風景写真でよくベルビアというフィルムを見るのですが、これはフィルムカメラでは人気なフィルムなのでしょうか?

デジカメしか触ったことないので、フィルムは良く知らないのですが。よく目にするので、気になりました。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/10/21 14:17:42
  • 終了:2009/10/28 14:20:02

回答(5件)

id:makorin72 No.1

makorin72回答回数7ベストアンサー獲得回数02009/10/21 14:33:36

ポイント20pt

鮮やかな発色が特徴のリバーサルフィルムで、得意な被写体の一つに風景写真もあります。カメラ店でもよく見かけます。

http://fujifilm.jp/personal/film/reversal/velvia.html

id:suzume_oyado

なるほど・・・。

2009/10/21 14:46:40
id:misabine No.2

misabine回答回数2ベストアンサー獲得回数02009/10/21 14:34:14

ポイント20pt

ベルビアはリバーサルフィルムですね。

通常のネガフィルムだと色が反転したようなかたちになりますが、リバーサルだとネガが撮影物そのもの色になります(最近では使用されていないかもしれませんが、スライド映写で利用されているようなフィルムです)。

人気なのかどうかは分かりませんが、色が鮮やかである反面、普通のフィルムでは出来る修正がきかないフィルムとなりますので、撮影に際してはそれなりに技術は必要だと思います。

(フィルム自体の価格+現像料も高いので…)

id:suzume_oyado

普通のフィルムは、修正ができるんですね・・・。

違う世界だなぁ。

ありがとうございました。

2009/10/21 14:47:22
id:Thom_E No.3

Thom_E回答回数51ベストアンサー獲得回数92009/10/21 16:56:46

ポイント20pt

他の方も回答されている通り、ちょっと専門的に使うタイプの

カラーリバーサルフィルムですね。


補足するなら、風景写真向けに開発されたものなので、風景写真で

よく見かけるのは当然だと思います。

人気のあるフィルムかどうかという点ですが、これは「一般的には

あまり知られていないが、一部の専門家には人気がある」という

感じになるかと思います。

確かに仕上がりはきれいですが、高価な上に扱いの難しいフィルム

ですし、誰でもほいほい気楽に使えるようなものではないと思います。

id:suzume_oyado

風景写真向けだったんですね。

風景写真がたくさん載っている本をみてたので、そういう事でしたか。

ありがとうございました!

2009/10/21 16:58:35
id:knockeye No.4

knockeye回答回数222ベストアンサー獲得回数112009/10/21 19:33:45

ポイント20pt

私にはこの質問自体が衝撃です。(n_n;)

そんな時代になったんですね。

ベルビアは、私の認識では、

コダクロームISO64を

プロカメラマンの定番フィルムの座から追いおとした名作フィルムで、

時代の趨勢からついに製造中止となったときは、

ひそかに涙したカメラマンも多かったはず。

今でもベルビアを惜しむファンは多く、フジフィルムのハイエンドデジタルカメラには、「フィルムシュミレーション」のひとつにその名をとどめております。

id:suzume_oyado

>私にはこの質問自体が衝撃です。(n_n;)

あう…(^^;

きっと、昔からこの世界にいた人から見ると きっとそうなんですね。

その辺のカメラ売り場に行けば、全部デジタルカメラですからねぇ。

それ程のフィルムという事がよくわかりました。ありがとうございました。

2009/10/21 20:43:27
id:owada No.5

owada回答回数158ベストアンサー獲得回数252009/10/21 19:43:45

ポイント20pt

フィルムはこちらを参照していただくと

http://fujifilm.jp/personal/film/reversal/index.html

そんな特殊なフィルムということでもなく、日本ではたまたまフィルムはネガフィルムが多かったようですが、海外ではポジフィルムも充分に一般的だったようです。

ベルビアには実は色々な種類のフィルムがあって、感度50の旧タイプ、新タイプ、感度100にも2種類あったりします。一度カメラに入れて使われてみると「なるほど」と思う「色」を発見できるかと思います。使ってみて露出が難しいと思われるかもしれませんが、デジカメの露出の厳密さと同程度と考えていいのですが、撮影直後に確認できるのと、撮影→現像→観賞と、タイムラグ(プロラボとか、ビックカメラ堀内カラー仕上げを頼むと当日3時間仕上げなどもあります)があるのが面倒ということかもしれません。

プリント技術に関係なく仕上がりが見えるということで、写真の腕を上げるには避けて通れない道でしたが過去の話かもしれません。フィルムで感度・ラチチュード・彩度などを身につけてからデジカメをやられるとデジカメの現像・色補正など上達が早いのかもしれないとは思います。というのが、私の経験として感じていることです。

id:suzume_oyado

>フィルムで感度・ラチチュード・彩度などを身につけてからデジカメをやられるとデジカメの現像・色補正

最近、センスも無いのに 一眼レフにハマってきているのですが、この辺の奥深さに茫然と立ち尽くしています。

飽きっぽい自分ですが、当分は、楽しめそうです…(笑)

ご回答ありがとうございました!

2009/10/21 20:46:41
  • id:hkoki
     ベルビアは、実際の色より「濃く(強化)」表現されます。
    ポートレート(人物)撮影では、肌の赤さが強調されすぎ
    赤ら顔になり、合わないとされています。
    逆に、景色は、頭の中での記憶の色は濃くなる傾向が
    あるので、強調された方が、撮影者のイメージ通りとなり、
    「景色向き」とされています。
    僕は、ベルビアで撮るポートレートは個人的には
    好きです。
     

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