会社でよくリースの話を耳にするのですが、リースのしくみが


いまいち理解できません。うちの会社は5年リースのようです。

販売した機器は5年たったらリース会社に返すそうです。

あと与信という言葉もよく出ます。ですがよくわかりません。

こんな私に中学生でもわかるようにリースのしくみなどを教えて下さい。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2009/10/14 23:41:45
  • 終了:2009/10/21 23:45:02

回答(8件)

id:lepremierpas No.1

lepremierpas回答回数1175ベストアンサー獲得回数412009/10/14 23:51:48

ポイント18pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9

機械などの物品を利用者に代わる別の企業が購入して、利用者に一定期間の契約で有料で貸し出すビジネスをいう

リースとレンタルというのがあります。

この違いを知ることも大切です

類似する言葉に「レンタル」というものがあるが、こちらは全く異なる賃貸システムである。以下に違いの例を挙げる。

* リースはリース会社が契約企業の為に新品を購入するのだが、レンタルの場合はレンタル会社が既に所持しているものを色々な所に賃貸するシステムで、新品であるとは限らない。

* 基本的にリースはレンタルよりも期限が長い。

* リースの場合契約期間中に、契約破棄を行うと前述の通り違約金が必要だが、レンタルの場合は基本的に必要がない。

* なお、リース取引に関する会計基準においては、レンタルはリース取引そのものに他ならない[3]という扱いなので注意が必要である。

id:haruhi077 No.2

haruhi077回答回数3ベストアンサー獲得回数02009/10/15 00:08:19

ポイント17pt

簡潔に答えると個人でいう分割払いみたいなものです。会社の減価償却などもあり会社が一括で何かを買うよりも分割で買うと税金面でお得。リース中は所有権はリース会社にあります。一応リース後は返却ですが、そちらで処分して下さいと返さないものも多いです。

与信はローンの審査の前の仮審査のようなものでまずこちらを通してから審査にはいります。

営業マンは契約をとりつれると与信になんこかローン会社に問い合わせてとおりそうな所に本審査をもっていきます。

id:nobu_macsuzuki No.3

nobu_macsuzuki回答回数15ベストアンサー獲得回数12009/10/15 03:12:16

ポイント17pt

リースとレンタルの違い、なぜ購入しないでリースなのか、リースのリスク辺りがポイントなのでしょうか?


リースとは、ある会社から何らかの物品を借りることです。

例えば、あなたの会社がコピー機のリース会社から、コピー機を借りる、といった具合です。

レンタルの場合は、ある会社が既に所有する物品を借りるのに対して、リースの場合にはその会社があなたの会社の要求に合わせて、新規に購入した物品を借りるところに、違いがあります。


なぜ購入をせずに、リースにするのかには、いろいろな理由があります。

例えば、PCなどの場合には、3年もすると既に最新のPCに対して、性能面で見劣りします。

しかし購入してしまったものの場合には、すぐに古いものを捨てて新しいものを購入する訳には、なかなかいきません。

リースであれば、3年契約にしておけば、3年後に新しいリース契約を結ぶことで、新品に入れ替えができます。


ここまで来ればお分かりの通り、払わなくてはいけない金額は、リースの方が高くなります。

そうでなければ、リース会社が儲かりませんから、誰もやらなくなります。

その不利益を補って余り得る、リースを使う利点は、

  • (前述の)陳腐化が激しい物品に関しては、置き換えの自由が手に入る
  • 一時期に購入資金を調達する必要がなく、月々など極めた期間の支払いになる
  • メンテナンス費用・物品への保険を自分でかける必要がなくなる
  • 原価償却が不要になる(オペレーティングリースの場合)
  • 貸借対照表へ資産計上せずに、一般管理費として損益計算できる(オペレーティングリースの場合)

などです。

会社ではなにかにつけてお金がいりますから、一時にPCの購入代金を払ってしまうよりは、若干割高でも月々の出費であれば、手元資金の余裕もできます。

また、コピー機が壊れる度に、修理費、修理期間中の代替機のレンタル代を考える必要もなくなります。


リース会社からみれば、リース契約で定められた期間内は、あなたの会社にリース料を払ってもらわなくては、ビジネスになりません。

例えば、万一あなたの会社が倒産してしまった場合には、売掛金も含めて、残存期間のリース料が手に入らなくなり、これではお金儲けにはなりません。

そこで与信が出てきます。

つまり、「リース期間中、あなたの会社は、資金繰りも良好で、リース料をちゃんと払ってくれますね」と、リース契約前に下調べする必要があるということです、これが与信調査になります。


困ったときには、ウィキペディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9

このページに、割とよくまとまっています。

http://www.fumotocpa.com/page033.html

id:afurokun No.4

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/10/15 06:03:04

ポイント17pt

般的にリース取引には、リース会社・ユーザー・サプライヤーの3者が関係します。リース会社とユーザはリース契約を、サプライヤーとユーザーは保守契約を結びます。

まず、物件の選定をユーザーが行い、リース会社と「リース契約」を結びます。契約にあたってリース会社はユーザーに財務諸表などの提出を求め、書類審査を行います。

リース会社はユーザーの指定したサプライヤーと売買契約を結びます。

その後、サプライヤーが製品をユーザーに納品します。

ユーザーは必要に応じてサプライヤーと保守契約を結びます。

http://kmtbrain.web.infoseek.co.jp/lease/lease_kiji3.html

id:lancer13 No.6

lancer13回答回数2934ベストアンサー獲得回数682009/10/15 06:34:02

ポイント17pt

リースは、「リース会社が機械・設備を導入しようとするユーザー(顧客)に代わって、ユーザーからリース料の支払を受けることを条件に購入代金を負担して機械・設備を購入し、ユーザーが一定期間中に機械・設備等の購入資金をリース料として支払って借り受ける」契約です。

税法による規制は別として、リース取引の範囲や内容を直接規制する法律はありません。

リース契約の法的性質については、金融性を重視するか、賃貸借性を重視するかによって様々な定義づけがなされています。

http://www.jusnet.co.jp/lease/10034.htm

id:rafting No.7

ラフティング回答回数2652ベストアンサー獲得回数1762009/10/15 13:29:55

ポイント17pt

リースにもいくつかのタイプがありますが、ご質問の内容からいたしますと、

1.会社が欲しい商品を決めて価格交渉し、メーカーから見積もりを取ります。

2.リース会社が会社の代わりに商品を購入します。

3.リース会社が会社に貸します。

リース会社が代わりに購入しますので、会社が信用できることが必要です。

リース期間終了後、そのまま使用したい場合には、1か月分程度の費用で1年間借してもらえるのが普通です。

また、対象物の保守・メンテナンスは、リースの対象から外れて、会社とメーカーもしくは販社などとの間で別途契約してくれということになります。

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1 sirotugu40 449 390 14 2009-10-16 14:02:34

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