1247003347  バルカン・ジョーク ~ うろおぼえのセリフ ~

 
 ローレンス・オリヴィエが《王子と踊子》で、しばしば苦々しげに
「まるで、バルカン半島流のジョークだ」と自嘲します。
 混在する公用語の「分りにくい冗句」と解釈すべきでしょうか?
 
── 1953年6月2日エリザベス女王戴冠式の際にローレンス・オリヴィ
エとヴィヴィアン・リーが上演することを予定として書かれたテレンス
・ラティガン(「愛情は深い海の如く」)の舞台喜劇をラティガン自ら脚
色、「リチャード三世」のローレンス・オリヴィエが監督した。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD1287/comment.html
── 《The Prince and the Showgirl 195710‥ America》

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/07/08 06:49:07
  • 終了:2009/07/15 06:50:02

回答(2件)

id:kn1967a No.1

kn1967a回答回数356ベストアンサー獲得回数72009/07/08 10:27:59

ポイント35pt

スポック副長のジョークは地球人には理解できないという意味。

http://q.hatena.ne.jp/

id:adlib

 

 むかし、ブッキラ回答 or プッツン回答。いまや、シラブル回答?

http://q.hatena.ne.jp/1246803819#a932938

 わたしの現状と経験則 ~ id:kn1967 as id:kn1967a ? ~

 

2009/07/08 13:31:36
id:mododemonandato No.2

mododemonandato回答回数759ベストアンサー獲得回数772009/07/08 11:54:34

ポイント35pt

 こちらのブログにはユーゴスラビア文学翻訳家 田中一生さんのラジオインタビューの言葉がメモされています。

 中段位にある文を少し長いですが、オシム監督の好例なジョークもあるので引用します。

 むしろ気の利いたジョークをかます民族のようです。

http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-146.html 

・日本サッカーの監督になられたオシムさんは、(原語に近い発音は "イビッツァ・オッシム" )ボスニアのサラエボ出身で、ユーモアと含蓄のある言葉を使っている。深く、幅のある歴史を持った民族ならではで、日本人の思いもつかないようなことを言う。

・たとえば、「ライオンに追われたウサギが肉離れをするか?」(必死になっていれば肉離れなどしないではないか)などと人生訓をズバッといったりする。

・オシムさんとはまだお話したことはないが、いつかお話したい。ストイコビッチとはインタビューした。

・バルカン半島からの記事でジョークを含まないのは私は信用しない。そのくらい気の利いたジョークをよく使う民族である。

  • id:mododemonandato
     紛争の多い半島で、苦境の中でもジョークを絶やさないという。
     推測すると苦しい状況の中でも、それをジョークにするという苦肉のユーモアめいたものかもしれない。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません