windowsには、ドメインとワークグループがありますが、これらの違いを教えてください。

よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/12/18 10:22:55
  • 終了:2009/12/20 18:19:24

ベストアンサー

id:iepremierpas No.5

iepremierpas回答回数116ベストアンサー獲得回数32009/12/18 20:06:42

ポイント20pt

違いは多々ありますが、下記の2点は最低限覚えておきましょう。


1.ドメインはアカウントをドメインコントローラに保存する。ワークグループは、アカウントを各コンピュータに保存する。

2.ドメインはクライアントを一元管理できる。ワークグループは一元管理できない。


Windowsはアカウント情報をSAM(Security Accounts Manager)と呼ばれるデータベースに保存して管理しています。これを元に、ユーザやコンピュータごとにセキュリティの管理を行っています。

(例えば、Aさんはアクセス出来るがBさんはできない、などです。)

このSAMの保存場所が、ドメインとワークグループでは異なります。

ドメインでは、「ドメインコントローラ(以下DC)」という特別な役割を持ったコンピュータ上にSAMが構成されます。100人のユーザが一人1台ずつコンピュータを使う場合でも、DCに全員のアカウントが登録されます。

対してワークグループでは、各コンピュータそれぞれに構成されます。100人のユーザが一人1台ずつコンピュータを使う場合、それぞれのコンピュータにそれぞれのユーザが登録されます。

この違いは「一元管理できるか否か」に関わります。

ドメインでは、DCに全員のアカウントが登録されています。つまり、DCが全員を管理することが出ます。

全員がバラバラのコンピュータに登録されるワークグループでは、一元管理することが出来ません。

10人や20人程度の社員数なら1人の管理者でもなんとかなる(?)かもしれませんが、1000人や2000人になると... 容易に想像が出来ますよね。

社員の数やクライアントPCの台数が増えれば増えるほど、その差は顕著になるでしょう。

http://atanswer.blog9.fc2.com/blog-entry-1.html

id:eno2i

ありがとうございます。

ユーザを一元管理できることにドメインのメリットがあるんですね。

2009/12/20 18:08:25

その他の回答(7件)

id:chinjoh No.1

chinjoh回答回数103ベストアンサー獲得回数52009/12/18 10:56:54

ポイント17pt

・ドメインは、ユーザーID/パスワードが、1台のPCサーバーで一元管理

・ワークグループは、一元管理していない

ワークグループは、NetBEUIプロトコルのために考え出された概念で

現状はあまり役に立っていない。

id:eno2i

ありがとうございます。

サーバがダウンするとどうなるのだろう。と疑問に思いました。

2009/12/20 17:58:21
id:kazui117 No.2

kazui117回答回数89ベストアンサー獲得回数222009/12/18 11:21:05

ポイント17pt

ドメイン→ http://e-words.jp/w/E38389E383A1E382A4E383B3.html

ワークグループ→ http://e-words.jp/w/E383AFE383BCE382AFE382B0E383ABE383BCE38397.h...

ドメインは、ネット上の名前の一種で、住所みたいなもの

ワークグループは、ネット上のグループ

id:eno2i

ありがとうございます。

2009/12/20 17:58:43
id:tyousann No.3

tyousann回答回数1982ベストアンサー獲得回数542009/12/18 12:12:58

ポイント16pt

この解説が一番分かりやすいんじゃないしょうか?

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/6827/NetWork/D...

id:eno2i

ありがとうございます。

わかりやすかったです。

各PCがファイルサーバにだけアクセスする環境であればワークグループでも良いような気がしました。

2009/12/20 18:03:02
id:dggh565 No.4

dggh565回答回数104ベストアンサー獲得回数22009/12/18 20:02:26

ポイント16pt

ドメインとワークグループの違い

ネットワーク 上のコンピュータはワークグループまたはドメインの一部となることができます。ワークグループとドメインの主要な相違点は、ネットワーク上のリソースの管理方法です。ホーム ネットワークのコンピュータは通常はワークグループの一部となり、職場のネットワークのコンピュータは通常はドメインの一部となります。

ワークグループのメンバの場合

すべてのコンピュータは対等であり、どのコンピュータも別のコンピュータを制御しません。

各コンピュータにはユーザー アカウントのセットがあります。ワークグループの任意のコンピュータを使用するには、そのコンピュータのアカウントが必要です。

通常のコンピュータの台数はわずか 10 ~ 20 台程度です。

すべてのコンピュータは同じローカル ネットワークまたはサブネットになければなりません。

ドメインのメンバの場合

1 台以上のコンピュータがサーバーです。ネットワーク管理者は、ドメインのすべてのコンピュータのセキュリティおよびアクセス許可を制御するためにサーバーを使用します。これにより自動的にすべてのコンピュータに変更を加えられるため、変更が簡単になります。

ドメインのユーザー アカウントを持つ場合は、そのドメインのすべてのコンピュータに、そのコンピュータのアカウントを必要とせずにログオンできます。

コンピュータの台数は何百または何千にもなります。

コンピュータは異なるローカル ネットワークに所属できます。

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/What-is-the-dif...

id:eno2i

ありがとうございます。

2009/12/20 18:05:36
id:iepremierpas No.5

iepremierpas回答回数116ベストアンサー獲得回数32009/12/18 20:06:42ここでベストアンサー

ポイント20pt

違いは多々ありますが、下記の2点は最低限覚えておきましょう。


1.ドメインはアカウントをドメインコントローラに保存する。ワークグループは、アカウントを各コンピュータに保存する。

2.ドメインはクライアントを一元管理できる。ワークグループは一元管理できない。


Windowsはアカウント情報をSAM(Security Accounts Manager)と呼ばれるデータベースに保存して管理しています。これを元に、ユーザやコンピュータごとにセキュリティの管理を行っています。

(例えば、Aさんはアクセス出来るがBさんはできない、などです。)

このSAMの保存場所が、ドメインとワークグループでは異なります。

ドメインでは、「ドメインコントローラ(以下DC)」という特別な役割を持ったコンピュータ上にSAMが構成されます。100人のユーザが一人1台ずつコンピュータを使う場合でも、DCに全員のアカウントが登録されます。

対してワークグループでは、各コンピュータそれぞれに構成されます。100人のユーザが一人1台ずつコンピュータを使う場合、それぞれのコンピュータにそれぞれのユーザが登録されます。

この違いは「一元管理できるか否か」に関わります。

ドメインでは、DCに全員のアカウントが登録されています。つまり、DCが全員を管理することが出ます。

全員がバラバラのコンピュータに登録されるワークグループでは、一元管理することが出来ません。

10人や20人程度の社員数なら1人の管理者でもなんとかなる(?)かもしれませんが、1000人や2000人になると... 容易に想像が出来ますよね。

社員の数やクライアントPCの台数が増えれば増えるほど、その差は顕著になるでしょう。

http://atanswer.blog9.fc2.com/blog-entry-1.html

id:eno2i

ありがとうございます。

ユーザを一元管理できることにドメインのメリットがあるんですね。

2009/12/20 18:08:25
id:Shered No.6

Shered回答回数75ベストアンサー獲得回数42009/12/18 20:27:25

ポイント16pt

ドメインとはインターネットに接続するときのアドレスの別名です。

インターネットのアドレスは実はすべて番号なのです。IPアドレスと呼ばれています。

http://e-words.jp/w/IPE382A2E38389E383ACE382B9.html

ところで、インターネットに接続して、この番号を入力して、ページを表示する・・・

わかりにくくありませんか?

そこで、IPアドレスに別名をつけてみました。

「ドメイン」です。

たとえば、Yahoo!Japanのドメインはyahoo.co.jpです。そのIPアドレスは203.216.227.176です。

つまり、203.216.227.176の別名はyahoo.co.jp、ということです。

ためしに、アドレスバーに203.216.227.176と入力してみてください。

さて、ワークグループとは、ドメインとはまったく違うものです。どう違うかも説明できないほどまったく違うものです。

ワークグループは、Windowsの搭載されたコンピューターが家庭に複数あり、それぞれLANでつながっているときに、

小さなネットワークを組むことができます。

それぞれのコンピューターには名前がついています。もちろんあなたがいま使っているコンピューターにも名前があり、

自由に変更することだってできます。

さて、このコンピューターのつながりをなんて呼ぶか知っていますか?

「ワークグループ」と呼びます。

お分かりいただけましたでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110457...

id:eno2i

ありがとうございます。

2009/12/20 18:09:58
id:afurokun No.7

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/12/18 20:31:30

ポイント16pt

ワークグループとドメインの違い

ワークグループ

2台以上のマシンで構成するグループの単位(サーバが存在しなくてもよい)

ユーザー名・パスワードを各マシンに登録

各マシンが管理

NT・2000にログインするためにはユーザー名とパスワードが必ず必要

各マシンに登録に登録しないとログインできない

ドメイン

1台以上のサーバーマシン(ドメインコントローラ)と1台以上のクライアントマシンから構成されるグループ

ドメインコントローラ(DC)がユーザー名・パスワードを一括管理

ドメインコントローラにドメインクライアントとしてログオンすれば

どのクライアントもログオンできる。

クライアントマシンは、ドメインコントローラにユーザーの登録があるか確認に行きログオン出来るかどうかを判断する

ドメインコントローラのデータベースに登録されているユーザーはドメイン内のどのクライアントマシンからもログオンできる。

クライアントマシンは、ユーザー情報を持たない。

http://homepage3.nifty.com/ken-in/wd.htm

id:eno2i

ありがとうございます。

みなさんの回答を読みながら、だんだんとわかってきました。加えて、自分が何を知りたいのかも。

2009/12/20 18:12:38
id:y-mochizuki No.8

y-mochizuki回答回数111ベストアンサー獲得回数12009/12/20 13:37:36

ポイント16pt

ドメインでは

・サーバにユーザーを登録する。

・端末を変えても(ドメインを使う設定は必要)ログインできる。

・ネットワークドライブをサーバーから自動で割り当てられる。

・ユーザーごとにサーバでアクセス制限しやすい。

ワークグループでは

・端末にユーザーを登録する。

・端末を変えると設定するまでは使えない場合が多い。

・ネットワークドライブは端末で設定する。

・ユーザーごとにサーバでアクセス制限するには、サーバにもユーザー登録が必要。

小規模であればワークグループ

中規模以上、またセキュリティの観点から見るとドメインでしょうか。

id:eno2i

ありがとうございます。

2009/12/20 18:17:10

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