【TTL→C-MOS】

ふと思ったのですが、

昔の、周辺回路が概ねTTLロジックのみで構成されているようなボードマイコンで、
純粋にロジックとして使用されているTTLを引っこ抜いて、
代わりに例えば74HCTシリーズなどTTLインターフェース互換のC-MOSロジックに全て置き換えたら、

どんなことが起こり、また期待できますか
(金銭面と手間以外で)

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2009/10/08 21:47:05
  • 終了:2009/10/11 12:51:15

回答(2件)

id:virtual No.1

virtual回答回数1139ベストアンサー獲得回数1282009/10/08 22:50:51

ポイント100pt

タイミングで問題を起こさなければ消費電力は減る方向でしょうね。

デバイスの遅延時間を前提にクリチカルなタイミングで設計してあればバスの衝突とか起こる可能性もあります。

逆に、タイミングの問題を最小限の変更で逃げるために同じロジックのシリーズ違いに差し替えたりするケースもあります。

それからやはりTTLに比べて出力振幅が大きくなり波形も急峻になる傾向にあるのでEMI特性が悪くなる場合もあります。

少なくともEMIのプロファイルは変わりますのでEMI対策はやり直しになるでしょう。

id:kuro-yo

回答ありがとうございます。

2009/10/11 12:50:34
id:h_kondo No.2

h_kondo回答回数33ベストアンサー獲得回数32009/10/10 00:50:12

ポイント50pt

TTLでオープンコレクタを使用している部分は単純に取り替えはできないようです。

http://homepage1.nifty.com/x6/elecmake/digital/std-logic.htm

id:kuro-yo

回答ありがとうございます。

2009/10/11 12:50:42
  • id:kuro-yo
    昔、5V5Aのパワーサプライを「大容量電源」と思ってた時期があったような気がしましたので。
  • id:karuishi
    74LS等のTTLから74HC等のCMOSへの載せ替えでタイミング以外で互換性の無いものに入力ハイインピーダンス状態の論理値判定があります。
    TTL系だと"H"として判定されますがCMOS系では"X"で禁止です。また中間電位では電源電流も大きく増加します。
    CMOS系で真面目に設計する場合はバスホルダを付加するか受け側ゲートをNANDやORにしてイネーブル信号を噛ませます。
  • id:karuishi
    74LS05などのオープンコレクタゲートは74HC05などのオープンドレインゲートで代替できるはずですが
    実際は市販のオープンドレイン品種が少なく差換えできない場合も多いのは、h_kondoさんの書いているとおりです。

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