私は、ARtoolkitを使って紙教材(教科書やワークブックなど)とコンピュータを使った教材(CD-ROMやWeb教材)を組み合わせたものを作りたいと思っています。個人的には、紙教材は手軽に見たり(沢山の情報が得られる)印刷できたり持ち運びが楽などの利点があったり、Web教材は立体的に見れる・わかりやすいなどの利点があると思いますが他に何か利点・欠点があったら教えて下さい。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/11/03 22:08:41
  • 終了:2009/11/10 22:10:02

ベストアンサー

id:afurokun No.1

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/11/03 22:17:01

ポイント23pt

Web教材のメリット・デメリット

 (Web教材のメリット)

  ・ 教材を蓄積することによって,将来,Webページとして公開し,教材を共有できる。

  ・ ネットにつなげることができる環境にあれば,いつでも,活用できる。

  ・ ハイパーリンクで教材間の移動が容易である。

  ・ 場合によっては,遠隔地の生徒にも対応できる。

  ・ 教材を修正加筆などしやすい。教材を一律化でき管理しやすい。

  ・ htmlを使うので機種ごとの開発を行わなくてすむ。

 (Web教材のデメリット)

  ・ 操作能力により,活用することに対して差が出る場合がある。

  ・ 通信環境により,教材の表現効果が発揮できないことがある。

  ・ 生徒がノートに書き写したりすることが難しいことが多い。

http://www.edu-ctr.pref.okayama.jp/jyose/study/H14/kadai/kuwahar...

id:koujyousin

私も高校の教員です。うちの学校は設備が無いのに工業系列を持っているので教材をパソコンで作ろうと考えていました。

私が作ろうとしているのはWebと紙のハイブリッドなのでafurokunさんのメリット・デメリットを参考にさせていただきたいと思います。

後で課題研究をじっくり読ませていただきます。ありがとうございました。

2009/11/08 11:02:40

その他の回答(3件)

id:afurokun No.1

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/11/03 22:17:01ここでベストアンサー

ポイント23pt

Web教材のメリット・デメリット

 (Web教材のメリット)

  ・ 教材を蓄積することによって,将来,Webページとして公開し,教材を共有できる。

  ・ ネットにつなげることができる環境にあれば,いつでも,活用できる。

  ・ ハイパーリンクで教材間の移動が容易である。

  ・ 場合によっては,遠隔地の生徒にも対応できる。

  ・ 教材を修正加筆などしやすい。教材を一律化でき管理しやすい。

  ・ htmlを使うので機種ごとの開発を行わなくてすむ。

 (Web教材のデメリット)

  ・ 操作能力により,活用することに対して差が出る場合がある。

  ・ 通信環境により,教材の表現効果が発揮できないことがある。

  ・ 生徒がノートに書き写したりすることが難しいことが多い。

http://www.edu-ctr.pref.okayama.jp/jyose/study/H14/kadai/kuwahar...

id:koujyousin

私も高校の教員です。うちの学校は設備が無いのに工業系列を持っているので教材をパソコンで作ろうと考えていました。

私が作ろうとしているのはWebと紙のハイブリッドなのでafurokunさんのメリット・デメリットを参考にさせていただきたいと思います。

後で課題研究をじっくり読ませていただきます。ありがとうございました。

2009/11/08 11:02:40
id:lepremierpas No.2

lepremierpas回答回数1175ベストアンサー獲得回数412009/11/03 22:17:02

ポイント23pt

紙教材→破れたり、汚れたりしたら見れなくなってしまうデメリット

web教材→パソコンが無いと出来ない。持ち運びして使えないデメリット

id:koujyousin

回答ありがとうございます。

2009/11/08 10:56:09
id:medamayakisuki No.3

medamayakisuki回答回数163ベストアンサー獲得回数32009/11/03 22:18:27

ポイント22pt

Web通信講座のメリット

1、簡単操作

再生・停止・一時停止はボタン1つで操作できます。

2、早起き機能搭載されました。

通常速度の1.5倍速での視聴が可能! 短時間で受講したい方や復習用にもう一度聞く方にはおすすめの機能です!

3、表示倍率ボタン

表示画面の大きさをボタン1つで切り替えることができます。

4、学習状況一目瞭然

1回の講義をどれくらい受講したかは「視聴率」で確認することができます。100%に近くなるほど講義の終了が近くなります。あわせて「スライダー表示」もされるので、簡単にスキップすることもできます。聴きたいところだけ聴く復習には効率的です。

5、お気に入り機能

「後でもう一度聞きたい!」と思ったところを、簡単操作でお気に入り登録できます。お気に入り登録で復習も簡単スピーディー。まさにテキストにしおりを挟む感覚です。

6、テキスト・板書はPDFで閲覧・印刷

講義中に使用されたテキスト・板書はPDFデータで添付されているので、見たいときに見ることができます。(講座により添付されないものもございます)

7、教材は自宅までお届け!!

他の通信講座と同様に使用するテキスト・質問カードなどは宅配便でお届けします。

http://etoru.com/menu1.htm

id:velsel No.4

velsel回答回数56ベストアンサー獲得回数62009/11/03 22:24:22

ポイント22pt

デメリット:

  紙媒体を必要とする

  大量になると重い 逆に持ち運びが大変

  処分が面倒

  カンニングに持ち込ませられる可能性


メリット:

  簡単に作成できる

● 生徒自身で簡単に真似たりカスタマイズしてもらう等をして自発性の効果があるかもしれない


web

デメリット:

  電気を必要とする

  表示する機器(PCなど)が必要(大勢に見せる場合はプロジェクターや個々に端末が必要)

  データの持ち運びはしなくてよいがLANが必要(ただしローカルに保存した場合はその限りではない)

● 生徒が復習用教材として使用できるかが不明、あるいは限られてくる(結局のところ印刷して渡す形?)


  作成に手間がかかる(なれもあるでしょうが)

  基本的にデータを弄ることは難しい?(どのような形で電子ファイルを作成するのか少々不明ですが)



軽く考えてこの程度でしょうか

●のところは結構重要かなと思ってます

両方を組み合わせて使用すると回避できるものもありますね

id:koujyousin

回答ありがとうございます。確かに●のところは、重要ですね。1番の方への返信でも書きましたが私の学校は設備が無いのに工業の

教科を教えなければなりません。しかも生徒は教科書をほとんど開かない強者どもばかりです。

教材開発も重要ですが、生徒が興味・関心を持って欲しいことから今回のWeb教材と紙教材のハイブリッドを作ろうと考えました。

velselさんのご意見を参考に教材開発したいと思います。

2009/11/08 11:15:54

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