片頭痛には気圧が関係することがあるといわれますが、これって根拠はあるのでしょうか?

具体的にどのくらい気圧が下がると片頭痛が起こるかなどのデータのありかをご存知の方、おしえてください。

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  • 登録:2009/07/28 16:45:53
  • 終了:2009/08/04 16:50:02

ベストアンサー

id:xiaqui No.5

xiaqui回答回数202ベストアンサー獲得回数172009/07/28 19:12:42

ポイント18pt

>飛行機の中では0.8気圧

という線から調べました。「飛行機頭痛」なるものがあります。

http://homepage2.nifty.com/uoh/zutsuu/500tokushu_ha.htm#飛行機頭痛

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/soudan/20061112ik04.htm

飛行中の客室内は、与圧されているとはいえ0・7~0・8気圧に低下します。さらに、低湿度、振動、騒音など、様々な環境の変化にさらされます。感冒や副鼻腔(びくう)炎(蓄膿(ちくのう)症)にかかっていると、副鼻腔と鼻腔との交通が遮断され、気圧の低下で副鼻腔内の空気が膨張します。すると副鼻腔の粘膜が刺激され、前額部や頬(ほお)にずきずきする激しい痛みが起こります。

 相談者は、着陸時に頭痛が現れるといいます。その場合は、副鼻腔内が減圧したところに外気圧が上昇し、圧力の差が生ずることで起こる頭痛も考えられます。このような頭痛を「真空頭痛」(実際は副鼻腔内が真空になることはありません)といいます。

 飛行機頭痛には、離着陸時の環境変化で誘発される片頭痛や、群発頭痛の場合もあります。原因は不明ですが、機内圧の変化で副鼻腔粘膜に分布する三叉(さんさ)神経が刺激されて、頭痛が起こることもあるといわれています。ご質問のケースではありませんが、激しい頭痛が初めて起こった時は、くも膜下出血も疑われます。すぐに脳神経外科を受診してください。


またソースはありませんので余談ですが、

同じような圧の変化を伴うダイビング中においても

上記同様に副鼻腔の通り道が狭いと片頭痛が起こりやすいと教わりました。

具体的にどのくらい気圧が下がると片頭痛が起こるかどうかは、人によるとしか言えません。

ダイビングにおいても、こまめに耳抜きが必要な人、全然しなくても平気な人(勝手に通る人)、

そしてまったく出来ずに痛みで断念する人と様々ですから。。

その他の回答(5件)

id:pahoo No.1

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332009/07/28 16:54:09

ポイント19pt

医師が情報発信する「Doctors Blog」で、脳外科医から研究者に転身したというブログ主が「気象・気圧と頭痛との関係」で、「気圧の変化がなぜ頭痛を引き起こすかは、正確なところはわかっていません」としながらも、考えられる原因として以下のように記しています。

気圧が下がると脳の血管を押さえていた圧力が下がるため、血管が拡がりやすくなる


残念ながら、根拠となるデータがあるかどうかは分かりませんでした。

id:yofukaci No.2

yofukaci回答回数306ベストアンサー獲得回数102009/07/28 17:13:01

ポイント19pt

こんばんは、bonyariakiさん。

すべての偏頭痛が気象や気圧に関係あるわけではありません。

また、今日は低気圧だからとか思う心理効果によっても起こる場合があります。

http://www.misakiseikotuin.com/migraine/hen.html

たとえば、飛行機の中では0.8気圧なのですが、飛行機の中で偏頭痛をうったえる人はどれだけいるでしょうか?

id:lancer13 No.3

lancer13回答回数2934ベストアンサー獲得回数682009/07/28 17:14:09

ポイント18pt

天候の変化 Cull RE. Headache 1981; 21:102-104.

頭痛「あり」の気圧は、頭痛のないときに比較して高かった。

頭痛発作の頻度は午前6時の気圧が1,005hPaより低いときには明らかに低かった。

発作前24時間における15hPa以上の気圧上昇:頭痛発作の顕著な低下と相関。

http://homepage2.nifty.com/uoh/zutsuu/124yuuin.htm

id:xiaqui No.5

xiaqui回答回数202ベストアンサー獲得回数172009/07/28 19:12:42ここでベストアンサー

ポイント18pt

>飛行機の中では0.8気圧

という線から調べました。「飛行機頭痛」なるものがあります。

http://homepage2.nifty.com/uoh/zutsuu/500tokushu_ha.htm#飛行機頭痛

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/soudan/20061112ik04.htm

飛行中の客室内は、与圧されているとはいえ0・7~0・8気圧に低下します。さらに、低湿度、振動、騒音など、様々な環境の変化にさらされます。感冒や副鼻腔(びくう)炎(蓄膿(ちくのう)症)にかかっていると、副鼻腔と鼻腔との交通が遮断され、気圧の低下で副鼻腔内の空気が膨張します。すると副鼻腔の粘膜が刺激され、前額部や頬(ほお)にずきずきする激しい痛みが起こります。

 相談者は、着陸時に頭痛が現れるといいます。その場合は、副鼻腔内が減圧したところに外気圧が上昇し、圧力の差が生ずることで起こる頭痛も考えられます。このような頭痛を「真空頭痛」(実際は副鼻腔内が真空になることはありません)といいます。

 飛行機頭痛には、離着陸時の環境変化で誘発される片頭痛や、群発頭痛の場合もあります。原因は不明ですが、機内圧の変化で副鼻腔粘膜に分布する三叉(さんさ)神経が刺激されて、頭痛が起こることもあるといわれています。ご質問のケースではありませんが、激しい頭痛が初めて起こった時は、くも膜下出血も疑われます。すぐに脳神経外科を受診してください。


またソースはありませんので余談ですが、

同じような圧の変化を伴うダイビング中においても

上記同様に副鼻腔の通り道が狭いと片頭痛が起こりやすいと教わりました。

具体的にどのくらい気圧が下がると片頭痛が起こるかどうかは、人によるとしか言えません。

ダイビングにおいても、こまめに耳抜きが必要な人、全然しなくても平気な人(勝手に通る人)、

そしてまったく出来ずに痛みで断念する人と様々ですから。。

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