mindmapについて質問です。


最近整理整頓を考えていてmindmapというものに興味が沸きました。

具体的にはmindmapを使って

日々やる作業内容を瞬時に頭の中で確認できる、取り出せる状況を作り出したいと考えています。

最終的にはこのツールを使い イメージをすぐ頭の中に取り込む、取り込めないとしてもこのmapを見ることですぐ当時の感覚、知識を振り返る事ができ、新たな気付き、発見があれば更新できる状況を作りたいです。

mind mapは

1、テーマの知識、技術の頭の中身をmindmapとして保存
2、データを取り出す
3、当時の知識情報として見落としている場所を振り返る。
4、新しい気付き、知識をデータとして保存

の過程を経ると思うのですが、このツールを使用する上で違和感を感じる事があります。

1から4は段階を追ってやる作業のようなプロセスの話ですが、この各プロセスはイメージを中心に処理されている気がするからです。

以下コメントに続きます。。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/10/28 02:13:29
  • 終了:2009/11/04 02:15:02

回答(1件)

id:kine2525 No.1

きねーま回答回数17ベストアンサー獲得回数02009/10/28 16:16:28

ポイント60pt

コメントにも書きましたが、「使えるか」「使えないか」の二者択一に対する質問でしたら「非常に使える」ツールだと思います。

習うより慣れろで、まずはお使いになるのがいかがでしょうか?

関連質問:マインドマップを使った、このような方法を一般化・ルール化・ケース化したものは無いですか?

http://q.hatena.ne.jp/1255603638

フリーマインドというパソコンのフリーソフトも出ています。

http://www.freemind-club.com/

id:sitepartylight

ご回答ありがとうございます。

2009/10/28 20:11:00
  • id:sitepartylight
    1で自分の知識や感覚を自分の中で一度完結させて自分の中で定着させて保存、2でそれを呼び覚まし、3の状況でかけている情報、感覚をmindmapの視覚データからイメージで判断し足りないものを自分に埋め合わせ定着させる。再び新しい気付きがあれば更新する。

    例えばこのmindmapの数の種類を増やしていくと不安を感じます。感覚の定着というものは同時平行で出来るものではないと考えているからです。mindmapの種類数を増やすと、読み取みに今まで総合データ数が1の時よりもそれ以上の場合は読み込み遅れというものが存在してしまう気がするのですがデータ種類数を増やしていってもmindmapというものは結構器用に使いこなせるツールなのでしょうか。

    mindmapは個人的に自分の整理方法の中では、ファイリング、ブログ、HP作成などと比べてとてもなじみ易い整理方法であると考えています。

    1から4のプロセスをどれだけスピード・短縮化できるか(感覚をより引き付け、瞬時に遠ざけるようなイメージです。)それがこのツールを使いこなせる秘訣だと考えています。

    これを出来るようになるとパソコンをどこに行っても手放せないパソオタになりそうな気がするのですが

    このツールの使い方のポイントを使用している人や利用暦が長い人にポイントを聞いてみたいと思っております。私の視点自体が間違えていたら申し訳ありません。

    お手数をおかけしますがよろしくお願いします。
  • id:sitepartylight
    実際に使用している人の

    1、テーマの知識、技術の頭の中身をmindmapとして保存
    2、データを取り出す
    3、当時の知識情報として見落としている場所を振り返る。足りないデータを埋める。
    4、新しい気付き、知識をデータとして保存

    1,2,3,4の過程にて工夫していることがあればお聞きできたらと考えております。
  • id:sitepartylight
    身近でこういう面白い使い方をしている人がいる、こんなすごいところまで持っていっている人がいるという事例が聞けたらとも思っています。

    昔、自分の脳の中身をmindmapに落とし込もうとしている人がいると聞いたことやほかの人から見たら見るだけで何十分もかかるような複雑なmindmapを一目で理解するツワモノ(自分で作ったからだと思うのですが。。)がいると耳に挟んだことがあります。
  • id:ttakao
    トニー・プサンが「新しいノートの取り方」といっていたころから知っていますが、人間の脳が連想によりネットワーク型に記憶されていることをノートに2次元に展開したものだと思っています。
    したがって、次元に制限があるのは仕方のないことで、ひとつの幹に枝葉をつけていくのが限界であり、多次元な表現は無理です。たとえば、「父親」を中心として自分の職業観を記述していくこともあるでしょうが、「父親」を中心として親戚関係を展開するのは別の話です。
    実際の脳は、それをグチャグチャに把握できるところが、なんともスゴイところだと思ってます。

    個人的にはマインド・マップは評価されすぎていると思います。会議の議事録をマインドマップにしたりするのは、やりすぎにしか思えないです。自分の脳内の整理に使うべきではないでしょうか。
    実際の応用例としては、学校などで勉強したことを記憶するための強化ツールとして使うなどについては素晴らしい使い方だと思います。おっしゃっているような「新しい気づきをデータとして保存」というのは勉強の進捗に似てるな、と思います。
  • id:kine2525
    失礼を承知でお尋ねしたいのですが、質問者は端的にどういう回答をお求めですか?
    使い方の要点なのか、本当にコレが使えるのを知りたいのか
    例としてあげられている1~4を具体的に聞きたいのか

    それが分からないと回答できかねます。

    質問は要点を、分かり易くお願いします。
    自分も決して優秀な質問者ではないと思うのであまり言えた義理ではありませんが・・・
  • id:sitepartylight
    ご回答ありがとうございます。

    どうしても量が増えていく内に情報把握量や情報の定着率に問題が出てくる気がして、
    上級者は情報の取り入れ、定着ということをどのように克服しているか気になったため質問しました。

    そして実際にツールを使う上ではイメージの力を使うのではないかと思い、実際にツールを使っている最中の頭の中や感覚的なものはどのような感じになっているのか?というような観点を踏まえた回答が得たく、長い文章になってしまいました。(説明としてはかなり曖昧な説明になるとは思いますが・・・・)

    結論としてはツールを使いこなす上での要点と、使っている間どのような処理を頭や体がしているのかというのをお聞きしたいです。

    もし時間があれば1~4の具体例も答えていただけるとうれしいです。

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