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数値計算といっても一概には判断できませんが
CPUの価格、メモリ速度等の制限を考えなければCore i7のようですね。
根拠としては
この分野では有名な、Tom's Hardware's の All 2009 Desktop CPU Charts
http://www.tomshardware.com/charts/2009-desktop-cpu-charts/bench...
の
SiSoftware Sandra 2009 SP3 Processor Arithmetic パフォーマンスですね。
メモリベンチでもCore i7の方が勝っていますので逆転することは無いでしょう。
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前記で記載し忘れましたが、
プログラムはマルチコア対応で全てのコアを使いきるという前提のもとの数値です。
アプリケーションの方で最大使用コア数が決まっていたりする場合は逆転することもありますし
数値計算の必要演算精度によっても変わる可能性がありますので
目的の数値計算とよく似たアプリケーションのベンチマークを選んで参考にしてみてくださいませ。
http://www.tomshardware.com/charts/2009-desktop-cpu-charts/bench...
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キャッシュの量に対してデータの量がどれくらいあるかによって変わってくるので一概には言えません。
瞬間風速で言うならばcorei7でコストパフォーマンスで言うならPhenom IIになります。
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/170/459/html/graph04....
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0906/02/news014.html
http://ascii.jp/elem/000/000/454/454685/
Phenom II X4 965BE が出たのでオーバークロック性能込みでPhenom IIの方がいじりがいがあると思います。
個人的にはコストで見たらPhenom II X4 945をHPのML115に換装してメモリを目一杯載せるのがお得だと思っています。ML115は今は売り切れていますが待っていればまた出てきます。
いわしにご記入の方含め、皆様ご記入・ご回答ありがとうございます。
後ほどじっくり拝見させていただきます。
ps
1コアあたり2~3GBぐらいメモリを消費するようです。
並列処理することを考えると、4GBのDDR3のコストは高いので corei7のコストパフォーマンス不利が若干挽回出来るかもしれません
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数値計算の早さについて
Core i7 965 Extreme Edition BOX
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000003084/SortID=8754174/
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<PhenomIIシリーズ>
AMDの高性能モデル。
旧世代のPhenomから着実に進化した製品で、スペックあたりのコストパフォーマンスに優れます。
ソケット形状によっては複数のメモリに対応することも特徴です。
また、モデルによっては機能させていない部分が稼動する場合があります。
これに関しては自己責任でお願いします。
・PhenomII X4
AMDの新世代ハイエンドCPU。
現行ではミドルレンジ~ミドルハイあたり。
コア数は4。
AM2+はDDR2のみでデュアルチャンネル。
AM3はDDR2/DDR3両対応でデュアルチャンネル。
メモリコントローラー内蔵、3次キャッシュ内蔵。
Core2Quadに対抗するためAMDが販売したCPUです。
Core2Quadと比較すると得手不得手はあるもののほぼ拮抗か、もしくは若干上の性能だといえます。
流石にi7には劣りますが、i5とであれば一歩劣る程度の性能はあります。
ただしコストパフォーマンスが非常によく、同価格帯であれば間違いなくPhenomII X4に軍配があがるでしょう。
また、コストパフォーマンスが良い分消費電力・発熱はCore2Quadと比較すると多少高くなっているのが弱点となっています。
・PhenomII X3
AMDの新世代ミドルハイCPU。
現行ではミドルエントリー~ミドルクラスあたり。
コア数は3。
AM2+はDDR2のみでデュアルチャンネル。
AM3はDDR2/DDR3両対応でデュアルチャンネル。
メモリコントローラー内蔵、3次キャッシュ内蔵。
PhenomII X4を3コアにした製品。
コア数が少ない分マルチスレッド処理性能は低下していますが、その分さらに安価になっています。
・PhenomII X2
AMDの新世代ミドルレンジCPU
現行ではエントリー~ミドルあたり。
コア数は2。
AM2+はDDR2のみでデュアルチャンネル。
AM3はDDR2/DDR3両対応でデュアルチャンネル。
メモリコントローラー内蔵、3次キャッシュ内蔵。
PhenomII X4を2コアにした製品。
マルチスレッドがあまり効果を発揮できないゲーム用PCやマルチコアが必要でない環境であれば十二分に活用できます。
コストパフォーマンスは異常に良く、デュアルコアを選ぶならこの製品をお勧めしたいです。
<AthlonIIシリーズ>
AMDの安価CPU。
こちらもPhenomIIシリーズと同じくコア別にモデルがあります。
ソケット形状によってはDDR2/DDR3両対応な点も同じです。
また、モデルによっては機能させていない部分が稼動する場合があることも同じです。
これに関しては同じく自己責任でお願いします。
・AthlonII X4
AMDの最新エントリーCPU。
現行ではエントリー~ミドルエントリーあたり。
コア数は4。
AM2+はDDR2のみでデュアルチャンネル。
AM3はDDR2/DDR3両対応でデュアルチャンネル。
メモリコントローラー内蔵、3次キャッシュ非内蔵。
最近発売されたクアッドコアCPUで現状クアッドコアCPUで最安価な製品です。
3次キャッシュこそありませんが、低価格にもかかわらずクアッドコアであるという点は見逃せません。
特に省電力版はクアッドコアにもかかわらず45WとデュアルコアCPUよりも低いため、省電力でありながらも性能を保持したPCを構成する場合に使用されるようになりそうです。
・AthlonII X2
AMDの現行エントリーCPU。
現行でもエントリーあたり。
コア数は2。
AM2+はDDR2のみでデュアルチャンネル。
AM3はDDR2/DDR3両対応でデュアルチャンネル。
メモリコントローラー内蔵、3次キャッシュ非内蔵。
位置づけ的にはPentium Dual-Core、Celeron Dual-CoreやCore2Duoの下位モデルの対抗馬ですが、コストパフォーマンスでは圧倒的に優勢な製品です。
性能はこちらの方が若干高く、コストは若干低い感じになっています。
AMDはオンボードグラフィック性能が高いので、重い3Dゲーム等をしないのであらばこの CPUにオンボードグラフィックだけで事足りるでしょう。
コストパフォーマンス優先であればベターな選択肢になりうる製品ですね。
http://kakaku.com/pc/cpu/guide_0510/
当方の計算条件ですが、
1job当たりメモリ使用量が2~3GBで、浮動小数点演算が主な計算になるようです。
SandraXII SP2c のMultimedia Float x4 iSSE2当たりの結果を比較対象にして検討したいと思います。
皆様、ご回答&いわしでのフォローありがとうございました。