【文化】しばしばある話ですが、自身の発明や研究を他人に真似させずに公表する方法はありますか?

基本的に、口頭やサイトで公となった著作物にも著作権が与えられますが、無駄な紛争は回避したいというものです。
 
次の要件を満たすモノのうち、効果的で手間が掛からないものを教えてください。 
1.技術・発明】技術的なノウハウや特長ある発明品
2.1を除く研究やその主張(自然科学、主観的な意見等)
3.文化的なもの(自作の川柳・小説など)
 
いずれかの回答であれば、その番号を指して教えてください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/12/28 04:06:56
  • 終了:2010/01/04 04:10:02

回答(2件)

id:azuco1975 No.1

azuco1975回答回数613ベストアンサー獲得回数162009/12/28 07:27:33

ポイント18pt

1.特許申請中

2.特急申請中

3.内容証明便で自分自身に送る

id:Newswirl

回答ありがとうございます。

 

1,2は申請中と書いておくということかな?

3は…郵便局が大変そうです。

2009/12/29 01:22:21
id:kick_m No.2

kick_m回答回数1372ベストアンサー獲得回数542009/12/28 18:44:40

ポイント52pt

公表する場合に、ネットではなく、印刷物とか役所に登録とか、公的に登録される媒体を選ぶことです。ホームページなどでは、いつ誰が公表したのかがわからないので、わからないだろうと真似されやすくなります。雑誌などに発表した場合は、発表日時、作成者が公けに特定されているので、真似しにくいといえます。

id:Newswirl

回答ありがとうございます。

 

やはり、証明してくれる大きな団体がバックにいた方が良いのかな。

ふと思ったアイデアが雑誌や学会などでしか公にできない(公にされるかどうかも不確実)のもとで

発想や創作を試みる大人や子供が表れるのか疑問に思っています。

2009/12/29 01:26:52
  • id:Newswirl
    巨額の富を欲するなら、特許申請とか考えますが…
    そこまで考えていなかったりすると、どうなのだろう
  • id:Reiaru
    この質問の 1 と 2 を逆に考えてみますと、かなり無理がある事が分かります。

    とある方 (A さん) が、それらについて何らかしらの発表を行っていたとします。
    別の方 (B さん) が 30 年後にそれを特許申請などを申し込んだとします。

    そこで A さんが B さんに対して「それは 30 年前から私が考えていた。発表してある」などと言ってきたらどうなるでしょう?
    B さんにとっては寝耳に水という話です。
    B さんはそれが申請されていないかを恐らくは特許庁などで確認してから行なうでしょう。
    それ以外に確認のしようがありませんからね。現在でも億単位で存在する Web サイトなど全てチェックしたりする事は到底不可能です。

    で、A さんがその権利を主張したとします。ですがこれは絶対に認められないでしょう。
    何故ならば、特許にも「維持費」が必要なのです。
    最初は年に \7,000 程度ですが、10 年後にはこれが年 \60,000 以上にもなります。

    つまり、権利を主張したければその対価を予め支払う必要があるのです。
    これができない限りはその主張に「著作権」は認められません。

    但し、3 の場合に限っては明らかに「著作権」が生じますので、これを転載された場合などには法廷で争う事も可能となるでしょう。


    > 無駄な紛争は回避したいというものです。

    実は、上記の部分に無理があるのです。
    この様な「なあなあ」が通りそうな感が方はいかにも日本的な文化ですが、
    自身の権利を主張する為にはそうは言っていられないものなのです。


    「あ、ガリレオさん。私は小学生の時から地球が回っていると考えてました。だからあなたの言っている事は私の主張の模倣です」
  • id:Newswirl
    >つまり、権利を主張したければその対価を予め支払う必要があるのです。
    >これができない限りはその主張に「著作権」は認められません。
     
    なるほど。よくわかります。
    そもそも1や2のような正規の発明や理論的な枠組みが
    ブログやWEB上のおよそ数ページで書き連ねられるものではなく
    卒論ぐらいの膨大な著作となるでしょう。
     
    ふと思った発見を主張しても、それが特別な価値をもつものとして社会的に承認されること自体が難しいのかもしれません。
    しかし、一方で大きな反響を生んだモノには、それ相応の特異な性質が含まれていると思います。
    それがBさんが先に発見したものであったか否かに拘わらず、Aさんはその反響が自分だけの"それに"賛同されたものと錯覚するでしょう
    そしたら、その発見をAさんはどのように主張するべきなのかな…と、ふと思います。
     
    >つまり、権利を主張したければその対価を予め支払う必要があるのです。
    >これができない限りはその主張に「著作権」は認められません。
    日本はアメリカやフランスなどと比べると著作権の保護は劣っている点がありますね。
    中国のことを言えた立場では無いのかもしれません。

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