【500Kw前後の業務用電力】


東京電力の業務用電力に関する質問です。
500Kw未満の業務用電力の電気料金単価は、
(ホームページに載っていないのでカスタマーセンターにTELしたところ)

基本料金=1,638円/Kw
夏季=13.75円/Kwh
他=12.65円/Kwh
と教えられました。

しかし、500Kwを超える場合は、
「自由化されているため、単価そのものが未定(交渉次第)で、教えられない」と言われました。

で、一部情報
http://ecostpranning.seesaa.net/article/129274603.html
によれば、
「500Kwを超えると、電気量料金単価は下がるが基本料金は上がってしまうので、
500Kwから大幅に超過する場合は兎も角、500Kwスレスレの場合は、500Kw未満にデマンドを
抑え込む方が有利」とあります。

そこで質問ですが、500Kw前後の場合は、デマンドを抑え込む方が有利でしょうか?
あるいは、500Kwを突破させて、自由化の恩恵を受ける方が有利なんでしょうか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2009/11/26 13:25:38
  • 終了:2009/12/03 13:30:03

回答(3件)

id:rockchan No.1

rockchan回答回数40ベストアンサー獲得回数62009/11/26 13:49:26

ポイント27pt

中国電力ですが、、、

http://www.energia.co.jp/business/free/carge.html#2

基本的にはデマンドを抑え込む方が有利です。

常に500kwスレスレで、年に何度もオーバーするのであれば、問題がありますが、

年に1、2回程度ちょっとだけ、オーバーする可能性がある場合は、

(夏の日中、外気温度が上昇し、空調等がフル稼働している時かと思いますが)

抑え込んだ方が有利です。

ちなみに、私のところでは、オーバーする可能性がある時には、

あらかじめ落としても差し支えのない電気を把握しておいて

(例えば後方諸室の空調、電気、外気取り込みなどなど)

どのくらい余裕があるか把握しており、オーバーしそうなときは

そこを優先的に落とし、オーバーしないようにしております。

(第一段階で落とすところ、それでもだめなら、第2段階と3段階に

分けて計画しピーク時に対応するようにしております)

このご時世ですので、年々省エネタイプが照明にしろ、空調にしろ、

新製品が出てきてます。

長期的に見れば、デマンドは落ちていくと思います。

それに合わせて、毎年見直しを図っております。

id:itarumurayama

ありがとうございます。

ご紹介いただいた中国電力HPによれば、

500KW未満

http://www.energia.co.jp/business/free/high-3.html#3

では

業務用電力

基本料金 1kW 1,653円75銭

電力量料金 夏季 1kWh 13円50銭

その他季 1kWh 12円33銭

高圧電力A

基本料金 1kW 1,186円50銭

電力量料金 夏季 1kWh 14円04銭

その他季 1kWh 12円82銭

500Kw以上

http://www.energia.co.jp/business/free/high-2a.html

では

業務用電力

基本料金 1kW 1,653円75銭

電力量料金 夏季 1kWh 13円50銭

その他季 1kWh 12円33銭

高圧電力B

基本料金 1kW 1,653円75銭

電力量料金 夏季 1kWh 11円98銭

その他季 1kWh 10円94銭

ですので、高圧電力(産業用電力)では

「500Kwを超えると、基本料金は高くなるが電力量料金は安くなる」というデータが読み取れますが、

産業用でない、ビル・店舗向けの「業務用電力」の場合は、基本料金も電力量料金も差異はないように

読み取れます。

ビル・店舗の場合、500Kwを境としては、有意な差は出ないのでしょうか?

回答可能数を引き上げておきますので、再度ご回答頂ければありがたく。

2009/11/26 15:53:54
id:sirotugu40 No.2

sirotugu40回答回数449ベストアンサー獲得回数142009/11/26 18:33:45

ポイント27pt

>そこで質問ですが、500Kw前後の場合は、デマンドを抑え込む方が有利でしょうか?

>あるいは、500Kwを突破させて、自由化の恩恵を受ける方が有利なんでしょうか?

契約しだいです。

深夜や夜に電気を多く消費するのなら、500KW超えて自由契約に持ち込んだほうが

特でしょう。同じ電気でも、多くの人が使ってない時間帯に多く使ってくれる人には

安くしてくれます。

id:rockchan No.3

rockchan回答回数40ベストアンサー獲得回数62009/11/26 19:24:42

ポイント26pt

私のところ(ビル・店舗)では、すでに500kWを

超えているので、500kWを境に差がでるかと言われると、

わかりませんが、(ちなみに九州電力です)

やはり、各電力会社によって違いは

あるみたいです。(と私の上司がいっておりました)

で、中国電力のケースで言えば、500kWを超えても、

基本料金と電力量料金に単価として差は発生しておりませんが、

デマンド契約でたとえば、500kWで契約するのと、600kWで契約するのでは、

1653円75銭x(600kW-500kW)=165,375円毎月基本料金がUPしてきます。

ですので、年で考えると約200万ぐらい基本料金が変わってきます。

500kWでたとえば、年に何回かオーバーしたときは、

オーバーした分の電力量が違約金みたいな形で上乗せされて請求されます。

ですので、一度シュミレーションしてみて、

おおざっぱにいえば、基本料金の200万円分を違約金が上回らなければ、

500kWで契約しておいた方がお得です。

ただし、何度もオーバーするようであれば、電力会社も契約してくれませんので、

デマンドを上回らないというシュミレーション資料を持って(昨年ベースの資料など)

交渉されることをお勧めいたします。

いずれにせよ、デマンドを抑え込む方が一般的には有利ですが、

東京電力の料金体系がわからない限りでは、シュミレーションを

行うこともできないので、単価そのものをはっきりと聞くしかないと思います。

(どちらにせよ、契約しないといけないので、教えてくれると思いますよ)

(500kW未満の料金体系でいいのか、それとも、中国電力の産業用電力みたく、電力量

単価がおちるのか)

すみません、私が東京電力の計算はわからないので。

回答になってるかどうか、、、、

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