やはり、アポロは月へ行っていなかったのでしょうか。

物理学者の大槻教授が、昨年12月のテレビ番組で、アポロが持ち帰った月の石について疑問を述べていました。公式ブログに詳しく書いてあります。
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/15-dc4c.html

私は物理学の素人なのでよくわからないのですが、大槻教授が疑似科学にだまされているとは思えません。何か嘘があったのだと思います。
どんな嘘だったのか、素人の私にも分かるように教えて下さい。よろしくお願いします。
この質問はhttp://q.hatena.ne.jp/1249361694のつづきです。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人5回まで
  • 登録:2009/08/04 22:26:09
  • 終了:2009/08/05 16:41:13

ベストアンサー

id:ShinRai No.2

ShinRai回答回数488ベストアンサー獲得回数212009/08/04 23:00:46

ポイント30pt

Space Newsという業界紙があり、そこにアポロ11号が月に着いたとされる頃、アメリカの宇宙産業で働いていた人から投書が最近ありました。

いったい誰があの技術を作ったのか、それを誰も気にしていないのではないかという内容でした。

たしかに、ロケットや着陸船がどのような技術で、誰がどこで作ったのかということは、一度も議論されていませんね。

やはり怪しいということかもしれません

http://www.space.com/spacenews/

id:trn-rumiko

ありがとうございます。

アメリカの現場でも疑問を持っている人がいるのですね。

2009/08/05 00:23:38
id:ShinRai

アメリカの現場にいた方ですが、現在外国に住んでいるから、こういうことを言えたのでしょう。アメリカ国内では言えないことでは?

2011/11/15 16:56:54

その他の回答(9件)

id:asahiru No.1

asahiru回答回数101ベストアンサー獲得回数02009/08/04 23:00:43

ポイント10pt

月の石の成分分析が地球の砂漠の砂の成分と似ているのが事実だとしても

月に行ってないとは断定できないこと。

月は、地球から分裂してできたという理論もあるので、成分が似ていても

問題ない。

大槻教授は、まともじゃないです。そもそも専門外ですから、素人とかわりません。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:trn-rumiko

ありがとうございます。

大槻教授がまともじゃないとすると、いったい誰の話を信用すればいいのでしょうか。

教えて下さい。よろしくお願いします。

2009/08/05 00:22:08
id:ShinRai No.2

ShinRai回答回数488ベストアンサー獲得回数212009/08/04 23:00:46ここでベストアンサー

ポイント30pt

Space Newsという業界紙があり、そこにアポロ11号が月に着いたとされる頃、アメリカの宇宙産業で働いていた人から投書が最近ありました。

いったい誰があの技術を作ったのか、それを誰も気にしていないのではないかという内容でした。

たしかに、ロケットや着陸船がどのような技術で、誰がどこで作ったのかということは、一度も議論されていませんね。

やはり怪しいということかもしれません

http://www.space.com/spacenews/

id:trn-rumiko

ありがとうございます。

アメリカの現場でも疑問を持っている人がいるのですね。

2009/08/05 00:23:38
id:ShinRai

アメリカの現場にいた方ですが、現在外国に住んでいるから、こういうことを言えたのでしょう。アメリカ国内では言えないことでは?

2011/11/15 16:56:54
id:he-noki No.3

耳の人回答回数8ベストアンサー獲得回数02009/08/04 23:28:59

ポイント15pt

公式Blogをちゃんと読めばわかりますが、大槻教授は月の石だと断定するには「調査が足りない」と言っているだけですね。もし彼の要求する調査を行い、満足いく結果が出れば本物だと認めるでしょう。

あと、彼の発言は間違いも多いです。あまり信じすぎない方がいいですよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A7%BB%E7%BE%A9%E5%BD%A...

id:trn-rumiko

ありがとうございます。

私も月着陸捏造説を信じているわけではありません。

ただ、大槻教授が書いているように、何か納得できないのです。

でも、大槻教授の発言に間違いが多いなら、だれの話を信じればいいのでしょうか。

2009/08/05 00:26:22
id:Cru No.4

Cru回答回数1ベストアンサー獲得回数02009/08/04 23:45:56

ポイント5pt

大槻センセが何考えてるかはともかくとして…

かぐやが測量した地形の3Dレンダリング映像がアポロ計画で撮影した映像とほぼ一致してます。

http://www.isas.ac.jp/j/topics/topics/2008/0520.shtml

上記URLの下から3枚目の画像。

アポロの頃は月の地形の測量は不可能でしたから、捏造も不可能でしたよね♪

id:trn-rumiko

ありがとうございます。

でも、ここでは大槻教授のブログについて話題にしています。

とくに月の石のことです。

2009/08/05 00:27:54
id:Gleam No.5

Gleam回答回数2470ベストアンサー獲得回数2302009/08/04 23:46:01

ポイント15pt

http://item.rakuten.co.jp/book/3693337/

これは前回の質問で紹介させていただいた本と同じです。


この本の中で2003年の大晦日、『ビートたけしの 世界はこうしてダマされた!?』で大槻義彦教授がした発言について書かれていますので、引用します。


「アポロが月へ行ったという(略)特に学術的な証拠と言われるのは月から持ち帰った石なんですよ。全世界の一流の物性物理学者に託されて、これだけの年数をかけて研究したのにもかかわらず、画期的な研究成果ってのはあがっていない。地球の環境と月の環境が違って、大量の宇宙線にさらされますから月では、まあミクロには穴ぼこだらけ、スカスカ穴が空いている、そういう状態になっているはずなのにね、多少そういうことはあるにしても、画期的な違いはないと。ですから、そういうことを考えると、そのへんの、アメリカ南部の砂漠の石なんじゃないかと、そういう気がしてしょうがない」


大槻教授は他局での番組も含め、同じような内容の発言を何度もしています。

まず、月の石が学術的に分析されていないというのは間違いです。


http://item.rakuten.co.jp/book/148941/

『月の科学』という古い書籍に月の岩石の成分や組成の解明の成果が出ています。


百歩譲って月の石が偽物だったとして、それがどうしてアポロが月へ行っていない証拠になるのでしょうか。

行った証拠といえるものは前回の質問への回答にいくらでもありませんか?

私は大槻教授の言っていることは支離滅裂なたわごと程度にしか思いません。

id:trn-rumiko

ありがとうございます。

もしアポロが月へ行ったのなら、なぜ持ち帰った石のことで嘘をつかなければならないのでしょうか。そこが納得いきません。

もし大槻教授の行っていることがたわごとなら、そんな人が、どうして長年有名大学の教授をして、立派な教科書を書いて、テレビに出ることができるのでしょうか。こちらの方が信じられません。

大槻教授の話が嘘だということを証明している科学者はいるのでしょうか。

もう、誰を信用していいのか分からなくなってきました。

助けて下さい。よろしくお願いします。

2009/08/05 00:32:25
id:kn1967a No.6

kn1967a回答回数356ベストアンサー獲得回数72009/08/05 01:05:10

ポイント25pt

世界中の「月の石」の重さを合計すると、アポロが持ち帰ったとされる重量を超えてしまう。

すべてが偽物ではないかもしれないが、40年前、アメリカの属国のようだった日本に「本物」が譲られたとは考えにくい。

大槻教授は、その真相を掴んだと思われる。

真相を一気に発表すると身に危険が及ぶので、状況を見ながら小出しにしているのであろう。

http://q.hatena.ne.jp/

id:trn-rumiko

ありがとうございます。

偽物の月の石があるのですね。

愛知万博で展示されたのは偽物だったのでしょうか。

ご存じでしたら教えて下さい。

2009/08/05 10:58:48
id:Gleam No.7

Gleam回答回数2470ベストアンサー獲得回数2302009/08/05 01:19:31

ポイント10pt

>もしアポロが月へ行ったのなら、なぜ持ち帰った石のことで嘘をつかなければならないのでしょうか。そこが納得いきません。


テレビで見る限り、大槻教授は嘘をついているという認識はなく、単に思い違いをしているだけのようです。前述の私の回答の『月の科学』のことも知らない様子です。

そもそも大槻教授はプラズマを発生させることを主な研究としている人です。

アポロ計画に詳しいわけではないのです。


>もし大槻教授の行っていることがたわごとなら、そんな人が、どうして長年有名大学の教授をして、立派な教科書を書いて、テレビに出ることができるのでしょうか。

>こちらの方が信じられません。


テレビ業界は個性的な人を視聴率を取るために出演させるのです。

大槻教授が優れた科学者であるから多くのテレビに出ていると思ったら、とんだ勘違いです。


大槻教授が教科書に書いているのは得意の専門分野です。

元々大槻教授は東大教授でしたから、教科書レベルの内容は書けます。


>大槻教授の話が嘘だということを証明している科学者はいるのでしょうか。


余りにも馬鹿げた話が多いので、学会からは異端視されているのです。

反論する気力さえ起きず、無視されているというのが現状です。


アドレスはダミーです。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:trn-rumiko

ありがとうございます。

でも、異端視とか無視というのは、おかしいと思います。

かりにも早稲田大学の名誉教授が発言しているのですから、間違っていたら訂正するのが大学の仕事ではないでしょうか。

会社で会長や相談役が、テレビで間違った発言をしたら、謝罪するかクビになりますよね。

しかもテレビだけでなく公式ブログで発言しているわけですから、番組の質の問題ではないと思うのです。

発言の中には正しいことも言っているのではないでしょうか。

2009/08/05 11:02:53
id:IlO10l0Il No.8

IlO10l0Il回答回数1757ベストアンサー獲得回数812009/08/05 05:05:15

ポイント15pt

大槻先生は物理学に関してはかなり博識な方です。

しかしブログを見ての通り、科学の世界では「ちゃんと証明しない限り真実だとは言えない」と言ってるだけで「嘘がある」とは言っていません。

嘘があると決めつけるには嘘があるという証明をしなければならず、その証明無しで嘘だと言うことは大槻先生の理論からも正しくないことです。

http://q.hatena.ne.jp/1249392367

id:trn-rumiko

ありがとうございます。

嘘があると書いたのは言い過ぎでした。

私は、月の石の件で、隠されている真実があるのではないかと思います。

ごめんなさい。子どもが隠し事をしていると、嘘をついちゃいけませんと叱っているので、つい癖になっていました。隠し事をしちゃいけません、と言わなくてはいけませんね。

2009/08/05 11:05:39
id:ttakao No.9

RON回答回数276ベストアンサー獲得回数312009/08/05 10:20:24

ポイント25pt

月の石の組成は以下のサイトに出ています。

http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~mosir/work/2002/kamokata/lectur...

月に置いた反射鏡については、アメリカでも疑問に思った人がいるらしく、「怪しい伝説」で取り上げられて実験しています。アポロ15号が置いた鏡にレーザー光をあててます。

http://www.videosift.com/video/Laser-Pointer-Mythbusters-Bust-Mo...

アポロ11号個別の話はよくわかりませんが、「人類は月にいってない」はウソです。

ここからは個人的見解です。

大槻教授はwikipediaによれば放射線物性、核物性、大気電気学の専門家であり、天体などについての専門家ではありません。学問の経験がない人は、学者といえばなんでも知ってるレオナルド・ダビンチみたいな期待を勝手にしていますが、そんなことはありえません。中国の詐欺気功師にだまされた学者はいくらでもいます。オレオレ詐欺に引っかかってる学者もいます。エセ物理学にだまされる医者も後を絶ちません。専門外では単なる一般人なんです。

そして、困った問題は擬似科学については専門家はかかわりたくないと思っていることです。一円の金にもならない上に、同業者からそんなバカみたいなことにかかわって、と白い目で見られるのがイヤなんです。江本勝の「水からの伝言」みたいなエセ科学すら小学校で教え始められるというシャレにならない状態にならなければ、専門家は動こうとしませんでした。

大槻さんは、しょっちゅうテレビに手軽に取材されるとなにか答えてくれる便利な人なんです。マスコミはそういう手間のかからない人が大好きです。しかも肩書きもあるし。そういうテレビが今までやってきたことを見てみましょう。あるある大辞典やヘンな霊媒師などを毎週番組をタレ流してきました。アポロネタなんて日本で傷つく人がいないので格好のネタです。

今、すでにテレビ業界はスポンサーがだんだんお金を出さなくなり、番組の質は明らかに低下しています。無料で見られる、粗製乱造物に知性や正しさを求めているということは、自分が考える能力がないことを証明していると思いますよ。

id:trn-rumiko

ありがとうございます。

アメリカ人の中には自分で調べている人がいるのですね。勉強になります。

アメリカでは有名な科学者が疑似科学の研究もしているので、大槻教授もそういう科学者だと思っていたんですが、違うのでしょうか。

いちおう翻訳業をやっているので英語は大丈夫です。

現地の情報はとても参考になります。

月の石が本物かどうかを調べた科学者の情報はよく知らないので、いろいろ教えて下さい。

よろしくお願いします。

2009/08/05 11:16:44
id:wet0909 No.10

wet0909回答回数60ベストアンサー獲得回数12009/08/05 13:33:57

プラズマ。

私には難しい理論はわからないがあの大槻教授が言ってるんだからプラズマが原因で間違いない。

http://yahoo.co.jp

id:trn-rumiko

ありがとうございます。

2009/08/05 16:17:04
  • id:kanan5100
    なぜ嘘があったことが前提なのでしょう?
    大槻先生は疑似科学に対してかなり不勉強で、ウカツな発言も多い人です。
    教授だからといって騙されないと決めてかかるのは早計です。
    ↓こちらもお読みください。
    http://blackshadow.seesaa.net/article/112798069.html
  • id:Mook
    質問興味深く拝見しています。
    本論に関しては論理的な展開にはなりそうもないので意見を差し控えますが、

    >大槻教授が疑似科学にだまされているとは思えません。
    は本論以上に、疑わしいw。

    WIKIは懐疑的に捉えれる方も多い出典ですが、
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A7%BB%E7%BE%A9%E5%BD%A6
    の内容はアポロ陰謀論よりは信憑性があるように思います。
  • id:MEI-ZA-YU
    大槻教授はミステリーサークルでも唯一プラズマ説を唱えてましたからね
    http://www.nazotoki.com/crop_circle.html
  • id:trn-rumiko
    kanan5100さん、ありがとうございます。
    リンク先は個人のブログで、あやしい感じです。
    セキュリティソフトが警告を出しました。
    ちょっと信じられません。ごめんなさい。
  • id:trn-rumiko
    Mookさん、ありがとうございます。
    大槻教授の発言に間違いが多いことは分かりました。でも、なぜ月の石の話は訂正しないのでしょうか。
    そのことをブログにも書いているし、もしでたらめな話なら科学者としての仕事が無くなってしまうような気がします。
  • id:asahiru
    専門外では、色物科学者だから・・。

  • id:Gleam
    >大槻教授の発言に間違いが多いことは分かりました。
    >でも、なぜ月の石の話は訂正しないのでしょうか。
    私の推測ですみません。
    大槻教授は、始めに「アポロが月に行ったことは怪しい」とテレビで発言した後、正統学会から総スカンをくらいました。このことは本人がテレビで言ってましたから確かです。
    もう今更訂正ができない状況にあるのではないかと思います。
  • id:kanan5100
    信じるとか信じないとかの問題じゃないんですよ。大切なのは自分で考えて判断すること。
    教授だから信じるとか個人だから信じないとかではなく、両方の文章の内容をじっくり読み、自分で考えましょう。
    その上で月着陸肯定派の言うことは信用するに値しないという結論に至るのであれば、どうぞご勝手に。
  • id:Reiaru
    私も大槻教授の発言にはかなり怪しいものが多いと思っています。
    ただ、メディア上で発言する事が多い為、変な見解を言ってしまう事も多くなるのではないでしょうか。
    科学というのは疑う事から始まる部分もありますしね。それを表立ってやってしまっている代表格が大槻教授、みたいな。

    今まで私は月面着陸について何ら疑いを抱いていなかったのですが、
    今回の一連の流れを見てきて (提示された全てのリンク先を読んでみました)、
    何となくですが…「月面に行って月の石などを回収したのは事実、しかし人が月面に降り立ったというのは嘘ではないのか?」
    なんて事を考える様になりました。

    そもそも、NASA 自体も「世界的に」非常に謎な機関でもあります。
    恐らく、世間一般に出回っている NASA からによる公開情報は全体の 20% 程度でしょう。
    NASA に在籍しない科学者による見解は、我々一般人が想像する妄想の様なものです。
    Wikipedia にあるような記述も「こうである筈だ」を多少強化したというレベルです。何ら本当の証明にはなっていません。
    あれを証明だと思えるならば、それこそ疑似科学に騙されやすい人であると言えると思いますよ。

    かといって実際に月面に人が降りたっていたとしても私は何ら困らないのですが(笑)
    ただ、天動説を信じ切っていた人が大挙して地動説を唱えた人を糾弾した時のお話の様に見えるのですよね。
    本当に Wikipedia 等にある事がその証明になっていますか? 私はあれを素直に信じられる人達の方が不思議です。

    本当かもしれない、嘘かもしれない、そんなものですよ。NASA ってそういう所です。
    私はその方が何だか色々夢があって面白いと思いますけどね(^-^;
  • id:heppocom
    アポロが疑わしいという根拠に、さらに疑わしい科学者の言をあげてたら「誰も信じられない」のは当たり前では?
  • id:trn-rumiko
    Gleamさん、ありがとうございます。
    正統学会とは何ですか。
    そこが発表していることや、本を読めば真実が分かるのでしょうか。
    教えて下さい。お願いします。
  • id:trn-rumiko
    Gleamさん、ありがとうございます。
    正統学会とは何ですか。
    そこが発表していることや、本を読めば真実が分かるのでしょうか。
    教えて下さい。お願いします。
  • id:trn-rumiko
    kanan5100さん、ありがとうございます。
    私も自分で考えて判断したいと願っています。
    でも素人なので、まだまだ勉強が足りません。
    月着陸があったことを客観的に証明している本があったら紹介して下さい。
    素人なので、難しい理論や数式はないものがいいです。
    前の質問で、探査機やハッブル望遠鏡で写すことは難しいことが分かりました。だから、写真で見ることができないのは分かりました。
    よろしくお願いします。
  • id:trn-rumiko
    Reiaruさん、コメントをありがとうございます。
    英語は読めるので、NASAのサイトは時間をかけて読んだつもりなのですが、肝心なところで分からないことが多いです。たとえばアポロが着陸した厳密な位置を書いたところが見あたりません。

    Wikiに書いてある月着陸捏造説を信じているわけではありません。
    同じようにWikiに書いてある月の石の情報をすべて信じているわけではありません。
    ただ、本当に着陸したなら、月着陸船や月面車が写真に写るはずだと思って、前の質問をしました。
    でも、写真で写すのは難しいみたいなので、持ち帰ったことになっている月の石が本物かどうか証明している人とか情報を探したくて質問しました。
    成分を分析したデータは多いのですが、本物かどうかを分析した人の情報を見たことがないのです。たまたま大槻教授がそういうことを言っていたので、それが真実なのかどうか質問しました。

    本当と嘘が入り交じった状態は、大人ならいいのですが、子どもに説明する時には困ります。
    私の息子はまだ5歳なので、本当のことは本当のこととして教えてあげなければいけません。
    アポロの月着陸が嘘なら嘘と、真実かどうか分からない部分があるなら分からないと、そういう風に教えていかなければいけないと思っています。
  • id:trn-rumiko
    heppocomさん、ありがとうございます。
    前のコメントにも書きましたが、大槻教授が嘘を言っているなら、大学が仕事をさせないと思うのです。
    私は素人なのでよく分からないのですが、大学のことを知っていたら教えて下さい。よろしくお願いします。
  • id:heppocom
    いえ、そうではなくて、大学が仕事をさせているから信用出来るというなら、米国民がNASAに仕事をさせている事からも疑問がないと言うこになりますよね。また大槻教授が嘘を言っているとかではなく、アポロが信用出来ないレベルなら大槻教授も信用出来ないのではないですか、と言いたいだけです。
  • id:Mook
    嘘と真実でないことを混同しない方がよいと思います。

    大槻教授に限らないですが、多くの人は自分が正しいと考え、信じていることを発言しているのであって、
    それが真実ではないことも多々あります。
    そして、それが真実であるかどうかは容易に結論付けられないことも多々あります。
    (後になって真実が明らかになるケースもありますが。)

    今回のような件は別にしても、対立したり矛盾する多くの理論から実験や検証を重ねて、これがもっとも
    「現時点で矛盾ない説明でありそうだ」というのが現在の教科書に載ったりしている内容であって、それが
    真実でない可能性は常に内在していますし、実際に過去の理論が新しい理論によって訂正されることも
    あります。
    「科学者は誤ったことを言わない」というのもまた誤解です。

    今回の話も、「誰(多くの人)がどう考えている」という情報はいろいろ集まっても「真実はどうである」、
    という結論は出ないんじゃないでしょうか。
    であれば、いろいろな情報をもとに trn-rumiko さんはどう考える(判断する)ということしかできないと思います。

    私としては、おなじように二酸化炭素の温暖化の問題に懐疑的なのですがw。
  • id:ttakao
    あー、英語が読めるならいくらでもありますよ。
    こんなんどうですか?マヌケな質問に丁寧に答えてくれています。
    http://www.astrocentral.co.uk/moonhoax.html

    石を調べている人のこんなコメントどうですか?個人名まで出てます。
    http://www.eurekalert.org/pub_releases/2009-07/wuis-a1m071709.php

    このテの議論は「白いカラス」の存在議論に似てませんか?「おまえ、白いカラス見たことないなら、いないといえないだろう?」という話と「おまえがアポロが月に行ったところを直接見てない以上、すべては捏造だといえないだろう?」さらに悪いことに「アポロ11号が月にいっていない」から「アポロは月にいっていない」に議論がすりかえられていることが多いと思います。

    そうすると火星にいってるのもウソだし、木星やひいては冥王星まで宇宙船飛ばしてるのもウソでNASAってディズニーやルーカスフィルムもびっくりの大SFエンターテイメント会社ということになります。でも、ディズニーやルーカスフィルムが先進的な技術を利用したモノを作ったというのは聞いたことがありません。せいぜいビニール人形でしょう。
    しかし、NASAをスピンアウトした技術は、断熱材、スーパーコンピュータ、農作物管理で使われているHACCP、数百万点の部品からまとまったものを作る建造技術、などなどあります。なんのために巨額の金をかけて作り出したのでしょうか?エンタメ作るには不要な技術です。

    ちなみに回答の繰り返しになりますが、大学がトンデモ発言をしたからといって細かく取り締まることはないです。青山大学の准教授だって相当に社会から叩かれてからようやくの処分だったじゃないですか?
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016173525

    あなたの世の中に対するご期待は理解できますが、利権などの関係上、あなたが思うほど世の中では正義はまかりとおらないものです。
  • id:trn-rumiko
    heppocomさん、ありがとうございます。
    仰る通り、アポロが信用できないなら、NASAも信用できないことになります。
    NASAそのものの信頼度はチェックされているのでしょうか?
    公聴会を聞いたことがありますが、お金の話ばかりで、科学技術の検証については見たことがありません。
    もしご存じでしたら教えて下さい。
  • id:trn-rumiko
    Mookさん、ありがとうございます。
    真実でないことが嘘になるわけではないということは、よく分かりました。
    科学者は誤ったことを言わないわけではないのですか。困りました。
    私は素人なので、誰を信じていいのか分からなくなりました。
    数式や物理学は分からないので、文章は読めても、科学者が言っていることを比較できません。じつは技術英語にも弱いのです。
    まだまだ勉強が足りませんね。
    温暖化の話は、いつか質問しようと思ってました。
    日本とアメリカで書かれていることがぜんぜん違うので。
  • id:trn-rumiko
    ttakaoさん、ありがとうございます。
    リンク先の英文に目を通しました。
    いずれも目新しい内容ではありませんでした。ごめんなさい。
    「白いカラス」の議論は、よく分からないのですが、たぶん、そういうことではないと思います。
    月の石をもらって、それが本物かどうか調べた人はいるのかなという疑問です。
    1万円札を100枚あげると言われたら、ふつう、本物かどうかを確かめますよね。
    そんな感じです。
  • id:trn-rumiko
    皆さん、ありがとうございます。
    今回も短い時間で、とても勉強になりました。
    大槻教授のことは少し疑うことにしますが、同じくらいにNASAも疑わしくなりました。
    あと、月の石が本物かどうかを調べた人をさがしてみることにします。

    月着離陸の時に使ったサターンロケットの疑問もあります。
    歴史上、あのロケットのエンジンだけが、桁違いに強力です。
    その後、あのエンジンの技術を受け継いだロケットがあるという話を見たことがありません。40年後の今、NASA自身が、もう作ることができないと言っています。
    本当に動いたのでしょうか。
    この疑問は、そのうち質問しようと思います。

    息子の質問に答えられるように、これからも勉強していこうと思います。
  • id:emmet
    息子さん、5歳ですと「あれはなんで?」「どうして?」「どうなってるの?」と好奇心から色々と質問してくる年齢ですね。
    可愛いさかりですが、あまりにも「なぜ」「どうして」が積もってくると、とくに母親はその対応で大変。
    正しいことを、正しく教えてあげることも大事ですが、

    5歳なりの、自分で自分の力で考えることを教えてあげ、答えを出さないということも、
    親の大事な仕事と聞きます。

    答えが何でも、周りの大人から降ってくる子供よりも、
    なんでだろう、どうしてなんだろうを自分で解決しようとする力を持っている子供のほうが、
    その後の人生を豊かに過ごせる可能性が高いでしょう。

    もう、何年も前に、その年ごろを過ぎた子供が身近におりますが、
    答えは自分の力で探してくる・・・という力の高さは、ごく小さい時に身に付くものだなぁと
    ひしひしと感じます。

    良い母であろうと思った時、ちょっと立ち止まって「あなたならどう思うの?」「どうしてだと思う?」
    を言える勇気が、あるといいですね。

    ご存じかと思いましたが、老婆心ながら・・・。
  • id:ShinRai
    Space News July 27, 2009 Commentary: Letters
    Apollo 11 – Are We Celebrating The Right Achievement?
    The 40th anniversary of the Apollo 11 Moon landing reminds us of the magnitude of that achievement --- heightened with the passage of time and the recognition that the next human landing on the Moon is probably a decade or more away. The many TV programs, newspaper articles and even movies on the Apollo anniversary have celebrated the people who were the public face of Apollo, but is the focus of the celebration misplaced? I am reminded of older technical achievements that continue to impress. The European gothic cathedrals, for example, still inspire awe --- Paris Notre Dame, Chartres, Cologne, Salisbury, etc. Each was initiated by a powerful or rich patron --- a prince, bishop or abbot perhaps. Each was used for important ceremonies, on the occasion of key church or state events such as coronations, weddings or funerals. Each major event in the cathedral was focused on a celebrant assisted by a small army of acolytes who directed and informed the public and assisted the celebrant to use the facilities of the cathedral. But as we look back, it is not the sponsor or the users of the infrastructure (the celebrants and the acolytes) that impress us the most --- it is the designers and builders of the magnificent infrastructure. We rarely know their names, nor have a clear picture of their tools, technologies and techniques. There is much debate among historians on these topics.
    The Apollo program created a magnificent infrastructure --- the Saturn 5s, the Lunar Modules, the facilities at Cape Kennedy, Fla, and Houston, etc. The focus of the 40th anniversary has mainly been the sponsor, primarily President John F. Kennedy, and the users of the infrastructure --- the celebrants; that is to say the astronauts and the acolytes, especially the operations staff in launch and mission control. Time has proven the superb quality of the design of the Apollo infrastructure. Posterity will surely want to know the names of the individuals who designed, built and tested it, and the techniques, tools and technologies they used.
    We should therefore be grateful to those industrious few who have documented the engineering side of Apollo --- both physical and human. These include the creators of audio-visual material such as the Moon Machines TV series and the authors of books such as “How Apollo Flew to the Moon” and the “Apollo 11 Owners’ Workshop Manual,” More emphasis should be placed on continuing this work, especially as the community of Apollo engineers and managers is rapidly diminishing as time takes its inevitable toll.

    Par Norris
    Member, Apollo Navigation Team at TRW, 1967-1970
    Surrey, United Kingdom


この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません