【由来?】よくお店の名前で「田むら」「中むら」みたいに後半だけひらがなの店名を

見かけますが、これはなにか系統だった理由があるのでしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/07/13 17:39:01
  • 終了:2009/07/20 17:40:02

回答(3件)

id:mezala No.1

mezala回答回数104ベストアンサー獲得回数182009/07/13 22:02:49

ポイント27pt

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1423425...

苗字にある名前を屋号にしようとすると

登録済みなど多いです。

登録商標などでトラブルにならないためも

理由にあると思います。

…という回答がありました。

んー,でも本当かなぁ…。

id:der_freischutz

世の中同じ疑問を持つ人もいるんですね(笑)

うーん、「田むら」も検索すると相当引っかかるくらいかぶってますよねぇ。

もうしばらく回答募集してみます。

2009/07/13 22:10:29
id:kanan5100 No.2

kanan5100回答回数1469ベストアンサー獲得回数2752009/07/13 23:17:51

ポイント27pt

江戸時代以来の伝統です。

 

こうした漢字仮名交交ぜ書きの店の名前は、料亭とか蕎麦屋とか、江戸時代から続く老舗の店(あるいは老舗っぽく見せかけたい店)に多いですよね。

江戸の時代には活字なんかなく、文字と言えば手書きの草書体ですので、ちょっと面倒な字はどんどんひらがなにして書くわけです。また、名前が全部漢字だと硬いので、やわらかさを出すという意味もあるでしょう。

たとえば近松門左衛門などの作品にも、交ぜ書きの単語がたくさん出てきます。

http://toxa.cocolog-nifty.com/phonetika/2005/03/post_ae80.html

落語家の名前にも「柳家小さん」など交ぜ書きの名前が多いですね。

id:NAPORIN No.3

なぽりん回答回数4718ベストアンサー獲得回数8712009/07/14 12:40:43

ポイント26pt

「むら」には、以前よく名字につかわれていたが、今では常用漢字ではないため、読みにくい字があるのです。

「邑」「邨」など(もちろんそのままつかっている店もみかけます)。

  • id:NAPORIN
    no.3のものです、自分の回答とは少々ことなる注意書きです。
    no.1さんの回答について、商標法の規定では、識別力を持たない単なる名字だけなどの商標は登録できないことになっています。このように一般的すぎるため登録をうけられない商標は、誰か一人が特許庁に登録することはできないのですが、その分、使用することは誰でも自由になります。その場合、万が一、重複してしまってもめごとが起きたときは長引きます。
    名字を登録したければ、通常、業種、地名、下の名前などを組み合わせて識別力をつけます(たとえば、「築地田むら」(割烹)、「マツモトキヨシ」(薬店)などは登録していると思います)
    商標出願については
    http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl で自力で調べてみてもおもしろいです(出願=登録ではないのでご注意。とくに、出願したものの却下された商標の理由を見ていくとおもしろいです)

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