日本人は物事を遠回しに表現する為、海外の方から「何を言いたいのか、何を伝えたいのかが分からない」と言われます。


フランスの方々もそうなのでしょうか?
どうも彼らの言っている事がよく分からないと言いますか、結局の所、私に何をして欲しいと言っているのかを上手く理解する事ができません。

一般的に言って、フランス人にはその様な傾向があるのでしょうか。
それともその人達だけがそうなのでしょうか?

英語圏の方と比べると無駄な部分が多い様にも感じられます。
(日本人同士の会話でもそうですよね。「○○して下さい」ではなく「△△で××だから普通○○、ですからあなたは?」の様な表現)

※ そのフランスの方々は英語を用いています。私がフランス語を日本語に翻訳しているのではありません
※ 実際にフランスの事を良く知らない方はなるべく回答を避けて下さい

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/08/18 09:37:45
  • 終了:2009/08/25 09:40:03

回答(4件)

id:IlO10l0Il No.1

IlO10l0Il回答回数1757ベストアンサー獲得回数812009/08/18 11:40:39

ポイント30pt

英語で会話する場合ですよね?


だとしたら仕方ないと思います。

日本語は英語に翻訳する過程でどうしても遠回しな言い方にせざるを得ないことが多いです。


例えば、英語ではなくフランス語ですが「いくつか」「何個か」と表現する場合に、フランス語だとplusieursとquelquesの二つの種類があり、多めなのか少なめなのかを選択しなければいけません。

これを正確に翻訳しようとすると、「どのぐらいでもいい、ほんの少しだけ」とか「多くない数で」とか遠回しな表現にせざるを得ません。


まあ日本人でも日本人の回りくどい言い方を感じてる人は多いぐらいですし、それに加えてそういう翻訳過程での遠回しな言い方が追加されるので、海外の方がそう思ってしまうのだと思います。

id:meefla No.2

meefla回答回数982ベストアンサー獲得回数4592009/08/19 09:13:24

ポイント30pt

フランス語には詳しくないので回答を控えていましたが...


フランス人の書いた英語を読んで、英語が下手、と感じる事があります。

母国語を大事にして極力英語を使わない、というフランス中華思想が根底にあるのかもしれません。

流暢な英語を話そう、というモチベーションがないのかも。


もう一つの可能性として、定型的な言い回しを嫌っているのかもしれません。

> 英語圏の方と比べると無駄な部分が多い様にも感じられます。

の部分です。


「かもしれません」だけではお話しにならないので、実例を。

Every day is an opportunity for Mozilla to impress me - Standblog

Mozilla Europe の Tristan Nitot (フランス人)が英語で書いたものです。

タイトルからしてアレですが、中ほどの


The answer is of course that it's not, even with ...


アメリカ人なら "The answer is NO." と言い切る所でしょう。

その方がストレートに意図が伝わります。


Reiaru さんが、フランス人の英語に感じられたものは、一般化できるものなのかもしれません。

あ、また「かもしれません」を使ってしまった(^^;

id:ddate No.3

ddate回答回数75ベストアンサー獲得回数102009/08/19 12:12:27

ポイント30pt

表現だけではなくて話す順序も大きく関係します。結論(主張)を先に言わず、先にその結論を補足する情報から話し始める日本の習慣が先方に混乱を抱かせるみたいです。

たとえば上司に休暇を申し出る場合だったら、こんな言い方が想像できます:

日本

  1. 実は明日、子供の学校の行事がありまして
  2. うちはPTAの役員をやっているので出席しなければいけないのですが
  3. 昨夜から妻の母が入院しておりまして妻は行けず
  4. どうしても外せない行事なので私が代わりに出席しなければならず
  5. つきましては突然で申し訳ないけれど休暇を取りたい

欧米(フランスも含みます)

  1. 突然で申し訳ないけれど明日休暇を取りたい
  2. 子供の学校の行事に出席するためです
  3. 妻が出るはずだったが義母が入院したので出られない
  4. PTAの役員をやっているので出席しなければならない
  5. …というわけで、私はどうしても休みが必要なんです

日本の言い方で話し出すと、最後の結論まで到達しないとこちらの意思は伝わらず、相手にとってはいったい何を言い出すのかと意味不明です。私は欧米風の話し方をするように努力してなんとか習慣化しましたが、その後帰国してその順序で話すと日本人には「図々しい」と取られることが多かったです。

id:hong7 No.4

hong7回答回数157ベストアンサー獲得回数52009/08/20 02:22:22

質問があまりに漠然としていて、それこそなにをききたいのかわかりません。

会話なのかメールなのか、どういうシュチュエーションでなのかを書かないとなんとも。簡単にいえば、フランス人は英語が下手ということだと思いますが。

  • id:Reiaru
    今は少々時間がなくて個別にコメントを書けないのですが、後程書きたいと思います。
  • id:Reiaru
    何だか色々凄いのですよ。

    「私の今日の気分は猫が蛇を踏みつけた時のようです。あなたはどうですか?」とか、
    「私がチャットに参加するかぎり、出会いは確実に起きるものである、あなたとの出会いもまた必然だ」とか、
    「今日の天気はまるで灯油が降ってきた様です。私がこの中を出かけるのは世界の終わりの様に思える」とか、

    こんな感じなのですが(笑)
    これらはまだ会話前の挨拶の段階なので何とかなるのですが、会話中も始終この様な感じなのです。
  • id:chinjuh
    シャンソンだ。それはまさしくシャンソンだぞ!!!
    もしくは赤毛のアン。アンはカナダ人だけど。
    例にあがっているのは比喩が突飛なだけで遠回しではないと思う(猫が蛇をってやつが少しわかりにくいけど)。

    日本人の遠回しな言い方は、
    ddateさんの回答にあるように、状況とか理由とかを述べて結論は言わないのです。
    Reiaruさんが例にあげているフランス語の無駄さとはまったく質が違うと思います。
    日本人の遠回しな言い方は、自分は主張せず、相手に思いやりを要求する(というか強要する)けれど、
    フランス人の(誰もがそうかしらないけど)そのしゃべり方は、意味わかんないけど主張があるじゃないですか。
    あなたはどうかと聞かれているんだから
    「今日のわたしは両手を広げて入道雲のあいだを飛び抜けて行くような気持ちですよ」
    とか答えればいいのでは。とてもわかりやすい(そうか?)。

  • id:ddate
    そういえばフランスの友人(英語で会話してました)は議論好きで、どうでもいいトピックを取り上げて延々と話したがりました。たとえば好きな靴の形についてなど、たわいない内容です。で、議論に乗ってこないイギリス人を「退屈なやつ」呼ばわりしてました。

    でも別に相手の行動が自分の常識の範疇になくても、別に気にしないでそのまま受け止めればいいのでは?それにフランスの人全員がそうだというわけではなく、たまたま知り合った何人かがそうだったというだけでしょうし、hong7さんの言うように相手の英語が不自由なのかも。

    ちょっと話しがずれますが、アフリカの村を訪ねると誰もがたくさんの影響受けて帰ってくるけど、明石家さんまが行ったときは逆にアフリカ人に影響を与えて帰ってきたって話を読みました。そのくらいコアのぶれない人間でいられたら格好いいですね。

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