富山大 世界最速で抗体作製

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20090818-OYT8T00150.htm
なんですが、チップそのものは、ずっと前から、あるようです。
http://www.scworld.co.jp/industry/index2.html
一ヶ月かかっていたのが、一週間になったので画期的のようですが、どこで早くなったのでしょうか?
PCRのところまでは、簡単にできるように見えるので、遺伝子発現するベクターとか、ホストの改良でしょうか?
新聞には重要なところが発表されていないように見えます。
ネイチャー読める方、ぜひ一週間にどうして短縮されたのか教えてください。

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  • 登録:2009/08/18 23:57:54
  • 終了:2009/08/26 00:00:02

回答(3件)

id:karuishi No.2

ニャンざぶろう回答回数764ベストアンサー獲得回数1282009/08/24 01:33:43

ポイント27pt

推測なのでポイントは不要です。

 

たぶんこれ関係だと思います。

http://nenkai.pharm.or.jp/129abst/27P-pm156.pdf

http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=20090221848727590...

 

蛍光色素で標識した抗原(これを作るTATが短縮される)をB細胞と反応させる方式ではなく、

抗原そのものをB細胞に反応させ、細胞内カルシウムイオン濃度の変化で活性化を確認という方式で

PCRにかけるB細胞をアレイ内から選択可能にするという手法と

 

セルアレイを巨大化して多くのB細胞をトラップして抗体に反応するセルが出る確率を上げる手法

  

の組合せだと思います。

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