嘘をつかれた上で契約した契約は無効という法律は

民法第何条ですか?
ちょっとした説明文を付けてくださると有り難いです(〃^∇^)

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/11/16 21:32:18
  • 終了:2009/11/16 22:06:32

ベストアンサー

id:lepremierpas No.1

lepremierpas回答回数1175ベストアンサー獲得回数412009/11/16 21:42:30

ポイント27pt

http://www.minpo.org/kz_gyousei/kz01_gyousei_05bjb.html

民法94条【虚偽表示】 ①相手方と通じてした虚偽の意思表示は,無効とする. ②前項の規定による意思表示の無効は,善意の第三者に対抗することができない.

その他の回答(2件)

id:lepremierpas No.1

lepremierpas回答回数1175ベストアンサー獲得回数412009/11/16 21:42:30ここでベストアンサー

ポイント27pt

http://www.minpo.org/kz_gyousei/kz01_gyousei_05bjb.html

民法94条【虚偽表示】 ①相手方と通じてした虚偽の意思表示は,無効とする. ②前項の規定による意思表示の無効は,善意の第三者に対抗することができない.

id:corosukesukekoro No.2

corosukesukekoro回答回数90ベストアンサー獲得回数02009/11/16 21:44:50

ポイント27pt

騙されて結んだ契約は、取り消すことができます。(民法96条)

http://www7.plala.or.jp/daikou/cooling-off/arekore.htm

id:tyousann No.3

tyousann回答回数1982ベストアンサー獲得回数542009/11/16 21:45:06

ポイント26pt

虚偽表示(きょぎひょうじ)とは、日本の民法において、相手方と通謀してなした虚偽の意思表示のこと。通謀虚偽表示ともいい、意思の欠缺の一類型である。虚偽表示(通謀虚偽表示)は原則として無効であるが(民法94条1項)、この意思表示の無効は善意の第三者に対して対抗できない(同条2項)。

なお、相手方との通謀の上になされる民法第94条の虚偽表示を「通謀虚偽表示」と呼ぶのに対し、表意者単独でなされる民法第93条の心裡留保を「単独虚偽表示」と呼ぶことがある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E5%81%BD%E8%A1%A8%E7%A4%B...

  • id:rafting
    「嘘をつかれた上で契約した契約」という内容が不明確なので、答えはいくつか出てきます。
    また、「無効」と「取消」は異なりますので、提示された内容が「取消」までも含んだものなのかどうかによっても異なります。
    ちなみに1番と3番については、甲、乙、丙の3者がいて、甲と乙が結託してなした行為を指しているため、ご質問の内容と合うのか質問内容だけではわかりません。
    また、2番さんの契約には「無効」というよりも「取消」が中心になります。
    法律行為において「無効」となるのは、意思無能力者の法律行為です。
    甲乙間における契約において甲若しくは乙が意思無能力者であった場合になります。
  • id:rsc96074
     こちらは参考になるでしょうか。
    ●民法条文解説.com-条文解説-第5章 法律行為
    http://www.minnpou-sousoku.com/c-5.html

  • id:love_chocolate
    一生懸命書いていたら、回答が閉め切られててショック・・・w
    折角だからコメント欄に書いておきます。


    「嘘」「契約無効」が要件という場合は、ここらへんになるのではないでしょうか。

    (虚偽表示)
    第94条 相手方と通じてした虚偽の意思表示は、無効とする。(意志表示した者と相手方がグルになってした嘘の意思表示は無効だ)
    2 前項の規定による意思表示の無効は、善意の第三者に対抗することができない。(事情を知らずにこの取引に関わってきた人には、無効と主張できない)

    (錯誤)
    第95条 意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。ただし、表意者に重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することはできない。
    (意思表示は、契約等の重要な部分に錯誤(誤記や誤談・誤解)があった場合は、無効とする。ただし、意志表示した者に重大な落ち度があった時は、意志表示した者は、自分から、契約等の重要な部分に錯誤があった時に主張できる無効を主張できない(つまり、契約等の重要な部分に錯誤があってもその契約は有効に成立する))


    なお、「無効」ではなく「取り消しが可能」という場合は以下のものがちょうどいい気がします。

    (詐欺又は強迫)
    第96条 詐欺又は強迫による意思表示は、取り消すことができる。
    2 相手方に対する意思表示について第三者が詐欺を行った場合においては、相手方がその事実を知っていたときに限り、その意思表示を取り消すことができる。(相手方ではない他のものが詐欺をしたことによって相手方へ意志表示をした(契約すると言った)場合、その事情を相手方が知っていた時だけ、その意思表示を取り消すことができる)
    3 前2項の規定による詐欺による意思表示の取消しは、善意の第三者に対抗することができない。(第1項と第2項の詐欺による意思表示の取消しは、表意者が詐欺にあって意思表示をしたということを知らない第三者には主張できない→脅迫の場合は、主張できる)


  • id:aiaida333
    民法94条(虚偽表示)

    1. 相手方と通じてした虚偽の意思表示は、無効とする。
    2. 前項の規定による意思表示の無効は、善意の第三者に対抗することができない。

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