どんなにがんばってもこの路線は、嘘っぽいです。

id:MAYARAN

ご回答ありがとうございます!

そうですね・・・確かに嘘っぽく見えます(笑

取引先との記録、売上表、納税証明等を添付した上で

どのような業務内容で、実際どのように働いているのか

という書類を作成したほうがよさそうですね。。。

2009/06/30 09:15:09
id:suppadv No.2

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682009/06/29 23:03:12ここでベストアンサー

ポイント1500pt

「新規開業資金」(新たに事業を始める人対象)と

「新事業活動促進資金」(経営多角化、第2創業)では

どちらのほうが審査が厳しいのでしょうか?


この資金に関しては、情報を持ってはいませんが、他の公的資金についての情報が参考になるかもしれません。


新規開業資金の場合、当然ですが、事業化計画についてのみが審査されます。その際の事業化計画には保有の資産(有形・無形の両方)と資金計画なども審査の対象です。

事業化計画の部分に多少の甘さがあっても、保有の資産の評価が高いと(例えば、非常に良い特許を保有していて、その特許の譲渡を希望している企業が複数あることがわかっているような場合)それだけ融資してもらえる可能性は高くなるようです。


第二創業の場合は、事業化計画のほかに、現在の事業の状況が審査されます。

現在の事業が順調に進んでいる(収益を上げている)と判断されれば、次の事業の可能性も高いと判断される可能性は高くなるようです。

そのために、第二創業の場合は、現在の事業のアピールなどもしっかり書く必要があります。


「前の仕事は新規事業の資金を貯めるために準備してきた」というのもいいと思いますが、「前の仕事でこれだけの成果を上げていて、今後も、これだけの成果が上がると見込まれる(成果を見込む根拠もしっかりと準備しておくのが重要です)。これだけの実績とノウハウを持っているので、第二の仕事でもこれだけの成果が上げられる自信がある。」というような主張の方が良いと思います。(新規事業の資金をためるためにやったというと、前の仕事がやっつけ仕事のように聞こえてしまう心配があります。)


違う融資先の話なので、どこまで共通するかわかりませんが、ご参考まで。

id:MAYARAN

ご回答ありがとうございます!

丁寧に対応していただき非常に助かります。ありがとうございます。

現在行なっている仕事は「物品販売業」で

個人では2007年売上650万、2008年売上1600万、純利は40%前後です。

次に考えている事業は「健康保険を扱う仕事」で

初年度年商850万12ヶ月目の月純利目標30万、二年後年商2700万24ヶ月目の月純利目標120万、

10ヶ月目あたりから「収入>支出」になります。

今やっている事業の前年売上が前々年度より2倍以上に伸びている点、

次に行なう事業の安定性と伸び率をアピールするつもりです。

次に行なう事業の経験は1年9ヶ月、その事業に密接に関連する仕事を以前に7年、

その7年の中で更に関連する事業を4年兼業しておりました。

1年前に仕事を辞め、今の事業で資金を貯めて、開業、という流れになりました。

(前の勤めでは兼業を許されていたとはいえ、いくら働いても資金が貯まらない業界なので

 ここ一年は自分の仕事で資金貯めに奔走しておりました)

心配な点は「今やっている仕事が物品販売業で次の仕事との関連性が全くないこと」

「関連事業は7年ほど経験があるがその事業自体の経験が1年9ヶ月しかないこと」

(その業界についての情報は関連事業をやっているときから多分に得ておりコネもある)

先日公庫に言ったときに「第2創業」を勧められ

・・・多角化経営になるのか?と自分でもどの融資制度を利用したらよいのか

よくわからないんです。。。

コンサルに相談した際、事業計画書に専門性を持たせるため

今行なっている事業を書面から削って、新規事業のみで審査してもらったほうがよい

と言われたことがあるのですが、公庫の提出書類に「前に事業を行なっていたか?」という

欄があり、今の事業で「行なっていない」とは言えない売上があるので・・・

コンサルも臨時相談だったので、それ以上は専属契約を、と。

また保有の資産とありますが、上記の内容で500万の自己資金、

1000万の借入は条件的にいかがでしょうか?

公庫の情報でなくても良いので、suppadvさんの第三者的なご意見を

いただけるとうれしいです。

正直、ぶちあたってみるしかないとは思いますが

人を雇う関係上、失敗が許されず・・・

できる限り不安要素をなくしておきたいと思い、ご相談させていただきました。

2009/06/30 10:10:05
  • id:suppadv
    融資をする側は、融資をして利益を上げるのが仕事なので、滞らないで返済をしてもらえるかどうかを厳しくチェックしてくるはずです。


    >初年度年商850万12ヶ月目の月純利目標30万、二年後年商2700万24ヶ月目の月純利目標120万
    利益率が低い点については、必ず説明を求められるのではないでしょうか?
    固定費が高いのか変動費が高いのか、目標のずれはどの程度見込まれるのか、
    初年度年商850万12ヶ月目の月純利目標30万±15万円、二年後年商2700万24ヶ月目の月純利目標120万±50万円と、初年度年商850万12ヶ月目の月純利目標30万±100万円、二年後年商2700万24ヶ月目の月純利目標120万±300万円とでは大きく異なりますので、そのあたりも根拠を示せるといいと思います。
    コネがあるとのことですので、そのあたりで、既に見込み客がどれぐらいあるとか、付き合いのある企業(人)から、斡旋してもらえる話が来ているとか(企業もしくは個人名は開示する必要があります)、その辺りの話が出来ると、かなりポイントを稼げると思います。

    多角経営の場合は、どの程度時間をさけるかということも提示する必要があると思いますが、
    前の事業はほとんど人に任せていてほとんど手がかからない、との説明では納得してもらえないと思いますので、
    役割分担をしっかりと決めて、月の内会議は何回で、それぞれ何時間で、個人で割く時間は何時間で、その他の時間は全て新規事業に割く事が出来るとかの説明も出来るようにしておくといいと思います。

    後は、現在やっている事業が傾く可能性の有無とか、傾いたとしてもどの程度かとか、そのあたりもまとめておくといいと思います。

    相手は貸すのが仕事なので、質問すれば、貸してもらうには何が必要なのかなどは良く教えてくれるはずですので、担当者に色々と相談するのが良いと思います。

    今やっている事業を隠しておくというのも借りるためのテクニックの一つかも知れませんが、相手の調査で出てきたときには、説明が大変になると思いますので、出来るならやめた方がいいと思います。(個人的な意見です。)








    個人では2007年売上650万、2008年売上1600万、純利は40%前後です。

    次に考えている事業は「健康保険を扱う仕事」で


  • id:MAYARAN
    suppadvさん
    具体的なアドバイス、大変参考になります。
    只今、資料を作成しているのでアドバイスいただいた点を組み込んでみます。

    審査の際、売上詳細表と顧客の振込み状況の記録表、取引先との取引と振込みの記録書面、
    過去半年分の銀行通帳の内容、業務内容を説明する書面、売上推移のグラフ、
    従来の業者と当方の違い、等を書面にして持っていくつもりですが
    suppadvさんからご覧になって、これもあったほうがいいんじゃないか?といったものが
    あればご指摘をお願いできればと思います。

    少し質問内容とずれてしまって申し訳ないのですが
    公庫で満額借りられなかった際のことを考え、地方銀行、市の融資制度を利用しようと思っております。
    公庫で700~800万しか出なかった際、地方銀行、市の融資制度で200~300万の追加融資は
    申請できるのでしょうか?
    今回の申請、いくら前の仕事に時間と手間がかからず、ほぼ損失の可能性が無いとはいえ
    第2創業が全く関係の無い仕事なので不安になってきました。。。

    もしお時間がありましたら、是非アドバイスをお願いできればうれしいです。
    図々しいお願いで申し訳ありません。。。
  • id:suppadv
    満額借りられなかった場合、他から借りることは問題ありません。
    ただ、借りられるものなら公庫で一緒に借りておけば良いかとも思います。
    複数から借り入れるというと、それだけ手間もかかります。
    自己資金が500万円あるということなので、もう少し多めに申請することが出来ると思います。多めに申請して、多すぎたら、繰上げ返済してしまうという手もあります。

    また、減額された場合には、減額した相当の理由があると思うので、担当者に理由を聞いて、借りた金額内で納まるように事業計画を見直す努力はした方が良いようです。(このような事業計画の場合、皆さんこの程度の融資でやっています。とかいわれたらどこかに無駄があるということですし。)

    資料作成頑張ってください。
    資料の準備に関しては、直接、聞くのが手間が省けて良いと思いますよ。
    返済が滞らない人と返済が滞りそうな人を見極めて貸したいわけですから、どのような資料を見たいですか、と質問したら素直に教えてくれるはずです。
    いらない資料を作っても時間の無駄になりますので、その辺は早めに聞いておいたほうが良いと思います。
  • id:MAYARAN
    suppadvさん
    コメントありがとうございます。
    お話に付き合っていただき非常に助かっております。ありがとうございます。

    公庫、商工会議所、コンサル等、色々相談してはいるのですが
    皆「何を準備したほうがよい」というはっきりとした回答がもらえず
    自分で考えながら色々準備しているところです。。。

    今準備してあるのは・・・

    ■現在の事業■
    ・企業概要書
    ・年間の売上データ(2年分)と前年度との売上比較表とグラフ
    ・納税証明書と確定申告書と収支内訳書(2年分)
    ・過去1年分の通帳の流れ
    ・主要取引先との取引記録と入金記録
    ・お客様向けのパンフレット
    ・お客様の声(アンケート書面)
    ・現事業の業界におけるアドバンテージを表記した書類
    ・ご指導いただいた事業が傾く確率の資料
    ・事業の週間スケジュール


    ■これから行なう事業■
    ・創業計画書
    ・業界の状況と他業者との差別化に関する書類
    ・業務内容
    ・収支計画と収支目標表(損益分岐点について)
    ・ケース別収支のシュミレーション(6通り)
    ・9月から6か月分の顧客来訪数シュミレーション(カレンダー通りに計算)
    ・開業までのスケジュール
    ・物件情報、物件レイアウトと内装案
    ・周辺のライバル業者の詳細とマップ
    ・周辺エリアの住民数と人の流れ
    ・物件前の性別年代別の人通りの数(10分単位 9時から12時まで 月水金分)
    ・各種見積もり(内装、物件、機器、各種リース、雑費、広告費、等)
    ・事業内容の週間スケジュール


    大体上記のような内容です。
    これもあったほうがよいというものはありますでしょうか?
    (題目が個人的なネーミングになってしまっていてわかりづらいと思いますが・・・)

    自己資金500万ですが、1000万以上借入を申し込んだ場合、
    収支計画書の説明がつかなくなってしまうので、
    希望額満額出してもらうよう、初めから資料を整えていきたいと思っております。
    (最初は希望額1200万で少し減額されて1000万、と考えていたのですが
     計画上合計1700万となり、常識的に見積もりに上乗せできる限度を超えてしまいました・・・)

    減額されると経営が危うくなる時期が出てきてしまうので
    満額でなかったときが心配で心配でなりません。。。

    先程、公庫に相談したのですが
    そこから先は審査で判断する、とりあえず指示したものを持ってきてください。としか
    言われなかったので、実際は今あるものを持っていくしかないのですが・・・
    商工会、コンサルが第2創業の話に非常にマイナスイメージを持っていたようで
    更に公庫担当者が形式的に淡々と話をしていたのが相まって不安が・・・

    なんとか不安を消し飛ばすだけの案件を持って
    審査に臨みたいと思っております。

    毎回長文ですいません。。。
    時間の空きがあれば・・・というか負担をおかけしてしまっておりますが
    もし気が向いたら返信してあげてやってください。

    よろしくお願い致します。
  • id:suppadv
    かなりしっかりと準備しておられるようですね。
    この段階まで来たら、私の出来るアドバイスは実質ほとんど無いと思いますので、適当に聞いてください。
    借入金の場合ではなく、説明するのが大変な場合の資料の作り方についての意見ですので、借入金の場合に参考になるかどうかは本当に判りません。

    資料が沢山(23個も)あるので、きちんと読んで理解してもらえるかどうかが重要になると思います。(資料が多すぎると、逆に、重要なこと「⇒融資の結果、融資金額+αを返してもらえるかどうか」を読み取るのが大変になるので、その点が心配です。)

    担当者に対して、「これらの資料を全て、端から端まで読んで、理解してくれ」というのも、なんとなく気が引けます。
    (でも、相手は貸すのが仕事なので、このあたりは的外れのような気もします。)

    資料が多い場合、私は、全ての資料を添付資料1~23とします。
    それから、言いたいことの簡単なまとめ⇒「新規事業の概略と借入金を順調に返す計画をあわせたような簡単なまとめ(2~4ページぐらいでしょうか?)」を作ります。
    これは、根拠は別として言いたいことを全て記載したまとめとします。
    そして、記載したことの根拠は添付資料を見て欲しいという形で、まとめの文章中に(資料1参照とか、資料5~8参照とかをどんどん記入していきます。)
    文章自体は、添付資料中の文章とかぶることが多くなりますが、要は、言いたいことを簡単に伝えられて、相手が疑った場合に、添付資料で納得して貰うという形の資料を作るようにします。

    自分のやり方なので、判りにくい説明だと思いますし、借り入れの際の参考になるかは全く判りませんが、少しでも参考になれば幸いです。

    後は、貸す側の担当者の立場に立って考えるのがいいのですが、当事者だとなかなかその立場に立てないのが問題です。利害関係の無い友達とかに、これでお金を貸して欲しいといわれたらどう思うかなどの意見を聞いてみるのも一つの手です。(見せる相手がしっかりしていないと参考にならないので、その点がちょっと難しいです。)
  • id:suppadv
    ポイントを送信していただいていたのに気がつくのが遅くなりました。
    どうもありがとうございました。
    時間があるときに回答していますので、お気になさらないで下さい。
  • id:MAYARAN
    suppadvさん
    コメントありがとうございます!
    実践的なアドバイス、毎回非常にためになります。

    別資料、添付資料はなるべく多く作って
    後は口で話そうと思っていたのですが、
    今資料を振り返って見てみると、
    一つの文書に内容を詰め込みすぎたものもあると思うので
    もっとシンプルにできるかもしれません。

    実際の面談でも「確かに言いたいことを簡単に伝え、相手が疑ったときに添付資料で説明する」
    というのが自然な流れだと思いました。

    非常にためになりました。
    参考にさせていただき資料作成に励みます。

    また質問を立てた際には
    どうぞお力添えをよろしくお願い致します。
  • id:MAYARAN
    suppadvさん
    わざわざご報告ありがとうございます。
    最近、1日中資料作りと役所回りをしているので
    どうにも視野が狭くなってしまうようで・・・
    suppadvさんのアドバイスが、実践的にも精神的にも非常にプラスになっております。
    ありがとうございます。
  • id:suppadv
    MAYARANさん
    沢山のポイントありがとうございます。
    多少なりともお役に立ったようで、こちらも嬉しいです。

    役所回りも疲れますよね。担当してくれる人が親切な人だと楽なのですが、いかにもお役人という感じの人だと・・・。最近は親切な人も増えてきましたが、それでもまだ少ないですね。
    気苦労お察しします。

    体調等に気をつけて、頑張ってください。
  • id:MAYARAN
    suppadvさん
    温かいお言葉ありがとうございます☆
    公庫担当との相性がよければ・・・と思うのですが。。。
    最近、役所回りをしていて思うところです。

    今回は非常に助かりました。
    どうぞまたお力添えください!

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