■コンクリートの壁にテレビをかけたい■



約40kgの液晶テレビを購入しました。リビングのコンクリート壁に掛けたいのですが、

●「どの種類のアンカーをいくつ使えばよいのか」

が分からなくて困っています。

アンカー
http://neji.web.infoseek.co.jp/annka1.htm



希望としては次の2点があります。

●テレビを外した後にビスが出っ張らない(穴は仕方ないので大丈夫です)
●施工時にドリルの音がうるさいのでなるべく少ない本数(4カ所くらい)で小さい穴で済ませたい。

カールプラグは使ったことあるのですが、どうも弱っちいイメージで不安です。

よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 登録:2009/10/01 18:57:09
  • 終了:2009/10/08 19:00:03

ベストアンサー

id:miharaseihyou No.7

miharaseihyou回答回数4530ベストアンサー獲得回数5672009/10/04 00:28:51

ポイント16pt

日曜大工でやられるお積もりですね。

 

先ず、板の材質ですが、ベニヤは最悪です。

柔らかすぎてネジが抜けてしまう。

 

お勧めは集成材。

「パイン集成材」が安くて見てくれも良く、入手しやすい。

丈夫で狂いも少なく、湿気にも強く、木ネジの引きにも強い。

18mm~25mmくらいの物が使い易いでしょう。

それ以上分厚くなるとプラグへの捻る力が大きくなり過ぎます。

 

http://www.rakuten.co.jp/rack-kan/546938/546941/547119/

 

ここのだと、少し薄い気はしますが、60cm×20cmで18mmの物が648円。

もう少し良い物でも60cm~90cmの板で一枚が2000円以下でお近くのホームセンターなどであります。

3×6の物も販売されていますが、三つの点からお勧めではない。

第一に価格。

http://www.holzmarkt.jp/syuuseizai-ypn.html

 

第二にテレビが出す熱対策。

第三にコンクリート壁から出てくる湿気を常に逃がしてやる必要がある。

 

次にプラグですが、本数が多くなるほど穴開けの精度が必要になります。

お勧めは一枚あたり三本にして、少し太めの物を使う事。

太い方が精度も出しやすいのは前述したとおりです。

 

http://www.monotaro.com/p/0833/8915/

三本で済ませるなら8mmを使うのが最低ラインでしょう。

6mmなら5本は使って欲しい。

太い方が穴開け加工そのものが容易です。

そして、どうしても失敗してしまったら、10mmのものに穴を太くしてやり直します。

なお、穴開けは細いドリル(この場合は4mmくらい)で下穴を開けてから本番の穴を開けます。

穴開けの前に鉄骨の位置確認は必須です。

センサーが無ければ借りるか(建設業者ならたいてい持っています。)購入して下さい。

 

加工の最中は掃除機をお手元に。

穴の位置は「上ー下ー上」。

一枚の横板の上下の捻る力を分散させます。

 

コンクリートドリルには穴の深さを知る目印に電気工事用のビニールテープを巻き付けます。

テープの位置まで掘って止めて、深さをノギスなどで測って、角度も見て、深さと角度をできるだけ正確にします。

自分の癖やコンクリートの中の密度差、埋まっている鉄骨などで角度も深さも太さも変化します。

なかなか上手く行かないでしょう。

 

プラスティック製のオールプラグなら仮組も楽です。

 

プラグに使用する固定ネジは先に示した8mmのオールプラグで18mmの板を使ったとして、5mm×50mm(プラグに埋まる長さが30mmくらいと板の厚みが18mm、それに間には隙間が必ずできるので、その分を見て50mm程度です)程度の全ネジの皿ネジ。

ネジの長さは現場合わせで調節して下さい。

プラグと板に合わせて何通りか用意します。

深く掘りすぎた場合は長いネジが必要になるでしょう。

 

仮組する前にコンクリート壁側のプラグの穴の位置を型紙に写し取って、板に裏側から4mmの先導孔を開けます。

4mmというのは5mmのタッピング

http://www.monotaro.com/p/0551/5203/

こういうのを使った場合です。

 

次に、本体の固定方法ですが、上下二本ずつのハードポイントでの固定になると思います。

先の回答では「ボルト」と言ったのですが、これは質問文中にあるアンカーを使った固定を念頭に置いた為です。

こういった家電製品だと本体裏側に固定用の切り欠きが有るはずなのですが、普通は丸頭の木ネジが固定しやすいはずです。

https://ssl24.net/~maruei/lineup/60020005.htm

こういった物です。

ネジの太さは固定用の切り欠きに合わせて下さい。

長さは18mm~20mm。

先導孔は必ず開けてからねじ込んで下さい。

軸を少し残して、この部分に引っかけます。

 

木ネジの位置決めは正確に。

テレビ本体の裏から型紙をとって、正確な位置を設定して下さい。

 

たぶん、これくらいで行けると思う。

ほとんどの資材はお近くのホームセンターか工務店で揃うはずです。

id:pen08

ありがとうございます。次の休みに早速やってみます!

20mm程度の板にビスでテレビをぶら下げるというのが不安だったんですが、大丈夫なんですね。

というか、板をしけば(木に)かなりの本数打てますね。

いろいろご丁寧にありがとうございます!

2009/10/04 23:25:29

その他の回答(7件)

id:peach-i No.1

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932009/10/01 19:07:05

ポイント17pt

http://www.sibano.jp/pro/index.html

これよさそうじゃないですか?

参考になれば幸いです

id:azuco1975 No.2

azuco1975回答回数613ベストアンサー獲得回数162009/10/01 19:32:46

ポイント17pt

オールプラグ(樹脂製)

id:miharaseihyou No.3

miharaseihyou回答回数4530ベストアンサー獲得回数5672009/10/01 21:32:18

ポイント16pt

壁の材質が強固なコンクリートだという前提でお答えすると、「ルーティカットアンカー」のM6で充分です。

さすがにM4だと地震などもあるので不安が残る。

 

どのようなアンカーでも4本使えば必要にして充分でしょう。

それ以上の本数だと穴の位置が正確に設定されないと歪みが大きくなり過ぎて反って不安定になりやすい。

2本や3本でも不安定です。

結構、風に煽られるとかで横方向の力が加わる事も多い。

 

カールボルトプラグは取り外しでボルトを緩める際に、何度もだと少しずつ緩んでくる。

その代わり、ボルトが固く締まっている間はビクともしません。

 

pen08さんのケースでは、一番問題になるのが壁の表面処理です。

多くの壁は数ミリの厚さで装飾用の素材が塗布されている。

実は、横向きの力が掛かるアンカーにとって、この部分が一番大切な箇所です。

ここが弱いと、深いアンカーを埋め込む必要があります。

例えば、同じ6mmでも

https://ssl24.net/~maruei/lineup/U002A004.htm

ここのM6の100mmのものなどだと安心です。

あるいは下穴を30mmよりも深く掘って、より深く埋め込んでしまい、少し長めの固定用ボルトを使うという手もあります。

40kg程度だと、こっちの方がお勧め。

 

序でに言いますと、作業時間は穴の深さが80mmでも30mmでも一個開けるのに10秒も違いません。

ただし、下地に鉄骨が無い場合はです。

http://www.dogudoraku.com/catalog/product_info.php/products_id/1...

予め、このようなセンサーで下地の鉄骨を探しておくべきでしょう。

コンクリートで30mmぐらいだと不十分ながらギリギリで感知できる事もある。

25mmでもかなり助かるはずです。

M6のアンカーだと普通は10mmのコンクリートドリルを使いますが、ドリルが新品で腕の良い職人さんだとキレイに開けてくれるので問題ありません。

自分でやるのなら、最初は6mmのコンクリートドリルで下穴を開けて、それから10mmのドリルを使うようにすれば比較的正確な穴開けが可能です。

不幸にして鉄骨に当たってしまっても、下穴が小さければ斜めに避ける、アタッチメントを金属用のヤスリに変えてある程度削る・・・などの細工が可能です。

id:pen08

丁寧になご返答ありがとうございます。

下の方に紹介いただいたサイトですと、「100kgの下駄箱をPレスアンカー2本」という結論になっておりますが、

やはり危険でしょうか。

個人的にはPレスアンカーはさすがに不安ですが、10mm径の穴をまっすぐきれいにあける自信がないので

樹脂製のオールプラグなどではだめかな・・・・と考えてまして。。

よろしくおねがいします。

2009/10/02 16:49:40
id:afurokun No.4

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/10/02 06:47:58

ポイント16pt

こちらではコンクリート壁に取り付ける場合の一例を紹介していまが、壁の材質により取り付け方法は様々で、石膏ボードやべニア板など大型TVの重量に耐えられない素材の壁もあります。知識が無い、自信が無い場合は専門の業者さんへ依頼する事をお勧めします。

http://www.e-monz.jp/gazou/tv/tv_bracket/tvb_report.htm

id:lancer13 No.5

lancer13回答回数2934ベストアンサー獲得回数682009/10/02 06:53:05

ポイント16pt

コンクリート壁に重量物を取り付けるアンカーは

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1641884.html

id:miharaseihyou No.6

miharaseihyou回答回数4530ベストアンサー獲得回数5672009/10/02 22:54:22

ポイント16pt

返信欄にあった質問にお答えします。

 

樹脂製のオールプラグは私も何度も使った事がありますが、これほど重量がある物の壁への直接固定にはあまり向きません。

樹脂製のプラグは本体下に支持用の足があって、床面に重量の大半が掛かる場合に多く使われます。

浮かせるなら洗面用の鏡とか、軽量のボックス程度が無難です。

 

通常の使用では問題が無くても、例えば模様替えなどでサイドアタックされれば横方向からの剪断力が加わります。地震や熱膨張による歪み(テレビ本体のフレームは樹脂製なので思わぬ変形があるかもしれません。特に壁と接触していれば熱も貯まりやすいし熱膨張の力も直接加わります。)の力や、風で煽られるなどのイレギュラーな力が加わると信頼性に欠けます。

そういう力を想定して、尚かつ40kgの重量の慣性まで考えると、M6のアンカーは最低線なのです。

アンカーでもそういう意味では耐えきれない場合もありますが、耐久性は一桁以上上がります。

 

もしオールプラグを使うなら、3本以上で横板を止めるのに使って、板に固定ボルトを取り付けます。

横板を上下二本取り付けて、本体固定用のボルトは上下それぞれ2本ずつ、計4本のボルトで固定します。

実は埋め込んだアンカーにボルトで直接固定するよりも、このやり方の方がお勧め。

 

こっちのほうが遙かに確実に強固に固定できます。

加工も容易だし、信頼性も上がります。

何故ならコンクリートへの穴開けの位置が多少ずれても、横板に固定する穴を後から位置決めすれば済むからです。

固定位置の精度が上がるので、それぞれのハードポイントに掛かる力が分散されて全体が安定します。

 

それに、コンクリート壁はどうしても湿気を持ちますので、できればテレビ本体は壁から離した方が無難です。

更に、何も無くてもコンクリート壁そのものの変形も多少はありますし、地形の不等沈下などの原因で割れ目が入れば最低でもミリ単位の変形になります。

木材を間に入れればクッションとしての働きも期待できますし、壁から本体を離す事によって熱対策にもなります。

 

なお、アンカーの類はそれぞれ下穴を開けるのにちょうどのサイズのコンクリートドリルがコンマミリ単位で決まっていますが、ちょうどのサイズのドリルを使っても、多少はサイズに狂いが生じます。

http://www.monotaro.com/c/021/349/

http://www.monotaro.com/g/00196224/?displayId=45&dspTargetPage=1

ほんのちょっと余分に回すだけでコンマ数ミリ程度は削れますし、アンカーの方でもそれを吸収するように斜め方向から膨らむ面によって固定する仕組みだからです。

 

だから、少し小さめの径のドリルで開けた後、仮組してみてから、できるだけ微調整してやるのがお勧め。

絶対に避けなければならないのは削り過ぎです。

これをやるとアルミホイルを巻いてやるなどの小細工が必要になって、強度も精度も落ちます。

 

私が使っている探知機は

http://www.boschtools.jp/a_seihin/a11_seihin-list.html?SBid=2&SA...

これですが、どうしても鉄骨を完全には避ける事が出来ない場合が多く、穴の角度を変えるか位置を変えて開け直すかの二択になることが多い。

キレイに開けたつもりでも、コンクリートには骨材として石が含まれているので、切削面の密度の変化から位置が微妙にズレる場合が多い。

特に穴の径が小さくなるほどハンドクラフトで精度を上げるのは難しい。

 

なお、コメント欄が開けてあれば(質問者の方で設定を変えれます)、以降の細かい質問にも出来るだけ速くお答えします。

質問終了と同時にコメントの書き込みは可能になりますが・・・。

id:pen08

ご返答ありがとうございます。

勉強になります。。


【1枚板をかませる方法】でやってみようと思います。


質問の連続で申し訳ありませんが2点教えてください。


●オールプラグはどの程度のサイズを使いますか?

品番MILT-8(ドリル径6.0)くらいで大丈夫でしょうか。



●板へのテレビ金具の取り付けはどのようにしますか?

実は以前、この【板をかませる方法】で石膏ボードの壁に小さい(15インチくらい)のテレビをかけたことがあります。

板は10mm厚みのコンパネを使ったのですが、それゆえに10mm以上のビスが打てず、今回の重量だと不安です。

・鬼目ナットを使う

・板を厚くして木ねじで止める

でしょうか。いずれにしても板は厚みが必要ですかね。あんまり暑いと壁からテレビが飛び出したようになりそうですが(^^;


因みにですが、

●板は上下2枚ではなく、大きな1枚板でも大丈夫ですか?

(もちろん上部/下部それぞれ2本以上のプラグはつけます)


よろしくお願いします。

2009/10/03 01:12:59
id:miharaseihyou No.7

miharaseihyou回答回数4530ベストアンサー獲得回数5672009/10/04 00:28:51ここでベストアンサー

ポイント16pt

日曜大工でやられるお積もりですね。

 

先ず、板の材質ですが、ベニヤは最悪です。

柔らかすぎてネジが抜けてしまう。

 

お勧めは集成材。

「パイン集成材」が安くて見てくれも良く、入手しやすい。

丈夫で狂いも少なく、湿気にも強く、木ネジの引きにも強い。

18mm~25mmくらいの物が使い易いでしょう。

それ以上分厚くなるとプラグへの捻る力が大きくなり過ぎます。

 

http://www.rakuten.co.jp/rack-kan/546938/546941/547119/

 

ここのだと、少し薄い気はしますが、60cm×20cmで18mmの物が648円。

もう少し良い物でも60cm~90cmの板で一枚が2000円以下でお近くのホームセンターなどであります。

3×6の物も販売されていますが、三つの点からお勧めではない。

第一に価格。

http://www.holzmarkt.jp/syuuseizai-ypn.html

 

第二にテレビが出す熱対策。

第三にコンクリート壁から出てくる湿気を常に逃がしてやる必要がある。

 

次にプラグですが、本数が多くなるほど穴開けの精度が必要になります。

お勧めは一枚あたり三本にして、少し太めの物を使う事。

太い方が精度も出しやすいのは前述したとおりです。

 

http://www.monotaro.com/p/0833/8915/

三本で済ませるなら8mmを使うのが最低ラインでしょう。

6mmなら5本は使って欲しい。

太い方が穴開け加工そのものが容易です。

そして、どうしても失敗してしまったら、10mmのものに穴を太くしてやり直します。

なお、穴開けは細いドリル(この場合は4mmくらい)で下穴を開けてから本番の穴を開けます。

穴開けの前に鉄骨の位置確認は必須です。

センサーが無ければ借りるか(建設業者ならたいてい持っています。)購入して下さい。

 

加工の最中は掃除機をお手元に。

穴の位置は「上ー下ー上」。

一枚の横板の上下の捻る力を分散させます。

 

コンクリートドリルには穴の深さを知る目印に電気工事用のビニールテープを巻き付けます。

テープの位置まで掘って止めて、深さをノギスなどで測って、角度も見て、深さと角度をできるだけ正確にします。

自分の癖やコンクリートの中の密度差、埋まっている鉄骨などで角度も深さも太さも変化します。

なかなか上手く行かないでしょう。

 

プラスティック製のオールプラグなら仮組も楽です。

 

プラグに使用する固定ネジは先に示した8mmのオールプラグで18mmの板を使ったとして、5mm×50mm(プラグに埋まる長さが30mmくらいと板の厚みが18mm、それに間には隙間が必ずできるので、その分を見て50mm程度です)程度の全ネジの皿ネジ。

ネジの長さは現場合わせで調節して下さい。

プラグと板に合わせて何通りか用意します。

深く掘りすぎた場合は長いネジが必要になるでしょう。

 

仮組する前にコンクリート壁側のプラグの穴の位置を型紙に写し取って、板に裏側から4mmの先導孔を開けます。

4mmというのは5mmのタッピング

http://www.monotaro.com/p/0551/5203/

こういうのを使った場合です。

 

次に、本体の固定方法ですが、上下二本ずつのハードポイントでの固定になると思います。

先の回答では「ボルト」と言ったのですが、これは質問文中にあるアンカーを使った固定を念頭に置いた為です。

こういった家電製品だと本体裏側に固定用の切り欠きが有るはずなのですが、普通は丸頭の木ネジが固定しやすいはずです。

https://ssl24.net/~maruei/lineup/60020005.htm

こういった物です。

ネジの太さは固定用の切り欠きに合わせて下さい。

長さは18mm~20mm。

先導孔は必ず開けてからねじ込んで下さい。

軸を少し残して、この部分に引っかけます。

 

木ネジの位置決めは正確に。

テレビ本体の裏から型紙をとって、正確な位置を設定して下さい。

 

たぶん、これくらいで行けると思う。

ほとんどの資材はお近くのホームセンターか工務店で揃うはずです。

id:pen08

ありがとうございます。次の休みに早速やってみます!

20mm程度の板にビスでテレビをぶら下げるというのが不安だったんですが、大丈夫なんですね。

というか、板をしけば(木に)かなりの本数打てますね。

いろいろご丁寧にありがとうございます!

2009/10/04 23:25:29
id:YAMADAMAY No.8

やまだまや(真優)回答回数171ベストアンサー獲得回数122009/10/04 00:38:15

ポイント16pt

ケミカルアンカー(二液混合エポキシ樹脂)が最適です。ただし、1日程度は荷重をかけてはいけません。

  • id:miharaseihyou
    ケミカルアンカーは私も検討したのですが、幾つかのの点から望ましくないという結論に達しました。
    先ず、熱対策と湿気対策には木材の固定が望ましいのですが、これがあまり上手く行かないのです。
    ガムテープなどで固定しても微妙に位置が変わる。
    それも、捻った位置に面全体が変わってくる場合が多い。
     
    次に臭い。室内ではかなり来ます。
    更に、施工後の取り外しが容易ではない事、価格も多少なりとも高くなる事、などもありました。
     
    ハードポイントだけを突出させるという手もありますが、精度の点からして苦しいかなと。
    それに、かなり深く掘らないと信頼性に欠ける。
    あれ、細いと、力が掛かる場所では、長年月の間にけっこう抜けるんです。
    本格的なのは穴の深さと太さが必要です。

    それと、部品も問題です。
    ちょうど良い形の部品が無い。
    建築用ではどれも太すぎる。
    埋め込む部分は太くて突出するフックの部分は細い、特別な部品を工夫しなければならなくなります。
  • id:miharaseihyou
    テレビの裏面はフラットではないかもしれません。
    微妙な突起があれば、固定面がその分浮きます。
    補助的な板を隠れたところに固定するなどの細工が必要かもしれません。
     
    固定用の板は上下二枚必要です。
    横に長い方がテレビの左右の平行を出しやすい。
    壁の凹凸などもあるかもしれないので、凹んでいる部分のハードポイントにワッシャを咬ますなど、上手に現場合わせして下さい。
     
    それと、固定用のネジは皿ネジにして、板の表面側のネジ穴に面取り加工を施せば、ネジの突起が無くなります。
    固定もしっかりする。
    ネジの頭の直径を測って、それよりも少し太いドリル(M5ならネジ頭は10mmだったかな?面取り用には11mm~12mmのドリルを使います。)で面取りするのが簡単です。
    多少は削り過ぎてもネジ頭が引っ込むだけですが、やりすぎると強度に影響するので、少しずつ実際のネジをはめ込んで確かめながら慎重に削って下さい。
    板の固定用のネジの頭を引っ込めるための皿ネジの使用でもあります。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません