クリスマスの歌って 失恋とか、結構悲しい歌が多いような気がしますが、なぜでしょうか?

http://q.hatena.ne.jp/1261494778のいわしにも同様の質問を書かせていただきましたので、好きな方に回答してください。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2009/12/25 10:07:10
  • 終了:2009/12/25 14:26:57

ベストアンサー

id:TeX No.5

おやまあ回答回数827ベストアンサー獲得回数912009/12/25 12:28:04

ポイント40pt

クリスマスはキリスト教と密接な関係があるものですが、ほとんどの日本人はキリスト教を信仰していません。日本では、クリスマスは宗教を抜きにした、商業主義のお祭りとなっています。イブにはケーキを食べ、プレゼントを交換し、恋人と楽しい時を過ごす、というのが定番となっているようです。「聖夜が性夜に」とはよく言ったものです。と同時に、周りのにぎやかさと相反する孤独感を感じる人がいるのも、この時期なのかな、と思います。だから、そういう人たちの需要に応えるためにも、失恋の歌があるのだと思います。

http://www.news.janjan.jp/culture/0712/0712147238/1.php

id:Gleam

回答ありがとうございます。

2009/12/25 14:23:45

その他の回答(4件)

id:SALINGER No.1

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692009/12/25 10:52:18

ポイント40pt

いつの頃からか歌謡曲というのは、季節や時期を意識して曲をリリースするようになりましたよね。

  • 冬期 スキー場で流しやすい曲
  • バレンタインデー時期 恋の歌
  • 入学シーズン 桜の歌(ここ数年は特に多いね)
  • 夏休み時期 海の歌、ビーチで流しやすい曲
  • スポーツシーズン 元気の出る曲

そこでクリスマス時期ですが、狙ってバラードを出すアーチストが多いような気がします。

バラードだと悲しい曲が多いということで必然的に失恋ソングとなりますね。


クリスマスソングの起源は讃美歌であり、宗教色の強いものですから当然恋愛ソングではありません。

讃美歌のクリスマスソングはお祝いの曲なので明るい曲もありますが、

静かに厳かにお祝いするようなどちらかと言えば暗い曲が多いような気がします。

(クリスチャンでもないのに昔カトリックの療に住んでいて毎年歌わされた苦い経験があります。)


そのためバラードのイメージと賛美歌のイメージが重なるからではなかいかと。

余談ですが、クリスマスソングにも失恋以外の明るい曲もたくさんありますね。

ユーミンの「恋人がサンタクロース」とか。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

2009/12/25 11:26:52
id:powdersnow No.2

powdersnow回答回数1301ベストアンサー獲得回数652009/12/25 11:28:17

ポイント10pt

ラブソングは、昔の恋人を思い出しているふうな作詞も多いですから、その所為ではないでしょうか。

クリスマスと恋愛は非常に近い連想であり、そこから切なさを加えたいとなると、失恋などは手軽な題材だと思います。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

2009/12/25 11:29:44
id:suka-to No.3

suka-to回答回数430ベストアンサー獲得回数52009/12/25 11:46:16

ポイント5pt

私が思うには、しっとりと切ないメロディーがまさに冬という感じの悲しい歌のように思います

id:Gleam

回答ありがとうございます。

2009/12/25 12:25:22
id:sy091219 No.4

sy091219回答回数15ベストアンサー獲得回数02009/12/25 12:10:14

ポイント10pt

クリスマスに限らず、ラブソングには「嬉しい楽しい」歌よりも「悲しい切ない」歌の方が多いと思います。

クリスマスの時期にはラブソングが多くリリースされるので、そういった印象になるのではないかと思います。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

2009/12/25 12:26:23
id:TeX No.5

おやまあ回答回数827ベストアンサー獲得回数912009/12/25 12:28:04ここでベストアンサー

ポイント40pt

クリスマスはキリスト教と密接な関係があるものですが、ほとんどの日本人はキリスト教を信仰していません。日本では、クリスマスは宗教を抜きにした、商業主義のお祭りとなっています。イブにはケーキを食べ、プレゼントを交換し、恋人と楽しい時を過ごす、というのが定番となっているようです。「聖夜が性夜に」とはよく言ったものです。と同時に、周りのにぎやかさと相反する孤独感を感じる人がいるのも、この時期なのかな、と思います。だから、そういう人たちの需要に応えるためにも、失恋の歌があるのだと思います。

http://www.news.janjan.jp/culture/0712/0712147238/1.php

id:Gleam

回答ありがとうございます。

2009/12/25 14:23:45
  • id:sainokami
    その方が共感する人が多く、結果売れるからでしょう。
  • id:seble
    他人の不幸は蜜の味、www
    いや、冗談抜きで、恋人と楽しく過ごしました、なんて話はどうでもええのよ。
    そう、良かったね、で終わりじゃん。
    苦しい、悲しい、せつないこの気持ちを分かってくれ、という方がよほど共感するがな。
    映画だって最初は苦難の連続で、最後にやっとハッピーエンドだったりする訳だな。
    映画や小説は長いからハッピーエンドまで書けるけど、詩は短い訳だからもっと凝縮するのね。
    シェークスピアなんて悲劇ばっかし、、

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