言葉の解釈をめぐって争った結果、法廷あるいは権力がその言葉の意味をひとつに定めて、めでたし、めでたしと終る話といえば、シェイクスピアの「ヴェニスの商人」を思い出しますが、ほかにも小説や演劇でそのような話があれば教えてください。

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  • 登録:2009/07/14 07:47:58
  • 終了:2009/07/21 07:50:02

回答(3件)

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確か、そんなのが二時間ドラマで mafu2009/07/19 21:45:39ポイント1pt
高橋さんのえんじる裁判長みたいな人の娘が誘拐されてしまう。上司や同僚には何も言わず、その相手の言うとおり被告人を無罪にしてしまう。 上司に辞表を出す、その場面でしごそのきまりごとの言葉の意味について語 ...
十二人の優しい日本人 kanan51002009/07/14 09:04:19ポイント1pt
被告が被害者に対して「死んじゃえ!」と叫んだ、と目撃者が証言したことが有罪の傍証になってるんですが、陪審員が議論するうちにそれは別の意味だった可能性があることが明らかになり、結局無罪の評決を下すに至る ...
このはしわたるべからず chinjuh2009/07/14 08:12:20ポイント1pt
ヴェニスの商人(3の判断をするのは裁判長)  1.「借金を払えない時は胸の肉を切り取られる」と契約する  2. 借金が払えなかったので切り取られそうになる  3. 「肉とは書いてあるが、血を取るとは書かれていない ...
  • id:standard_one
    バッタとコオロギは演劇じゃないですが面白いですよ。
  • id:chinjuh
    一休さんのアニメに「おもいやり」っていうのもあったなー。
    ある大金持ちの息子達は争ってばかりで、
    父親が死んでからも遺産をめぐって喧嘩をしている。
    その大金持ちの遺言が「おもいやり」。
    一休さんは
    「兄弟が互いを思いやり争わずに仲良くするのが財産という意味ですよ」
    と教えるんだけど、
    反省して仲良くなった後に「この家には重い槍があるでしょう?」と。
    槍の塗装を剥がしてみると、中は純金だったという。

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