宮本算数教室の問題なのですが、大人が解いても面白いので、『賢くなるパズル』と解いていたのですが、

一般的な法則を見つけて、公式みたいにできないかなと考えました。

これって、順列組み合わせを繰り返し順列組み合わせにするということですよね。
(WEBのサンプルはこれhttp://miyamoto-puzzle.com/puzzle/trial/index.html

こういうトピックスって、数学の組み合わせ論なんかで話題に出るような話なのでしょうか
当方文科系出身なので、わかりません。

まとめますと

このパズルを解くのに、試行錯誤ではない解法のようなものはありますでしょうか

*問題集には「絶対に教えないでください」と著者の言葉がありますが(笑)、まあ大人の興味です。

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  • 登録:2009/11/03 13:53:35
  • 終了:2009/11/04 11:59:48

回答(1件)

id:chyopper No.1

chyopper回答回数415ベストアンサー獲得回数692009/11/03 23:17:36

ポイント60pt

数独とかはバックドラック法というアルゴリズムで答えを導き出せるようです。

結局総当り・・・

http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~yamada/ap/backtrack.html

  • id:clinejp
    そういえばそうかもしれませんね
    数学的にあれこれ考えるよりも、アルゴリズムなのかな
  • id:SALINGER
    数独よりもサムクロスに近いです。
    サムクロスもやはり確定するところを埋めていき、詰まると場合分けしていくということになります。
  • id:clinejp
    rsc96074さん

    後段は解くときにヒントになりそうですね。子供にこれだけ教えちゃお。
    なんでも、現役東大生の五人に一人は上級問題ができなかったらしいから、ちょっとくらい教えても、宮本先生も怒らないでしょう(笑)

    SALINGER さん

    解答欄に書いていただいた方と同じ意見ですね。計算機工学の初歩で習うアルゴリズムとデータ構造みたいな分野になるのかなあ。
    サムロスというのは知りませんでした。あとで見てみます

  • id:Newswirl
    9×9までやりましたが、おそらくこれに限ると思います。
    「自明な解を除いて、1つないしは2つの枠から成る行又は列を最も優先して解く。」
    と、答えが出ます。
     
    なぜならば、答えが必ず一つとなるように問題を作成するのに、必要最低限な枠の数は
    一辺の長さだからだと思われます。
  • id:NAPORIN
    サムクロスとカックロは同じパズルですよね、カックロによく似ているとおもいました。

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