1251552825 まったく不可解な構造、米海軍研究所の実験航空機

http://www.technobahn.com/news/200908070524

この航空機は一体何がどうなっているのでしょう?

記事に記載されている通り…

> この奇妙な物体の3次元的形態を認識することができる人は果たしてどれだけいるのだろうか?
> わざわざ、こんな奇妙な構造を取る理由がどこにあるのだろうか?

私にはさっぱり理解ができません。あまりにもアンバランスすぎます。
この形状で飛行できるという事自体も凄いですが、これは決して珍妙な航空機のコンテストではありません。
何か必要性があってこの様な形状になっている訳で、これが「理想的な形状」だからこそこうなった筈なのです。

さて…どなたかこの形状になった理由を説明できる方はおりませんでしょうか?
推測で構いませんが、「ステルス性が高い」とか「速度を出す為」というだけの回答は勘弁して下さい。
それらしい理由も一緒にお願いします。この際、それっぽくて面白ければ嘘でも結構です。

※ この質問は id:Gleam 様より、
http://q.hatena.ne.jp/1251447052 (私の回答数がちょうど500件に達したことを記念して...) で頂いたポイントで行っております

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2009/08/29 22:33:48
  • 終了:2009/09/05 21:02:05

回答(10件)

id:miharaseihyou No.1

miharaseihyou回答回数4453ベストアンサー獲得回数5462009/08/29 23:03:19

ポイント15pt

一応、外見から分かることだけですが、回答してみます。

 

先ず、下部に突き出した平面ですが、これは可変翼です。

離着陸時には前後の翼と平行になるか少しだけ下に下がる設計だと思われます。

何故なら離着陸用のタイヤが翼の上に見えるので、このままでは離着陸できません。

 

更に、これだけ翼面積が大きいと言うことは、離陸時も含めて、かなり少ない推力での飛行を前提としています。

まるで人力飛行機並の翼面積であり、更に排気ガスの少ない燃料電池を動力源としている。

全体のフォルムも計算し尽くされていると思われます。

レーダー波の反射が極力少なくなるよう乱反射させる設計だと思われます。

 

当然ながらステルス性に特化した機体であり、速度は無線ヘリとどっこいか少し勝ってるくらい。

攻撃力はたぶん神風しかありません。

ミサイル抱かせてもそれほど重量運べませんし、目的が全然違いますから。

id:Reiaru

> 攻撃力はたぶん神風しかありません。


かなりウケました(笑)

そもそもこれは、戦闘用なのかすらよく分からないのですが、

仮にこれが攻撃機だとしたら確かにそれしか攻撃手段が無さそうですよね。

無人で誘導して神風というのもあり得るのかもしれません。これ自体がミサイルみたいな…。


コメント欄で T_SKG 様が述べてられている様に「従来に無い運動性能を実現できる」とした場合、

急角度に進行方向を変えるミサイルの様な使われ方をするのであればかなり厄介かもしれません。

(レーダーというのは、「予測進路」が非常に重要な要素なので)


> 先ず、下部に突き出した平面ですが、これは可変翼です。

もはやどこがどう上下左右なのかすらよく分からない形状ですが、可変翼というのは中々良いですね!

それにしても、元記事の大きい写真をみれば見るほど奇怪な形が分かります(^-^;


こんなの…もしもプラモデルやミニチュアが発売されても欲しくないなぁとか思ってしまうのですが、

F-117 なんかも最初に見た時は「なんじゃこりゃ…」と思った事を思い出しました。今では結構慣れましたけどね~。

2009/08/29 23:29:12
id:karuishi No.2

ニャンざぶろう回答回数764ベストアンサー獲得回数1282009/08/29 23:04:17

ポイント15pt

「ステルス性が高い」というのは本当です。

ただし画像認識装置に対してのステルス性が高いのです。

まず前後の判断がしにくい。上下も判断しにくい。

ゴミやデコイとの区別がしにくい。兵器としての認識がしにくい。

つまりミサイルなどの追尾兵器等を回避しやすくなるわけです。

 

もちろん上下の翼は可動翼になっており角度を変えて完全に胴体と一体にすれば

抵抗無く水中へ潜航することが可能ですし、

非常時には翼を上下に羽ばたいてカモメの真似をする機能も付随しております。

id:Reiaru

> まず前後の判断がしにくい。上下も判断しにくい。

ええ、さっぱり理解できません。

子供が書いたぐにゃぐにゃの謎的な飛行機の絵より酷いです(>_<)


> つまりミサイルなどの追尾兵器等を回避しやすくなるわけです。

や、そういう理由から回避しやすくはならないでしょう! なにが「つまり」なのかって爆笑しました(笑)


> 抵抗無く水中へ潜航することが可能ですし、

> 非常時には翼を上下に羽ばたいてカモメの真似をする機能も付随しております。

水中は想定外でした…。確かにこの突拍子もないこやつならばいけそうにも思えます。


カモメ、色は (試作品なので) まだ黄色ですが、これが黒かったりしたらかなりそう見えそうですね!

カモメモードは多分エコモードなんですよ、ジェット燃料の節約もできちゃいます☆ みたいな。


それにしても航空機が左右非対称だなんて、本当に訳が分からないのですよねー。

まるで騙し絵みたいに突拍子もない形ですものこれ…。細身だからステルス性は高いのかもしれませんが。

2009/08/29 23:37:24
id:genroq No.3

Genroq回答回数15ベストアンサー獲得回数12009/08/29 23:35:13

ポイント15pt

確実な情報ではありませんが

このような構造を可変翼といいます。

可変翼のメリットはWikipediaで次のように解説されています。

>>可変翼機は低速から高速まで、低い空気抵抗と適切な揚力を得ることができる<<

またこのように特殊な形状をした可変翼を採用した機体にNASAのAD-1があります。

NASA AD-1の様なウィングを斜め翼といいますが、

この機体の解説は次のようになっています。

>>The studies showed these angles would decrease aerodynamic drag, permitting increased speed and longer range with the same fuel expenditure<<

可変翼とすることにより空力をコントロールし

低燃費を実現するために採用しているわけです。

(燃料電池で飛ぶわけですから、燃費は抑えまくるしかないですからね。)

XFCについてもこれと同様にことが言え

最終的には効率的なフライトを実現するためにこのような形態を採用しているものと思われます。

NASA AD-1

http://en.wikipedia.org/wiki/AD-1

NRL XFC

http://www.nrl.navy.mil/pressRelease.php?Y=2009&R=85-09r

id:Reiaru

上のリンクの NASA AD-1 も凄まじい形状ですね、これはこれで興味が出てきました。ありがとうございます。


そして下のリンクはは恐らく今回の元になった記事ですよね (見たかったのですが、探すのが面倒で…とても助かりました)。

写真の色合いが随分違っていますが、こちらの方が自然な発色に見えます。


ある程度の翻訳はできるのですが、文面に起こすのは面倒なので Google 翻訳の結果をそのまま貼ります。


> Naval Research Laboratoryは、燃料電池(実験的な燃料電池)の

> 無人航空システム(UAS)をXFC電源が正常に飛行テストを完了しています。

> 6月2日試験飛行時には、XFC UASは6時間以上の空輸された。

> NRLの『化学と戦術電子戦部門インテリジェンス、監視偵察(ISR)のための消耗品、

> 長期耐久性のプラットフォームとしてXFC UASが開発している。

>

> 内燃機関と比較すると本質的には、比較的ノイズと熱の署名は無料ですがステルスしており、

> 起動が簡単で、バッテリー駆動UASは車の電源で動作し、維持します。

> しかし、彼らが貧困層のペイロードの容量と耐久性。

> 電動UASはもっと戦術的なユーティリティがあることや

> ISRのためのプラットフォームとなる場合は持久力増加することができます。

>

> NRLのと、燃料電池の開発と製造で提携し、

> Protonexテクノロジー株式会社(Southborough、マサチューセッツ州)は、

> 大幅に耐久性を拡張し、許可のペイロード能力の向上、

> 水素燃料電池発電システムの開発によってこれらの問題に対処している。

> この技術は、正常にXFC UASは、折り畳み式の翼、使い捨てのUASは、

> 標準の軽量レールランチャーを持つ小さなフットプリントが統合されている。

> 非ハイブリッド発電所は、この完全自律型の航空機とのEO / IR情報ペイロードは、

> 比較的低コスト、低高度を有効にするフライト持久力をサポートし、

> 最大7人のISRのミッションプラス時間は、現在の設定をします。

> その最終的な形では、XFC自己の能力があるだろう30ノット、52ノットの

> ダッシュ速度の道草を食う速さで折り返しの設定から立ち上げた。


不思議なのですが、巡航速度が 30 ノットという事は、時速換算すると 55 km/h 程度となります。

最高出力時の 52 ノットでも 96 km/h 程度です。あまりにも遅い…気がします。

ラジコンサイズなのは確定的だと思いますが、何の目的で用いるものなのかがまるで分からなくなってきました。

これで神風ミサイル説は残念ながら(笑)覆されてしまいましたので、やはり偵察用途でしょうかね~。

2009/08/30 16:37:51
id:SALINGER No.4

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692009/08/30 00:27:22

ポイント15pt

海外のサイトの英文を苦手ながら訳してみると、

rail-launched レールから発射するように飛ばす?

folding-wing 可変翼。空母に格納しやすくするためだと思われる。

expendable UAV 消費型の無人機

UAVとはUnmanned Aerial Vehicleの略で無人機のこと。使い捨ての無人機ってことでしょう。

6 hours 6時間飛べるようです。

海軍なので、空母から発射レーンで飛ばして、翼を可変し6時間飛ぶことができる無人飛行機。

着陸するための車輪が無いのは使い捨てだからというところでしょうか。

何でこんな形をしてるかはやっぱり謎。

id:Reiaru

> rail-launched レールから発射するように飛ばす?


何だか筒状の物に格納されていて、それを射出する様なイメージなのかなとも思いました。

それで、射出後に翼を広げるといった感じで。可変翼なのはその為かな~と。

そうすると、正面から見れば恐らく逆卍 (ハーケンクロイツ) みたいな形をしていそうな形状にも合理性が見えてきます。

でも、そこまで省スペース化して格納しておく必要性が…?


6 時間で使い捨て、うーん。やっぱり用途がよく分からないのですよね。

先程のコメントに書きましたが、時速 55 km/h で 6 時間という事は、最大巡航距離が 330km しかありません。

もしかすると 330km 「もある」と考えた方が良いのかもしれませんが。戦地に詳しくありませんので(^-^;


そのリンク先にある一番下の航空機は何ですか、これまた凄いですね。空飛ぶ巨大スルメイカみたいです(笑)

これはかなり大きそうです、雰囲気的に。こちらにも興味が湧いてきました~。

2009/08/30 16:47:58
id:hiko3karasu No.5

hiko3karasu回答回数1058ベストアンサー獲得回数252009/08/30 01:05:07

ポイント15pt

主翼の曲がりであるガル翼は機体のゆれを安定させる機能があります。

パイロットが主翼の角度を細かく変形する制御は難しかったのです。

現在の制御技術では自動的にコンピュータ制御が出来るため、より安定できるのです。

 

 

(嘘です。つーか想像。)

id:Reiaru

悪くない回答だと思うのですが、同様の意見をコメント欄にて T_SKG 様より頂いているのが残念なところですっ(>_<)

2009/08/30 16:49:56
id:sdkfz No.6

すだこふつ回答回数992ベストアンサー獲得回数482009/08/30 10:48:19

ポイント15pt

これは面白いねぇ。

平面形は一見すると高アスペクトのW翼、でもよく見ると左右の翼が上下に分かれて反対側にまで翼を伸ばしておりタンデム翼のような構造になってるのかぁ。

高アスペクトのW翼は低抵抗、高揚力の両立を、タンデム翼は高揚力と低速時の飛行特性の向上を狙ったものだとして、この特異な形状は……

f:id:sdkfz:20090830094411g:image:w300

こういった普通のタンデム翼だと機体にかかる荷重が主翼と尾翼の付け根二箇所にかかるけど、この形状だと一箇所にかかるだけだから機体構造を簡略化できるとかそんな所かなぁ。

あと抵抗を減らすため垂直尾翼と翼端板が一緒になってるので、風見鶏効果を得るには重心よりも垂直尾翼を後ろ側につけなきゃいけないから翼を後退翼に、でも翼を後退翼にすると揚力が稼げない、だからW翼なんてほとんど使われない翼面形を採用したのかなぁ。

 

でもって低抵抗と高揚力は非力なエンジンで長時間飛ぶためのもの。

胴体形状からステルス性は見れないし、敵の攻撃がこない高度からゆっくりのんびり偵察するそんなタイプの飛行機だと思いますよ。

 

あと皆さん可変翼(Variable sweep-back wing)と折り畳み翼(Folding wing)は違うものですからごっちゃにしないでね。

id:Reiaru

(私には) む、難しいです(^-^;


航空機のきちんとした理論が全く分からない為、紙飛行機がどうして飛べるのかもよく分かっていない程です。

読む人が読めば思う部分がいくつもあるでしょうから、そうした方の為にもこの様な回答は非常に有益だと思います。

ありがとうございます~!


> 敵の攻撃がこない高度からゆっくりのんびり偵察するそんなタイプの飛行機だと思いますよ。

見た目もなんか怖そうではないですし、そんな用途だと何となく嬉しく思います。

ただ、あまり高空は飛べそなさそうにも見えます。果たしてどの位の高度までならいけそうでしょうか…。うーん。

2009/08/30 17:15:07
id:mododemonandato No.7

mododemonandato回答回数759ベストアンサー獲得回数772009/08/30 11:14:06

ポイント15pt

 形状認識システムを無効化するために、このような形状をしているのでしょう。 

 今の迎撃ミサイルはCCDカメラを登載し、形状認識システムというので、敵の戦闘機の形を認識して、それに向かって飛んでいきます。

 形状認識システムの欠陥は早くから言われていましたが、一度記憶した物から変形してしまうと、認識されなくなってしまう事です。


 このような形状をしていると少し角度が変わっただけでも、違った物に認識されるでしょう。

 更に可変翼ならかなり変化すると思われます。

 そのような形状認識システムを無効にする能力を持たせる為に、奇妙な形状をしているものと思われます。

 軍事機密などであからさまには発表されないかもしれませんが。

id:Reiaru

あ! そう言えばそういうシステムでしたね。

まず最初、レーダーに捕らえられた物体が何であるのかを認識させるのですよね。


「不明な兵器 (データベース化されていない)」である場合、あらゆる運動性能の何から何からが分からない為、

レーダーに映ったとしてもレーダーが機能していないのに等しい、みたいな。


この場合は「うーん、それは多分 XFC だろう」で済む様な気もしますが、

あくまでもこれは実験機ですし、これをベースに「何であるかを物理的に認識されにくい形状をした機体」というのが、

ステルス効果として注目され始めたのかもしれません (?) これまでのステルス技術にもやはり限界はあるでしょうしね。


なるほど、ありそうなお話です(^-^)

2009/08/30 17:06:31
id:Hyperion64 No.8

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842009/08/30 21:57:22

ポイント15pt

みなさんが参照しているのがこの記事ですね。

http://www.eurekalert.org/pub_releases/2009-08/nrl-nxu080609.php

 非対称翼でFolding wingを採用した目的は、このNewsを素直にとれば積載量をあげ、航続距離を増す

ことにあるらしいですね。つまり、飛行速度に応じて翼のコンフィグレーションを最適化し、揚力をあげ

空力抵抗をさげる。これをコンピュータ制御で二枚の翼(主翼かつ水平尾翼と垂直尾翼を兼ねている)の

形状を調整することが成功したのでは。

なにせ、オバマ政権下で省エネ化に関するあらゆるものに予算がついているUSです。

ここでも水素燃料電池が登場していますから、いかに揚力/抵抗を最大化するためかと

いう課題に対して、形状がこうなったのだと推察します。

id:Reiaru

あ、この質問は今日で終わってしまうのでした。

オープンするだけしてそのままになっておりました、危ない危ない。


航空機も省エネの時代ですか~。

エコ的な省エネでなくとも、航続距離が長くなればそれはそれで多大なメリットになるでしょうし、

燃料タンクを小さくできれば機体も小型化できるでしょうし、形状の改良でそれが可能なら良い事づくめですものね。


この様な形状がふとした発想の転換によって産み出されたのか、

抵抗が小さいという部分から計算していったら、必然的にこんな形になってしまったのかは分かりませんが、

今後はもっと私達の思う常識から外れた形状の機体が考案されていくかもしれませんね。


今までの航空機は人が搭乗する事が前提になったデザインでしたが、

これから増えるであろう無人機では更にそんな傾向が強くなっていきそうに思えます。

2009/09/05 10:19:40
id:Thom_E No.9

Thom_E回答回数51ベストアンサー獲得回数92009/09/01 18:33:43

ポイント15pt

この機体は「長時間の耐久飛行実験」のための期待ですから、

少ない消費エネルギーで効率よく飛行を続けることだけを

目的にデザインされていると考えられます。

となれば自由自在に方向転換する必要はありません。

かといって、どこまでもまっすぐ飛ばれては追跡が大変です。

なので、一定の場所でぐるぐると円を描いて飛行するように

設計するのが適切でしょう。

そう考えるとこの形状はおそらく、高度を一定に保ちながら、

翼(フラップ)を大きく動かさなくても(大きな空気抵抗をかけなくても)

安定して一方方向に曲がり続ける(ロールでなくヨーを続ける?)

ためのデザインなのではないでしょうか。

そう考えればこのブーメランを2枚あわせたような形状も

理解できるような気がします。

id:Reiaru

下で uehai 様が紹介して下さっているブログのコメント欄にも、

56 :名無しのひみつ:2009/08/07(金) 12:41:05 ID:fus7/0LU

>>24

そもそも最近の戦闘機とか、まっすぐ飛ばないのが多いんじゃないいっけ?

この様な意見がありました。真っ直ぐ飛ぶ性質のものではないというお話ですね。なるほど、そういう考え方もありますか~。


「円を描いて飛行する」を読んで思ったのですが、この機体自体がきりもみしながら飛んだりしそうにも思えてきました。

何せ人が乗っていないならば、そんな飛行の仕方でも問題は無いですから…(メリットがあるのかは不明ですが)。

2009/09/05 10:36:46
id:uehaj No.10

uehaj回答回数158ベストアンサー獲得回数152009/09/01 22:03:52

ポイント15pt

http://scienceplus2ch.blog108.fc2.com/blog-entry-615.html

からの引用ですが、

重心付近を重くて嵩張る燃料電池に取られちゃったので、後ろから前進翼を伸ばして帳尻を合わせてるんだろうね。前進翼のままだと安定させるのが難しいので翼端は後退角を付けてる。

逆W型よりは翼を上下に分けた方が構造的に楽なんだろうし、後ろに伸びてる部分があるので空力的にはバート・ルータンがよく使う、串型翼配置になってる。

がそれらしいと私は思いました。後半は、「逆W」には良い効果があるけど、強度的/構造的に複雑になるので、それと同様な効果を、Vと^を組み合わせて実現している、ってことかと。

id:Reiaru

あ、このブログコメントは中々面白いですね。

冗談から真面目な考察まで色々あってとても参考になります。

16 :名無しのひみつ:2009/08/07(金) 12:04:28 ID:yxEFp1el

組み立て方を間違えたんだろ。

(…こういうのも大好きです!)

2009/09/05 10:29:17
  • id:T_SKG
    昔、聞いた話なので、この飛行機には当てはまらないかも知れない
    ので、コメントで。

    不安定な形状に作ると、すぐに転ぶ(姿勢が変わってしまう)ので、
    操縦が大変だが、姿勢が変わり易いということは、逆に急旋回とか、
    横滑りとか、従来に無い運動性能を実現できる。

    操縦の大変なところは、近年なら、コンピュータによる制御で助ける
    ことができるので、変な形の飛行機でも落ちずに飛べる。

    とか。
  • id:T_SKG
    私の誤解かも知れませんが、写真を見る限りでは、

    これは、多分全長1mとかの小型無人機で、偵察とか、市街戦での対人攻撃が
    目的でしょう(搭載カメラを見ながらリモコン操縦ででビルの向こう側へ、
    手榴弾を一個落としてくるとか)

    可変翼にした一番の理由は、折り畳んで、歩兵が運べるようにでしょう。
    飛行中に変形するようなことはないでしょう。

    金属の使用量が少なく、殆どがプラスチック等で出来ているので、電波の
    反射が少ないでしょうが、そもそも、小さくて低空(ビルの谷間とか)を
    飛ぶので、敵のレーダーをそれほど恐れるものではないでしょう。

    で、アンバランスに見える理由は、前述の通りです。
  • id:Reiaru
    T_SKG 様、ありがとうございます。

    なるほど…コンピューターに制御させれば、この形状が有効に働いてくる訳ですね。
    これは信憑性がありそうですね。回答欄にも書いて頂けると嬉しく思います。

    何せ、これについて本当に理解している人がいるとは思えません。
    8月10~13日に展示があったとはいえ、その際に何らかの説明がなされたのかも不明です (当方はそれについては調べていません)。

    写真からは実際の大きさもよく分からないのが悲しい所です。
    どの位の大きさなのやら。実験機なのでラジコンサイズだったのかもしれません。謎です…。
  • id:miharaseihyou
    離着陸用のタイヤがある・・・と言うことは空中発射ではなくて地上からの離着陸を前提にしています。
    つまり、空中発射型のステルス性の高い巡航ミサイルではない。
    もしかしたら地上発射型の巡航ミサイルかもしれませんが、確率は低い。
    おそらくは、無人での、無線ヘリよりも高速機動が可能な、無音に近い偵察機だと思います。
    あれだけ翼面積が大きいと人間乗せての高速機動は空中分解の危険がある。
  • id:Reiaru
    あ、と書いていたら大きさについてのコメントが。

    > 歩兵が運べるようにでしょう。

    やはりこれはラジコンみたいなサイズなのでしょうかね。
    こんなのが飛び回る戦場も何だか嫌ですね、ハエじゃあるまいし(^-^;
  • id:Reiaru
    > 空中発射ではなくて地上からの離着陸を前提にしています。

    この辺りを総合してみますと、市街地でミサイル or 偵察機的な使い方をするものなのでしょうかね~。
    それなりの大きさの航空機だと思っていたのですが、なるほど、そう考えると色々納得ができる部分が多くなってきました。

    皆様ありがとうございます。

    genroq 様が回答で提示して下さった NASA AD-1 というのも見てみて驚きました。何ですかこれは (@_@;
    今日はこの辺りで、また明日に続きを書いたりしたいと思います。
  • id:karuishi
    >そういう理由から回避しやすくはならないでしょう!
    ひどい、飛行中の物体に飛翔体をちゃんと当てるには、相手の運動方向と速度の認識が重要です。
    (まあこの気体はアクティブな回避能力が無さそうなのですが)
     
    この実験機、レドーム(機首の黒い膨らみ)がついていることを見ても
    カメラを内蔵した無人偵察機の実験機だと考えられます。
    またエルロンっぽい昇降舵も面積小さいので運動性能は微々たるものだと予想されますので
    翼の可変にするほど運動性は求められていないんじゃないかなあというわけで固定翼派です。
    もし高高度まで上がる前提なら多少可変にして燃費を稼ぐようになっているかも知れません。
     
    ただし気になるのが半透明に見える翼です。
    こいつは多分複合樹脂製でレーダーにはコントラストが出ません。
    つまりレーダーで見ると胴体だけしか認識されないんじゃないかと。
     
    また離着陸は、離陸はカタパルトや動車からのリリース、着陸はネットキャッチだと思います。
    離着陸ってのはこの手の変形機の鬼門で、さらに余裕の無い燃料電池だったらなおさら。
  • id:karuishi
    >やはりこれはラジコンみたいなサイズなのでしょうかね。
    機首の下からアンテナっぽい導線が垂れ下がってるので波長から考えると
    大きめのラジコンの1~2mくらいにみえますね。
  • id:miharaseihyou
    良く見てみたら、機体前部の下に付いている膨らみはタイヤではなさそうです。
    あれはレーダードームに見える。
    とすれば、空中発射型の使い捨ての偵察機という可能性が出てきた。
    ただ、可変翼の方が母機での収容に便利なので、私は可変翼派ですけど。
    あれがレーダードームだとしたら、地上基地への着陸や空中での回収が可能だとは思えない。
    海面へ突入させたら間違いなく分解するでしょう。
  • id:karuishi
    ごめんなさいレドームというのはレーダードームという意味ではなくて
    小型カメラの周りを被う半球状のプラスチックのことです。(監視カメラとかに良くあるやつ)
     
    ラジコンサイズだとレーダー波の送受信は難しいです。
    はっ、翼がフェイズアレイアンテナで可変角で位相を変えてるとか(妄想しすぎ)。
  • id:karuishi
    genroqさんのリンク
    http://www.nrl.navy.mil/pressRelease.php?Y=2009&R=85-09r
    を見ると、完全畳んだ状態で打ち出されて自分で開くみたいですね。すごいや。
  • id:miharaseihyou
    レドームは偵察カメラのドームなのですね。
    もっとも、あれがタイヤでなければ結論は変わらない。
    空中発射型の巡航ミサイルのような発射での「空中発射型の無人偵察機」というのは確定したみたいだけど、後は回収できるかどうかですね。
     
    環境問題以前に軍事機密の塊だと思うので基本的に回収可能に設計するような気がする。
    問題は、どうやって着陸用のタイヤを機体内に収容するか?
    基地への着陸の方が空中収容よりも技術的な敷居が低いと思う。
    件のレドームの下方にアンテナらしきモノの張り出しも見えるが、これは切り離すなりすれば何とかなる。
    しかし、車輪の出し入れにはかなり大きな開口部が必要になるので、性能的にどうなのか?
    着陸時のギアダウンも考えて、支柱を短くするのに可変翼にしたのかも?
    もっとも、技術的に問題があるからこそ「実験機」なのかな?
    おそらく、それほど大きなサイズではないはず。
    大きくても全長3m位だと思う。
  • id:SALINGER
    リンク先の更にリンクに詳細な説明ありました。
    http://www.nrl.navy.mil/pressRelease.php?Y=2009&R=85-09r
    翻訳得意な人頑張って。
  • id:SALINGER
    最後の方に「XFCは折り畳み構造から30ノットの速度と52ノットのダッシュ速度を出すことができる」
    ようなことが書いてあるので、この構造は一定の飛行速度を出すための構造であるようです。
  • id:sdkfz
    あっ忘れてた。W翼には重心位置を前進させる効果もあったんだ。
    これでプッシャー機(エンジンが後ろにあるプロペラ機)の欠点である重心位置の後退による横安定性の不良を緩和してるんだ。
    いや~良く考えてあるねぇ。
  • id:miharaseihyou
    id:sdkfzさんへ
    ステルス性が期待できないとすれば偵察機としても使い捨て(単純な安手の赤外線誘導ミサイル一本で撃墜される)になるんでしょうか?
    不定期に形状を変更することでミサイルの形状認識を狂わせるというid:mododemonandatoさんの回答もあるけど、赤外線の発生が極度に少ない燃料電池駆動ではそれで充分なミサイル回避能力が得られるのかも?

    ただ、その場合は大きさによってはレーダーには丸見えになるので、ステルス性というのとは少し違いますね。
    燃料電池をどこまで小型軽量化できるかがミソかな?
    もし、この機体が1m位の全長ならレーダーを欺す事も可能な気がする。
    その辺りが実験機である所以でしょうね。
     
    折りたたみ翼(可変翼ではないとのご指摘ですが、形状の変化が可能なら可変翼とも言える)だから空中発射の偵察機だと思ったんだけど、使い捨てならそれほど滞空時間は必要ないようなあるような?
    回収と再使用まで考えているのかどうか?
    無理すれば機体内に車輪を収容できるようにも見える。
     
    機体の速度を大きくするためと省エネのために、プロペラ機としては異例の後部へのプロペラ配置にした(どういうのかは知りませんが、たしか大戦末期の日本の高々度迎撃機が同じ構造だった。)というのは分かります。
    気流が機体に直接当たらないので安定性には欠けるが推進効率が良い。
     
    ただ、普通の翼の形状では重心位置が後ろに来すぎてバランスが悪くなる(お尻が下に向きやすくなる。さらに横にも傾きやすくなる。紙飛行機を上手に飛ばすようなモノですね)ので二枚の左右不均衡な翼にしたと。
    そう言えば、翼の後部は斜め下に張り出して後部の揚力(後ろ側を持ち上げる)を稼いでいる。
    翼端の垂直翼も左右の安定性のため。
    こんなところかな?
  • id:sdkfz
    miharaseihyouさん、まぁちょっと考えてみましょう
    この世の中にステルス機ってどれくらい有るんでしょか、ステルス機じゃなきゃ意味はないんでしょうか
    単純な安手の赤外線誘導ミサイルの射手はどうやって目標を探しているんでしょうか、レーダー網などによる組織だったバックアップは受けられるんでしょうか
    この飛行機はステルス機でないと進入できないような高度な迎撃体制が待ち受けているような戦場に投入される機体なのでしょうか
    この辺が分かればどんな飛行機かも見えてくるんじゃないかなぁ
    まぁもっとも実験機だし本番ではステルス性つけてくるかもしれないけどねぇ

    あと可変翼とは飛行中に翼平面形を変化することにより飛行特性を変化させる翼のことです
    ですからこの機体が飛行中に翼を広げるだけではなく畳むこともでき、折り畳んだまま飛ぶこともできるよう設計されているのなら可変翼機といえましょう

    それからプロペラ後ろにもってきても抵抗は減りませんよ。航空力学が未発達な大戦期ならともかく今となってはプッシャー式はデメリットばかりが多い形式で空力的には採用する価値はありません
    この機体がプロペラを後ろに持ってきたのはカメラの前に障害物を置きたくなかっただけだと思いますよ
  • id:karuishi
    ステルス性は必要ですよ。迎撃を避けるためじゃなく飛行経路をモニタされて将来の作戦行動予定地を推測されないようにです。
    赤外線などで捕捉されれば撃墜されるのは前提の消耗兵器でしょう。
    また、折りたたみ翼はラウンチャーから投下されるときには畳まれていて
    飛行時には広げるだけだと思います。
    飛行速度が一定なら動特性が変わる危険を犯してまで可変翼にするメリットは無いです。
    またこいつは高性能ジャイロとかは積んで無さそうなので、誘導電波やGPSのジャミングとかで迎撃しないでも役立たずにされちゃうんじゃないかな。
  • id:miharaseihyou
    後ろプロペラはプッシャー式って言うんですね。
    メリットは前方視界のみ。
    言われてみると無人偵察機向きではありますね。
    この形式は現在の普通の飛行機では遊覧飛行ぐらいしか使い途がなさそう。
     
    最大の疑問点は「何故」わざわざ燃料電池を使うのか?
    その辺りの回答が電池駆動よりもパワーが出るからじゃあないか?
    とも思ったんだけど、ステルス性に関係しないとしたらあまり意味が無さそうな・・・。
     
    こういった軍事機密の実験機では、燃料電池が何故、ジェットエンジンやレシプロエンジン、リチウムイオン電池などの代わりに使われたのか意味があるはずなんですが、やっぱりスピードの関係かなあ?
    わざわざ技術的にはほぼ完成された無人偵察へりがあるのに、こういった機体を開発すると言うことは。
    となると、地面を縫うような飛行は不可能だから、ステルス性があったほうが使い途は拡がりますね。
    やっぱり、戦場での運用は難しい実験機ですね。
    これが長さ30cmくらいでこの性能なら使えるんだが。
    サイズまでは分からないか。
  • id:karuishi
    燃料電池は酸化剤を空気中の酸素で賄うので通常の電池より容量/重量比を大きくできるからです。
    パワーは基本的にはあまり出ませんが、長時間一定の出力を出すには適しています。
     
    RCの操縦してみればわかりますが全長30cmだと制御が難しいです。
    屋外だとできれば最低1m以上は欲しいです。
      
    カッコイイなあこれ。
    http://www.eleki-jack.com/indoorplane/2009/08/nf15.html
  • id:miharaseihyou
    現在の技術では、それくらい(30cm)小さくないと光学観測からのチェックが入っちゃうんですよね。
    観測密度にも依るけど。
    1mもあったらマクロの監視衛星からのチェックが入るんじゃあないかな?
     
    なんせ、軍というのは何でもアリの世界だから、小型化の研究してるって事もアリって気がする。
    あるいはスパイポッドをバラ撒くための使い捨ての神風(無人)特攻機というのもアリかも?
    色々と想像させてくれる機体ですねぇ。
  • id:karuishi
    光学観測だと30cm長でも1m長でも同じじゃないかな
    視野角が取れないから遠距離の全天監視は無理っぽいし。
    1m長だったらステルス性が無きゃレーダーでも映りますよ
    監視衛星は軌道高度の関係で常時観測ではないので移動物は追跡できないんです(たまたま映るだけ)
     
    実際昆虫サイズのスパイカメラは研究されてるみたいですから屋内なら使用可能ですが
    30cm長だと気象条件を選びすぎますね微風曇天くらいまでしか飛行できなくて軍事行動には厳しい。
     
    特攻というよりペイロードに炸薬つんで、運搬トラックやキャンプ地、
    特に通信パラボラなどの電子機器を攻撃するのは考えていると思いますよ。
    廉価版の巡航ミサイルですね。
  • id:miharaseihyou
    なるほど。
    意外にも、無人偵察機よりも巡航ミサイルに使えそうですね。
    最近ではカメラも安くなって来てることだし、戦略爆撃機クラスの機体に多数積み込んで、低高度での侵攻で電撃的な戦術爆撃ができそう。
    プラスティック爆弾の50kgも積めれば、ピンポイントで多数の目標を同時に狙える。
  • id:karuishi
    爆弾は100グラム以下でOK
    2mm位のアルミを貫通できて内部の人間に傷害与えるくらいで充分
    最低、大音響がする程度の量でも良いんです
    不安に堪えなきゃいけない精神的ダメージのほうがはるかに大きい。
  • id:miharaseihyou
    え~、50kgというのは、つまり・・あまり過激なことを言うと突っ込まれそうなんだが、戦略爆撃機一つ分の簡易型巡航ミサイルで、一個機動部隊とか、前進基地の一つくらいは一気に壊滅させられると・・・。
    つまり、例えば戦車の装甲だと、形状認識させてピンポイントで徹甲弾の50kgも打ち込めば撃破できると・・・。
    え~、なむなむ・・・。
  • id:karuishi
    過激!!!
    それだと完全に戦争行為用ですね。テロとかクーデター鎮圧に使えない
     
    たとえば日本だとこういう飛行機を島根から一応自国内の某島に
    ポコポコ撃ち込んで占拠隊を追い出す用途に使ったりできるかも。
  • id:miharaseihyou
    だから、戦術爆撃って言ったらそおいうことなんですって。
    だいたい、ちまちま使うような兵器ではない。
    スピード優先でカメラも積んでるし、空中発射可能だし、どうしても派手な用途になるんだって。
     
    アニメの画面で行くと、レーダーの圏外から一気に急降下した戦術爆撃機が、指定ポイントに到達後、その瞬間、一気に多数の巡航ミサイルを発射。
    次の瞬間地対空ミサイルに撃破される。
    しかし、発射されたミサイル群は忠実に命令を遂行する。
    地上では・・・というシーンになるんだって。
     
    兵器はアイデアから産まれるって聞いたことがあるけど、未来の誰かさん、私を恨まないで欲しい。
    何故ならば、戦術爆撃を喰らった方が戦術核兵器で禍根を残すよりもマシなのだから。
    言い訳になってないか?
  • id:karuishi
    >一気に急降下した戦術爆撃機が、指定ポイントに到達後、その瞬間、一気に多数の巡航ミサイルを発射。
    ということは無いはずです。誘導機能と誤解されてませんか?
  • id:meefla
    割り込み失礼します。
    大きさの件ですが、2メートルくらいはあるのではないでしょうか。
    http://www.botjunkie.com/wp-content/uploads/2009/08/dsc_1111.JPG

    出典は、AUVSI: Expo Gallery | BotJunkie
    http://www.botjunkie.com/2009/08/12/auvsi-expo-gallery/
    です。

    # これを使い捨てにする US Navy って(^^;
    # 燃料電池の小型化が進めば、神風(以下略
  • id:miharaseihyou
    ああ、これは私が想像したものを途中を端折って言ってしまった。
    現在の機体の発展型を考えていました。
    カメラがあれば形状認識もそうですが、地形認識もできるので、地図内蔵で、サイズも小さくなって、現在は専用のランチャーが必要ですが、ランチャー無しで、ただ投下するだけで自分で姿勢制御してプログラムされた目標に向かって飛んでいく簡易型巡航ミサイルを想像していました。
    ベトナム戦争の北爆や二次大戦当時の焼夷弾攻撃のように、爆撃機の弾倉を開けて一気にぶちまければ勝手に飛んでいく巡航ミサイル群。
    母機は指定高度で指定速度以下に減速するべきかな?
  • id:Reiaru
    meefla 様、おお、これが出典時の写真ですか。うーん…
    組み立て途中で投げ出された飛行機みたいになってますね(笑)
  • id:Reiaru
    今回は Gleam 様より頂いたポイントで質問させて頂いておりましたので、ポイント配分については均等割にします。
    それに皆さんの回答がそれぞれとても素晴らしかったと思います。甲乙を付けられるものではありません。

    > 質問者:Gleam 2009-08-28 17:49:07
    > なるべく皆さんのためになる質問をしてください。

    と、Gleam 様が元質問で書いておられるのですが、「皆さんのためになる」質問は難しいものです…。
    しかしながら、この質問には多くの方が参加して下さり、互いに有意義な意見交換を行えた事は素晴らしい事だと思います。
    ためになるかどうかはともかくとして、多少は Gleam 様の期待?にお応えする事ができたかなと思っています。
    Gleam 様、回答して頂いた方々、コメントして下さった方々、本当にありがとうございました。

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