【月について素朴な疑問】月は「沈む」ものですか? 特に夜。月が地平線下にある状態というのはありうるんですか? 図もあると助かります。

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  • 登録:2009/09/09 22:04:52
  • 終了:2009/09/16 22:05:03

回答(6件)

id:afurokun No.1

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/09/09 22:07:46

id:neyorawa

そんそも月ってのは、夕方のぼって、早朝に沈むもの?ですか?

2009/09/09 22:11:09
id:hayato-0130 No.3

haya回答回数56ベストアンサー獲得回数32009/09/09 22:19:55

ポイント18pt

夕方のぼって、早朝に沈むものではないですね

真昼の空をたまに見てください探せばたまにありますよ

月は太陽と違い決まった時間に上り沈みません

それは月の形によって毎日変わります

どのかたちがどの時間かは忘れてしまいましたが・・・


月が地平線下にあるのはおそらく無いでしょう・・

↑多分・・・

月が見えない夜はおそらく雲のせいか新月のためです

http://.co.jp

あいまいですいません

id:seble No.4

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162009/09/09 22:21:16

ポイント18pt

う~ん、

月が昇るというより地球が回ってるからだけど、、、

月も地球の周りを回ってるけど、周期は地球の自転よりずっと遅いから、、、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88

ここに出てる公転とは地球の周りを回っている点を言う。

で、周期が27日、27日で1周するという事。

その間に地球自体は27回回っているから、その度に、月が昇ったり沈んだり、、、

たまたま、太陽の位置との関係で昼だったり夜だったり、、、

そして、面白いのは公転周期と自転周期が完全に一致しているために、常に同じ面を地球へ向けている。

月の裏側は探査衛星が撮影するまでずっと謎だった。

 

それでも地球は回る・・・

id:neyorawa

月のない夜というのはありえますか? 見たことない気がするんですが、気のせいかもです。

2009/09/10 00:23:24
id:pyopyopyo No.6

pyopyopyo回答回数340ベストアンサー獲得回数822009/09/13 18:40:49

ポイント18pt

月のない夜はあります。地平線の下に月がいってしまうからです。

たとえば皆既日食のときを考えましょう。日食は、地球と太陽の間に月が割り込むことで生じます。

つまり

 地球 --- 月 --- 太陽

と、三つが一直線にならぶわけです。 そして

 A→ 地球 --- 月 --- 太陽

上図のAのところは、夜で、月は地平線の下側にあります。つまり月が沈んだ状態です。


詳細は以下の説明がわかりやすいと思います。

http://www.monjirou.net/rika/moon/

http://www.monjirou.net/rika/moon/ugoki/ugoki.html

id:neyorawa

とてもわかりやすいご説明ありがとうございます。

2009/09/14 10:25:11
  • id:darkwood
    以下のように説明されているので、沈むようです。
    http://kotobank.jp/word/月の入り
    http://kotobank.jp/word/月の出
    以下のブログの1/3くらいの所に写真も有ります。
    http://schatzkiste.blog18.fc2.com/?date=200810
    以下は御参考に
    http://www.nao.ac.jp/koyomi/
    http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0501.htm
    http://www.moonsystem.to/m_r&s/cgi-bin/calclamb2.cgi?ya=2&yb=0&yc=0&yd=4&month=1&day=1&loop=7
    http://www.moonsystem.to/moonnet/cgi/linkvew.cgi
  • id:seble
    地球の自転周期と月の公転周期がずれているので、当然に時刻毎の月の見かけ上の位置は変わります。
    夜、地平線下へ沈んでいる事なんてしょっちゅうですよ?
    深夜とか早朝に月が昇ってくるのだってしょっちゅうだし、、、
    夜間とは日の入りから日の出までの時間帯ですね。
    何日か徹夜でもして観測すれば、月の出も入りもすぐに見られると思いますが、
  • id:seble
    ちなみに今夜、10日夜の月の出は20時46分(東京)
    晴れそうだし観測可能かと、、、
    (月が昇るのも東からだかんね)
    都心の照明などで、あまりに地平線が明るいと見えないかな?
    http://www.nao.ac.jp/koyomi/
  • id:neyorawa
    すごく素朴に思うんですが、太陽は「朝のぼって夕方沈む」って習いますし見ててわかりますが、月に関しては、実はそのへんよく知られてないですよね? しかもネットで調べても、一問一答的に歯切れよく答えてあるものがあまりない印象でした。コメントありがとうございます。
  • id:practicalscheme
    > 月に関しては、実はそのへんよく知られてないですよね?

    いえ、明治以前には暦は月の運行に基づいていたので、むしろよく知られていたと思います。太陽暦になってから忘れられつつある、という方が近いかもしれません。

    月の出入りと満ち欠けは対応しています。満月の時に、日没とほぼ同時に昇り、日の出近くに沈みます。満月は印象が強いので、このせいで「月は夕方昇って朝沈む」というふうに思えるのかもしれません。

    実際は、一日に50分くらいづつ、月の出が遅くなります。満月の翌日の月は十六夜(いざよい)ですが、その翌日は立待(たちまち)月、その翌日は居待(いまち)月、さらにその翌日は臥待(ふしまち)月という名前がついています。だんだん月の出が遅くなるので、月を待つ方もだんだん遅くなってしまいには布団の中で寝ながら待つことになる、ということです。昔の人はよく知っていたってことですね。

    それとともに月は細くなり、ついに見えなくなる新月の時、出入りが完全に逆転し、日の出とともに昇って日没とともに沈むことになります。もちろん新月は影の面がこちらに向いているので見えませんが、その前後では細い月が昼の空に見えることでしょう。この期間、夜の大部分は月が地平線下にあることになります。

  • id:seble
    月は
    >朝のぼって夕方沈む
    事は無いので、そういう歯切れの良い書き方はできないのです。
    太陽が昇るから朝なのであって、朝だから太陽が昇るのではないのです。
    太陽を基準として朝だとか、1日が決定されているからこそ、太陽の動きを表現する場合は歯切れよく言えるだけです。
    そして、天動説ではなく地動説なので太陽が昇るという表現も正確ではなく、単に地球が回っているから見かけ上の太陽の位置が変わるだけの事です。
    同時に星空も動きます。(見かけだけ、恒星自体も動いているが、あまりに遠すぎて動きを検知する事はほとんど不可能)
    昼だって星はありますが太陽が明るすぎるので見えません。
    見えなくても存在はしています。
    月も似たようなもんです。

    ただし、月は地球の周りを回ってもいるので、見かけ上は独自の動きをします。
    そこで、地球の自転による太陽の見かけ上の動きとはずれてきて、昼でも夜でも出たり入ったり、、、

    夕べは21時頃、月の出が見られましたね。
    つまり、それまでは沈んでいた訳です。
  • id:neyorawa
    practicalschemeさん、
    >月の出入りと満ち欠けは対応しています。
    >満月の時に、日没とほぼ同時に昇り、日の出近くに沈みます。
    >一日に50分くらいづつ、月の出が遅くなります。
    知りたかったの、これです。ありがとうございます。

    sebleさん、
    10日、チェックしてみました。実際に見ると頭に入りやすいです。ありがとうございました。

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