http://q.hatena.ne.jp/1253846510 関連の質問です。


中国の核ミサイルが日本に照準を合わせていると防衛白書に書いてある下記のブログに
ありますが、該当箇所はあるのでしょうか?
http://fujibijin.blog24.fc2.com/blog-entry-417.html
白書になかったとしても、政府刊行物もしくはそれに準じる文書で同様の内容があったら
教えてください。

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  • 登録:2009/09/25 19:34:58
  • 終了:2009/09/27 13:53:36

ベストアンサー

id:matsunaga No.7

松永英明@ことのは回答回数536ベストアンサー獲得回数872009/09/27 12:50:48

ポイント75pt

peach-iさんの回答にある「米国政府関連機関の報告書」の原文がありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/5315383.html

 中国の中距離弾道ミサイル(射程一千キロから三千キロ)が日本に対しても照準を合わせて配備されていることは、米国の国防総省所属の防衛分析研究所や国防大学が共同作成した「中国の核兵器と軍備管理」と題する報告書に明記されている。

これは、「China, Nuclear Weapons,and Arms Control - A Preliminary Assessment」という2000年の報告書です。

http://www.taiwandocuments.org/cfr01.PDF

上記ブログに引用された産経新聞記事を孫引きしますと、

 同報告書は中国が核戦力の増強を「近代化」という名目で着実に進めていることを詳述し、「この近代化は東アジアの米国の同盟国(防衛パートナー)、とくに台湾と日本とに明白に照準を合わせたミサイルの数を大幅に増加させた」と明記している。これらミサイルのうち台湾向けは射程六百キロぐらいまでの短距離弾道ミサイルが大多数であることを伝え、日本を標的とするのは中距離弾道ミサイルであることを明確にしている。

 米国政府関連の文書が「中国のミサイルが日本を標的に」と明言することはきわめて珍しい。

とあります。これを、上記原文で調べてみますと、2ページに記載があります。以下、原文と、私が独自に行なった訳を載せてみます。

China is modernizing its strategic force. This process has been underway more or less continually over the past two decades and will continue for the foreseeable future regardless of U.S. behavior. Modernization has already brought a substantial increase in the number of missiles apparently targeted on U.S. allies in East Asia, in particular Taiwan and Japan. With its successful test of its DF-31 missile in summer 1999, Beijing is now moving to deploy a new generation of road-mobile, solid-fueled, long-range ICBMs capable of reaching targets across the western United States. The follow-on DF-41, scheduled for deployment late in this decade, is rumored to be capable of reaching targets anywhere in North America.

中国は戦略軍を近代化している。この過程は多かれ少なかれここ20年間絶えず進んでおり、米国の行動にかかわらず、予測可能な範囲の将来においても継続するであろう。近代化は、すでにミサイル数の相当な増加をもたらした。これらは明らかに東アジアのアメリカ同盟国、特に台湾と日本を照準としている。1999年夏、そのDF-31ミサイル実験に成功したことで、北京は現在、アメリカ西部を超えた標的に届く新世代型の、道路可動式固体燃料長距離ICBMを配備しようとしている。引き続き、ここ10年以内に配備される予定のDF-41は、北アメリカのどこにある標的をも照準にできると噂されている。(松永英明訳)

この節の趣旨は、「今まで中国はアメリカの同盟国としての台湾・日本を照準としてきたが、次第にアメリカ本土を狙えるように転換しつつある」ということであって、これをもって「日本が中国の核標的だぞ」と煽るのはミスリードだと思われます。

なお、同報告には以下のような内容もあります(いずれも松永英明訳)。

国際的に、中国の核計画状況はますます複雑になっている。南アジアにおいて意外にも核やミサイルが出現したことは、長年のパキスタンへの援助にもかかわらず、北京には歓迎されざることである。核の再強調と、ロシアでの核カオスの見通しも同様に警戒すべきことである。日本は、中国の核の未来の見地において、常に主要な関心であり続けている。しかし、カギとなる国際要因は、アメリカなのである。北京の政策当局は、アメリカとの相互関係について、また北京がワシントンに対して自己の権益を守るための戦略的能力をいかに使うかについて集中しているのである。(5ページ)

もう1つの要因は日本である。日本が核保有敵となる潜在能力については、核時代を通じて中国には関心の的であったが、冷戦後は新たな関心を引き起こすことになった。過去10年間、中国は以下のようなことを恐れてきた。まずは(1)冷戦後の調整に合わせてアメリカが東アジアを離れ、中国が核武装した日本と争うようになること。その後、(2)アメリカは今は離れないが、日本を中国包囲網に引き込み、相互防衛ガイドラインを改訂して戦域ミサイル防衛の共同開発に乗り出すこと。中国人学者の中には、日米同盟によって中国を先制核攻撃する前兆として、後者の進展をとらえる者もいる。中国は歴史的に日本の能力を過大に見積もる傾向があった。そして、日本の潜在的核武装について描写するときにはたしかに過大評価している。北京(中国政府)は東京(日本政府)に対して、日本におけるミサイル防衛開発のせいで、中国は日本を標的とする兵器(核兵器を含む)の数を増やさなければいけないようになるかもしれない、とほのめかした。中国と日本の間の関係は、歴史、戦争の遺産、1930年代の日本による満州占領によって重荷を背負っている。苦い過去に対する北京のとらわれに基づき、日中関係の現在の冷却と緊張が影響して、1998年のサミットには多くの障害が見られた。(42ページ)

以上を読む限り、「中国の中距離弾道ミサイルが日本に照準を合わせて配備されていることが米国政府関連機関の報告書に明記されている」という読解は、かなり恣意的かつ誤読に近いものと判断せざるを得ません。

id:isogaya

ありがとうございます。公的な文書では、中国の核ミサイルが日本に照準を合わせていると確実に書いているのはないということですね。

2009/09/27 13:52:30

その他の回答(6件)

id:peach-i No.1

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932009/09/25 20:47:00

ポイント5pt

http://plaza.rakuten.co.jp/naam777/diary/200806250002/

『2000年の防衛白書によれば、日本向けの核ミサイルは

70基で東風3号から順次、東風21号に転換が進められて』

『中国も日本の防衛力の強化に対し、核ミサイルの強化で対応

している処を見ると、胡錦濤路線で一見、柔軟になった様に

見せながらも覇権主義の鎧を脱いでいない事が良く判る様に

思います。』

このようなものが見つかりました。

id:isogaya

2次資料です。

2009/09/25 22:18:33
id:azukian11 No.2

azukian11回答回数87ベストアンサー獲得回数02009/09/25 20:55:11

ポイント5pt

21年版防衛白書を発表

北の核・ミサイルや中国海軍の動向懸念

海洋政策にも重点

省改革、進捗状況詳しく

http://www.asagumo-news.com/news/200907/090723/09072301.htm

id:isogaya

2次資料です。

2009/09/25 22:18:43
id:afurokun No.3

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/09/25 20:57:09

ポイント5pt

平成21年版防衛白書は中国軍による海洋活動の拡大と、核・ミサイル実験を繰り返す北朝鮮の脅威に大きな焦点を当てて分析し、日本の安全保障に与える影響に注意を喚起した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090720/plc0907200320000...

id:isogaya

2次資料です。

2009/09/25 22:18:47
id:peach-i No.4

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932009/09/25 22:02:04

ポイント10pt

白書になかったとしても、政府刊行物もしくはそれに準じる文書で同様の内容があったら

とのことなので

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/5315383.html

中国の中距離弾道ミサイルが日本に照準を合わせて配備されていることが米国政府関連機関の報告書に明記されている事実が十八日までに判明した。

米国政府関連の文書が「中国のミサイルが日本を標的に」と明言することはきわめて珍しい。

 日本を照準とするミサイルの種類や数について同報告書は具体的な記述を避けているが、付表や他の記述から「東風21号」(西側の呼称はCSS6)や「東風3号」(同CSS2)など合計数十基であることを示唆している。

id:isogaya

すみません。これは古いです。。。それから、英語の正式な題名が不明です。白書の中にはないのでしょうか?

2009/09/25 22:10:08
id:lancer13 No.5

lancer13回答回数2934ベストアンサー獲得回数682009/09/25 22:14:42

今後の明るい日本防衛白書の未来地図

http://rondan.tv/2009/04/10/%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%98%8E...

id:isogaya

関係ないです。

2009/09/25 22:19:00
id:matsunaga No.6

松永英明@ことのは回答回数536ベストアンサー獲得回数872009/09/27 12:07:13

ポイント20pt

ご指定のブログですが、

http://fujibijin.blog24.fc2.com/blog-entry-417.html

中国の核ミサイル835基がほとんどの日本の都市に照準を合わせてセットされているのは20年判防衛白書からも明らかです。

この記載に基づき、平成20年版防衛白書の本文を調べてみました。

http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2008/2008/pdf/index.h...

こちらに平成20年版防衛白書の本文pdfへのリンクがあります。中国については、第I部「わが国を取り巻く安全保障環境」第2章「諸外国の国防政策など」第3節「中国」を参照すればよいということになります。

http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2008/2008/pdf/2001020...

ここの「2 軍事 4 軍事態勢(1)核戦力および弾道ミサイル戦力」には、「わが国を含むアジア太平洋地域を射程に収めるIRBM/MRBMについては、従来から、液体燃料推進方式のDF-3およびDF-4が配備されているほか、TELに搭載され移動して運用されるDF-21も配備されている。これらのミサイルは、核を搭載することが可能である。中国はDF-21を基にして、空母などの洋上の艦艇を攻撃するための通常弾頭の対艦攻撃弾道ミサイルを開発中であるとみられている。また、中国は射程2,000km以上の巡航ミサイルであるDH-10を開発しているとみられており、実用化に至れば、弾道ミサイル戦力を補完し、わが国を含むアジア太平洋地域を射程に収める戦力となる可能性がある。」と書かれていますが、上記のように「中国の核ミサイル835基がほとんどの日本の都市に照準を合わせてセットされている」という主張はまったく読み取ることができません。

念のため、平成21年版でも調べてみましたが、20年版とほぼ同様の文言で、やはり確認できませんでした。

http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2009/2009/pdf/2101020...

さて、少々検索してみますと、以下のようなブログがありました。冒頭のisogayaさんがご指摘されたブログ自体は、以下のブログ記事を極めて簡略化して述べたものと思われます。

http://blogs.yahoo.co.jp/tatsuya11147/46873726.html

総計すると2577基と言う厖大な核弾頭が私達の住む日本の周辺諸国に何時でも発射出来る体制で存在していると言う事なのです。

そして、このなかで特に問題なのは中国の核弾頭ミサイルです。

何故ならその多くが日本の主要都市を今も照準し、しかも即時発射可能な固形燃料核弾頭ミサイルであると言う事です。

私が初めてその事を知ったのは10年前の江沢民国家首席が訪日(1998年11月25日~30日)した日の朝日新聞の第一面の記事でした。

不思議な事に日本に取って中国の国家首席の訪日以上に重大な意味をもつ「中国核弾頭が日本の主要都市を照準している。」と言う衝撃的な記事は一面トップではなく一番下の段で数行のほとんどの人が見落とす程小さな小さな扱いであった事です。

ここで引用されているのは、平成20年版防衛白書の資料編の「資料1 各国の主要な核戦力」です。これにより、「中国の核ミサイル835基」という数字は確かに導かれます。しかし、これらはICBM、IRBM/MRBM、SRBM、SLBMの合計数であって、大陸間弾道ミサイルを日本に向けるようなばかげたことはありえないでしょう。

http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2008/2008/pdf/20shiry...

そもそも、防衛白書では「わが国を含むアジア太平洋地域を射程に収めるIRBM/MRBM」と書かれています。これに該当するのは、防衛白書によれば「35基」となっています(うち、DF-3が2基、DF-21が33基)。このすべてが日本を照準としていたとしても、835基にははるかに及びません。

なお、この表の中で最大数となっている「SRBM」(725基)は、防衛白書によれば「台湾正面に対する打撃力であるSRBMについては、DF-15およびDF-11を保有し、年々その数を増加させているとみられている。」と書かれており、日本ではなく(当然ながら)台湾に向けたものであると明記されています。

先ほどのブログにはこのような記載があります。

  台湾紙、聯合報2005年の報道記事によると中距離弾道ミサイル130基以上が日本の殆どの都市を照準していると報道しています。

これは、2005年9月29日産経新聞の報道によれば、

攻撃ミサイル日本に照準

 27日付の台湾紙、聯合報によると、台湾の呂秀蓮副総統は26日、中国が台湾海峡に面して配備している攻撃ミサイルが約800基に達し、このうち130基以上の中距離ミサイルは日本に照準を当てたものであるとの台湾当局内部の情報を明らかにした。

 また、30基以上は欧米やオーストラリアヘの攻撃も可能な長距離ミサイルだという。陳水扁政権はミサイル防衛で米国製新型パトリオット、「PAC3」調達予算を立法院(国会)で求めているものの、野党の反発で審議が遅れている。(台北 河崎真澄)

と報じられたものです(残念ながら原文は発見できませんでした)。これは民進党の呂副総統による発言ですが、この発言は日本の防衛白書では採用されていないということになります。

そういうわけで、結論としては、

  • 「中国の核ミサイル835基がほとんどの日本の都市に照準を合わせてセットされている」という事実は存在しない。
  • そのようなことが「20年判防衛白書からも明らか」になるという事実も存在しない。

ということになります。

id:matsunaga No.7

松永英明@ことのは回答回数536ベストアンサー獲得回数872009/09/27 12:50:48ここでベストアンサー

ポイント75pt

peach-iさんの回答にある「米国政府関連機関の報告書」の原文がありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/5315383.html

 中国の中距離弾道ミサイル(射程一千キロから三千キロ)が日本に対しても照準を合わせて配備されていることは、米国の国防総省所属の防衛分析研究所や国防大学が共同作成した「中国の核兵器と軍備管理」と題する報告書に明記されている。

これは、「China, Nuclear Weapons,and Arms Control - A Preliminary Assessment」という2000年の報告書です。

http://www.taiwandocuments.org/cfr01.PDF

上記ブログに引用された産経新聞記事を孫引きしますと、

 同報告書は中国が核戦力の増強を「近代化」という名目で着実に進めていることを詳述し、「この近代化は東アジアの米国の同盟国(防衛パートナー)、とくに台湾と日本とに明白に照準を合わせたミサイルの数を大幅に増加させた」と明記している。これらミサイルのうち台湾向けは射程六百キロぐらいまでの短距離弾道ミサイルが大多数であることを伝え、日本を標的とするのは中距離弾道ミサイルであることを明確にしている。

 米国政府関連の文書が「中国のミサイルが日本を標的に」と明言することはきわめて珍しい。

とあります。これを、上記原文で調べてみますと、2ページに記載があります。以下、原文と、私が独自に行なった訳を載せてみます。

China is modernizing its strategic force. This process has been underway more or less continually over the past two decades and will continue for the foreseeable future regardless of U.S. behavior. Modernization has already brought a substantial increase in the number of missiles apparently targeted on U.S. allies in East Asia, in particular Taiwan and Japan. With its successful test of its DF-31 missile in summer 1999, Beijing is now moving to deploy a new generation of road-mobile, solid-fueled, long-range ICBMs capable of reaching targets across the western United States. The follow-on DF-41, scheduled for deployment late in this decade, is rumored to be capable of reaching targets anywhere in North America.

中国は戦略軍を近代化している。この過程は多かれ少なかれここ20年間絶えず進んでおり、米国の行動にかかわらず、予測可能な範囲の将来においても継続するであろう。近代化は、すでにミサイル数の相当な増加をもたらした。これらは明らかに東アジアのアメリカ同盟国、特に台湾と日本を照準としている。1999年夏、そのDF-31ミサイル実験に成功したことで、北京は現在、アメリカ西部を超えた標的に届く新世代型の、道路可動式固体燃料長距離ICBMを配備しようとしている。引き続き、ここ10年以内に配備される予定のDF-41は、北アメリカのどこにある標的をも照準にできると噂されている。(松永英明訳)

この節の趣旨は、「今まで中国はアメリカの同盟国としての台湾・日本を照準としてきたが、次第にアメリカ本土を狙えるように転換しつつある」ということであって、これをもって「日本が中国の核標的だぞ」と煽るのはミスリードだと思われます。

なお、同報告には以下のような内容もあります(いずれも松永英明訳)。

国際的に、中国の核計画状況はますます複雑になっている。南アジアにおいて意外にも核やミサイルが出現したことは、長年のパキスタンへの援助にもかかわらず、北京には歓迎されざることである。核の再強調と、ロシアでの核カオスの見通しも同様に警戒すべきことである。日本は、中国の核の未来の見地において、常に主要な関心であり続けている。しかし、カギとなる国際要因は、アメリカなのである。北京の政策当局は、アメリカとの相互関係について、また北京がワシントンに対して自己の権益を守るための戦略的能力をいかに使うかについて集中しているのである。(5ページ)

もう1つの要因は日本である。日本が核保有敵となる潜在能力については、核時代を通じて中国には関心の的であったが、冷戦後は新たな関心を引き起こすことになった。過去10年間、中国は以下のようなことを恐れてきた。まずは(1)冷戦後の調整に合わせてアメリカが東アジアを離れ、中国が核武装した日本と争うようになること。その後、(2)アメリカは今は離れないが、日本を中国包囲網に引き込み、相互防衛ガイドラインを改訂して戦域ミサイル防衛の共同開発に乗り出すこと。中国人学者の中には、日米同盟によって中国を先制核攻撃する前兆として、後者の進展をとらえる者もいる。中国は歴史的に日本の能力を過大に見積もる傾向があった。そして、日本の潜在的核武装について描写するときにはたしかに過大評価している。北京(中国政府)は東京(日本政府)に対して、日本におけるミサイル防衛開発のせいで、中国は日本を標的とする兵器(核兵器を含む)の数を増やさなければいけないようになるかもしれない、とほのめかした。中国と日本の間の関係は、歴史、戦争の遺産、1930年代の日本による満州占領によって重荷を背負っている。苦い過去に対する北京のとらわれに基づき、日中関係の現在の冷却と緊張が影響して、1998年のサミットには多くの障害が見られた。(42ページ)

以上を読む限り、「中国の中距離弾道ミサイルが日本に照準を合わせて配備されていることが米国政府関連機関の報告書に明記されている」という読解は、かなり恣意的かつ誤読に近いものと判断せざるを得ません。

id:isogaya

ありがとうございます。公的な文書では、中国の核ミサイルが日本に照準を合わせていると確実に書いているのはないということですね。

2009/09/27 13:52:30
  • id:isogaya
    最近、アメリカの高官が、中国の核の脅威についてのべているようです。
    http://sankei.jp.msn.com/world/america/090906/amr0909062025005-n1.htm
  • id:isogaya
    http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2009/2009/pdf/index.html
    のどこに書いてあるのでしょう。
  • id:isogaya
    追加回答できるようにしました。白書の中から探して回答お願いします。

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