最近、小学生や中学生などの犯罪の増加に伴って、「学校裏サイト」や「出会い系」などのサイトを見せたくないという声が増加しています。携帯業者も有害サイトの規制に力を入れています。また、最近は法律(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律)としての義務化も始まりました。

青少年の使用する携帯のインターネット機能制限は本当に必要だと思いますか?(必要だとして)どのように制限するのが望ましいでしょうか?以下の選択肢よりお選びください。

 (1) フィルタリング制限は必要ない
 (2) 事業者が選定した有害と思われるサイトをブロックする方式(ブラックリスト方式)
 (3) 事業者が選定した無害と思われるサイトのみを閲覧可能とする方式(ホワイトリスト方式)
 (4) 一律にブロックする方式(携帯のインターネット機能を使用させない)

http://www.wisdomofcrowds.jp/c1.html
の議論も参考にしていただければ幸いです。

※このアンケートは、東京大学公共政策大学院 - Wisdom of Crowds Project の一環として投稿されています。
http://bit.ly/6chHIB

回答の条件
  • 途中経過を公開
  • 男性,女性
  • 20代未満,20代,30代,40代,50代,60代以上
  • 登録:2009/12/08 23:58:52
  • 終了:2009/12/16 00:00:05

回答(700 / 5000件)

Q01青少年の使用する携帯のインターネット制限の方法として、どの方法が最も望ましいと考えますか?(択一)

フィルタリング制限は必要ない109
事業者が選定した有害と思われるサイトをブロックする方式(ブラックリスト方式)103
事業者が選定した無害と思われるサイトのみを閲覧可能とする方式(ホワイトリスト方式)377
一律にブロックする方式(携帯のインターネット機能を使用させない)111
合計700

集計

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  • id:rzio
    保護者がフォローする気がない、もしくはできないようなので必要だと思います。
    規制方法は、このコメント欄などの、自由に入力できる入力フォームを規制するだけでいいような気がします。


    今回の回答欄については、選択肢それぞれを組み合わせるという発想はないのですね。
  • id:miharaseihyou
    基本的にはホワイトリストで良いと思うけど、さらにオーバーラップさせる形で、公的機関の規制によるブラックリストもカットオフにするというのはどうかな?
    つまり、二重のフィルターでブラックとホワイトでもって制限する。
  • id:dorothytom
    小中学生が携帯でネットを見る必要はないと思う。百害あって一利なし。調べ物などはPCですればよい。
  • id:I11
    フィルタリングが有効に情報を選別してくれると思い込んでいる人がいるが、事実は違う。慶応大学図書館情報学科の遠藤真氏による調査(インターネット上における有害情報の判定手法とフィルタリング)によると、サイバーパトロール、サイバーシッター、ハザードシールド、サーバータイプフィルタリングシステムといったフィルタリングサービスのフィルタリング成功率は平均70%前後。4回に1回以上は健全で安全なサイトも有害サイトとして判定しブロックしている。この調査によれば、フィルタリングが有害サイトにアクセスした時に正常にブロックされた割合は23%~55%と非常に低い。つまり有害サイトにアクセスすると4回に3回から2回に1回の割合でブロックに失敗し、健全なサイトであると判定される。ブラックリストであれホワイトリストであれ、その両方であれ、フィルタリングは不適切な動作しかしない。
    そもそも、何が有用でなにが有害かは、人によって価値観が異なる。
    結局、フィルタリングというものは、単純な動作しかしない機械に子育てを任せるようなもの。フィルタリングにまかせるよりも、子どもといっしょに情報機器を使う時間や話し合いの時間を増やした方が良い結果を生む。フィルタリング制限は必要ない。
  • id:miharaseihyou
    メカニカルなフィルタリングが駄目駄目だとすると、一律禁止が一番だな。
    確かに禁止される方でも何とかして見てもらおうとするだろうから。
    蛇の道は何とやらか。

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