電子回路初心者です、秋月電子の「XR2206使用ファンクションジェネレーターキット」と12V電源を利用して音を生成しているのですが、この回路をフォトインタラプタ「GP1A53HRJ00F」を利用して遮光物が無い時だけ音を鳴らせたいと思っております。

簡単に言うとモータ(15~20FPS)に円盤を取り付けて1回転する度にスリットの部分だけ音を鳴らせたいのですが、キットとフォトインタラプタの回路をどう組み合わせていいのか分かりません。
色々なwebを探してフォトインタラプタを5Vで駆動してLEDを点灯・消灯する回路までは出来ております
よろしくお願いします。

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  • 登録:2009/10/03 23:27:44
  • 終了:2009/10/07 15:02:05

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id:virtual No.1

virtual回答回数1139ベストアンサー獲得回数1282009/10/04 14:00:06

ポイント100pt

http://akizukidenshi.com/download/XR2206kit.pdf

この資料によると、E1ジャンパをオープンにするとAM INPに0(V)~電源電圧の半分(V)を入力することで出力を最大から0Vp-pまで変化させることができます。つまり、12V電源で使っているのであれば6V以上の電圧をここに加えると音が鳴らなくなります。

http://www.sharp.co.jp/products/device/lineup/data/pdf/datasheet...

フォトカップラの出力側は遮蔽物が無い場合にはHIレベル(プルアップがある場合には電源電圧)になります。この時に音を鳴らせたいのであればHIレベルが来た時にLOレベルを出力するような回路(反転回路)を通じてAM INPに接続すればお望みのことができます。

フォトカップら自体は17Vまで使えるのでファンクションジェネレータの12V電源をそのまま使い、トランジスタ1石を使った反転回路を追加してAM INPに接続すれば良いでしょう。

http://www.geocities.jp/a_story_of_circuits/html/2_1_emit/2_1_8_...

id:yukimaz

ありがとうございます!

間違っているかもしれませんが、回路図を書いてみました

http://f.hatena.ne.jp/yukimaz/20091004180111

もしこの図面が合っているとするとR1,R2,R3,R4の抵抗は何を使えばよろしいでしょうか?

2009/10/04 18:03:03

その他の回答(1件)

id:virtual No.1

virtual回答回数1139ベストアンサー獲得回数1282009/10/04 14:00:06ここでベストアンサー

ポイント100pt

http://akizukidenshi.com/download/XR2206kit.pdf

この資料によると、E1ジャンパをオープンにするとAM INPに0(V)~電源電圧の半分(V)を入力することで出力を最大から0Vp-pまで変化させることができます。つまり、12V電源で使っているのであれば6V以上の電圧をここに加えると音が鳴らなくなります。

http://www.sharp.co.jp/products/device/lineup/data/pdf/datasheet...

フォトカップラの出力側は遮蔽物が無い場合にはHIレベル(プルアップがある場合には電源電圧)になります。この時に音を鳴らせたいのであればHIレベルが来た時にLOレベルを出力するような回路(反転回路)を通じてAM INPに接続すればお望みのことができます。

フォトカップら自体は17Vまで使えるのでファンクションジェネレータの12V電源をそのまま使い、トランジスタ1石を使った反転回路を追加してAM INPに接続すれば良いでしょう。

http://www.geocities.jp/a_story_of_circuits/html/2_1_emit/2_1_8_...

id:yukimaz

ありがとうございます!

間違っているかもしれませんが、回路図を書いてみました

http://f.hatena.ne.jp/yukimaz/20091004180111

もしこの図面が合っているとするとR1,R2,R3,R4の抵抗は何を使えばよろしいでしょうか?

2009/10/04 18:03:03
id:kuro-yo No.2

くろょ回答回数169ベストアンサー獲得回数292009/10/04 21:44:16

ポイント100pt

コメント欄が開いていませんので、こちらから失礼します。ポイント要りません。

メーカーによるXR2206のデータシート

http://www.exar.com/Common/Content/ProductDetails.aspx?ID=XR2206

によると、出力段は4象限掛算回路、ミュージックシンセサイザーの用語で言うところのリングモジュレーター、となっています。AMSI端子(1番ピン)はこの掛算回路に接続されており、出力信号の振幅は(AMSI - Vcc/2)に比例する事になります。

ありていに言えば、Vcc/2の時にのみ出力が0で、Vcc/2以下では正相出力、Vcc/2以上では逆相出力となります。

したがって、AMSI端子で出力を正確に0にするためには、きっかりVcc/2の電圧をAMSI端子に与える必要がありますので、少々面倒です。キットのAM_INPは直接AMSI端子に接続されておりますので、私はこの方法はあまりおすすめしません。

実は、出力信号の振幅はMO端子(3番ピン)に接続する抵抗でも制御できますが、等価回路を見る限り、純粋に抵抗でなくてはならないようなので(ここを流れる電流による電圧降下で出力信号の振幅が決まるため)、やはり少々面倒です。

なお、上で面倒とは言いましたが、回路を付け加えれば解消する程度のものだと思いますので、絶対だめだというわけではありません。電子回路の練習にはむしろ最適だと思います。

てっとり早く、もっと簡単に出力を制御したいのであれば、私は出力信号を直接ON/OFFする方がいいと思います。

方法はいろいろありますが、例をあげると、

  • ダイオードスイッチを使う方法
  • FETを使う方法
  • C-MOSアナログスイッチを使う方法
  • リレーを使う方法

などです。

id:yukimaz

うむむ・・・、出力信号を直接ですか・・・

下記で言うとSQ OUTの事ですよね?

http://akizukidenshi.com/download/XR2206kit.pdf

出力はPCなどに繋いで録音するのと、そのデータを使って色々解析を行いたいので

出力が完全に0になるのが理想です。

フォトインタラプタに直接音声信号を接続するという荒業で行うと出力はゼロになるのでしょうか?

C-MOSアナログスイッチですか…初めて聞く言葉です…

サンプルになる回路図とかどこかのwebにありますでしょうか?

2009/10/04 22:29:16
  • id:kuro-yo
    コメント欄をあけてくださり、ありがとうございます。早速ですが、補足です。

    どの信号を使ってどのように音を鳴らしているのかによっても、どんな回路にするかは変わってくると思います。
    音を鳴らしたり停めたりと一口に言っても、振幅制御する以外にも発振自体を制御するという方法もありますし、極端な話、今回の場合は遮蔽物がない時に音を鳴らすので、ホトインタラプタに直接音声信号を接続するという荒業も考えられなくはありません。

    あまりおすすめしないとは書きましたが、出力が完全に0にならなくて良い(音が聞こえない程度に小さくできれば良い)のであれば、AM_INPを使う方法が簡単で良いと思います。ただし、この方法は正弦波出力と三角波出力でしか使えません。矩形波出力はAM_INPで振幅を制御できないからです。

    出力信号を直接制御する場合、キットの出力を直接スピーカーにつないでいるのでなければ、いろいろ応用が利くという点で、C-MOSアナログスイッチを使う方法が私はいいと思います。反対に、直接スピーカーを駆動しているのであれば、リレーを使うのが確実です。
  • id:yukimaz

    なぜ「ファンクションジェネレーター」を使っているかと言うと50~60Hzの「ブーー」という音が
    欲しかっただけなので色々調べてみたら秋月のキットにたどり着いた訳です

    なので下記の様な「低周波発信器」でもOKなのです
    http://ddd.eek.jp/ddd/49-af-osc/index.htm

    ただし、その回路ですと50~60Hzの音をどうやって鳴らせばいいのか分からなかったのと
    電源を12Vで駆動したかったので上記の回路はパスしてしまったのがいきさつなのです

    この低周波発信器を50~60Hzの音が出る感じに変更してフォトインタラプタでon/off
    が出来れば一番簡単なのでしょうか??
  • id:virtual
    AM INPは丁度電源の2分の1の場合しか出力ゼロにならないのですね。

    方法はこれだけに限ったものではありませんが、とりあえず質問の内容の状態で目的を達成するための最低限の回路を書きましたので参考にして下さい。
    トランジスタでファンクションジェネレータの電源をオンオフすることで音を制御しています。
    トランジスタはコレクタ電流が100mA程度流せるものであれば適当なのでいいです。
    ただ、電源で音をオンオフするのであまり速い動作は期待できません。

    http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/v/virtual/20091005/20091005124734.jpg


  • id:yukimaz
    ありがとうございます!
    昨日秋葉原に行ってブレッドボードを買ってきたので早速試したいと思います
    1番の抵抗は3.3KΩ程度でよろしいでしょうか?
    ただし、15~20/S位でon/offさせるのでついてこれるかが心配ですがやってみたいと思います
  • id:virtual
    フォトインタラプタのLEDの順方向電流の設計時の推奨条件は10mA~20mAです。(仕様書7ページ)
    12Vの電源でLEDの順電圧が1.2V程度とすると電位差は約10.8V。
    そこに10mA~20mA流すには抵抗値は10.8/(10~20)=1.08kΩ~0.54kΩになります。
    実際には560Ωから1kΩ程度で良いでしょう。
    3.3kΩだと電流は3.3mA程度にしかならないので動作が不安定になるかもしれません。

    1秒間に15~20回くらいでオンオフさせるとすると50Hzの音(信号)だと2周期か3周期分の波形しかありませんね。
    その場合はファンクションジェネレーターの電源をオンオフする方法では動作が追いつかないと思います。
    ジェネレーターの出力をトランジスタスイッチで直接オンオフするか、
    恐らく50Hzの音として耳で聞いて観測するのは現実的では無いでしょう。
    目的にもよりますがパソコンに取り込むにしても波形として扱いにくいと思います。
  • id:yukimaz

    ありがとうございます、昼からブレッドボードで試しているのですが
    他の原因なのか動かずちょっと試行錯誤中です…

    音なのですが、下記の様な音になればいいのですが
    http://f.hatena.ne.jp/yukimaz/20091005191808

    15~20FPSで音が出ており、本来ならこの動画ファイルの
    音のある部分だけのフレームをプログラムで抜き出す作業をしたいのです
    (上記の動画の映像は静止画ですが、本来なら動画が挿入されます)

  • id:kuro-yo
    ※書いてる最中にコメントがありましたので、書き直しました。

    仕事中にもいろいろ考えてみたんですが、意外に難しいですね(私が慣れてないだけですが)。

    yukimazさんのやろうとしている事を考えてみたのですが、
    たぶん、ホトインタラプタの信号をPCに何らかの方法で取り込みたかったのではないでしょうか。例えば、USBデジタルストレージオシロのような感じで。
    しかし、そのような専門的な装置を使わず、できればPCの音声入出力端子を使って行えないかと考え、間に発振器を挟む事を思いつかれたのではないでしょうか。ちょうど、「世界聴診器」のような感じですね。

    と、ここで新しいコメントを拝見しましたが、ひょっとして、ストロボスコープのような事を、動画上で行おうとしているのではないでしょうか?

    さて、新たに発振回路を作らずに信号のON/OFFをする方法ですが、やはりダイオードスイッチを使うのが一番簡単そうです。ダイオード数本(この場合は3〜4本)と抵抗数本でできます。ダイオードは入手しやすい1S1588等が良いでしょう。
    回路図は後ほど。

    ファンクションジェネレーターは、その名の通り関数発生機なのですが、これはアナログコンピューターから来ていた名称と記憶してます。もし、正弦波や三角波といった波形には興味がなく、狙った周波数の方形波または矩形波を得るのが主たる目的なのでしたら、マルチバイブレーターを使うか、タイマーICの名で有名な555を使うのが簡単かもしれません。
  • id:kuro-yo
    うっかりしていましたが、XR-2206のSYNCO、キットのSQ_OUT、はオープンコレクタ出力なんですね。
    デューティ比50%固定時(キットのE3をオープン)には、SYNCOは使用していないので、オープンコレクタでワイヤードオア接続すれば、出力をON/OFFできますよね。

    ホトインタラプタと電源は通常通り(virtualさんの回路図のように)接続します。LEDの電流制限抵抗は1kΩで良いでしょう(できれば、ちゃんと定電流回路にしたいところですが)。
    ホトインタラプタの4番ピンは遮蔽物ありの時ローレベルなので、これをキットのSQ_OUT(XR-2206のSYNCO)に直結します。プルアップ抵抗(キットのR10(5.1kΩ))は取り外します。
    SQ_OUTとPCの音声入力につなぐ時は、出力レベルが大きすぎますので、SQ_OUTとGNDの間に1kΩ程度の抵抗器を接続します。これでPCのライン入力に接続できるレベルになると思います。直流電流が直接PCにながれ込まないよう、SQ_OUTとPCの間に100μF〜1000μF程度のコンデンサーを入れるといいでしょう。耐圧は16V以上にします。電解コンデンサーの場合はSQ_OUT側が+です。
  • id:yukimaz
    ありがとうございます!

    ストロボスコープですか、初めて言葉を知りましたが動画中の必要な部分を音の信号を用いて
    取り出ししたいので実際にやりたい事と似ています!

    上記の改造ですけど複雑そうなので見取り図?(回路図)を理解の為書いてみたいと思います。

  • id:kuro-yo
    回路図はこんな感じです。キットのR10が取り除かれている事を前提としてます。
    http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/k/kuro-yo/20091005/20091005220814.png
    ジッキーで書いてスキャンしたので、不鮮明でごめんなさい。

    回路図には書かれていませんが、ホトインタラプタの電源端子(3番と5番)の間に、並列に0.01μF程度のセラミックコンデンサを入れるのを忘れずに(仕様書7ページの設計ガイドを参照のこと)。

    この回路で期待する動作は、次の通りです。
    (1)遮蔽物がない時、ホトインタラプタの出力トランジスタはOFFであるため、SQ_OUTのオープンコレクタ出力がそのまま信号出力となってPCに入力される。SQ_OUTがOFFの時は0.75Vくらい、SQ_OUTがOFFの時は0V付近、の信号となるが、470μFのコンデンサーによって直流分がカットされるため、±0.37Vくらい(およそ0.75V p-p)の音声信号として、PCに入力される。確か、0dBm~-6dBmくらいの信号として認識されるはず。
    (2)遮蔽物がある時、ホトインタラプタの出力トランジスタはONとなり、SQ_OUTの出力に関係なく0V付近の電圧になる。したがって、PCには無音の信号として入力される。
  • id:yukimaz

    回路図を書きました、下記の様でよろしいでしょうか?
    http://f.hatena.ne.jp/yukimaz/20091005223049

    (書いているうちに途中混乱してしまいました…)
  • id:kuro-yo
    > 回路図を書きました、下記の様でよろしいでしょうか?

    だいたい、これであってますが、1箇所だけ、キットのR10を取り除くというのは、短絡するという意味ではなく、開放(オープン)にするという意味です。

    コンデンサーは一応470μくらいでもたぶん大丈夫と思いますが、実験して決めた方がいいと思います。
    本当は、コンデンサーの前にエミッタフォロワーを入れれば確実なんですが・・・。
  • id:virtual
    R10(4.7kΩ)は必ずしも取り除かなくてもいいですね。
    フォトインタラプタの内部にも15KΩの抵抗が入っていますし。
    その代わり、1kΩの抵抗を240Ω程度にすることで出力レベルを同じ程度にすることができます。
    出力インピーダンスもその分小さくなるのでエミッターフォロワーが無い欠点を補えます。

    それからXR2206の等価回路を眺めていて気がついたのですが、3番ピンをグランドに落としても出力(STO)を制御できそうですね。実験してみないと確かなことは言えませんが。
  • id:kuro-yo
    ちなみにダイオードスイッチの概念図です。
    http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/k/kuro-yo/20091005/20091005225501.png
    仮に、Aに信号を入力するとします。
    Aに入力される信号の最小電圧をL、最大電圧をHとすると、
    上の回路の場合はBがHの時にON(つまり出力Oに信号Aが出力される)、Lの時にOFF(Oが常時L)となります。
    また、下の回路の場合は逆で、BがLでON、BがHでOFF(Oが常時H)となります。
    実は、上は最小値を、下は最大値を、選択する回路として動作しています。これをスイッチとして応用したものがダイオードスイッチなのです。
  • id:yukimaz
    失礼しました、先ほどの回路図のR10はオープンでした(汗
    コンデンサは実験して決めたいと思います

    virtualさんのアドバイスを元に回路図を修正してみました
    この様な感じなのでしょうか?
    http://f.hatena.ne.jp/yukimaz/20091005231321

    >R10(4.7kΩ)は必ずしも取り除かなくてもいいですね。
    とありますが、回路図ではR10は5.1kΩなのですが??
  • id:virtual
    >>R10(4.7kΩ)は必ずしも取り除かなくてもいいですね。
    >とありますが、回路図ではR10は5.1kΩなのですが??

    私のミスです。5.1kΩです。
  • id:yukimaz
    >私のミスです。5.1kΩです。

    了解しました、明日実験したいと思います!
  • id:yukimaz

    バイパスコンデンサを忘れていました…

    >ホトインタラプタの電源端子(3番と5番)の間に、並列に0.01μF程度のセラミックコンデンサを入れる
    http://f.hatena.ne.jp/yukimaz/20091006005820
    並列にとあったのでこんな感じでしょうか?

  • id:kuro-yo
    > 並列にとあったのでこんな感じでしょうか?

    えと、私の説明の仕方が悪かったようです。すみません。
    1個のコンデンサの一つの端子を3番ピンに、もう一方の端子を5番ピンに、それぞれ接続するという意味です。
    つまり、電源側からみて、ホトインタラプタとコンデンサーが並列になっている、という事です。
    ホトインタラプタのデータシートの設計ガイドもご覧ください。
  • id:yukimaz

    ありがとうございます!

    しかし、申し訳ないのですがフォトインタラプタの扱いで振り出しに戻ってしまいました…
    下記の写真の様にブレッドボードで回路を作っているのですが
    4番から電源電圧は出ているのですが、フォトインタラプタに遮蔽物を入れても0Vにならないでいます…

    確認の仕方は4番のケーブルにテスターの赤を接続しブレッドボードのマイナスに
    テスターの黒を接続してチェックしています。

    どこかおかしい所がありますでしょうか?
    ちなみに電源は12Vを使用しています。
    http://f.hatena.ne.jp/yukimaz/20091006190840



  • id:kuro-yo
    > どこかおかしい所がありますでしょうか?

    写真の見方が良くわからないのですが、
    ホトインタラプタのピンは、番号に対応する数字の位置で、緑色のラインがそのリード線と考えて良いですか?

    だとすると、ピンの1番と2番が、それから3番と5番が、逆のような気がするのですが・・・。
    つまり、数字の1の位置が本当は2番ピンで、2は1番ピン、3は5番ピン、5は3番ピン、ではないでしょうか。

    確かめるには、ホトインタラプタに何も接続しない状態で、テスターで1番ピンと2番ピンの間の抵抗を測定してください。
    普通のテスターなら、テスター棒の黒の方から赤に向かって電流を流がしますので、1番ピンが黒、2番ピンが赤の時に、テスターが低抵抗を示すはずです。逆の場合は高抵抗になります。
  • id:yukimaz

    2本線の足の長い方がアノードと認識して1として接続しておりますが
    間違っているのでしょうか・・・
    テスターで計りもう一度トライしたいと思います
  • id:kuro-yo
    > 2本線の足の長い方がアノードと認識して1として接続しておりますが

    確かに、製造や工作にはある程度のデファクトスタンダードがありますが、絶対ではありません。
    データシートがある場合はデータシートに従い、無い場合は実測して決定するのが基本です。
    推測は最後の手段です。
  • id:kuro-yo
    あ、でも
    > フォトインタラプタを5Vで駆動してLEDを点灯・消灯する回路までは出来ております
    とありますが、それはこのホトインタラプタを使った回路の事ですよね?
    それも同じように配線してうまく動いているんだとすれば、データシートの方が間違っている???
  • id:yukimaz
    ありがとうございます!!
    昔作った回路はマグレだった様です(汗、ご指摘の通り逆に繋いでおりました…

    正しく配線した所正常に動作しました
    http://f.hatena.ne.jp/yukimaz/20091006213654

    明日、ファンクションジェネレーターに組み込んで見たいと思います!
  • id:kuro-yo
    > ご指摘の通り逆に繋いでおりました

    私はむしろ、電源を逆接続してもホトインタラプタの内部ICが生きている事に驚いています。
    絶対最大定格をはるかに越えてますし。
    内部のレギュレーターが、逆電源接続に対する保護を行っていたのかもしれません。
    普通のICなら、火を噴いていても不思議ではありません。

    それと、
    http://f.hatena.ne.jp/yukimaz/20091006005820
    を拝見して思ったのですが、ひょっとして電子部品の基本的動作や基本となる理論についてはあまりご存知ないのではないでしょうか。
    私の悪いクセなのですが、「初心者」というのを「基本は一通り理解しているが、実物の設計経験はごく浅い」という意味で捉えていましたが、ひょっとして「素人」という意味でおっしゃっていたのでしょうか。
    もしそうなら、抽象的な回答をしてしまい、すみませんでした。
    これからはなるべく具体的な回答を心がけます。
  • id:yukimaz

    >普通のICなら、火を噴いていても不思議ではありません。

    はい・・一度煙を吐いて慌てました(汗
    なので今日秋葉原に行ってフォトインタラプタを25個程買って来て
    失敗しては使い捨て・・失敗しては使い捨て・・を繰り返してました(涙

    >ひょっとして「素人」という意味でおっしゃっていたのでしょうか。
    すいません、少しは分かっていたつもりでしたが全然分かっていなかった様です…
    PCやWebの事ならかなり分かるのですが、回路系は奥が深いのを今更実感しております

    ですが、かなり目標に近づいてきたのでかなりわくわくしております!!
    私の様な素人に親切に回答くださりありがとうございます
    頑張って完成させたいと思います。

  • id:kuro-yo
    virtualさんの回路がうまく動作しなかったのも、逆接続が原因だったかもしれませんね・・・

    私も、virtualさんの回路を参考に、電源のON/OFFで発振を制御する回路を考えてみました。
    (と言っても、virtualさんの回路図を手直ししただけですが(汗))
    http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/k/kuro-yo/20091007/20091007000836.jpg
    virtualさんがコレクタ電流で電源をON/OFFしていたところを、
    エミッタフォロワによる制御に変えてみました。
  • id:virtual
    >エミッタフォロワによる制御に変えてみました。

    その回路だと動くかもしれませんがまずい設計です。
    トランジスタのベース電圧分だけコレクタエミッタ間の電圧が必ず残るのでそこで電力を損失します。
    またフォトインタラプタIC内部のプルアップ抵抗(15kΩ)だけでベース電流を供給するのでトランジスタが飽和動作できずさらにコレクタエミッタ間の電圧が残りますし、結果としてファンクションジェネレーターへの電圧が消費電流によって変動します。
    電源をハイサイド側で制御するならPNP型の2SA1015などを使用すべきです。
    その場合はNPN型トランジスタを組み合わせて論理をあわせる必要がでてくるので部品点数が増えてしまいます。
    逆にそういったことを考えて最小限度の部品点数になるように考えたのが私が提示した回路です。


    yukimazさんは初心者と言っても本当に電子工作の入り口に初めて来た全くのニューカマーの状態だと思います。
    目的があってその手段として電子回路を実際に手を動かして実験されている点は非常に素晴らしいことですが手を動かす前に理論的なところを押さえておかないと結果的に時間をロスします。
    電子回路がうまく動かない原因は気づきにくいかもしれませんが、ある意味作ったとおりにしか動きません。
    最低限度の直流回路網の知識とトランジスタやFETの動作を理解しておくと応用がきくようになり理解が楽になります。
    アマゾンなどで「電子回路」で検索すると色々な初心者向きの本が見つかります。自分に合っていそうな本を1冊でいいので購入して読みつぶしてみて下さい。
  • id:kuro-yo
    > その回路だと動くかもしれませんがまずい設計です。
    > 結果としてファンクションジェネレーターへの電圧が消費電流によって変動します。

    おおっ、なるほど。メモメモっと。
  • id:virtual
    kuro-yoさんの回路でトランジスタのベースとグランドの間にツエナーダイオードを入れて定電圧回路を構成する手もありますね。
    しかしこの場合12V電源でファンクションジェネレータの電源電圧が10V以上必要で使える電位差が少ないのできちんと計算しないとだめです。
  • id:yukimaz

    いろいろな考え方があるのですね、勉強になります!
    今日はkuro-yoさんのダイオードスイッチのやり方でテストしてみたいと思います。
  • id:yukimaz

    成功しました!!、但し…
    今はPCではなくアンプ付きのスピーカに繋いで音を確認しているのですが
    フルボリュームにしないと音が全然聞こえなくなってしまいました…

    ファンクションジェネレーター単体のときは同じアンプ付きのスピーカに
    繋いでちょうどいい音が出ていたのですが。

    >最低限度の直流回路網の知識とトランジスタやFETの動作を理解しておくと応用がきくようになり理解が楽になります。
    申し訳ありません・・・早速読んでみたいと思います。
  • id:virtual
    >フルボリュームにしないと音が全然聞こえなくなってしまいました…


    240Ωの抵抗値を変更することで音の大きさは調整できます。
    この回路の場合、極端な話∞(抵抗をはずす)Ωでもそれなりに動作するはずです。0(ゼロ)Ωにしてもどこも壊れることはありません。
    具体的な値は書きませんがどいう計算で出力値が変化するか考えてみて下さい。
  • id:yukimaz

    ありがとうございます!、うまくいきました!
    但し、キャプチャーして波形を見たのですがやはりvirtualさんのおっしゃる様に
    PCでの解析には向いていない波形でした・・・

    ただし、かなり勉強になりました
    みなさんありがとうございました!
  • id:kuro-yo
    仕事に行ってる間に終了しちゃった(笑)

    > その回路だと動くかもしれませんがまずい設計です。

    まぁ、私も設計は素人に近いので(ぇ
    そのあと、じっくり考えてみたのですが、「動くかもしれません」とはまた控えめな表現で…
    「がんばらないと動かない」くらい言ってもらってもいいくらいですのに(笑)

    > 逆にそういったことを考えて最小限度の部品点数になるように考えたのが私が提示した回路です。

    実はグラウンド側をON/OFFするというのが、私の感覚では非常に気持ち悪いんですよね。

    virtualさんの回路の場合には、電源はマイナス電源で使用すると考え、V+側をグラウンドとする事になります。
    したがって、キットのSQ_OUTをPCやアンプに接続する際は、PCやアンプのグラウンドは、キットのグラウンドではなくVCCの方に接続する必要があります。
    (さもないと、GNDがフローティング状態になり、SQ_OUTには常にV+が現れると考えられ、電源ノイズがそのまま信号線に乗る事になります。最悪の場合は、PCを破壊してしまうかもしれません。)

    > キャプチャーして波形を見たのですがやはりvirtualさんのおっしゃる様にPCでの解析には向いていない波形でした・・・

    その事なんですが、考えてみると円盤のスリットがごくわずかならば、そもそも期待したような音にはならないかもしれないんですよね…。
    モノステーブルマルチバイブレータ(というか、要するに遅延タイマー)かカウンターで、一定数以上の波数が出るようにする必要があったかもしれません。
    (円盤のスリットの広さを変えても対応できるけど、それだと回転数の影響を受けてしまいますし)

    今回の私たちの回答は言葉の上では一つの解にはなってますけど、やはり求める目的と用途にあった材料と方法を選ぶべきなのかと痛感します。
  • id:virtual
    >したがって、キットのSQ_OUTをPCやアンプに接続する際は、PCやアンプのグラウンドは、
    >キットのグラウンドではなくVCCの方に接続する必要があります。

    そんなことはありません。
    そうしなくていいように電解コンデンサを出力に挿入すればいいだけです。
    実際には秋月のキットではSIN OUTには10μFのコンデンサが入っているので問題なしですし、kuro-yoさん発案のSQ OUTを利用する方法でも470μFの電解コンが入っているので同じく問題なしです。

    電子回路設計では直流等価回路と交流等価回路の両面で考えて辻褄が合っていればいいのです。
    それから電源ノイズはGNDラインにも乗りますし、交流等価回路的にはどちらでも同じことです。
    少なくともPCの入力を破壊してしまうほどのノイズの乗った電源を使用するとしたらそちらの方が問題です。

  • id:kuro-yo
    もっともらしい事を書きっぱなしにして長時間放置するとは無責任だ、と叱られそうですが、仕事の性質上、考える時間は沢山あるんですが、書き込む時間がありませんので、タイムリーに訂正したり補足したりできないので、その点は申し訳ないと思います。

    それで、また考えてみましたら、とりあえずキットの電源とグラウンドの間には抵抗が接続されていて、SQ_OUTはグラウンドとの間に高々15kΩ(別に15kΩが好きなわけではなく、偶然です)程度の抵抗を介して接続されていると考えられますので、必ずしもマイナス電源としなくても、電源のマイナス側をグラウンドとしてもいいし、キットのグラウンドを使ったとしても、例えばPCの入力側から見れば抵抗でグラウンドにつながってるのと同じだから、気にするほどの問題はないですね。

    > 電子回路設計では直流等価回路と交流等価回路の両面で考えて辻褄が合っていればいいのです。
    > それから電源ノイズはGNDラインにも乗りますし、交流等価回路的にはどちらでも同じことです。

    いえ、私は「キット側の」グラウンドが浮いた状態になる点について述べ、キットのグラウンドは信号グラウンドとするべきではないのではという意見を主張しているのですから、同じじゃないと思うのですが、いかがでしょう。

    > PCの入力を破壊してしまうほどのノイズの乗った電源を使用するとしたらそちらの方が問題

    確かに言い過ぎ間があったことは否めませんので、
    「万に一つ、不運が一度に100個ほど重なったら」と訂正しておきます。

    連投失敬。
  • id:kuro-yo
    仕事中に思いついたのですが(笑)、
    ひょっとして、yukimazさんがしようとしているのは、これじゃないですか?
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8A%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97
  • id:virtual
    書き込む時間については人それぞれなので私は別に気にしていません。


    >> 電子回路設計では直流等価回路と交流等価回路の両面で考えて辻褄が合っていればいいのです。
    >> それから電源ノイズはGNDラインにも乗りますし、交流等価回路的にはどちらでも同じことです。
    >
    >いえ、私は「キット側の」グラウンドが浮いた状態になる点について述べ、キットのグラウンドは
    >信号グラウンドとするべきではないのではという意見を主張しているのですから、同じじゃないと
    >思うのですが、いかがでしょう。


    キット内部には47μF(C2)のコンデンサがあり、これが交流等価回路的にはV+ラインとV-ラインを短絡していることと等価です。
    また大元の12Vの電源は通常は出力インピーダンスは低いことが期待できますし、実際にはその出力に大容量のコンデンサが配置されていますので12V出力と0V(グランド)は交流等価回路的には短絡されていて「信号グランド」という観点から0Vラインも12Vラインもグランドとみなせますし、12Vラインにぶら下がっているキットのV-ラインもV+ライン同様にグランドとみなせます。

    直流回路的にはkuro-yoさんがおっしゃるように「グランドが浮いた状態」になりますが交流回路的にはキットの電源をどちら側で切ってもグランドのつながりには何ら変わることはなく、「グランドは浮いていない」ということになります。
  • id:kuro-yo
    なるほど了解です。大変お手数かけてしまいました。>virtualさん
  • id:yukimaz

    >ひょっとして、yukimazさんがしようとしているのは、これじゃないですか?

    お!近いです!!!

    ファンクションジェネレーターを使う方法を考えたのですが
    考えが浅かったので、みなさんになんかご迷惑をおかけした形になってしまいました…
    今は違う方法で取り込むべく電気回路を初歩から読み漁っています
    ありがとうございました!
    またお世話になるかもしれませんが…、そのときはよろしくお願いします!

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