大事な郵便物を郵送したいと考えています。その郵便物はパイロットのフリクションボールという、高温になるとインキが消えてしまうボールペンで書かれていて、郵送中にインクが消えてしまわないか心配です。

そこで、郵便物の配達中、最高となる温度は何度になるかを質問します。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/09/01 23:39:22
  • 終了:2009/09/02 19:00:25

ベストアンサー

id:uehaj No.4

uehaj回答回数158ベストアンサー獲得回数152009/09/02 13:09:05

ポイント25pt

んー、梱包材(断熱材)で工夫することで、たとえ気温が80℃になっても、容易には梱包の内までは同じ温度に達しないようにはできるとおもいますよ。もちろん、十数時間も80℃のままなら難しいかもしれませんが、真夏でもそういうことは考えにくい。以下のような例も見つけました。

http://qa.cyzo.com/qa5199328.html

んでま、今日たまたま仕事で、楽器じゃないんですけど「あんまり熱くしたくないなぁ」な小荷物(簡易なケース入り)を、どうしても直射日光浴びまくりの車内に4時間留め置く必要があり、たまたま手持ちにあった段ボール、「プチプチシート」、「梱包用の薄い発泡シート」でグルグル巻きにして、最後に手持ちのアルミ蒸着シートでくるみましたら、室温70度でケース内は40度弱で済みました。

物が小さければ密閉性は遥かに高く保てそうだし、肉などを入れとくアルミ蒸着のパッケージや、プチプチ、タッパウェアなどを組み合わせるとか。陶器の容器とかも断熱性が高そうです。

とはいえ、保証できるというわけではなく、コストと重要性の兼ね合いの判断ということになるとは思います。

id:famnet

ありがとうございます。

梱包で工夫するというのはいいアイデアですね。考えてみたいと思います。

2009/09/02 18:53:49

その他の回答(4件)

id:sainokami No.1

sainokami回答回数853ベストアンサー獲得回数452009/09/01 23:59:16

ポイント15pt

通常の郵便が何度になるかはわかりませんが、チルドゆうパックというサービスがあります。

こちらは0℃~5℃ですが、湿気が気になりますね。

http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/chilled/index.html

id:famnet

回答ありがとうございます。

先ほど考えていました。この方法の問題点は、料金は別にして、通常の郵便物を送るには少々オーバーである点です。

2009/09/02 00:18:33
id:AND0 No.2

AND0回答回数179ベストアンサー獲得回数102009/09/02 00:22:51

ポイント20pt

温度指定をしない場合は、トラックの荷台に載せて運びます。

場合によっては、乗用車の車内を密閉した時と同じくらいの温度が発生することがあります。

80度前後まで上がる可能性があります。

http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/signal/signal_0307.html

http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/frixionball/

フリクションボールの上限値は60℃なので、この時期の普通郵便は危険です。

id:famnet

回答ありがとうございます。

最大80℃まで上がるとなると、厳しいですね。。。

再考してみます。

2009/09/02 00:35:38
id:papavolvol No.3

papavolvol回答回数1074ベストアンサー獲得回数1982009/09/02 18:36:41

ポイント15pt

温度が保障されているのは、

クール宅急便

http://www.kuronekoyamato.co.jp/cool/cool.html

「冷蔵タイプは3℃、冷凍タイプは-18℃を標準の温度とした2つの温度管理システムで、鮮度やおいしさをしっかり保ちます。」

チルドゆうパック

http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/chilled/index.html

「保冷が必要なゆうパックを引き受けから配達まで、冷蔵温度帯(0℃~5℃)でお届け」

ですね。

id:famnet

ありがとうございます。

最終手段としてチルドを使うことは考えていますが、先方のことを考慮にいれると避けたいと考えています。

2009/09/02 18:52:46
id:uehaj No.4

uehaj回答回数158ベストアンサー獲得回数152009/09/02 13:09:05ここでベストアンサー

ポイント25pt

んー、梱包材(断熱材)で工夫することで、たとえ気温が80℃になっても、容易には梱包の内までは同じ温度に達しないようにはできるとおもいますよ。もちろん、十数時間も80℃のままなら難しいかもしれませんが、真夏でもそういうことは考えにくい。以下のような例も見つけました。

http://qa.cyzo.com/qa5199328.html

んでま、今日たまたま仕事で、楽器じゃないんですけど「あんまり熱くしたくないなぁ」な小荷物(簡易なケース入り)を、どうしても直射日光浴びまくりの車内に4時間留め置く必要があり、たまたま手持ちにあった段ボール、「プチプチシート」、「梱包用の薄い発泡シート」でグルグル巻きにして、最後に手持ちのアルミ蒸着シートでくるみましたら、室温70度でケース内は40度弱で済みました。

物が小さければ密閉性は遥かに高く保てそうだし、肉などを入れとくアルミ蒸着のパッケージや、プチプチ、タッパウェアなどを組み合わせるとか。陶器の容器とかも断熱性が高そうです。

とはいえ、保証できるというわけではなく、コストと重要性の兼ね合いの判断ということになるとは思います。

id:famnet

ありがとうございます。

梱包で工夫するというのはいいアイデアですね。考えてみたいと思います。

2009/09/02 18:53:49
id:uehaj No.5

uehaj回答回数158ベストアンサー獲得回数152009/09/02 13:11:52

ポイント25pt

あ、あと乗用車の車内と、トラックの荷台の中は全然別問題です。

荷台には直射日光がはいらず、ガラスによる温室効果もありませんからね。

比較になりません。

基本的に全然無問題と思います。

id:famnet

補足ありがとうございます。

インターネット上で車内の温度を調べると、ダッシュボードでなんの日よけもしない場合は高温になるようですが、確かに、荷台がオープンだと温度は低目かもしれません。

日本郵便のページで配達時刻を確認したところ、午後に速達で出すと、翌日午前に配達されるようなので、気温的に問題がないと考えました。

最終的には梱包で工夫し、時間帯を確認の上送りたいと考えています。

2009/09/02 18:57:55
  • id:famnet
    付記:国内郵便、沖縄から茨城までです。
  • id:famnet
    付記:また、このボールペンで書かれた紙は封筒の中に封入する予定です。
  • id:karuishi
    >60℃以上になる場所に放置しないで下さい。インキが無色になります。
    宅配便や書留扱いなら全然大丈夫そうですな気がしますが。
    ポストと郵便受けが…
  • id:drowsy
    9月に入りましたが日中はまだまだ気温が高いですよね。
    バイクでの配達は黒い鞄の中に入れられちゃいますからかなり上昇しそうですし、どういうルートで移動するか分からないので予測不可能な気が…。
  • id:silvertail
    チルドゆうパックやクール便を使えば間違いないでしょうが費用が余計にかかってしまいますね。
  • id:sunaco
    一度消えた文字でも、冷やすと再び読めるようになりますよ。
    http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0704/13/news137.html
    実際にやってみたことがあるのですが、薄めながら再び読める程度には色が戻りました。
    相手方に手間をかけても大丈夫な間柄であれば、普通に投函してもいいのでは。
  • id:sainokami
    少々オーバー?
    大事な郵便物じゃないんですか?(笑)
    インクが消えてしまわないようにっていう目的に対して、チルドという手段は大げさも何もないと思うけどなぁ。
    まぁ、私の考えですが。
  • id:MEI-ZA-YU
    そんなに心配でしたら
    上から通常のボールペンでなぞれば問題ないと思いますが・・・
  • id:chinjuh
    ↑それができるなら普通のボールペンで書きなおすと思うんですが。
     
    さっきから、なぜ消えるインクで書いたものを送らなきゃいけないのか気になって気になって。
    暗号だったら消えるのではなく何かをすると浮き上がるインクを使うでしょうし、
    有名人が書いた貴重な品とかだったら、チルド便で送るのはこれっぽっちも大げさではないし。
  • id:doumoto
    そそ。もっとフツーのボールペンを使えば無問題と思ったんだけど。(´ー`)y-~~。
    現実的に考えると、複製が作れるのであれば、original duplicateとして、同日の午前と午後に分けて発送。大昔、銀行発信の外国宛郵便物は、こういう方法で途中の紛失を防いでいました。

    あとは、送達時間を短くすること。速達やエクスパックでもいいし、もっと確実なのは翌朝10時郵便。夕方最終で出せば、翌朝10時までに先方に届けるというサービス。エリアに限りがありますが、夜間に輸送されるので温度的には問題ないだろうと。

    もっと確実なのは冬になるまで待つことかな。(´ー`)y-~~。
  • id:Moonbal_Sunbal
    Moonbal_Sunbal 2009/09/02 12:28:42
    相手先に無事に(消えないで)着いて、相手先で消える事に何か意味があるのでしょうか?(相手先で保存中に消える事は十分ありえる)・・・ただ単なる遊びですか?たとえば、ある期間が過ぎれば相手への差出の証拠を消したいとか。
  • id:famnet
    >↑それができるなら普通のボールペンで書きなおすと思うんですが。
    残念ながら、大事な書類で替えがないのです。急ぎで書いたので、前もって考えていませんでした。
  • id:kuro-yo
    > 残念ながら、大事な書類で替えがないのです。

    コピーではだめなのですね?
    消えるインクで大事な書類を書いてしまう状況というのがすぐに思いつかないのですが。うっかりミスという事でしょうか。

    なお、パイロットの消えるインクは、氷点下何度だかにすれば、また色が着くはずです(NHKの番組「経済羅針盤」に登場した時には、当時の社長がそうおっしゃっていたように記憶しています)。
    あいにく、何度だったかは覚えていませんが、万が一消えていた時には、冷凍庫に入れてもらえばいいと思います。そのかわり、訂正のために消した部分も浮き出てくる事になりますが…。

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