「破線のマリス」という邦画を観た方に質問です。


ビデオを送りつけた犯人は遠藤の息子、ということで
ネット上では結論づいていたのですが
「息子が犯人」という前提で考えたとき、いくつか矛盾点が生じます。

<最初の春名という男の存在>
小学生そこそこの子供に雇われたとは考えにくい。
誰かに雇われていたとしてなぜ麻生をおとし入れようとしたのか?
(TV局は郵政に頭が上がらないということを知っていた人物が
 局内で評判の悪い遠藤を貶めようと、麻生をターゲットに一芝居仕組んだ?)
そもそもマスターも小学生相手に店を貸切させたりしないと思うのですが。

<息子が遠藤の部屋の合鍵を持っていたこと>
元旦那が持っていたとしても息子には渡さないだろうし
普段母と接点のない息子が自分で偽造したとも考えにくい。
  
他にも多々疑問が残ります。(文字数の関係上・・・)

・・・犯人って父?とか考えてしまうのですが。

どなたかこの作品に関して自分なりの見解をご意見ください!
スッキリした回答に対してはスッキリ度に応じて500p~差し上げます☆

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  • 1人2回まで
  • 登録:2009/10/07 00:42:25
  • 終了:2009/10/14 00:45:02

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  • id:MAYARAN
    ■父が遠藤に復讐する動機■
    父が、元嫁が仕事にのめり込んで子供をないがしろにするのを恨んで
    (自分も浮気してますがW)
    子供を上手く言いくるめて親子で行動していた、と考えると
    節々の疑問点が割と紐解けて行くような気がするのですが。。。
  • id:MAYARAN
    ■息子が母の就寝時間に外出してる件■
    父はなんにも言わないの?ばれませんか?
    父の職業柄、帰宅時間が遅いのかも知れませんが・・・
    遠藤もそこそこ遅い時間まで働いているのでは?
    遠藤宅までの深夜の交通手段は?
  • id:MAYARAN
    ■息子の目の前で愛してる母が殺人を犯したのに
     微動だにせずカメラを回し続けている件■
    両親とも多忙な仕事で子供の相手が出来なくて
    少し屈折して育ったのかも知れないが
    最後のシーンの息子の涙を見ると、母がやってはいけないことをしてしまったと
    感じる感性は残っているように感じる。
    母の逮捕に涙する小学生が、殺人現場で堂々と粛々とカメラを回し続けていられるものか?
  • id:MAYARAN
    ■息子のカメラワークについて■
    父母とも報道関係ということで、ビデオカメラ技術、ビデオカメラ所持については問題ないとしても
    背の低い小学生が、忍び込んだ家の高い位置に隠しカメラを設置し
    遠藤に気づかれないように回収する、ということが可能なのか?
    机をガリガリとひきづって踏み台にしてカメラを乗せ、
    証拠隠滅を図りながら家具を元通りにする姿が浮かびません。。。
  • id:MAYARAN
    ■もし父が犯人でなかったとして■
    最初の春名って男の伏線は「投げっぱなしジャーマン」のような
    「拾え切れなかった伏線」として受け取っていいんですか?
    そんな野暮なことは考えずに、単にメディアに対する警鐘を表現した作品って
    考えておけばいいんだよ!ということですか?

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