子育てをする世帯を支援するための方法と、方法実現のための費用負担について意見、アイデアを募集しています。


たとえば現在、「こども手当」(15歳の4月1日の前日までの子どもの保護者に毎月2万6千円を支給する)が検討されており、その費用ねん出方法として扶養控除と配偶者控除の廃止が挙げられています。

皆さんは他にどのような支援の方法と費用負担の方法があると思いますか?

※この質問は、東京大学公共政策大学院 - Wisdom of Crowds Project の一環として投稿されています。http://j.mp/61AuR8

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  • 登録:2009/12/17 22:36:00
  • 終了:2009/12/22 03:55:07

回答(20件)

ただいまのポイント : ポイント34 pt / 1000 pt ツリー表示 | 新着順
子育て支援の理念をまず共有することが先決だと思います。 vision20302009/12/21 22:27:57ポイント1pt
■国をカタチづくる基本はヒトであり「社会全体で子育てをする」という考え方を共有することがまず求められます。 これが「コンクリートからヒトへ」の基本思想です。 また、子どもがどんどん減っていって、高齢者 ...
育児休暇の他に some12009/12/18 04:17:45ポイント6pt
子供のいる人はちゃんと育児の時間を毎日とれるように労働基準法を改定。 子供の時期に親と過ごすこと、我が子の小さい時にいっしょにすごせること、 これらの人生の貴重な期間を企業が奪う必要は無い。 ワークシ ...
企業に直接国が支援 梅雨缶2009/12/20 02:38:56ポイント4pt
いくら今お金があっても、継続雇用を求めるために休暇が取れない人が多い。 休んで戻ったら席がないみたいな… まず、産休や育児休暇の補填を国が企業に直接するくらいじゃないと このままじゃ同じだと思う。 以 ...
そうするにはスペアとなる巨大な人材バンクを国が直接運用する必要がある。 miharaseihyou2009/12/20 22:17:23ポイント2pt
企業サイドとしては、いくら金銭で補償してもらっても、人手のやり繰りがつかなければ作業が進まないで経営が破綻してしまう。 また、必ず必要なのが教育期間の人件費のロス。 人材育成がどれほど大変な事か、支援 ...
人が一人いなくなるのは確かに痛い 梅雨缶2009/12/21 09:37:50ポイント2pt
ですが、そのくらいで会社にダメージがありすぎるようでは 会社として問題があるのでは? 育児休暇も産休もある日突然やってくるわけではないので、 決まってから最低でも1カ月の余裕はあるはずですよ。 普通は2 ...
規模別に足切りするということですね。 miharaseihyou2009/12/21 21:40:45ポイント1pt
どの辺りで足切りするかが問題です。 中間的な体制も必要かな? 中小企業と言ってもピンキリですから。   お役所はその点充分過ぎるほどに恵まれすぎていますね。 先ず、その辺りの余裕から削ぎ落とす方が先決の ...
育児休暇、育児時間の制度はあっても ミケ2009/12/20 20:27:37ポイント1pt
現在は、制度だけは制定されましたが、取ることによって他の方が仕事のしわ寄せがいくことが多いです。 周りの人に負担がかからないようになれば育児休暇や育児時間もとりやすいと思います。 1人目はともかく、2 ...
1遺産相続の際 hanatede52009/12/21 19:34:42ポイント1pt
借金大国の国が”寄与分”を請求し、その分をまるまま子供手当にあてるとよい。子供間の貧富の差が軽減するかもしれない。 2どこかの国から外国語教師の家族ごと”移入”させ外国語教師に学校で教えてもらって教師 ...
子供手当てというのは常識で判断できることが多いはず takokuro2009/12/21 10:25:37ポイント1pt
本当はもっと深刻な問題が裏で 簡単に議論されずに 決めていかれてるというようなことはないだろうか・・??
ばか yuuya_bl2009/12/20 00:20:16ポイント1pt
現金ではなくやはり教科書だいや給食費に費用をあててしまえばいいとおもう 現に給食費払わないバカもいるようなので
保育園、保育所の充実 miharaseihyou2009/12/18 20:14:47ポイント1pt
一番大変なのがゼロ歳から幼稚園に入園するまでなので、この部分の負担を軽減するのが一番効果が高いと思う。 原資としては、甚だ言い難いのだが、高等学校以上の教育は任意であるべきだと思うので、その部分の予算 ...
物納 some12009/12/18 04:14:24ポイント2pt
現金を与えるとパチンコに使う親も必ず出るはず。 対策として教科書代や給食費などを配給のようにして物品で親の負担を減らす。
同意 dev_zer02009/12/18 11:28:06ポイント1pt
あと、一生に一度はかからないといけない病気 例えば、水疱瘡とか麻疹、おたふく風邪とかの治療は無料でいいと思う   あと、食料品に消費税は廃止して欲しい まぁ、松阪牛とかの贅沢品は別だけど、米や味噌、野菜 ...
学校で予防接種を! ミケ2009/12/17 23:03:10ポイント2pt
昔は学校でインフルエンザも予防接種してくれていましたが、今はなくなってしまいました。 病院に元気な時はできるだけ連れて行きたくないですし、病院によっては平日の昼間しか接種を受け付けてくれない所も多いで ...
え、今ないんですか? Lew2009/12/18 02:40:01ポイント2pt
確かに子供への一律の予防接種はあってもいいと思いますね。
副作用と、打ってもかかるのが原因みたいですが ミケ2009/12/18 08:01:12ポイント1pt
昔(私が子どもだった頃^^;)は日本脳炎と、インフルエンザ(季節性)は小中学校で半ば強制接種がありましたが、1994年から廃止になりました。 副作用の問題(日本脳炎)はわかりますが(今は副作用の限りなく少な ...
高齢者向の医療費を削るべき y-kawaz2009/12/18 02:38:23ポイント1pt
子育て支援とは真逆である年寄り優遇に金を使いすぎ。高齢者に食い潰されている医療費のほんの何割かを子供手当に回せば財源問題なんてすぐに確保できる筈。 一番の問題は年寄りが多過ぎで選挙への影響力も大きすぎ ...
所得税の累進課税の見直し chinjoh2009/12/17 23:13:53ポイント2pt
金持ちに費用を負担してもらえばよい
そうだ!そうだ! ミケ2009/12/17 23:56:42ポイント1pt
特に儲かっている会社の法人税! 海外へ支店を作って税を免れたりしているけど 会社に溜め込んでも社員に還元するわけでもなし。 社会に還元してほしいです><
消費税を複数税率にし、何%なら何を保障するか具体的にする chuken_kenkou2009/12/17 23:56:37ポイント1pt
最低限の生活に必要なものは、消費税率を0%にし、ぜいたく品は7%や10%などの財源不足を賄うための小手先の設定でなく、思い切って20%や25%くらいにする。その代わり、出産、育児、教育、医療などを無料 ...

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