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不動産の営業をしているものです。
結論から言うと、複数の不動産業者を回ることがよいと思います。
理由は
1・不動産の売買業者には、仲介業者(いわゆる、○友不動産など)と売主業者(いわゆる、新築の建売などを扱っている)がいます。
売主業者の中には、自社で集客して販売する業者もおり、その物件は東日本不動産流通機構には、登録されないので、その不動産業者しか物件を取り扱えないということがあります。
2・また、売主業者と仲介業者の間には、専任媒介契約(売主業者が他の不動産業者に販売を依頼できない。)や専属専任媒介契約(売主業者が他の不動産業者に販売を依頼できないことに加え、自らお客様を捜すこともできない)
という、契約を締結している場合もあり、その場合東日本不動産流通機構への登録は実務上遅れたりすることがあります。こちらのケースも物件を取り扱える業者と、取り扱えない業者が存在する形になるので、1社だけに依頼して
いると物件を知る前に成約になってしまうというケースも可能性としてあります。(この場合、仲介業者の規模の大小は関係ない場合が多いですし、大手仲介業者もA社は扱ってるがB社は扱ってないなどという場合もあります。)
探し方としては
1・エリアが決まっているのであれば(出来れば駅で言うと2駅位の範囲)大手仲介業者3社に依頼をしつつ、探しているエリアを回り、家を取り壊している場所があれば、売り物件かどうか確認する。
3社が売り物件だけど、まだ取り扱いが出来ないなどといい、場所が気に入っているのであれば、土地の登記簿謄本を取得し、売主業者を確認し、電話番号などを調べ問い合わせる。
2・エリアが決まってないのであれば、(申し訳ないのですが、ご質問の東京都下というように広い範囲であれば)仲介大手3社に加え、住宅情報タウンズやスーモ(旧住宅情報ナビ)などを見て、東京都下の物件を多く取り扱って
いる業者に問い合わせをする。
以上がよろしいかと思います。
最後に営業という立場から言わせて頂くと、お客様の中には不動産業者を邪険に扱われる方もいらっしゃいます。
相手の営業の方も人間なので、邪険に扱う方よりはきちんとコミュニケーションをとって頂ける方に、よりよい情報を提供したくなるものです。
複数の不動産業者に問い合わせると、対応が煩雑になり、大変だとは思いますが、相手も人間です。
特別なことなどする必要はないので、相手も人間という気持ちを持って、対応すると、差し出がましいようですが、お互いのためだと思います。
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基本的には大手より購入を希望する現地の不動産業者に依頼したほうが確実です
複数にあたるなら中堅どころの方が当たりが含まれる可能性があると思います。
宅地の場合、更地にする前に中古住宅として地元の不動産業者に出る事もあるため候補が増えますし
特に市街地で広い敷地を探そうとした場合
開発業者に割られちゃう前に中古住宅として探す方が良いでしょう。
また建築条件付き宅地などの場合は開発業者から情報を得られる場合もあるので
現在販売中の現地に行って次期の開発予定などを聞くと良いのでは
開発業者と提携している不動産業者だと手数料が安い場合もあります。
複数の業者にあたった方がよいということですね。
地元業者は、共有化される前の事前情報を持っている可能性があるわけですね。
土地の広さに関しては、購入資金がそんなに潤沢ではないので、通常の分譲地くらいの土地で十分です。
22pt
確かに今ではどの不動産仲介業者も同じ情報にアクセスできますが、
やはりそこは競争の世界でありますので、買う意志がはっきり伝えておけば
データベースにあげる前に優先的に情報を流してもらえることが割とありました。
売りたい人が不動産屋Aに持ち込んだとしましょう。
まず正式に手続きする前に、内々で買う側に打診があることがあります。
※常套文句は「まだ一般には出してない物件なのですが、、、」
この時点で決まってしまうと、不動産屋B、Cには情報は渡らないと思います。
同様に、BやCもそういった公開前の物件を持っていると思ってください。
売る側はすぐにお金が手に入り、不動産屋は広告費を削減でき、
買う側も望みの物件が手に入るので三者に利があります。
特にいい物件は大体、正式手続き後データベースへの登録前あるいは登録後すぐに
物件を案内してもらった裕福な客が投資目的で即決で買っている感がありましたね。
大きな買い物なので吟味も必要ですが、スピードも同様に必要と思う次第です。
また、不動産業者によって得意不得意があったり、地域やブランドによって
持ち込まれるマンション(例えば東急のマンションなら東急リバブルなど)なども
多少は偏っていたりもしますので、複数の業者と話をしておくのは
決して意味のないことではないと思います。
その中で一番信用のおける担当がいる一社をメインとして
より多くコンタクトを取るようにしておけばいかがでしょう。
こちらも、複数の業者にあたった方がよいという意見ですね。
情報を共有化するにしても、データベースに登録するまでのタイムラグがあるということですね。
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私も複数の業者に声をかけておいた方が良いと思います。
現在住んでいる土地の場合も、データベースに登録されることなく、売り主からの依頼が出てすぐに連絡をもらえたようです。てっきり私は売り主側の不動産業者も私の業者Aと同じだと思っていたのですが、実際話を進めてみると同じ駅前の別の業者Bであることが分かりました。どうも、データベース登録前であっても、親密な業者間での情報のやり取りがあるようですね。同じ街の業者Cにも声をかけていたのですが、そちらからはこの物件の話は一切なかったので、業者Cだけにしぼっていたら、この物件には出会えなかったことになります。また、業者Bには全くコンタクトしていなかったので、業者Aに話を廻す前に買い手が自社内で見つかってしまっていたら、やはり縁がなかったことになります。
こちらも、複数の業者にあたった方がよいという意見ですね。
どうやら、複数の業者を当たった方がよいようですね。
もう少し、締め切らないでおきます。
まだ挙がっていないメリットや、私の考えていた理由以外で一社でもいいのではないかという意見がありましたら、ご回答お願いします。
こちらも、複数の業者にあたった方がよいという意見ですね。
業界の方のお話、非常に参考になります。
東日本不動産流通機構に登録されない物件があったり、媒介契約の場合に情報の共有化が遅れることがあるわけですね。
こういう場所なので、都下と大きなエリアで書きましたが、購入希望のエリアは決まっています。
また、不動産業界ではありませんが、私は以前営業職でした。
邪険に扱う客云々については十二分に存じておりますので、そのようにはしないつもりです。