<私に本を薦めてください>

下に、ここ一年ほどで面白かった本を書いておきますので、私が興味を持ちそうな本を紹介してください。
最低3冊以上でお願いします。
ただし感想とかは特になくてもかまいません。
面白そうだと思った冊数によって、ポイントは配分したいと思います。

『郊外へ』堀江敏幸
『パサージュ論』ベンヤミン
『インド夜想曲』アントニオ・タブッキ
『アイルランド幻想』ピーター・トレメイン
『日本語と日本語論』池上嘉彦
『広告の誕生』北田暁大
『川のほとりに』多田智満子
『写真論』スーザン・ソンタグ
『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』金水敏
『ぼくと、ぼくらの夏』樋口有介
『ミラノ 霧の風景』須賀敦子
『戦後写真史ノート』飯沢耕太郎
『象られた力』飛浩隆
『日影丈吉集』
『モードの迷宮』鷲田清一
『変わる家族 変わる食卓』岩村暢子
『幻景の明治』前田愛

それではよろしくおねがいします。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2010/01/05 14:14:04
  • 終了:2010/01/10 13:24:55

ベストアンサー

id:rsc96074 No.1

rsc回答回数4387ベストアンサー獲得回数4012010/01/05 15:40:29

ポイント50pt

 こちらはいかがでしょうか。

●パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学 (単行本) 島宗 理 (著)

パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学

パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学

  • 作者: 島宗 理
  • 出版社/メーカー: 米田出版
  • メディア: 単行本

●「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3)) (文庫) 山本 七平 (著)

「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

  • 作者: 山本 七平
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • メディア: 文庫

●帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫) (文庫) 山本 七平 (著)

帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)

帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)

  • 作者: 山本 七平
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • メディア: 文庫

●影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか (単行本) ロバート・B・チャルディーニ (著), 社会行動研究会 (翻訳)

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか

  • 作者: ロバート・B・チャルディーニ
  • 出版社/メーカー: 誠信書房
  • メディア: 単行本

●荘子―中国の思想 (徳間文庫) (文庫) 岸 陽子 (翻訳), 松枝 茂夫, 竹内 好, 『中国の思想』刊行委員会

荘子―中国の思想 (徳間文庫)

荘子―中国の思想 (徳間文庫)

  • 作者: 松枝 茂夫 竹内 好 『中国の思想』刊行委員会
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • メディア: 文庫

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

ビジネス書のジャンルからのご紹介ですね。

普段読まない分野で、ほとんど知識がないのですが、紹介いただいた本を参考に、これから手を広げてみるのも面白そうです。

どれも興味深いですが、1,2,4冊目の本は、ぜひ読んでみたいと思います。

2010/01/06 12:59:52

その他の回答(13件)

id:rsc96074 No.1

rsc回答回数4387ベストアンサー獲得回数4012010/01/05 15:40:29ここでベストアンサー

ポイント50pt

 こちらはいかがでしょうか。

●パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学 (単行本) 島宗 理 (著)

パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学

パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学

  • 作者: 島宗 理
  • 出版社/メーカー: 米田出版
  • メディア: 単行本

●「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3)) (文庫) 山本 七平 (著)

「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

  • 作者: 山本 七平
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • メディア: 文庫

●帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫) (文庫) 山本 七平 (著)

帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)

帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)

  • 作者: 山本 七平
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • メディア: 文庫

●影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか (単行本) ロバート・B・チャルディーニ (著), 社会行動研究会 (翻訳)

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか

  • 作者: ロバート・B・チャルディーニ
  • 出版社/メーカー: 誠信書房
  • メディア: 単行本

●荘子―中国の思想 (徳間文庫) (文庫) 岸 陽子 (翻訳), 松枝 茂夫, 竹内 好, 『中国の思想』刊行委員会

荘子―中国の思想 (徳間文庫)

荘子―中国の思想 (徳間文庫)

  • 作者: 松枝 茂夫 竹内 好 『中国の思想』刊行委員会
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • メディア: 文庫

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

ビジネス書のジャンルからのご紹介ですね。

普段読まない分野で、ほとんど知識がないのですが、紹介いただいた本を参考に、これから手を広げてみるのも面白そうです。

どれも興味深いですが、1,2,4冊目の本は、ぜひ読んでみたいと思います。

2010/01/06 12:59:52
id:ShinRai No.2

ShinRai回答回数488ベストアンサー獲得回数212010/01/05 16:42:19

ポイント20pt

言語学系の入門書・雑学系でお勧めします

鈴木孝夫「日本語教のすすめ」(新潮新書)

鈴木孝夫・田中克彦対談 「言語学が輝いていた時代」

あと、全然言語学とは関係ないですが、元気になる本

三浦雄一郎(著)「75歳のエベレスト」

このHPに読書会で使った本とレジュメが掲載されています。

http://www.karakuri-nendo-yuenchi.com/oyonokai/

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

『日本語教のすすめ』が面白そうだと思いました。

この著者の本は以前に1冊だけ読んだことがあるのですが、それきりになっていましたので、またこの機会に手に取ってみようかと思います。

新潮新書は、タイトルで気を引こうという意図がみえみえなのがアレですが、内容はけっこう面白いものがありますよね。

対談のほうは中を確認してから読むかどうか決めたいと思います。

三浦雄一郎さんはお名前は存じているのですが、どうなのでしょう、私の興味からは少し外れているような気がします。

2010/01/06 14:34:38
id:ioooi11 No.3

ioooi11回答回数322ベストアンサー獲得回数32010/01/05 17:06:05

ポイント25pt

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

  • 作者: 外山 滋比古
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • メディア: 文庫

日本辺境論 (新潮新書)

日本辺境論 (新潮新書)

  • 作者: 内田 樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 新書

「坂の上の雲」と日本人 (文春文庫)

「坂の上の雲」と日本人 (文春文庫)

  • 作者: 関川 夏央
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

『思考の整理学』、ずっと気になっていながら、まだ手にとっていませんでした。

ぜひこの機会に読んでみようと思います。

内田樹さんは、以前軽めのものを1冊読んだだけなので、もうちょっとちゃんと読んでみたいと思っていました。

この本あたりから手に取ってみることにしましょうか。

関川夏央さんも前からちょっと気になっていた方です。

ちょうどタイムリーな内容ですし、読んでみたいと思います。

2010/01/06 13:20:10
id:mnO No.4

mnO回答回数163ベストアンサー獲得回数32010/01/05 17:43:37

ポイント5pt

人間の器量 (新潮新書)

人間の器量 (新潮新書)

  • 作者: 福田 和也
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 新書

獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫)

獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書)

民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書)

  • 作者: 宮台 真司 福山 哲郎
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • メディア: 新書

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

『人間の器量』はなかなか面白そうです。

他の2冊も候補にはさせていただきたいと思います。

2010/01/06 13:23:15
id:ekkun22 No.5

ekkun22回答回数35ベストアンサー獲得回数12010/01/05 18:18:35

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

しかし、3冊以上という条件を満たしておりませんし、上で挙げた本を参考にしたチョイスとも思えません。

(インドつながりとおっしゃりたいのでしょうか…)

申し訳ありませんが、不適切な回答とさせていただきます。

2010/01/06 13:29:09
id:cars888j No.6

cars888j回答回数180ベストアンサー獲得回数32010/01/05 18:23:29

ポイント5pt

一勝九敗 (新潮文庫)

一勝九敗 (新潮文庫)

  • 作者: 柳井 正
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

道をひらく

道をひらく

  • 作者: 松下 幸之助
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • メディア: 文庫

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)

  • 作者: 佐々木 俊尚
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • メディア: 新書

道をひらく 続 (2)

道をひらく 続 (2)

  • 作者: 松下 幸之助
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • メディア: 文庫

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

こちらもビジネス書からの紹介ですね。

ただ、残念ながら私の興味とは少し違っているような気がします。

参考にはさせていただきたいと思います。

2010/01/06 13:34:35
id:naninanida11 No.7

naninanida11回答回数193ベストアンサー獲得回数32010/01/05 18:32:10

僕らの七日間戦争。http://q.hatena.ne.jp/1262668442

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

しかし、こちらも条件を満たしていない上に、私が興味を持ちそうな、という部分を考慮しているようにも見えませんので、不適切な回答とさせていただきます。

2010/01/06 13:36:15
id:fumie15 No.8

fumie15回答回数377ベストアンサー獲得回数72010/01/05 18:46:04

ポイント20pt

橋本治と内田樹

橋本治と内田樹

  • 作者: 橋本 治 内田 樹
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • メディア: 単行本

私の身体は頭がいい (文春文庫)

私の身体は頭がいい (文春文庫)

  • 作者: 内田 樹
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

「死への準備」日記 (文春文庫)

「死への準備」日記 (文春文庫)

  • 作者: 千葉 敦子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

橋本治という考え方 What kind of fool am I

橋本治という考え方 What kind of fool am I

  • 作者: 橋本 治
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • メディア: 単行本

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

こちらも内田樹さんの紹介ですね。

参考にさせていただきます。

『「死への準備」日記』面白そうですね。

読んでみたいと思います。

橋本治さんは、芸術新潮の「ひらがな日本美術史」(で合ってましたっけ)は面白いなー、と思って読んでいたのですが、基本的にどうも合わなさそうで敬遠していました。

この機会に手に取ってみるのもいいかもしれません。

ただ、読むかどうかは、内容を見てから考えたいと思います。

2010/01/06 16:25:52
id:kaminaripikari No.9

kaminaripikari回答回数126ベストアンサー獲得回数22010/01/05 18:53:05

ポイント35pt

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

  • 作者: サイモン シン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

  • 作者: 戸部 良一 寺本 義也 鎌田 伸一 杉之尾 孝生 村井 友秀 野中 郁次郎
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • メディア: 文庫

不幸な国の幸福論 (集英社新書 522C)

不幸な国の幸福論 (集英社新書 522C)

  • 作者: 加賀 乙彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 新書

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

『フェルマーの最終定理』面白そうですね!

理数系は全くダメなのですが、こういった解明までの道のりだとかを書いた本はけっこう好きだったりします。

ダメだからこその憧れみたいなのがあるのかもしれません。

『失敗の本質』、タイトルだけは知っていましたが、今まで手に取ったことはありませんでした。

チェックしてみます。

『不幸な国の幸福論』も興味深い感じですね。

この著者も気になっていた方なので、この機会に読んでみようかと思います。

2010/01/06 13:51:19
id:guskonbudori No.10

guskonbudori回答回数113ベストアンサー獲得回数42010/01/05 20:04:02

ポイント15pt

「筒形銅器と政権交替」…田中 晋作

「イーハトーブと満洲国―宮沢賢治と石原莞爾が描いた理想郷」… 宮下 隆二

「賢い皮膚―思考する最大の“臓器” 」(ちくま新書) …傳田 光洋

id:natumi0128

『賢い皮膚』、気になっていた本でした。

アマゾンのレビューを見ても、なかなか面白そうな感じですので、ぜひ読んでみたいと思います。

他の2冊も、わりと専門的な内容のようですので、今すぐ読むかは分かりませんが、参考にさせていただきます。

2010/01/06 13:57:42
id:aoi-sora No.11

aoi-sora回答回数11ベストアンサー獲得回数32010/01/06 17:33:36

ポイント50pt
  • 多木浩二『雑学者の夢』(岩波書店) isbn:4000269860
  • ロラン・バルト『映像の修辞学』(ちくま学芸文庫) isbn:4480089365
  • 高木徹『ドキュメント 戦争広告代理店——情報操作とボスニア紛争』(講談社文庫) isbn:4062750961
  • 池上嘉彦ほか『文化記号論——ことばのコードと文化のコード』(講談社学術文庫) isbn:4061591371
id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

多木浩二さんは、以前読んだ本がちょっと読みづらく、それ以来ちょっと敬遠してしまっているのですが、内容的にはどの本も気になっていました。

この本も面白そうなので、チャレンジしてみたいです。

ロラン・バルトは『表徴の帝国』だけ読みました。

これも面白そうですね。

ぜひ読んでみます。

『ドキュメント 戦争広告代理店』、紹介していただかなければ手に取らないようなタイプの本なので、ありがたいです。

ぜひ読んでみます。

『文化記号論』もチェックしてみます。

2010/01/06 17:50:28
id:integ-inc No.12

integ-inc回答回数80ベストアンサー獲得回数32010/01/07 13:34:16

ポイント3pt

色川武大

「離婚」

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

この方の本は今まで一度も読んだことがないので、どういったタイプの話を書かれる方なのか、よく分かっていなかったりします。

レビューを探してみたのですが、いまいちぴんと来ない感じでしたので、実際に中身を見てから考えたいと思います。

ただ、どちらにしても、3冊という条件を満たしておりませんので、ポイントは低めに配分させていただきます。

2010/01/07 16:34:19
id:goldwell No.13

goldwell回答回数502ベストアンサー獲得回数612010/01/07 22:15:40

ポイント70pt

コメント欄にてお薦めの小説があるかということですので、私がここ2年くらいで読んで面白かった小説を中心に紹介させていただきます。


SF

老ヴォールの惑星 (次世代型作家のリアル・フィクション ハヤカワ文庫 JA (809))

老ヴォールの惑星 (次世代型作家のリアル・フィクション ハヤカワ文庫 JA (809))

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

若干ファンタジー色も入って様々な趣向で楽しませてくれる短編集。長編でもよろしけれは同じ小川一水の『第六大陸』(上下巻)や『復活の地』(全3巻)もお薦めです。


太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)

太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)

  • 作者: 野尻 抱介
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

太陽を周る謎の物体による地球の環境激変と未知の知性体との接触を描くハードSF。


さよならダイノサウルス (ハヤカワ文庫SF)

さよならダイノサウルス (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ロバート・J. ソウヤー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

恐竜の闊歩する白亜紀へのタイムスリップものです。恐竜絶滅の謎に関する大どんでん返しが待っています。


ミステリ

硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)

硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)

  • 作者: 貴志 祐介
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

「わざわざ殺す必要あったか?」というツッコミさえ目を瞑れば、トリックとしても犯人の犯行に至るまでの生い立ちにしても楽しめる作品。


仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)

仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

ほぼ外れのない東野圭吾より。『容疑者Xの献身』なんかも確かに面白かったですけど、さすがに知っているかなと思ったのでこちら。最後は素直に「やられた」と思いました。


ロートレック荘事件 (新潮文庫)

ロートレック荘事件 (新潮文庫)

  • 作者: 筒井 康隆
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

かつて筒井康隆を愛読していたのですが、ちょっと前にスゴ本で『ロートレック荘事件』が紹介されていたのを思い出したので、もし未読でしたら是非読んでみてください。読み終えてみれば単純なネタではあるけれど、あっさり騙されてしまうのは著者の筆力のなせる業です。


評論

日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21)

日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 山本 七平
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • メディア: 新書

『日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条』

小説ではないですが、9番目の回答で『失敗の本質』があげられており、日本人論にも興味あるかと思いましたので。

元ネタは太平洋戦争当時に技術者としてフィリピンに赴いて捕虜になった小松真一氏による『慮人日記』。思想も価値観もまったく違うと思われがちな戦前と戦後の日本人。しかし失敗の本質についてはほとんど変わることなく同じ過ちを繰り返しているという点がよくわかる書です。

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

小説のおすすめ、歓迎いたします。

小川一水さんは、ラノベの軽いものを数冊読んだだけで、他は未読でした。

でも、どれも気になっていた作品だけに、ぜひこの機会に読んでみます。

野尻抱介さんは、気になっていたのですが、まだ未読です。

ハードSF好きなので、こちらも読んでみます。

「さよならダイノサウルス」、タイトルは知っていましたが、「ふーん、恐竜ものね…」というぐらいでスルーしてました。

大どんでん返し、というご紹介が気になるので、こちらも読んでみたいですね。

貴志祐介さんも未読ですが、この機に手に取ってみたいと思います。

東野圭吾さんは、ガリレオを2冊ぐらい読んだだけですね、そういえば。

はずれがないということですので、他の作品も読んでみます。

まずはご紹介いただいた辺りから。

筒井康隆さんは、中学だか高校だかのころ、最初に読んだのが「俗物図鑑」で、○○ネタが生理的にダメだったので、それ以来ちょっとトラウマになって避けてました…。

でも、読まなきゃもったいない作家だよなー、とは思っていたので、この機にチャレンジしてみます。

1番目の回答者さんに続いて、山本七平さん2冊目ですね。

「虞人日記」は前からちょっと気になっていたので、両方まとめて読んでみることにします。

2010/01/08 13:17:51
id:hiroro328 No.14

hiroro328回答回数4ベストアンサー獲得回数02010/01/09 12:37:49

ポイント35pt

写真論集成 (岩波現代文庫)

写真論集成 (岩波現代文庫)

  • 作者: 多木 浩二
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読 (岩波現代文庫)

ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読 (岩波現代文庫)

  • 作者: 多木 浩二
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

多木浩二の中でも読みやすかったものを二つ。前者は集成なので、章立てを観て興味のあるところを読めばいいだけ。後者はベンヤミンの「複製技術時代の芸術作品」を丁寧に解説。「複製~」本稿も付いているので大変お得。

白と黒で―写真と…

白と黒で―写真と…

  • 作者: 清水 穣
  • 出版社/メーカー: 現代思潮新社
  • メディア: 単行本

清水穣は、絵画の切り口から写真を論じたもの。ブランニューな写真論。


以上、3点。写真論にご興味がおありのようなので、私が読んだ事のあるものをご紹介させて頂きました。既読でしたらご勘弁。

id:natumi0128

回答いただきありがとうございます。

写真論を特に選んで読んでるつもりはないんですけどね…(苦笑)

写真、とはどういうものなのか、という興味があることは確かですけど。

紹介いただいた中では、「白と黒で」が特に面白そうですね。

ぜひ読んでみたいと思います。

多木浩二さんの本も参考にさせていただきます。

ベンヤミンの「複製技術時代の芸術作品」も気になっていたので、いい本を紹介していただきました。

2010/01/09 13:45:20
  • id:natumi0128
    皆さん回答ありがとうございます。
    あまり解答がつかなかったらどうしようと思ったのですが、杞憂だったようです。
    せっかくなので、回答数を少し増やして、もう少し続けてみたいと思います。
    上で挙げた本のラインナップからすれば、当たり前といえば当たり前なのでしょうが、小説を紹介してくださった方がほぼゼロなのが少し残念です。
    小説を紹介してやろうという方いらっしゃらないでしょうか?
    純文学、SF、ミステリ、わりと何でも読みますので。
    あと、詩歌に詳しい方もいらっしゃったら、ぜひ回答いただきたいものなのですが。
  • id:goldwell
    実は2年前に私も同じような質問を行っており、そこで詩歌に関する書籍を紹介していただいたことがありました。http://q.hatena.ne.jp/1204376664
    いまだに読んでいないので回答には書かなかったのですが・・・。

    なかでも北村薫の『詩歌の待ち伏せ』は評判良いそうなので一度読んでみたいと思っています。
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167586029/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4163586202&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0R0W3JS622AC3WR9Y6JC

  • id:natumi0128
    >goldwellさま
    コメントのほうもありがとうございます。
    「詩歌の待ち伏せ」は2冊ほど読みました。
    誠実な書きぶりに好感が持てた本でした。
    ただ、著者の好みが、私にとってはやや健全すぎたので、本としては面白かったのですが、あまり参考にはならなかったのです。
    詩だと吉田一穂、短歌は明石海人、俳句は村上鬼城、という好みの人間なものですから…。
    そういう意味では、久世光彦さんあたりのほうが、参考にはなりましたね。

    紹介していただいた質問も参考になります。
    全然知らなかったなあ、と思ったら、私がまだはてなに来る前の質問なんですね。
    それは知らないはずです。
  • id:natumi0128
    解答がつくペースも落ちてきたようですし、もう少しで終了したいと思います。
    多分、明日の午後ぐらいになるかと。
  • id:natumi0128
    回答していただいた皆さん、ありがとうございました。

    正直言って、ここまで収穫があるとは思っていませんでした。
    この後しばらくは、読む本に困らなさそうです。

    いるかは迷いましたが、紹介されなければ手に取ることもなかったであろう、ビジネス書ジャンルから紹介していただいた、rsc96074さまに、いちばんたくさん紹介してくださったgoldwellさまに、ポイントを多めに配分、ということにしました。

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