外資系企業といういときっちり9時5時で、時間になるとすぐに帰る。

と言うイメージが個人的にはあります。

近所の外資系の企業が、5時丁度になると社員がゾロゾロ帰って行きます。
(その反面、真夜中まで複数フロアの蛍光灯がガンガンついていますが...)

海外旅行をすると、もっとこのようなことを感じます。

そこで質問なのですが、なぜこれで会社がやっていけるのでしょうか。
とても効率よくやっていると言うことなのでしょうか。

それとも、そう見えるだけで実際は違うのでしょうか。
外資系企業に勤務している方にも是非教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2009/11/18 17:29:04
  • 終了:2009/11/25 17:30:02

回答(7件)

id:azuco1975 No.1

azuco1975回答回数613ベストアンサー獲得回数162009/11/18 17:39:49

ポイント16pt

>外資系企業に勤務している方にも是非教えていただきたいです。

契約という概念が徹底してるので可能なのです。

外資系と契約を交わして取引したら日系企業と違うのがわかります。

客のわがままを聞いてくれるかどうか?です。

みんなわがまま言ったり、無料で仕事をさせたりしなければ、可能です。

id:worldtravel

ありがとうございます。

2009/11/18 17:59:16
id:beatgoeson No.2

beatgoeson回答回数128ベストアンサー獲得回数142009/11/18 17:51:25

ポイント24pt

外資系に6社勤めました。

会社の母国の文化もあるでしょうが、仕事とプライベート、最近で言うとワークライフバランスをみんな考えてます。

仕事を長くすることが評価にはなりません。残業代がつかない年俸制が多いです。

だらだら仕事をする人は、日本の会社に比べたら圧倒的に少ないです。

給料が同じなら決まった時間に効率よく質の高い仕事をしたほうがいいですよね。評価もされますし。

それと上司や同僚がまだ残業してるからと、帰りづらい雰囲気は全くありません。

つきあって残業するということもないです。

ですので、限られた時間できっちり仕事を済ませる文化でできてると思います。

しかし、中にはハードに長時間働く人もいます。偉い人ほどそういう人は多いですね。

id:worldtravel

ありがとうございます。

よくある日本の企業ですと、

今日中に、今週中に、今月中にやらなければならないと言う仕事があり

これを処理するにはどうしても9-5時の時間だけでは処理できないことがあります。

こういう問題はどうしているのでしょうか。

そもそもこういった無理な仕事は引き受けないのでしょうか。

2009/11/18 17:59:05
id:beatgoeson No.3

beatgoeson回答回数128ベストアンサー獲得回数142009/11/18 18:10:50

ポイント24pt

>これを処理するにはどうしても9-5時の時間だけでは処理できないことがあります。

>こういう問題はどうしているのでしょうか。

もちろん、時間内の終わらなかった仕事でどうしても終わらせなければならない仕事は、残業をしてでもやります。

緊急な仕事だったり、それをやることにより大きな利益が見込めるような場合には、気合入れてやりますよ。

ただ日系の企業の場合には、残業を前提に仕事の計画を立てたりしてるように見えます。

>そもそもこういった無理な仕事は引き受けないのでしょうか。

全てではありませんが、そういう傾向は確かにあります。

有給休暇にしてそうですよね。ほぼ100%消化しますし、1週間、2週間の休暇は毎年普通に取得できますが、日系企業に働く友人に聞くとそういう休暇は難しいみたいですね。

id:worldtravel

なるほど。

確かにおっしゃるような感じはあるようですね。

ありがとうございます。

2009/11/18 18:21:18
id:NazeNani No.4

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762009/11/18 19:05:32

ポイント16pt

特に始めから想定された残業もなく、

アメリカ、英国、ドイツ等では1ヶ月、

フランスでは2ヶ月のホリデーを取りますが、

それで充分やっていけています。

むしろ、仕事が予定外に遅れて残業だらけの

スケジュールになると、管理者の能力が問われます。

ただし、投資関係の仕事だと、時間外労働はあります。

それは自分たちの投資銘柄についてのリサーチ等、

オフィス以外でも追っておく必要があるからです。

また広告代理店オーナーの友人は、接待やらで

飛び回っているので、オフィス残業という形ではないけど、

外資系や外国でも時間外労働をしている人達はいます。

id:worldtravel

ありがとうございます。


やはり疑問なのが、なぜそれでお金が回るのか。です。

やはり効率よく働いていると言うことでしょうか。

それとも仕事量に対する報酬が多いのでしょうか。

ある会社があり、10人が勤務しているとして、

全員毎月10万円の給料とすると、会社は毎月100万円必要ですよね。

で、みんなが9-5時でその100万円を稼ぎ出せるのかが疑問です。

日本だと稼ぎ出せなければ残業となりますが、

この点はどうなっているのでしょうか。

能力重視となると、基本的には9-5時で片付けられない人は

解雇というか契約解除というか...でしょうか。

ちなみに、1ヶ月、2ヶ月のホリデーは

皆さんずらして取るのですよね?

それともみんなクリスマスに集中ですか?

とした場合、会社はどうなっているのでしょうか?

なんか関係ない方向になってきましたが...気になるので。

2009/11/18 19:21:25
id:lepremierpas No.5

lepremierpas回答回数1175ベストアンサー獲得回数412009/11/18 20:30:00

ポイント15pt

http://www.daijob.com/columns/takashi/article/650

さて、外資系企業に勤めていると、「残業はあるんですか ? 残業した場合、残業代って出るんですか ? 」という質問をよく受けます。かく言う私も、外資系企業に初めて転職したとき、その会社の人事部の人に同じような質問をしたような気がします。でも、 2 回目の転職では、このような質問はしませんでした。というか、いつの間にか、日系企業でいうところの「残業」という概念が頭の中からなくなっていたために、質問そのものが思いつかなかったという方が近いかもしれません。これは一体、どういうことなのでしょうか ?


―――――― 残業するのは、誰のせい ? ――――――


当たり前のことですが、外資系企業にだって「残業」はあります。その証拠に、私だって終電に近い電車で帰宅しているわけで、この日だって夜の 11 時過ぎまで働いていました。また、風呂敷には包んでいないものの、資料を持ち帰って、週末に自宅で仕事もしています ( PC を持ち歩いていますので、データはその中です。「ハードディスク残業」 ってな感じでしょうかね )。

残業はあるようです

id:worldtravel

ありがとうございます。

2009/11/18 22:23:21
id:suppadv No.6

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682009/11/18 22:35:07

ポイント15pt

私の知っている範囲では、外資でも仕事が終わらなければ残業がありますし、純日本企業では当然のように残業がありますが、残業をしないで帰る人もいます。ただ、外資の方が残業はかなり少ないです。

(外資によっても大きく違うので、当然のように残業をする会社もあります。ここでは、そのような外資ははずして考えます。)



外資の場合は、残業をすると、時間内に仕事を終わらせることの出来ない、能力の低い社員と評価されます。会社としては余計な残業代を払うことになりますので、同じ仕事で、残業をするのは会社にとって好ましくないことになります。また、最初から残業をしなければならない仕事を引き受けるのは、自分の能力をきちんと把握できていないとも評価されます。外資の場合は、如何に効率的に利益を出すかということが重要になります。


日本企業の場合は、遅くまで仕事をしていると、会社のために頑張っている社員、残業をしないで帰ると、会社よりプライベートを大事にする会社に対する忠誠心の低い社員と評価されます。日本企業では、仕事の効率より会社への忠誠心を大事にする傾向があります。


このような評価体系の違いがあるので、外資の場合は効率的に仕事をするように努力するようになりますし、日本企業では会社への忠誠心を示すために遅くまで仕事をするようになります。(そのような傾向になります。)

id:worldtravel

ありがとうございます。

2009/11/18 23:46:05

質問者が未読の回答一覧

 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 hakob 43 38 1 2009-11-19 13:30:53
  • id:NazeNani
    ホリデーにはホリデーワーカーを雇います。
    またインターンシップやトレーニーという
    プログラムがあり、夏休みの学生たち
    (でも学部や修士で、もうかなり使えるレベル。
    しかし、経験の為に殆ど無給か低賃金で働く)が
    企業で就業経験を積むために研修したりするので、
    その間、代わりに働く人達がいるのです。
    大学も夏休みはゆうに2ヶ月はあります。
    また、そういったことをマネージするのが
    マネージャーの役目です。年功序列ではなくて、
    能力でマネージャーになっているので、
    プロジェクト・マネージメントもできないようでは
    仕事と呼べません。結構、能力主義なので、
    内容はシビアですが、だからこそ、
    時間きっちりに帰っても、2ヶ月ホリデーを
    取っても、やっていけるのだと思います。
    同じチームだから、とりあえず一緒に
    残るということもありません。
    また、もはや日本も例外ではありませんが、
    欧米では失業率も高いので、
    ホリデーワーカーと言われる、
    代わりの人手もたくさんいます。
    無給や低賃金の学生インターンは、
    これを機会に正社員として
    登用されることもあります。

    アメリカなどの凄腕マネージャーは、
    ヘッドハンティングなどで
    キャリアチェンジをして自ら
    去って行く場合もあります。
    なので、待遇を良くしておかないと、
    優秀な人材が留まらない現状もあります。

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