今まで、亡くなった身近な人と、死後の約束のような事をした人いますか。現在尊敬する父が遠くない未来天国に行くであろう日々、つらい毎日を送ってます。死ぬのではなく、生き終わるんだと自分に言い聞かせ、日々陰で泣いては、頭では子供が親をしっかり送り出す、ということを命じようとし、気合で毎日をのりこえてます。そんな最近だんだんと心の覚悟もレベルアップ?し、父に言いたいことが1つ出てきました。「死んだあと、死後の世界があるのか教えてほしいな」とか「そこの小さなカーテンをゆらしてみて」とか、そういった事です。父は自分の余命を知らず、また退院後病気や死にも過敏になってるため言い出せず、今までならいくらでも冗談交じりにいえたのに、この場におよんで言う機会も言う勇気もありません。実際そうゆう事をした事のある人、または、あっ・・近くにいる・・等と感じて安心するような人いますか。。ずっと辛くて泣いてばかりいて、その感情は繊細で心労ひどいものの、頭だけは冷静を保とうとしており、日常の他人から見える生活態度も普通にしており、自分なりの覚悟のためのその段階で出てきた問題です、よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/12/14 00:40:11
  • 終了:2009/12/14 20:28:38

回答(5件)

id:iepremierpas No.1

iepremierpas回答回数116ベストアンサー獲得回数32009/12/14 00:47:22

ポイント16pt

愛別離苦という言葉があります。


避けることのできない人生の苦しみである四苦八苦のうちの一つ。愛するものと離別する苦しみの意。

誰もが皆、通る道なのです。

id:jiruko

そうですね、コメントありがとうございます。

2009/12/14 20:03:22
id:drowsy No.2

drowsy回答回数1163ベストアンサー獲得回数882009/12/14 00:59:52

ポイント21pt

死後の約束はしませんでした。

それは心の中にとどめておかれた方がよいのでは…と思います。

私は両親を亡くし、ひ孫の顔を見せる事もなく、育ててくれた祖母も見送りました。

亡くなった祖母の亡きがらに「生まれ変わったら、また家族になろうね。

また、皆で一緒に暮らそうね」とだけ言いました。


母を亡くしたときは幼かったので「お化けなんか怖くないから出てきて」と思っていました。

今になって自分勝手な思いだったと考えています。

未練を残さず亡くなる人は少ないと思います。

亡くなる人に対してその言葉は残酷に響く事もあると思います。

余命を知らないなら、なおさら。

冗談で言えたのは、死が身近になかったからではないでしょうか。

お父様の性格にもよりますが、その言葉はお父様にとって死刑宣告にも等しくはないですか?

id:jiruko

drowsyさん、回答ありがとうございます。父とは仲良しでどんな類の話もできるのですが、

さすがに重病で本人も死を意識してる今は、そんな話はおかしいかもしれませんね。。

自分でもわからなくなっていたのですが、そうですね、そうゆうものかもしれませんね。。ご意見ありがとうございました。

2009/12/14 20:07:12
id:chalrs No.3

chalrs回答回数60ベストアンサー獲得回数02009/12/14 01:03:34

ポイント18pt

身近な人がいなくなることは、たいへん悲しいことです。

涙枯れるほど泣けばいいです。

しかし、泣いてばかりでは前には進めません。

あなたのお父さんは、あなたの笑顔が一番大好きなはずです。

id:jiruko

chalrsさんこんにちは。はい、いつも父の身になって考えると圧倒的に明るい私が好きなはずで、父の前で泣いたことはいっさいなく、

明るくしてますよ~。コメントありがとうございます。

2009/12/14 20:08:05
id:Baku7770 No.4

Baku7770回答回数2831ベストアンサー獲得回数1812009/12/14 03:17:00

ポイント23pt

 私の家族は自分で死ぬと言える間は死なないという考え方があって、癌が見つかっては死ぬ。

軽い心筋梗塞で死ぬ。そのついでで、「遺書は既に書いた。遺産はお前にはやらん」と言われ

続けていますので、本当に死が近づいていても言い合うことになると思います。

 

 お父様の死期が近づいているようですが、医者でもない限り、身内にできることは、ご本人が

安らかに天に召されるように思いを少しでも残さないようにしてあげるしかありません。

 

 死後の約束をするということは却って死を安らかに迎えることを妨げることになるのではと

私は思います。むしろ、お父様が少年時代過ごされた町を一緒に訪ねてみるとか、お父様の古い

お友達と会食をさせてあげるとかいったことのお手伝いをされたらどうでしょうか。

 

 もう一つ、ある方の言葉を伝えます。「虎は死んで皮を残し、人は死んで名を残すは、完全な

間違いだ。人は死んで後継者を残す。こうでなくちゃいけない。」この後を書くと長くなります

のでここで止めておきます。

 

 もし、看病などに疲れて仕事をしくじったなんてことになれば、お父様も申し訳なく思われて

死に切れないでしょう。おつらいこととは存じますが、本来すべきことにこれまで以上に没頭

してください。それこそが、むしろ生き残る者ができることです。

id:jiruko

Baku7770さん、コメントありがとうございます。もうストレスがひどく、精神的にしっかりしようと思いながら、頭の中ごちゃごちゃで、

皆さんのお返事を読んでいると、どう考えても質問の内容はおかしかったように思えてきました。

今父は、退院して家で終日介護されて、見た目は入院前とあまり変わらないのですが、実際は一歩も外に出ることはできません。

今できることは、私と母が明るくしてること、いつもと同じように暮らしてること、父の生活の中の希望はすべてやってあげること。

私になりに精一杯やってるのですが、私も父もユニークな性格で、「パパ死んだら出てきてよ」「わかった」の会話が成り立つタイプなので、

ついつい質問にいたった次第。しかしながらBaku7770さんの「本来すべきことにこれまで以上に没頭」に、かなり納得しました。

人それぞれの生き方、死に方、感じ方、何もかも違う中での質問とその返答は、改めて考えるきっかけになります。

ありがとうございました。

2009/12/14 20:21:32
id:facebody No.5

facebody回答回数138ベストアンサー獲得回数22009/12/14 16:54:50

ポイント22pt

ご心労お察し申し上げます。

しかし、このままでは変になってしまいそうで、お気の毒でございます。

親より子が先に逝くのが一番の親不幸とか世間では申します。

jirukoさま、お気を落とされませんよう・・・

元気にふるまってやることでこそ、安心して死ねると思いますよ、お父上様も。


早い、遅いはあれ、死ぬんですよね、人間って。

残念ですが・・・

いつまでも生きてたら、地球上は人間だらけで溢れてしまいますって。


もうひとつ言わせて貰います。

死後の約束したって、果たせないことだってあるんですよ。

こっちのほうが悲惨だわ!

今の不況じゃ、しょうがないけど。

id:jiruko

facebodyさん、こんにちは。今回の質問をしたことは、とても間違っていたと気づきました。。

もしかしたら死んでも近くにいるのかもしれない、ってことや、私も父もなかば超能力なようなのを持ち合わせている所があるので、

正直ちょっとためしたい気持ちも出てました。頭がだんだん常識からはずれてるんだと思います。

facebodyさんのことばで、なぜかとても目が覚めました。

死後の約束って言葉からはなれることとします。

お気遣いありがとうございます、がんばりますね。

2009/12/14 20:24:52
  • id:jiruko
    とにかく今を精一杯できるかぎりがんばり生き抜くとします、皆さんありがとうございました。
  • id:adlib
     
     死後のウィンク ~ ラヴォアジェの約束 ~
     
    ── 処刑後の人に意識があるのかを実験するため、周囲の人間に「斬
    首後、可能な限り瞬きを続ける」と宣言し、実際に瞬きを行なったとい
    う話があるが、ラヴォアジェの処刑は35分間で28人を処刑する流れ作業
    の途中で行われ、当時実際に死刑に立ち会った人の記述にそのような話
    はなく、ボーリュー医師の1905年の論文をもとに1990年代以降創られた
    都市伝説と考えられる。── (Wikipedia)
     
     Lavoisier, Antoine-Laurent de 17430826 France 17940508 50 /
    ── 犯罪者「ランギル」を実験台にした記録が残されている。
    http://aimew.jp/ichinobo/page105.html
     
    ── もと徴税請負人の前歴で(略)処刑されるまでの九ヵ月間、度量
    衡委員として、獄中から実験室に通いつづけた。
     「質量保存の法則」はじめ「生体熱は呼吸の緩慢な燃焼による」など、
    いずれも霊魂の不在を立証する成果である。ギロチンで首と胴がはなれ
    ても、その業績の質と量は不滅だが、革命裁判は「共和制に学者は無用」
    と判決、民衆も血祭を楽しんだ。
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/19920815
     八月十五日の熱月抄
     
  • id:jiruko
    adlib さん、いまごろになりましたが、参考転載ありがとうございました。
    これはこれなりに、納得しました。


  • id:jiruko
    父はその後、安らかに天国に引っ越しました。

    時々声をかけると、カーテンが少し揺れるような気がします。

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