現在、個人事業主であり、法人化の手続きをしています。

会社設立(法人登記)の費用は経費にできると聞いた事がありますが、
個人事業主としての経費として扱うことは可能ですか?

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  • 登録:2009/07/28 16:21:25
  • 終了:2009/08/01 19:08:26

ベストアンサー

id:dotsuki No.5

dotsuki回答回数163ベストアンサー獲得回数152009/07/29 01:04:08

ポイント46pt

http://www.houko.com/00/02/S40/097.HTM

法人税法施行令 第14条「繰延資産の範囲」


1.創立費(発起人に支払う報酬、設立登記のために支出する登録免許税その他法人の設立のために支出する費用で、当該法人の負担に帰すべきものをいう。)


2.開業費(法人の設立後事業を開始するまでの間に開業準備のために特別に支出する費用をいう。)


これらに該当するものは、法人の費用に帰属するものと考えられます。

司法書士などに払う設立のための登記手数料等は会社の創立費になるでしょう。

「会社にしようかどうか迷っている」というときの相談料までは個人でもいいかもしれませんが。

その他の回答(5件)

id:masi_o007 No.1

masi_o007回答回数185ベストアンサー獲得回数152009/07/28 16:38:47

ポイント19pt

それはまず不可能です。法人成りに伴う、法人登記費用などはあくまで法人設立にともなうので、

個人事業主の損金にすることは出来ません。

http://www.houjinka.jp/article/13148110.html

id:yofukaci No.2

yofukaci回答回数306ベストアンサー獲得回数102009/07/28 17:16:19

ポイント19pt

個人事業主として、会社設立に出資するとしても、全額、経費としておとすのは無理です。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:kn1967 No.4

kn1967回答回数2915ベストアンサー獲得回数3012009/07/28 18:29:39

ポイント20pt

創立費や開業費は新しく作った法人の経費として計上することになりますので、

現在の個人事業主としての経費には含まれません。

(個人事業の延長であっても、別物として区別する必要があるという事です。)

創立費と開業費


「別物」ですから、個人事業を廃業しないのであれば、

法人に対する「出資金」などとして資産計上するという手があります。

こうすれば配当収入を得るなどの道(節税への道)も模索できますので、

検討してみてください。

id:dotsuki No.5

dotsuki回答回数163ベストアンサー獲得回数152009/07/29 01:04:08ここでベストアンサー

ポイント46pt

http://www.houko.com/00/02/S40/097.HTM

法人税法施行令 第14条「繰延資産の範囲」


1.創立費(発起人に支払う報酬、設立登記のために支出する登録免許税その他法人の設立のために支出する費用で、当該法人の負担に帰すべきものをいう。)


2.開業費(法人の設立後事業を開始するまでの間に開業準備のために特別に支出する費用をいう。)


これらに該当するものは、法人の費用に帰属するものと考えられます。

司法書士などに払う設立のための登記手数料等は会社の創立費になるでしょう。

「会社にしようかどうか迷っている」というときの相談料までは個人でもいいかもしれませんが。

id:kanku0907 No.6

kanku0907回答回数1ベストアンサー獲得回数02009/07/29 11:52:32

ポイント46pt

個人事業主の費用か会社設立時の費用かの判断は実態ベースと考えてよいのではないでしょうか。

似たような事例に専門家が答えているURLを見つけました。

http://www.bigwave.info/knowledge/090212.html

これによれば5年前の費用であっても会社設立にかかった費用ならば法人の経費とすることもできなくはないようです。

でも実態として会社設立にかかった費用と明確にわかるもの(たとえば、会社設立時の登録免許税など)を個人事業主の経費にするのはちょっと無理があるように思います。抗弁しにくいですから。

でも逆に、会社設立の際に専門家と喫茶店でミーティングした費用などは、外部からはどっちに費用かわかりにくいですね。

こういうのは何とかなるような気もします。

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