約100ナノメートルの大きさのインフルエンザウイルス、また1~5ミクロンという大きさの細菌類、

これらが人体に侵入するのは主にどういったところからでしょうか教えてください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/09/07 11:52:19
  • 終了:2009/09/08 09:43:02

回答(8件)

id:gotovip No.1

gotovip回答回数118ベストアンサー獲得回数262009/09/07 12:04:31

ポイント30pt

侵入経路はこの通りですね

 ウイルスが体内に侵入する経路も決まっている。口、鼻、肺、肛門、生殖器、目が主な経路で、その他、医療行為や蚊、狂犬にかまれるといった「傷」がある。


細菌についてはウィルスのほうが小さいため、ウィルスが進入できるなら細菌も進入できると考えてよいでしょうね。

http://www.lap.jp/lap1/nlback/nl16/nl16-1.html


ちょっとコラム

新型インフルは侵入しやすい形状に進化している模様です。

http://e-shizai.jp/bulletin+index.page+article+storyid+9.htm

id:axwgt

ありがとうございます。ただ「ウイルスの体内への侵入経路も決まっている」という点について

列記してある部位などがどのようにして「侵入経路」として特定されたのか、」という点をさらに

知りたいところです。ある医者によれば、首筋の背中側から入り易い、という話もあり微妙な点に見えて

きます。

2009/09/07 14:22:56
id:goog20090901 No.2

goog20090901回答回数637ベストアンサー獲得回数172009/09/07 12:11:22

ポイント5pt

口からです。

id:axwgt

ありがとうございます。

2009/09/07 14:24:07
id:bg5551 No.3

bg5551回答回数1184ベストアンサー獲得回数802009/09/07 12:14:06

ポイント5pt

口や鼻が主ですが、細菌などは傷口や目などからも

感染します。

id:axwgt

ありがとうございます。その細菌よりさらに段違いに小さいウイルスの場合、体中何処からでも体内には

入ることは出来ると考えられますがどうでしょうか。

2009/09/07 14:30:31
id:idetky No.4

idetky回答回数426ベストアンサー獲得回数202009/09/07 12:53:34

ポイント15pt

微生物の進入経路ですが、

(1)傷口

(2)粘膜

の二種類です。

大抵のウィルス感染は粘膜を介して行われます。

インフルエンザ、ノロ(消化器も一種の粘膜)、HIVなどなど。

また、細菌類も粘膜から進入するのもありますが、

(溶連菌など)

基本的に皮膚の上などの傷口から進入します。

id:axwgt

ありがとうございます。

2009/09/08 09:05:57
id:rsc96074 No.5

rsc回答回数4359ベストアンサー獲得回数3982009/09/07 13:19:04

ポイント30pt

 こちらは参考になるでしょうか。インフルエンザの場合、目、口、鼻などの粘膜からとよく言われています。手洗いが感染防止に役立つというのは、風邪などの場合、飛沫感染よりも、ドアノブなどを触った手で、目、口、鼻を触って感染する場合が多いからだそうです。

●インフルエンザとは [感染経路]/インフルエンザ/感染と予防Web

http://www.kansen-yobo.com/influenza/kansenkeiro.html

 ○予防対策 (2)手洗い/インフルエンザ/感染と予防Web

http://www.kansen-yobo.com/influenza/tearai.html

●感染経路 - Sting & Billie

>人間の側から見ると、病原体の侵入経路は皮膚、呼吸器、感覚器、消化器、泌尿器、生殖器の六つしかない。

>どうしてこの六つの器官が病原体のターゲットになるかというと、理由は簡単明瞭で、この六つの器官は、すべて人間と外界の境界になっているからである。

http://d.hatena.ne.jp/sting/20090415/1239780699

●感染経路別予防策

http://www.kankyokansen.org/other/edu_pdf/03.pdf

●感染経路

http://contest.thinkquest.jp/tqj2000/30302/keiro.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%B5%8C%E8%B7%A...

id:axwgt

ありがとうございます。

外界と接しているところはすべて侵入の可能性として考えるということは

至極、自然ですが、ではウイルスを通すさない完全なマスクをしていても、その周囲の額、頬、首、耳たぶ

といったところではウイルスの大きさよ何倍ともある広さの汗腺、毛穴といった侵入口が開いている

わけでマスク万能のような現在の考え方には矛盾が考えられることになりますが?

この辺りどう考えればよいのでしょうか。

2009/09/07 14:41:55
id:rsc96074 No.6

rsc回答回数4359ベストアンサー獲得回数3982009/09/07 15:16:47

ポイント45pt

 ウイルスにはそれぞれ取りつくための特有のレセプター(受容体)があると言われています。それから、マスクには、自分自身がうつされるのを防ぐ効果はあまりないと聞いております。でも、飛沫を飛ばさないようにして人に移さない効果はあるらしいです。

●5-1-2レクチャー

>ウイルスは細胞外を旅するといった。ウイルス粒子が新たな細胞に乗り移るのが感染である。そのとき、どんな細胞にも乗り移るわけではない。まず、レセプターを認識する。多くは細胞表面にある分子である。蛋白質に限らない。糖質、糖脂質などもなりうることが知られている。1985年までウイルスレセプターとして認められていたのはインフルエンザウイルスのレセプターであるシアル酸のみであった。・・・

http://www.virus.kyoto-u.ac.jp/Lab/koyanagi-lab-home.files/Page3...

id:axwgt

ありがとうございます。

このインフルエンザそれぞれがそれぞれのレセプターを持っているということは、非常におもしろいことで

この考えの延長でいけば人間の皮膚でもその場所での違い、役割といったものがあるのかも知れませんね。

2009/09/08 09:24:49
id:ebz No.7

ebz回答回数4ベストアンサー獲得回数02009/09/07 15:22:25

ポイント20pt

インフルエンザに感染した人の咳・くしゃみ・唾液などが空気中に飛沫し、そのウイルスを吸いこんでしまうことから感染する「飛沫感染」、そしてその感染者の分泌物が付着したものを触ってしまい、さらにその手で自分の目・鼻・口を触る事により感染する「接触感染」が主なようです。

id:axwgt

ありがとうございます。

2009/09/08 09:25:55
id:IlO10l0Il No.8

IlO10l0Il回答回数1757ベストアンサー獲得回数812009/09/07 16:11:21

ポイント45pt

外界と接しているところはすべて侵入の可能性として考えるということは

至極、自然ですが、ではウイルスを通すさない完全なマスクをしていても、その周囲の額、頬、首、耳たぶ

といったところではウイルスの大きさよ何倍ともある広さの汗腺、毛穴といった侵入口が開いている

わけでマスク万能のような現在の考え方には矛盾が考えられることになりますが?

この辺りどう考えればよいのでしょうか。

「侵入」だけならどこからでも出来ます。

しかしそこから繁殖して初めて「感染」であり、さらに増殖することで「発症」となります。


ウイルスの大きさはマスクを貫通出来ますが、布部分に当たるウイルスもいるし息がこもって湿度が高くなるので侵入する数を減らすことが出来ます。

完全に侵入させないことは出来ません。


皮膚部分にも付着出来ますが、繁殖するためには多くの水分が必要なため、すぐ死滅してしまいます。


要するに、「一定数以上のウイルス」が「水分の多い部分」に付着して初めて増殖が可能なのです。

ウイルスの数が少な過ぎても、水分が無い部分への侵入でも増殖することはありません。

id:axwgt

ご丁寧にありがとうございます。

仰るとおり、侵入口があればすべて入るというものではないでしょう。かならず有効な条件がそろわないと

いけないというものでしょう。そういった意味でも素人風にみれば、目、耳穴、首筋、頭皮といったところは

湿度の面からは適しているのかも知れません。すでに書いた「首筋」をあげた医者の話を思い出しました。

事の発端は、「手洗い」「マスク着用」万能のような今の対策でいいのかなという疑問から出たもので、

手洗いも雑菌には確かに有効なことはわかりますが、相手がウイルスの場合はもっと柔らかい発想を持たないと

時には滑稽に見られるものです。

2009/09/08 09:38:03

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