ある歌手のライブDVDを、ファンクラブ用に500枚程度の枚数で発売します。

サトウハチロウ氏の母にちなんだ詩の朗読が5編程挿入されています。
音楽だとジャスラックに許可を貰えば良いのですが、この場合の許可は何処へ出したら良いものでしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/11/20 13:27:03
  • 終了:2009/11/21 02:34:30

ベストアンサー

id:Yoshiya No.3

Yoshiya回答回数1045ベストアンサー獲得回数2802009/11/20 13:58:49

ポイント59pt

サトウハチロー記念館(岩手県北上市HP)

お問い合わせ先:サトウハチロー記念館(館長 佐藤 四郎 氏)

        024-0043 岩手県北上市立花13-67-3

        TEL:0197-65-5401

        FAX:0197-65-5402

サトウハチロー記念館の館長である佐藤四郎氏はサトウハチロー氏の次男です。

下記のサイトにそのあたりの記述があります。

 

Vol.24佐藤四郎(サトウ・ハチロー記念館館長)(音楽評論家・伊藤強氏のサイト)

昭和十二年八月、サトウハチローの次男として生まれる。名付け親はハチローの父で小説家の佐藤紅葉。疎開先の千葉県岩井町国民学校に入学、敗戦後東京に帰り第二師範(現在の学芸大学)付属小学校、中学校を経て立教大学に進み、社会人としての第一歩は報道カメラマン。社会部、芸能部、皇室担当ののち、コマーシャルカメラマンとして独立。

西部流通グループの西武百貨店、パルコなどの広告宣伝製作を担当。同時にコピーライターも兼務。

その後ジャスコ株式会社の招きで、副社長付き宣伝、販売促進担当顧問として同社をはじめするイオングループの各社を担当。

1994年ハチローの妻で母でもあった佐藤房枝の死去に伴い、東京文京区のサトウハチロー記念館の館長に就任。

北上移転後は館長職を継承、現在に至る。

 

サトウハチロー氏の著作権管理団体があるのかどうかは分かりませんが、次男である佐藤四郎氏が著作権継承者の一人である可能性が極めて高いと思います。

まずは、上記のサトウハチロー記念館に問い合わせて、著作権について確認を取るのが一番早い方法でしょう。

ちなみにサトウハチロー氏は1973年(昭和48年)11月13日に亡くなっていますので、著作権は2023年まで保護されます。(著作者の死後50年まで保護 著作権法54条1項)

id:zannpano

すばらしい回答ありがとうございます。

至れりつくせりです。

2009/11/20 19:09:07

その他の回答(2件)

id:meshy No.1

meshy回答回数24ベストアンサー獲得回数02009/11/20 13:34:32

ポイント11pt

その詩はどこから入手したのでしょうか?

書籍等であれば、発行元に問い合わせてみると良いと思います。

ネット等であれば、そこの管理者に問い合わせてみてはどうでしょうか。

id:zannpano

ありがとうございます。

2009/11/20 13:37:54
id:lepremierpas No.2

lepremierpas回答回数1175ベストアンサー獲得回数412009/11/20 13:48:51

ポイント10pt

http://www.okaasan-no-uta.jp/copyright/index.html

こちら問い合わせしてみてはどうでしょうか

id:zannpano

ありがとうございます。

2009/11/20 19:07:59
id:Yoshiya No.3

Yoshiya回答回数1045ベストアンサー獲得回数2802009/11/20 13:58:49ここでベストアンサー

ポイント59pt

サトウハチロー記念館(岩手県北上市HP)

お問い合わせ先:サトウハチロー記念館(館長 佐藤 四郎 氏)

        024-0043 岩手県北上市立花13-67-3

        TEL:0197-65-5401

        FAX:0197-65-5402

サトウハチロー記念館の館長である佐藤四郎氏はサトウハチロー氏の次男です。

下記のサイトにそのあたりの記述があります。

 

Vol.24佐藤四郎(サトウ・ハチロー記念館館長)(音楽評論家・伊藤強氏のサイト)

昭和十二年八月、サトウハチローの次男として生まれる。名付け親はハチローの父で小説家の佐藤紅葉。疎開先の千葉県岩井町国民学校に入学、敗戦後東京に帰り第二師範(現在の学芸大学)付属小学校、中学校を経て立教大学に進み、社会人としての第一歩は報道カメラマン。社会部、芸能部、皇室担当ののち、コマーシャルカメラマンとして独立。

西部流通グループの西武百貨店、パルコなどの広告宣伝製作を担当。同時にコピーライターも兼務。

その後ジャスコ株式会社の招きで、副社長付き宣伝、販売促進担当顧問として同社をはじめするイオングループの各社を担当。

1994年ハチローの妻で母でもあった佐藤房枝の死去に伴い、東京文京区のサトウハチロー記念館の館長に就任。

北上移転後は館長職を継承、現在に至る。

 

サトウハチロー氏の著作権管理団体があるのかどうかは分かりませんが、次男である佐藤四郎氏が著作権継承者の一人である可能性が極めて高いと思います。

まずは、上記のサトウハチロー記念館に問い合わせて、著作権について確認を取るのが一番早い方法でしょう。

ちなみにサトウハチロー氏は1973年(昭和48年)11月13日に亡くなっていますので、著作権は2023年まで保護されます。(著作者の死後50年まで保護 著作権法54条1項)

id:zannpano

すばらしい回答ありがとうございます。

至れりつくせりです。

2009/11/20 19:09:07

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