私、最近、アガサ・クリスティにはまっています。

読んでも読んでもかなりの数の作品が翻訳されているので、どんどん読めて、どんどんはまっています。
ところで、私のようにアガサ・クリスティにはまってしまった日本のミステリ作家を教えてください。影響を受けて書かれた作品、オマージュ的な作品なども教えていただければ、ぜひ読んでみたいです。
よろしくお願いします。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2009/11/19 01:41:54
  • 終了:2009/11/26 01:45:02

回答(4件)

id:gryphon No.1

gryphon回答回数334ベストアンサー獲得回数92009/11/19 08:15:19

ポイント30pt

「名探偵が多すぎる」

「名探偵なんか怖くない」

「名探偵も楽じゃない」

「名探偵に乾杯!」

いずれもポワロ探偵が(他の多くの探偵、怪盗とともに)オマージュとして登場します。

著者は西村京太郎。

新版 名探偵なんか怖くない (講談社文庫)

新版 名探偵なんか怖くない (講談社文庫)

  • 作者: 西村 京太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

名探偵が多すぎる (講談社文庫 に 1-5)

名探偵が多すぎる (講談社文庫 に 1-5)

  • 作者: 西村 京太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

名探偵に乾杯 (講談社文庫)

名探偵に乾杯 (講談社文庫)

  • 作者: 西村 京太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

名探偵も楽じゃない (講談社文庫)

名探偵も楽じゃない (講談社文庫)

  • 作者: 西村 京太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

http://www.amazon.co.jp//dp/4061361619

id:hareo

西村京太郎さんは未読です。これをきっかけに読んでみます。

ありがとうございます。

2009/11/22 01:24:30
id:gryphon No.2

gryphon回答回数334ベストアンサー獲得回数92009/11/19 08:19:17

ポイント30pt

これは有名ですかね。

ドラマ化もされた東野圭吾「名探偵の掟」は

「いかにも推理小説にありそう」な設定を「また密室殺人ですか」とか「こういう状況だと大体XXXがXXXなんだよな」と登場人物自体がツッコミを入れるという楽しいパロディ推理小説なのですが、このうちアレとアレの少なくとも2編が、クリスティの代表作をパロディ化したような趣があります。

題名を書くとばれてしまうので、ぼかした言い方ですいません

名探偵の掟 (講談社文庫)

名探偵の掟 (講談社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

id:hareo

東野圭吾さんもたくさんの作品が文庫化されていますね。

紹介いただいた本、未読です。

読んでみたいと思います。

ありがとうございます。

2009/11/22 01:26:11
id:kanan5100 No.3

kanan5100回答回数1469ベストアンサー獲得回数2752009/11/19 09:05:19

ポイント30pt

十角館の殺人 (講談社文庫)

十角館の殺人 (講談社文庫)

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

まずは新本格ミステリの旗手、綾辻行人のデビュー作。『そして誰もいなくなった』へのオマージュになっています。

殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4)

殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4)

  • 作者: 西村 京太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

鉄道ミステリで有名な西村京太郎ですが、この作品は『そして誰もいなくなった』に挑戦した本格ミステリの傑作。

今邑彩のこの作品も、タイトルどおり『そして誰もいなくなった』へのオマージュ。今邑彩は地味ですが、日本の作家の中ではかなりクリスティ的な作家だと思います。

そして誰かいなくなった (講談社文庫)

そして誰かいなくなった (講談社文庫)

  • 作者: 夏樹 静子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

この作品も……以下略。夏樹静子も日本のクリスティと言われたことがありました。

アガサ・クリスティ殺人事件 (ノン・ポシェット)

アガサ・クリスティ殺人事件 (ノン・ポシェット)

  • 作者: 河野 典生
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • メディア: 文庫

そして、『オリエント急行の殺人』へのオマージュがこの作品。南インドを舞台に老ポワロが登場します。

id:hareo

たくさんご紹介いただき、ありがとうございます。

どれも読んでみたいですねぇ。

今邑彩さん、読んでみたいです。

2009/11/22 01:28:27
id:mn0302 No.4

mn0302回答回数185ベストアンサー獲得回数42009/11/19 14:45:01

『ロジャー・マーガトロイドのしわざ』

『アクロイド殺し』のオマージュ作品です。

ロジャー・マーガトロイドのしわざ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1808)

ロジャー・マーガトロイドのしわざ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1808)

  • 作者: ギルバート・アデア
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 新書

id:hareo

できれば日本の作家をご紹介ください。

2009/11/22 01:29:28
  • id:kanan5100
    リンクが消えてしまってますが、今邑彩の作品は、『そして誰もいなくなる』(中公文庫)です。

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