議論の進め方。

私は中小企業の社長なのですが、何かを決める際にNo2の女性Aさんに
同意を求めて進める事が多いです。特に重要案件になればなるほど。
彼女とは意見の対立が起こることもあります。

私「私はこの作戦はGoしたいと思ってるんだけどAさんはどう思いますか?」
A「はい、私は無しだと思います。その理由はこうだからです。」
私「なるほど確かにそうも考える事ができますね。、でも私がGoしたい理由は
こうこう、こういう理由なんですよ。」
A「・・そうですか・・私はでもこの作戦は無しだと思います。」
私「・・・・」
私「この件は保留にします。」or「Aさんには納得してもらっていませんが、進めます」
という感じの流れになっています。

意見が一致するときは言いのですが、
意見が割れるといつもこんな感じです。
これを打開するテクニックは無いでしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/10/27 11:37:23
  • 終了:2009/11/03 11:40:02

回答(7件)

id:sevenseven No.1

sevenseven回答回数34ベストアンサー獲得回数42009/10/27 12:21:30

ポイント19pt

>「これを打開するテクニック」


「打開する」のが「意見が割れないようにする」のではなく「意見が割れてもぎくしゃくしないようにしたい」ということですよね。


ひとつはあなたが社長で最終決定件は社長にあることを明確にしておくことだと思います。

また採用されなかった案や意見について、重要案件の決定時の話の内容を議事録として残し、後にその決定事項の妥当性は結果から見てどうだったか確認と反省を皆でする機会を設けてはどうでしょうか?

そしてAさんの案を採用していればうまくいっていたかもしれないと分ったら素直に自分の過ちを認めその時のAさんの意見を褒めて報いてあげればいいと思います。

そういった流れを作っておけば(勝率にもよりますが)特に決定事項について決めた時点でぎくしゃくすることは無いと思いますよ。

id:hiko3karasu No.2

hiko3karasu回答回数1058ベストアンサー獲得回数252009/10/27 12:21:57

ポイント19pt

Aさんとの力関係にもよりますね。

社長決定だとしてしまってもいいと思います。

 

できるならば、

案1は部下に出させる。Aさんは案2をあげる。

十分議論してから、社長が決定する。

と言うスタイルを取れるといいのですが。

id:lepremierpas No.3

lepremierpas回答回数1175ベストアンサー獲得回数412009/10/27 13:12:29

ポイント18pt

http://blog.livedoor.jp/yaruki_consul/archives/752421.html

意見の食い違いがでたら

意見の食い違いが起こるのは、

立場が違ったり、環境が違ったりするので

当然起こる事だと言う事を理解して、

その立場や意見の違いを互いに理解して

あげる事が非常に大事なのです。

その違いを理解してあげる事で、相手が本当に何を求めているのか、

そして、あなたは何を求めているのかを出し合い

互いに納得する環境を作り上げていく事が可能になるのです。

まずは、あなた自身から考えを少し変えてみましょう。

意見の食い違いができたら「勝負開始」ではなく、

相手の立場や意見をどの様に理解しているのかを考え、

あなたの意見を通す為には、どのようなサポートをしてあげれば

良いのかを考えてみるのです。

意見の食い違いが出来たら、

より自分を知ってもらうチャンスでもありますし、

相手を知るチャンスでもあるのです。

そのチャンスを「勝負」に使うのではなく、

「対立の解消」に使う事が出来れば

よりよい関係を築いていく事ができるようになるのです。

id:lancer13 No.5

lancer13回答回数2934ベストアンサー獲得回数682009/10/27 13:23:18

ポイント18pt

議論の仕方についてです。

物事を決める・実行する権限が相手側にある場合、声高に非難・主張をするのは作戦として上等ではありません。たとえそれが正論であっても。

下手をすると逆効果になり、「ああ、またなんかぎゃんぎゃん言ってるよ、うるせーなー、スルースルー」なんてことになります。それ以後は相手にされなくなる。

最悪です。

目的は、希望する実装を実現することであって、ストレスを発散することではないはずです。

そうしないためには、どうするか。

まず議論する共通レイヤーを見つけることです。

すべてのレイヤーで意見があうにこしたことはありませんが、まず無理です。というかあっていたら、議論する必要もないしね。

その上で議論を通じて、相手にとってメリットがある点が何なのかを理解し、こちら側もその事を理解していることを相手にも分かってもらうことです。

そして同様に、こちら側のメリットを相手に理解してもらう。

次にそのメリットを実現しかつこちらのメリットも実現する方法は何かを議論することです。

この段階になると飛躍的に議論が進みはじめます。お互いの誤解もどんどん解けはじめます。

このステップを踏まないと、誤解が誤解を呼び、訳が分からなくなります。

注意しなければいけないのは、相手のメリットに対してこちらがくどくど言わないことです。

相手の判断を尊重しお任せします。

そうすることで、相手もこちらのメリットに対する判断を受け入れてくれる雰囲気ができます。

簡単に言うとgive&takeがキーワードですね。

まあ、議論の仕方は色々あるかと思いますが、一例として参考にしていただければ。

これだけの事を心がければ、随分違うと思います。リアルでも使えるかと。

http://satoitohisai.at.webry.info/200904/article_40.html

id:tunamayoonigiri No.6

tunamayoonigiri回答回数58ベストアンサー獲得回数02009/10/27 13:27:30

ポイント18pt

絶対困らない議論の方法―なぜ、「へ理屈」が大切なのか (知的生きかた文庫)

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  • 作者: 小野田 博一
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • メディア: 文庫

id:aoki No.7

aoki回答回数87ベストアンサー獲得回数92009/11/03 02:37:00

ポイント10pt

素朴な疑問ですが、何のために議論しているでしょうか?

本当に意味がある議論とは、議論することでより仕事の内容を

よくすることではないでしょうか?

 

仕事をする上で賛成、反対はありますが、ゼロイチみたいなわかりやすい

ことはまずないと思います。

時には強引にやることもいいですが、Aさんの良い意見も柔軟に取り入れて

より良い仕事ができるようにするのであれば、どれだけ対立しようと、

向こうも自分の仕事として、意見、議論してくれるのではないでしょうか。

時には多少気まずくなっても、それは大きな問題ではないと思います。

 

逆にあなたが面倒を避けて、強引にGOサインをだす、まったくあきらめる

といったことをやると、向こうは無力感を感じ、関係は硬直化すると思います。

 

もちろん、議論ではない、ただのお断りのつもりで意見を求めたりしていると、

相手はやる気を無くすか、つっかかってくるかするわけで、論外です。

  

 

上記を踏まえた上で、それでも頻繁に議論や対立が起こりすぎて

さすがに辛いというのであれば、一部の仕事の権限を全て与えてみては

如何でしょうか。

議論するのではなく最初からAさんに任せてみる訳です。No2とのこと

ですから、あの程度の権限を持ってもらって、自分の裁量でやってもらって

いいのではないかと思います。


あー、もちろん、これらは全てAさんが優秀という前提が必要ですけど。

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