IT業界のセールスエンジニアもしくはプリセールスエンジニアという職種に興味があります。


1)本職の方でこの職種について詳しく教えて頂ける方はいらっしゃいますか?

例えば以下のような要素について興味があります。
※例は私の妄想です

・求められる技術力(例:何らかのシステム開発経験、5年以上のPMとしてのB向けシステム開発経験)
・求められる能力 (例:何よりも高いコミュニケーション能力、折衝力、英語によるプレゼンテーション能力があれば尚可、論理的思考力)
・適正、才能   (例:粘り強さ、明るい性格、ITが大好きである事)
・キャリアパス  (例:プログラマ→SE→プリセールス、テクニカルサポート→プリセールス)
・やりがい    (例:プレゼンテーションがセールスに繋がった時の達成感)
・難点      (例:セールス実績が営業のものになってしまう、技術経験が積み辛い)

2)本職以外の方で、本職の方が書いた書籍もしくはブログなどの文章媒体をご存じな方がいらっしゃいましたが教えて頂けないでしょうか?

強い関心を持っている事柄ですので、最大量のポイントを差し上げます。
よろしくお願い致します。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2009/10/08 17:39:57
  • 終了:2009/10/10 23:51:45

回答(3件)

id:chinya No.1

chinya回答回数566ベストアンサー獲得回数202009/10/08 18:55:14

ポイント27pt

少し偏っているかもしれませんが・・・


■求められる技術力

20代はプログラマーとして下積み⇒20代後半からSEやPMを経験し、30代後半~40代後半にセールス

※人によって成長過程が異なりますので、正確な年数書けませんが、PGとしては20代が恐らく限界。


■求められる能力

コミュニケーション能力はもちろんのこと、マネジメント力が最も求められます。

※現在、日本でダブついているシステム屋のほとんどがマネジメントできず、キャリアアップ

できなかった方たちと推測します。それは本人の努力不足によるところではなく、会社都合が多い。


■キャリアパス

(1)PG→SE→PM→セールス

(2)PG→PM→セールス

(3)PG→SE→セールス

(4)SE→セールス

(5)PG→セールス

(6)セールス

※会社の都合次第と思いますが、順当にいくとしたら(1)でしょうか・・・。


■やりがい

クライアントの潜在化した問題を顕在化し、ニーズ(抱える問題)に変えられること

社内のSEやPGと連携し、チームの旗振りができること

折衝からプレゼン→設計→開発→デバック→納品→請求→入金と川上から川下までを俯瞰できる

クライアントの抱える問題を解決し「ありがとう」という生の声を聞けること


■難点

折衝からプレゼン→設計→開発→デバック→納品→請求→入金までを管理するので責任が重い

上記ワークフローをこなすためにあまり深いところまで首をつっこめない

上記ワークフローを複数こなす必要があるため、常に忙しい

目標数値がありえないくらい高いときがある(先輩がおいしいクライアントを抑えているのに・・・)

id:goog20090901 No.2

goog20090901回答回数637ベストアンサー獲得回数172009/10/08 19:19:29

>IT業界のセールスエンジニアもしくはプリセールスエンジニアという職種に興味があります。

営業さんより、システムを少しだけ知ってるだけです。

>5年以上のPMとしてのB向けシステム開発経験

PMからセールスエンジニアなる人は少ないです。

id:deep_one No.3

deep_one回答回数79ベストアンサー獲得回数62009/10/09 10:13:49

ポイント53pt

おそらく「プログラマの次」として選択する場合と、「営業の次」として選択する場合の二種類があるでしょう。

但し、PMの次、というほど開発として上位ではないと思われます。ちゃんとしたPMは少ないので、PMとして営業に同行することはあってもそれをセールスエンジニアにするのはないでしょう。(PMとして技術が劣化した、職種が向かない、とかなら別?)


仕事としては「案件獲得の補助」もしくは「案件の獲得」自体で、開発中はPM(PG)と顧客の間の橋渡しぐらいでしょうか。特殊知識を持った営業部員、と考えています。通常の「セールス」との違いは、「客の質問をある程度は持って帰らずに即答出来る」「提案型営業の幅が拡がる」という点でしょう。



プログラマの次として考えると、標準的な営業知識が必要です。この場合は、本人の適正が問題でしょう。(昔、性格的適正を是正するより技術の基礎知識をたたき込む方がよほど簡単である、という人材派遣会社の指導員の記事を見たことがあるのですが、見つかりません。)

営業の次として考えると、必要なのはプログラム作成の実務経験ではなく、コンピューター処理についての体系的な理解と技術要素の把握(特徴と制限の把握)でしょう。(案件の受注段階で出来ること出来ないことを把握して素早く返答するために必要です。)実務というよりきちんとした学習や講習が必要でしょう。プログラマやSE自体は得意な専門化する傾向があるので、広く浅い技術の習得と新しい技術動向への注視が必要です。(そういう意味ではPM的と言えないこともありません。ただし、PMに重要な案件管理の技術は不要ですね。)



セールスエンジニアという言葉自体は殆ど聞かないですね。

SEをセールスエンジニアの略とする企業もあると聞いたことがありますが。

大抵は「技術に詳しい営業」として漠然と「営業」と考えているのではないでしょうか。


http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_career/w003876.htm

http://www.engineersguide.jp/sales/index.html

http://www.find-job.net/support/datafile/marketing/se.html

id:nanobyte

大変参考になりました。

ありがとうございました。

2009/10/09 10:58:22

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